51hczrTB1mL



1: 世界@名無史さん 2010/06/18(金) 19:11:03 0
カエサルとクレオパトラ、マリー・アントワネットとフェルゼン、ネルソン提督とエマ・ハミルトン、ワーグナーとコジマ、ベートーヴェンと"不滅の恋人"、ルドルフ皇太子とマリー・ヴェッツェラ、エドワード8世とシンプソン夫人、等々
歴史に残る大恋愛について語りましょう。








3: 世界@名無史さん 2010/06/18(金) 21:41:47 O
ヘンリー五世妃と納戸番。

子孫はチューダー朝の王に。

4: 世界@名無史さん 2010/06/18(金) 22:22:08 0
>>1
>ネルソン提督とエマ・ハミルトン

これ何か歴史に影響あったんか。
むしろネルソンの評判を落としかけたんだろ。

ホレーショ・ネルソン

初代ネルソン子爵ホレーショ・ネルソン(1758年9月29日 - 1805年10月21日)は、アメリカ独立戦争、ナポレオン戦争などで活躍したイギリス海軍提督。

人妻エマ・ハミルトンとの不倫は現在においても有名である。夫・サー・ウィリアム・ダグラス・ハミルトンは妻の浮気を知りながらも、ネルソンは英国にとって必要な人材であるとしてそれを黙認し、ネルソンとの間にも友情を保っていたという。またネルソンはエマに走って以降も、自分の妻が経済的に困窮しないように、十分な経済援助を続けていたという。

6: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2010/06/18(金) 23:05:41 0
フリードリヒとマリア・テレジアの婚姻が実現したら、どうなっていたのやら。
フランスが全力で邪魔しそうですが、奨めたのがオイゲンというのも皮肉。

光武帝は、糟糠の妻を皇后にしていますが、前皇后を廃したのは強引な気が。
唯一好きになれない事跡です。
後漢の皇帝は基本的に短命でしたが、長男の子孫なら歴史は変わりましたかね。

7: 世界@名無史さん 2010/06/19(土) 00:28:34 0
カエサルとクレオパトラの恋が歴史を変えたの?
別に恋が云々ではなく、骨肉の争いから保護を望んだクレオパトラと、エジプト利権が欲しかったカエサルの思惑が一致しただけじゃない?
もちろんカエサルは涎垂らしながらクレオパトラを可愛がってただろうけど、それはオマケじゃない?

8: 世界@名無史さん 2010/06/19(土) 10:53:08 0
ナポレオンと婚約まで交わしながらフラれたデジレ・クラリー。
ナポレオンはデジレに対する負い目を感じ続け、デジレの夫のベルナデッドをスウェーデン王位に据えてしまう。

デジレの死後、枕の下から出て来たのは若き日のナポレオンからのラブレターだった。

9: 世界@名無史さん 2010/06/19(土) 19:43:05 0
ナポレオンといえば、スタール夫人
屈折してしまった一方的な片想いでヨーロッパを動かしたとも言える

スタール夫人の誇る文学的才能が更にもう百倍あったとしてもナポレオンは決して振り向かなかったろうに…、可哀想だなぁと思う

300px-Madame_de_Staël


アンヌ・ルイーズ・ジェルメーヌ・ド・スタール
(1766年4月22日 - 1817年7月14日)は、フランスの批評家、小説家。フランスにおける初期のロマン派作家として政治思想、文芸評論などを行った。フランス革命からナポレオン・ボナパルトの君臨に至る時代、多くの政治評論を行い、ナポレオンと終生対立する運命となる。


10: 世界@名無史さん 2010/06/22(火) 18:38:28 0
>>9
スタール夫人は失礼ながらルックスに相当問題があったのでは。
誰でもたおやかな美女に仕立て上げてしまうヴィジェ・ルブラン夫人の腕を持ってしても美人に描いてもらえなかったしw
私はスタール夫人みたいな女性は好きだけどね。

世界史を変えたわけじゃないが、老宰相チャーチルのエリザベス2世への片思いの話はいい。
ジョージ6世死後、若いエリザベス女王を前にした彼は最初戸惑いを覚えた。
「まだ子どもではないか」
しかし彼女の美貌と人柄と知性は次第にチャーチルの心を捉え、遂には彼は
「気も狂わんばかりに彼女に恋していた」
チャーチルはエリザベスに対していつも、可愛い孫娘に語りかけるように接していたという。

いかにもロマンチックなチャーチルらしい話だが、何か切ない。

11: 世界@名無史さん 2010/06/23(水) 00:01:22 0
一方エリザベスは、チャーチルに対して内心、気持ちわりーよこのエロ爺が!

・・・すみません妄想でした

12: 世界@名無史さん 2010/06/23(水) 10:08:50 0
>>11
ああ、エリザベスは歴代首相中チャーチルが一番お気に入りだったみたいですよw
話が面白かったって。
一方一番気が合わなかったのはサッチャーさんだってw

13: 世界@名無史さん 2010/06/24(木) 17:51:43 0
シシィことオーストリア皇后エリザベート。

フランツ・ヨーゼフ1世に一目惚れされて結婚したことからまず歴史は変わるのだが、実は元々シシィに執心だったのは三男カール・ルートヴィヒ。
まんまと兄に取られてしまったのである。
次男マクシミリアンもシシィの美貌にメロメロになり妃シャルロッテの怒りを買う。
四男ルートヴィヒ・ヴィクトールはゲイなのでシシィに恋をしたという話はないが、
「目もくらむほど美しく、人々はまるで熱に浮かされたみたいです」
と賞賛を惜しまない。

彼女は正に魔性の女。

14: 世界@名無史さん 2010/06/25(金) 13:30:26 0
シシィが世界史を変えたことといえば
二重帝国を作った事の他に何があるだろう?

15: 世界@名無史さん 2010/06/25(金) 21:45:21 0
>>14
こう言っちゃ可哀相だけど、やはり彼女がハプスブルク家を滅ぼした遠因かと。

17: 世界@名無史さん 2010/06/25(金) 22:21:28 0
玄宗皇帝と楊貴妃

19: 世界@名無史さん 2010/06/26(土) 11:06:24 0
アン・ブーリンという一人の女のために国教を変えちゃったヘンリー8世とか。

20: 世界@名無史さん 2010/06/28(月) 15:25:17 0
バルナーヴとアントワネットはお互いを利用するだけの関係だったのか
それともバルナーヴは恋してたのか見解が割れてて気になる~

フランス語のサイトに、ギロチンで処刑された彼の心臓の上からアントワネットのドレスの一部が見つかったと伝わっている、なんてのが出てて興味をソソる

18: 世界@名無史さん 2010/06/25(金) 22:24:06 0
エカテリーナ2世とポチョムキン。

21: 世界@名無史さん 2010/06/28(月) 16:03:05 0
エカチェリーナ2世がもう少し恋少なき女帝だったらパーヴェル1世も皇位継承法を厳格化することもなくロマノフ家はもう少し命脈を保ったかも試練

25: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2010/07/11(日) 18:59:00 0
>>21
ロシアといえばアレクサンドル2世がいろいろと強烈だった。
若き日のヴィクトリア女王との恋。もし結婚してたら一体どうなったんだ?
エカチェリーナ(カーチャ)・ドルゴルーカヤとの不倫の話も凄まじいものを感じた。
カーチャの裸体画を画家に描かせて秘蔵していたとか。
エルミタージュ美術館辺りで公開してるんだろうか?

そういえば、正妻のマリヤ・アレクサンドロヴナも母親の不倫の子だというし。
やっぱいろいろ凄いわ。

26: 世界@名無史さん 2010/07/13(火) 17:52:29 0
>>25
イギリスとロシアの同君連合って怖すぎるな。

27: 世界@名無史さん 2010/07/15(木) 17:33:30 0
>>26
これは恋ではないが、イワン雷帝がエリザベス1世に求婚していた頃があったので、イギリス・ロシア同君連合ができる可能性はもう一つあった。

しかしそうしたら世界史はどうなっていたのか、誰かシミュレーションしてくれると有難いw

28: 世界@名無史さん 2010/07/15(木) 20:17:25 0
>>27
求婚相手は女王じゃなくて、イングランドの王族かそれに近い有力貴族だったような。

29: 世界@名無史さん 2010/07/20(火) 00:34:19 0
>>28
エリザベスは真面目に相手にしてなかったから同君連合の可能性はない。
次の狙いのヘイスティングス嬢との縁談も、女王は許可するつもりはなかった。しばらくイワンの気をもたせてただけ。

29: 世界@名無史さん 2010/07/20(火) 00:34:19 0
>>27
エリザベスは真面目に相手にしてなかったから同君連合の可能性はない。
次の狙いのヘイスティングス嬢との縁談も、女王は許可するつもりはなかった。しばらくイワンの気をもたせてただけ。

22: 世界@名無史さん 2010/06/29(火) 02:15:37 0
ムハンマドとハディーシャ

ハディーシャがムハンマドを気に入らなければ後世への影響はかなり大きかったかと

ハディージャ・ビント・フワイリド(555年? - 619年)は、イスラーム教の預言者ムハンマドの最初の妻。ハディージャの父と預言者ムハンマドの祖父ははとこにあたる。預言者ムハンマドの最愛の妻。ムハンマドは彼女が死ぬまで再婚することはなかった。

610年ヒラー山で天使ジブリールに啓示を誦めと命じられ困惑して帰ってきたムハンマドをハディージャは励まし、彼女のいとこでネストリウス派キリスト教修道僧だったワラカ・イブン・ナウファルに相談した。ワラカは天使から啓示を受けたムハンマドはモーセやイエスなどと同じ預言者であると認識しムハンマドが預言者であると自覚させるに至った。ハディージャはイスラム教の最初の信者となりイスラム教を布教するムハンマドを支え続け、啓示を受ける以前も以後も保護者の役割を果たした。


23: 世界@名無史さん 2010/06/29(火) 18:41:13 0
確かに、ムハンマドの妻が例え金持ちでもハディーシャみたいな人じゃなかったらムハンマドは途中でへこたれてイスラムの教えに挫折してそうだ

36: 世界@名無史さん 2010/08/10(火) 04:13:42 0
ウォルター・ローリーがエリザベス1世の愛人でなかったら。
失敗続きで、王の後援が得られずにバージニア植民地が造られない。
そうなると、アメリカ合衆国は存在してないかも
ウォルター・ローリー(1552年または1554年 - 1618年10月29日)は、イングランドの廷臣、探検家、作家、詩人。イングランド女王エリザベス1世の寵臣として知られ、新世界における最初のイングランド植民地を築いた功績がある。

ローリーは、幾度かにわたって旅行・探検・植民目的での新世界への航海を行った。1584年、ローリーは2隻の船を派遣し、現在の米国ノースカロライナ州ロアノーク島を探検させ、処女王エリザベスにちなみこの島をバージニアと名付けた。

38: 世界@名無史さん 2010/08/11(水) 23:33:18 0
>>36
「バージニア」という地名が出来なかっただけで、後発の連中が入植に成功する。

39: 世界@名無史さん 2010/08/12(木) 02:45:21 0
>>38
オランダ語やスウェーデン語がアメリカ公用語になったして

40: 世界@名無史さん 2010/08/12(木) 06:42:36 0
ニューヨークは元ニューアムステルダムだしな

41: 世界@名無史さん 2010/08/12(木) 14:49:41 0
ニューアムステルダムも結局、イギリスに負けてニューヨークになったし
エリザベスの時代にアメリカ大陸に拠点を気付けなくても大して差は無いな

引用元: ・世界史を変えた恋



ハプスブルク 恋の物語 (ビジュアル選書)

新人物往来社
売り上げランキング: 784,852