51ZW2GcEVTL (4)



1: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 11:49:39 0
美味い野鳥








3: あやめ ◆C0.O2CxIMg 2006/01/30(月) 12:27:32 0
古書市で見かけた戦前の百科事典(たしか富山房の発行)に「オンマヤ朝」という見出し語で
出ていたので、何のことか内容を読んだらウマイア朝のことでした。

4: あやめ ◆C0.O2CxIMg 2006/01/30(月) 12:35:48 0
なお富山房の名誉のために付け加えますと、この百科事典は戦前には珍しい横組みで、かなり印刷の上がりのよい図版がたくさん入ってました。

5: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 13:06:11 0
現代でもアッバース朝を「アバシッド」
オスマン朝を「オットマン」とか平気で書く人が・・・

7: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 15:22:00 0
>>5
外国語なんだしで済まされないものなの??

13: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 16:02:26 0
全部英語式の呼称でいいんじゃないの?
実際に外国人と歴史について話す局面でも、ほとんどは英語で話すわけで、そのときに現地語主義の日本で教育を受けてると、通じなくて困るのよ。
オスマン→オットマン、クフ王→ケオプス王でいいじゃん!

14: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 16:13:18 0
ジュリアス・シーザー、女帝カザリン、大帝ピーター、フレデリック大王……


それはやめとくれ・・・英語が可笑しいんだ。フィリップ2世は尊厳王か慎重王か。

15: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 16:27:01 0
アレキサンダー大王、ジョーン・オブ・アーク、サラディン、アショック王でいいよ。

16: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 18:57:31 0
ツァオツァオ

17: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 19:50:31 0
アレクサンドロス→イスカンダルは最初全く気付かなかった

19: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 19:53:44 0
>>17
アレクサンドロス→イスカンダルじゃなくて、
アレクサンドリア→イスカンダルだろ?

21: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 19:54:57 0
>>19
アレクサンドロス→イスカンダル(双角王)
アレクサンドリア→アル・イスカンドレイア

22: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 20:00:45 0
アフガニスタンの都市『カンダハル』もアレクサンドリアってホント?

23: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 20:10:55 0
>>22
そうらしい。

ウマイヤ朝の話をする人が出てこないのはアリーの祟りか何かですか?

25: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 20:41:35 0
>>22
イスカンダール->ィス・カンダーァール->(ス)カンダール->カンダハール

オスマン朝も、いつかTVでみてたら現地人が「オ(ウ)スマンリ」と発音していた。

26: 世界@名無史さん 2006/01/30(月) 21:23:47 0
アレクサンドロス→イスカンダル→インドの軍神スカンダという説もある


ウマイヤ朝の話題はどこにw

27: アリー・ブン・ターリブ 2006/01/30(月) 21:26:25 0
教敵ムアーウィヤおよびわが子フサインを殺害したるヤジードはアッラーに呪われるべし。
ウマイヤ家のダウラはシャイターンのものなり。
ただウマル2世のみがジャハンナム行きの運命を逃れよう。
このスレでウマイヤ家の話題がいっこうに出てこぬのもアッラーのお怒りゆえじゃ!

34: 世界@名無史さん 2006/01/31(火) 02:39:24 0
マホメット→ムハンマド
ガンジー→ガンディー
ローズベルト→ルーズベルト

47: 世界@名無史さん 2006/02/05(日) 10:59:29 0
dat落ちさせるのも
惜しいので小ネタを投下してみたり。

イスラム政権が独自に貨幣の発行をするようになったのは、第5代ウマイヤ朝カリフ、アブド・アル=マリク・ブン・マルワーン(在位:685-705年)の治世からと伝えられている。

それについては以下のような逸話がある。

当時、公文書用の書紙(まだパピルスが使われていた)はエジプトで生産され、ルームの地すなわちアナトリア、コンスタンティノポリスなどに輸出されていたので、生産地エジプトを征服していたウマイヤ朝はその売り上げで東ローマ帝国側から莫大な量のデナリウス(ディーナール)金貨を得ていた。

48: 世界@名無史さん 2006/02/05(日) 11:01:29 0
このカリフ・アブド・アル=マリクという人物は、はじめて書紙の劈頭部分に「言え、そはアッラー、唯一なるお方」という信仰告白の一文を書き込む事を始めた人物でもあった。それまではただ「ビスミッラー(神の御名において)」とだけ書いていた。
東ローマ皇帝はこれに気分を害して「紙にこのような文句を入れて売るのであれば、こちらのデナリウス金貨にもそなたらの嫌う文言を刻印させるぞ。撤廃しろ!」とカリフのもとに書簡を送りつけてきた。
「唯一なるお方」という部分がローマ帝国のキリスト教正統派教義の大原則である三位一体説に対する挑戦と写ったのだろう。

アブド・アル=マリクは自分が正当かつ正式に定めた法令を撤廃する事を忌んだので、これに思い悩み、親族でカリフ・ムアーウィヤの孫でヤズィード1世の息子にあたるハリード・ブン・ヤズィード・ブン・ムアーウィヤを呼んで相談を持ちかけた。

ハリードが言うには「彼らのデナリウス金貨を無効とし、ムスリム側で新たに貨幣を鋳造すれば良いのです。さすれば彼ら不信仰者のみがその嫌う文言の入った書紙を使う事になるでしょう」

カリフはこれに喜び、ハリードを祝福するとその提言通りに実行された。かくしてカリフ・アブド・アル=マリクの治世にムスリムは新たに独自のディーナール金貨を鋳造することになったという。

52: 世界@名無史さん 2006/02/05(日) 21:13:25 0
>>47
ディーナールってデナリウスのことだったのか。
少し勉強になった。

58: 世界@名無史さん 2006/02/18(土) 15:50:52 0
ウマイヤ朝時代のシーア派のイマームってどうしてたの?

59: 世界@名無史さん 2006/02/18(土) 17:02:03 0
カルバラーで殺されたりイランに亡命したりしてたんじゃないの?

60: 世界@名無史さん 2006/02/18(土) 20:26:38 0
ウマイヤ朝はアッバースほど、執念深くなさそう。

88: 世界@名無史さん 2007/05/18(金) 14:53:49 0
ムアーウィヤはアナトリアやバルカンを制圧してからコンスタンティノープルを攻撃すればよかったのに
そうすれば東ローマ帝国を滅ぼすことができたろう

89: 世界@名無史さん 2007/05/18(金) 20:04:39 0
>>88
オスマン帝国の頃はビザンツの軍事力も支配領域も縮小してたからそれができたが・・・

91: 世界@名無史さん 2007/05/20(日) 02:33:26 0
>>88
ワリードの時にアナトリアの大部分を制圧したよ

92: 世界@名無史さん 2007/05/20(日) 23:24:44 0
スライマンが死ななければビザンツ滅ぼせたと思う

引用元: ・ウマイヤ朝



イスラームから見た「世界史」
タミム・アンサーリー
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 38,861