31MJ-4Q2HwL (5)



1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:23:26 ID:pfm
全然違って草
この後すぐ王政に戻ってるやんけ








4: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:25:43 ID:pfm
ロベスピエール一派の粛清によって革命は転換点を迎えた。過激な革命運動は沈静化し、ブルジョアジー勢力が復権する。
1795年10月26日、国民公会が解散されて総裁政府が成立したが、フランソワ・ノエル・バブーフによる陰謀が持ち上がるなど体制は不安定であった。
1799年、ブリュメールのクーデターによってナポレオン・ボナパルトが執政政府を樹立した。

革命によって生まれたフランス第一共和政は、ナポレオン独裁による執政政府の開始によって約10年で終わった。
さらに、ナポレオンによるフランス第一帝政を経て、ナポレオンの失脚後にはブルボン王朝が復活した(フランス復古王政)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD

瞬殺で終わってるやんけ

7: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:28:15 ID:6fC
ロラン夫人「ああ、正義よ。汝の名の下に一体どれほどの血が流れたのか」

9: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:29:27 ID:Fo0
ラボアジエなんて処刑直後に復権されとるからなあ
革命の混乱とはいえ死んでから復権してもしゃあないで

8: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:28:39 ID:l2e
フランス国歌の歌詞がなかなかヤバくて草

15: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:30:29 ID:pfm
>>8
1番、2番と進んでいくたびに殺意の対象が変わってるのは
革命で成立した政権に対しても殺意を向けて次から次に政変を起こすフランスという国をあらわしてるんやで

20: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:35:41 ID:6rr
未だに王党派っておってスペイン国王に熱い視線なんよな

25: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:37:47 ID:pfm
>>20
やっぱ立憲君主制は共和制よりも安定してると思うわ
合理的ではないが人間集団には王が必要かもしれん

89: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:06:18 ID:vUs
>>25
その話題絶対に出ると思ったけど
王政が倒れて共和制になって、王政側が革命を恐れるようになって
専制から民主制に改革して、立憲君主制に移行した事が大きいんだよ
それがなければ改革自体行われてないから

47: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:51:16 ID:x7H
あんな革命ばっかやって文化受け継げるんやろか?

51: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:53:14 ID:ARf
>>47
ベルサイユ宮殿もフランス宮廷料理も美術絵画も文化は全て残ってる
そこが文革とかとの最大の差やね

49: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:52:43 ID:l2e
王政廃止←わかる
国王殺す←えぇ……

1票差とかほんま泣くわ
参考神話と定説と一次資料と


数字についての詳しい解説は遅塚氏の論文を参照していただきたいが、簡単に修正後の数字を紹介すると以下のようになる。

無条件の死刑:387人
うち単純に死刑に投票:361人
うち討論を要求しつつ死刑に投票:26人

その他の刑:334人
うち執行猶予つき死刑に投票:46人
うち鉄鎖・禁固・追放など:288人
欠席・棄権:28人

(略)

上の数字を見れば1票差伝説の生まれた理由も分かる。「死刑」に投票しつつ、「死刑が多数を占めた場合は死刑執行延期の可否を国民公会が改めて討議することを求める」とした者が26人いた。彼らを「その他の刑」に含めて計算すれば、確かに1票差になるのだ。とはいえ、この26人の基本的な態度はあくまで「死刑」であり、彼らは別に死刑の猶予を求めたわけではない。それに1票差説は同時代人が行った区分を無視するものでもあるため、遅塚氏は「俗説」と切って捨てている。

しかし、日本では「革命史の開拓者」である箕作元八氏などがこの話を概説書などの中で紹介したために1票差伝説がかなり広まったようだ。この「討論を要求」した者たちは「心の奥底では、国王の命が助かることを望んでいた」と見なして1票差説を唱えた歴史家もいる。だが、遅塚氏は以下のように述べてその姿勢を批判している。

「要するに、投票(言説)を解釈する場合に、投票者の『心の奥底』だの所属党派だのを持ち込むことは、いたずらに混乱を招くだけであり、われわれは、投票=言説というテクスト=事実のみを解釈すべき」

――「王政復古期の国王弑逆者」 



52: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:53:21 ID:2nH
>>49
直前まで死刑反対やったのに投票で賛成に入れた奴とかおるからな

53: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:53:38 ID:ty9
結局今のフランスはなにで出来たん

55: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:54:25 ID:pfm
>>53
第二次世界大戦が終わった後に親ナチス政権だった前の政権が倒れてレジスタンスのオッサンが国を作ったのが今のフランス

66: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:57:22 ID:ty9
>>55
なんだか映画みたいでかっこいいね

110: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:13:38 ID:pfm
>>66
まあ、フランスが連合国だったことにするために亡命政府を正当な政府だったとする詭弁もやらかしてるんやがな

119: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:16:44 ID:Slj
>>110
パリ陥落直前にペタンらがレノー首相を辞めさせた方法は明らかに憲法に違反している
ましてやヴィシーに移ってからの権威主義的な憲法改正も第三共和制憲法で定められた手続きに則っていない

57: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:55:07 ID:2nH
フランス以外の国はナポレオンの征服のおかげで近代的な法とか封建制廃止等々恩恵を受けられたけど
当のフランスは政情不安から工業化は遅れるわ成人男性が足りなくなるわであかんな

60: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:56:00 ID:x7H
なんであんなギロチン祭り状態になったんや

72: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)22:59:21 ID:2nH
>>60
だってジロンド派がしくじるから・・・
残ったのは一番のキチガイ派閥

74: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:01:32 ID:l2e
ロベスピエールもしっかりとギロチンかかってるのええわ
99: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:09:54 ID:nYc
誰だっけギロチン大好き政治家は
マリーアントワーネット等々をやらかした左派政治家は

103: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:10:32 ID:2nH
>>99
ロベスピエールなのかダントンなのかエベールなのか

107: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:12:17 ID:nYc
>>103 
ギロチンをやりまくったんだ
そんなことしたら人材が居なくならない?

112: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:13:55 ID:2nH
>>107
実際将校や官僚やってた貴族や坊主がいなくなって混乱はしたけど
なんせ2000万人以上人がおるしドンドン有能が生えてくるんやな

114: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:14:40 ID:nYc
>>112
そんなんで良いのかあとで周辺の諸国に利用されないか

118: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:16:08 ID:2nH
>>114
革命での虐殺より革命からナポレオン失脚までの戦争での犠牲者のが遥かに深刻やし

135: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:23:46 ID:2nH
それまで欧州随一の人口を誇ったフランスがこの時の戦争で成人男性が減ったせいで
19世紀中にイギリスやドイツに人口で後れを取ることになったわけやし

137: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:27:07 ID:nYc
>>135
ドイツやイギリスよりも男性が減ってたのか

143: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:29:41 ID:2nH
>>137
そら20年以上ずっと戦争してたらそうなるよ
革命と革命戦争除いたナポレオン戦争だけでも200万程度戦死してる

157: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:33:20 ID:nYc
>>143
フランス人は計画性がないのか

158: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:34:05 ID:2nH
>>157
フランス人がというかナポレオンがね
なまじ稀代の軍事的天才だっただけに敵?殴ればええやろの脳筋外交してたから…

166: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:37:03 ID:zd5
>>163
外交も上手いんやで
勝ちすぎたせいでバランス感覚失っただけで

169: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:38:40 ID:nYc
>>166
ナポさんは外交の天才で軍事の天才だろ
何で幽閉されたん

174: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:40:56 ID:zd5
>>169
負けたから
どんな天才でも永遠に勝ち続けるのは不可能なんやけどバランス感覚失って止め時を見誤った

188: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:46:47 ID:zd5
>>174
アウステルリッツで勝った後はただただタレーランの言う通りにしてたらずっとヨーロッパの覇者でいられたはず
政治はまごう事なく有能だし

80: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:02:53 ID:2nH
ラザール・カルノーとかいうぐう有能

Lazare_carnot


ラザール・カルノー


ラザール・ニコラ・マルグリット・カルノー(1753年5月13日 - 1823年8月2日)は、フランスの軍人、政治家、数学者。フランス革命戦争にあたってフランス軍の軍制改革を主導し、「勝利の組織者」と称えられた。政治的には穏健な共和主義者の立場を貫き、反対派からも尊敬されたという。また数学者としても功績を残した。


88: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:05:11 ID:zd5
>>80
軍人と数学家とあとなんだっけ
というかあの時代の数学者凄いの多すぎやろ

90: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:06:20 ID:2nH
>>88
政治家でもあるぞ

96: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:07:59 ID:oqJ
この辺の歴史濃過ぎるやろ 革命からナポレオン失脚まで色々起きてるけど実際は数十年も経ってなくて生き残った奴はその後の七月革命辺りにも関わってたりするという

98: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:09:45 ID:2nH
軍事と政治のナポレオン
外交のタレイラン
諜報のフーシェ

こいつらが揃っててなぜ負けてしまったのか

101: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:10:15 ID:ARf
>>98
なんもかんもシベリアの凍土が悪い


105: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:11:50 ID:oqJ
最高存在の祭典とかいうギャグ 理性を崇拝とか意味不明すぎて草

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最高存在の祭典
とは、フランス革命期、マクシミリアン・ロベスピエールの独裁政権下のフランス共和国で、1794年5月7日の法令に基づいて6月8日にテュイルリー宮殿およびシャン・ド・マルス公園で行われた宗教祭典。

フランス革命が絶頂に達しロベスピエールの独裁が確立した時期で、恐怖政治がフランス全土を覆っていた。彼は人間の理性を絶対視し、キリスト教を迫害しカトリック教会制度を破壊した。同時に恐怖政治は美徳に基づくべきという理想を持っており、キリスト教に代わる道徳を求めていた。また、国内は不安定さを増し革命政府は祖国愛に訴えて革命の危機を乗り越える必要があった。


108: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:12:41 ID:2nH
>>105
無知蒙昧な民を啓蒙するには嘘でも宗教は必要や…でもキリスト教はあかん…せや!

113: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:14:38 ID:pfm
神が存在してないと道徳が成り立たない国は厄介やな

134: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:23:46 ID:oqJ
初期のロべスピエールは議会で死刑や連座制の廃止とかも提案してたらしい なんでああなってしまったのか

141: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:29:22 ID:TxI
ミラボーが死ななければワンチャンあったんか?
ミラボーでもあのまま民衆を宥めつつ貴族王族を説き伏せるのは無理やったんかな
ミラボー伯爵オノレ・ガブリエル・ド・リケティ(1749年3月9日 - 1791年4月2日)は、フランス革命初期の中心的指導者である。

革命の初め頃の彼の果たした役割は重要なものであった。選挙民に会議の報告書を送り、ヴェルサイユで今何が起こっているかをフランス全土に知らせた。三つの身分の会合は彼の提案によるものであり、彼は国民議会の中心的人物であった。ブルジョワ的立場から初期の革命を主導し(イギリス型)立憲君主制を主張したが、同じ開明貴族のラファイエットや三頭派ら政敵の妨害によって、念願であった大臣就任はいつも阻まれた。

雄弁と、その開放的な庶民性から国民に絶大な人気があったものの、絶頂期に突如として42歳で病死し、死後にルイ16世と交わした書簡と多額の賄賂の存在が暴露されて、名声は地に落ちることになった。一方で、ミラボーという強力な王制護持論者の死によって、王室は立憲議会との太いパイプを失った。

148: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:31:16 ID:zd5
>>141
無理やろ
死んでから墓穴から引っ張り出されて晒されるって異常やで

150: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:31:59 ID:2nH
>>148
生きてれば王家との癒着がばれることもなかったやろうし…

228: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:54:41 ID:QhI
ルイ16世ってもしかして無駄死に…?

235: 名無しさん@おーぷん 2019/03/13(水)23:56:00 ID:TxI
>>228
ヴァレンヌ逃亡事件の後もルイ16世の人気は衰えなかったらしいし、革命のその場のノリで殺された感はある

310: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:08:56 ID:WYK
やっぱあれやな
革命って本質はともかく一種の格好良さいるねん
支配からの脱却的なものが前に出てないとあかんのちゃう?
実質逆ギレだとしても

315: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:09:47 ID:unm
>>310
フランス革命ってベル薔薇で美化されてるけど調べれば調べるほどうんざりするし…

318: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:10:35 ID:XUG
>>315
でもその反動でフランス革命は何も功績がない!ってのもまたちゃうんやなあ

327: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:11:47 ID:unm
>>318
フランス革命での功績はナポレオンの発掘やろな

329: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:12:18 ID:XUG
>>327
はいナショナリズム

338: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:13:50 ID:unm
>>329
フランスでのナショナリストは王党派でポナパリストちゃうぞ

346: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:15:01 ID:XUG
>>338
革命までの王様万歳王国万歳なんてのは所詮軍隊や知識階級みたいなごく一部の限られた空間でのものやし
それが一般国民にまで浸透したのが功績や

414: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:33:17 ID:tzl
旧来の国体を壊した国家のその後が大抵世紀末状態になるのなんでや?

423: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:34:34 ID:unm
>>414
統治機構がなくなるから
法律があったとしても、誰も守らなくなるし、守らせることも出来なくなる

431: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:35:31 ID:tzl
>>423
はぇー
それで復興しても問題抱えるんか

446: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:38:50 ID:unm
>>431
革命で古い権力一掃してもしがらみがない体制なんて出来ないんやで
無理に癒着関係取り締まろうと思えば秘密警察に怯える恐怖政治になるし癒着黙認すれば政治素人が腐敗政治始める
結局地獄絵図になりやすいんや
革命で旧体制倒すことで一致で来てても新政府作る段階で内ゲバ始めることも多いし

466: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:42:31 ID:tzl
秩序立てるための権威ある偶像がないと民衆はまとまらないし、権威があるならそれなりの歴史背景がないといかんしな
それを壊したらどうなるかは自明よ

489: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:45:34 ID:tzl
地獄絵図を回避するためにはどこかでブレーキかけなあかんのか
なんで欧米の革命騒ぎはブレーキ無しの暴走機関車みたいなことなるんや?

497: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:46:30 ID:YPX
>>489
神のもとの平等って思想と関係ありそう

500: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)00:47:34 ID:XUG
まあ欧州は1回極端になるまでやってみて失敗して反省してより強固にするってのを繰り返して強くなった面あるからな

引用元: ・フランス革命←これで今のフランスが出来たんやろなあ



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