1: みなみ ★ 2019/04/16(火) 20:14:38.93 ID:n1CwwF619

日本の漫画や小説には、妖怪が登場する作品が数多くある。改めて考えてみると、それはいったいなぜなのだろうか。中国メディアの澎湃新聞は15日、「日本文化はなぜ『妖怪』を盛んに生み出すのか?」をテーマとする記事を掲載した。

(略)

記事は、「日本文化において妖怪は、いてもいなくてもいい怪しげな存在などではなく、伝統文化と民間の生活に息づいた存在だ」と指摘し、本居宣長の『古事記伝』にあるように、日本には「八百万の神」の思想があると紹介。
さらに、1960年代以降の日本でも、妖怪・怪獣・変身などのブームが何度も起こり、学校の怪談や陰陽師が一世を風靡したことに言及して、「日本での『妖怪』人気の高さを見て取ることができる」と分析した。

(以下略)

全文は
http://news.searchina.net/id/1677909?page=1 








2: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:15:19.92 ID:5E5ITd3Y0
「ぬらりひょん」とかいう史上最高の妖怪

76: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:33:36.22 ID:w9BBNik40
>>2
ぬらりひょんが最強ってのは眉唾
あれは藤沢衛彦「妖怪画談全集 日本篇 上」のぬらりひょんの頁に
「まだ宵の口の燈影にぬらりひよんと訪問する怪物の親玉」というキャプションが唯一の典拠
他には一切そんな伝承や記述はない
たぶん何かの間違い

266: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 21:10:19.22 ID:ondtxyXl0
>>2
最近読んだ「鬼灯の冷徹」ってマンガでは、勝手に家に上がり込んで勝手にくつろぐだけの妖怪って扱いだったな

513: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 21:58:01.90 ID:EnfVtMWj0
>>266
元々はそれだよ
追い出そうとしても追い出せない

7: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:17:32.04 ID:Qqw7S4Km0
どこの文化圏にもあるもんじゃないの?
中国にはあまりないのかね?

225: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 21:02:32.98 ID:AQ3AJcBD0
>>7
共産党政権樹立から文革まで迷信の類だとして弾圧され多くの古文書が燃やされたからなあ。

928: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 08:10:29.58 ID:8di+F6cg0
>>7
山海径

9: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:17:59.67 ID:BW7xKteX0
擬人化とか女体化とか萌え化の礎だよ

958: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 09:09:21.92 ID:BI11n/D50
>>9
恩返しで嫁になる話多いよなw

972: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 10:02:56.70 ID:e35ujFkR0
>>958
スコットランドにはアザラシ妖精「セルキー」ってのがいて、人型の妖精がアザラシの毛皮着てアザラシに変身してる
陸に上がる時に脱いだ毛皮盗むと、嫁にすることが出来る(セルキーはみんな美男美女)
...天女の羽衣ですか

975: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 10:13:43.98 ID:ipg12Agf0
>>972
セルキーって
アニメ「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のかな(´・ω・`)

981: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 10:26:32.15 ID:e35ujFkR0
>>975
「妖精セルキーの伝承を元に」ってあるからそのまんまですな
あっちだとメジャーな存在のようで、他にも映画の題材になってるらしい
ググったら、フェロー諸島では切手の図柄にも使われたとか(ちょいエロ)

10: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:18:00.66 ID:CzU0PEF50
中国にもあるだろ

129: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:46:45.88 ID:Ek4UmZcw0
>>10
予備校の時、漢文の先生が中国人もお化け話しが好きだとか言ってた。

622: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 22:30:45.24 ID:t5n5LjEG0
>>129
聊斎志異とか、めちゃくちゃ面白い。ただし、柴田天馬訳に限る。

11: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:18:01.83 ID:G9O1D8TB0
小難しい設定も「妖怪」の一言で納得できちゃうから便利だよね

15: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:18:50.92 ID:5akNX4TF0
中国にも妖怪の類は多いはず
日本より多いんじゃないか?

565: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 22:10:56.65 ID:agOS71gz0
>>15
確か孔子が妖怪は禁止って言ってたはず

582: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 22:14:48.67 ID:te+EZR7o0
>>565
怪力乱心を語らず・・・

900: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 06:50:27.60 ID:X8cOtUMq0
>>565
孔子自体が妖怪みたいなもんだw

18: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:18:59.47 ID:KsJRS/oF0
中国にも妖怪はたくさんいるけど日本の妖怪っていうくくりとはちょっと違うかもしれん

22: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:19:43.29 ID:rFXzMIkX0
日本でも妖怪のイラスト集は『黄草子』でり、幕府の規制を受けた(R-18みたいなもん)
しかし、中国では文化大革命による破壊が、妖怪などのサブカルチャー破壊に向かってしまった

23: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:19:43.54 ID:llNUtdPU0
山海経や聊斎志異に登場するのは、妖怪じゃなくて化け物?

932: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 08:11:41.91 ID:8di+F6cg0
>>23
日本でいう土蜘蛛とか鬼とか

26: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:20:12.58 ID:Vsjajz+b0
文化大革命でこの手のものも失われたんだろなと

28: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:20:43.96 ID:9Rr6TIxb0
キョンシーは台湾だったっけな

934: 名無しさん@1周年 2019/04/17(水) 08:12:05.26 ID:8di+F6cg0
>>28
満州

36: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:22:27.09 ID:Z+d44eNA0
やっぱ江戸時代の妖怪ブームの影響なのか
都市伝説の口裂け女とか花子さんとかテケテケなんかも現代の妖怪だよね

37: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:22:29.99 ID:rFXzMIkX0
明治の錦絵になっても妖怪は大人気だったよ
この世にないモノ、を介して政府を批判するのに、妖怪は格好のモチーフだった

55: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:27:31.96 ID:HnBpKMP3O
妖怪が大挙しと歩くのは、百鬼夜行って言うんだっけ?

ゲゲゲの鬼太郎で知った妖怪も多いなあ。

63: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:29:54.33 ID:l4BK1/Ez0
水木しげるの功績が大きい

65: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:30:04.99 ID:Jq6FDrVj0
鬼太郎だと西洋の悪魔も西洋妖怪呼ばわり

73: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:33:11.33 ID:joqTTXpg0
>>65
でも西洋でも妖精と悪魔の区分は難しいよ
時代によっては妖精も悪魔と同じ位置付けにされた事もあったし

70: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:32:11.02 ID:Qh4HBAR20
中国だと鬼って意味違うんだよな、

78: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:33:52.40 ID:rFXzMIkX0
中国は清朝、日本は江戸幕府
豊かな妖怪文化を育むスタートラインは同じようなものだった
(規制があったのも同じ)

やはり文化大革命の悪影響が大きすぎた
個人の内面にまで土足で踏み荒らすと、その修復には100年じゃ足りない

81: 名無しさん@1周年 2019/04/16(火) 20:34:17.37 ID:a7meV6xX0
妖怪には「説明不能な事態に対する場当たり的な説明」という機能的側面があり、
そこに着目すれば妖怪は原初的な信仰心の萌芽、あるいは無邪気な発露と言えなくもなく、
場当たり的であるが故に体系化され得ないという弱みがあるものの
宗教と同質の心理的機能が働いていると思われるわけで・・・

妖怪たちは神様の赤ちゃんなのかもしれない。

引用元: ・【歴史】中国文化VS日本文化はなぜ「妖怪」を盛んに生み出すのか?