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1: |-`) 冷静 ◆XTPTb/6XNc 2013/04/04(木) 20:51:51.00 0
今は共和制ばっかりだけど、君主国も悪くないんじゃね?
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君主制はもっと評価されるべき 









392: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:23.00 0
中国は皇帝を廃したのは長い目で見れば失敗だったとおもう
皇帝の権力を徐々に議会や政府に移す形で制限君主から立憲君主という形になっていればもっとマシな国になれた
動乱期の皇帝が異民族だったことと、あまりに急激な社会変革のせいだったからしょうがないけど清朝が開明的な漢民族の王朝だったらよかったのにね

393: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:24.00 0
中国の最後の皇帝家が満州族ってのが受け入れられない最大の要因だろうな
仮に明の皇帝家だったら生き延びられたかもしれんが、満州国関連で日帝の協力者だと思われて求心力は低かったかも・・・

どっちにしろ中国は60年たっても一応貴族批判の立場だしやっぱり旧貴族の存続は難しいかも

394: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:25.00 0
中国の士大夫層と貴族ってのはちょっと違うんだよな
貴族だったら進歩的な思想をみにつけても、基本皇帝を守る側だったんだろうけど、士大夫だと下手すると共産主義者にあっさり化けるくらい違う

そして貴族層ってのは清朝よりずっとまえに没落しているわけだしな

397: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:28.00 0
漢人貴族は唐の時代に没落したし
満旗も清朝後期には士大夫化しちゃったもんね

403: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:34.00 0
てか今の中国って共産党の幹部は普通に貴族(超特権階級)だからなあ
もう劉邦や朱元璋みたいな輩は出てこれないだろう

405: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:36.00 0
特権階級と貴族というのは似ているようで違うとおもう
世襲できれば貴族かというと、またちょっと違うかなと
共産貴族なんて言い方は日本にもあるわけだけど

世襲そのものが貴族というなら日本の世襲議員や経営者一族は貴族そのものだし
その世襲が法的にも道義的にも正当であるという認識にならないと、貴族とまではいえない気がする
だから金王朝は王政復古まで後一歩だとおもうけどw

407: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:38.00 0
貴族は血統と家格に拠ってるから特権があるだけじゃ貴族では無いんだよね

共産党幹部や日本の高級官僚や大物政治家は類型だが何れも貴族では無いし

408: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:39.00 0
今の共産党は特権階級(世襲制の)とでもいえばいいのだろうか
中国人の話によると(日本好きな奴だから多少割り引く必要があるが)共産党幹部か大企業の部長クラス以上じゃないとまともな生活が送れないらしい
というか字が読めないのが大量にいると聞いたがほんとなのか?識字率8割強と聞いたんだけど違うのかね


410: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:41.00 0
しかし農民戸籍と都市戸籍がある現状は後世「農奴制類似」と評価するやつも出るかもな

413: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:58:44.00 0
都市への移動の自由がないだけで、農村内では好きに移動はできるだろうしなぁ
ただその都市というのが北京や上海だけなのか、ちょっと郊外の都市もそうなのかでだいぶ解釈が変わりそうね

459: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:30.00 0
なぜ儒教国である韓国や中国では君主制が維持できなかったのか

ファイッ!

461: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:32.00 0
そもそも儒教自体が朱熹以前と以降では別物だしな
もともとは道徳訓みたいだったものが、イデオロギーになってしまった。

そしてそのイデオロギーが近代社会にはなじまないので革命が起きてしまったというところでどうでしょう?

472: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:43.00 0
>>461
イデオロギー色というより神秘主義的宗教色が強い。
災害は人間の行いが悪いから起こるなどの天人相関のように

革命思想として有名なのは朱子学の一派の陽明学だな。
西郷が信奉していたのが有名だよ。

462: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:33.00 0
もともと易姓革命認めてるのだから、力なき王は去れってことになるんじゃないの?
徳を失ったとかいって

んで一度共産主義も含めて西欧文明の影響を受けてしまうと、あたらしい権力者が皇帝や王になることは難しいと。
万世一系概念を生み出した日本型朱子学とちがって本場の朱子学は実力主義なんで

465: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:36.00 0
イスラム諸国(湾岸諸国、ブルネイ)や仏教国(タイ、カンボジア、ブータン)では、いまなお君主制が健在なのに、漢字文化圏・中国文化圏は概して君主制に冷淡。
日本にしても、戦後長らく、憲法学者や野党やマスコミが「単なる象徴」呼ばわりして、まともな元首として認めようとしなかったし。

儒教云々は別として、東アジア諸国は君主制に冷淡というか愛着がないのだろうか?

477: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:48.00 0
>>465
ヨーロッパよりも君主制の歴史長いと思うけど

478: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:49.00 0
>>465
中国で君主制が嫌われてるのは西太后が政治、行政改革を武力弾圧して時計の針を巻き戻し中国崩壊と続く内戦、長期停滞に追い込んだから
南韓も事情は同じ、李朝の支配が停滞を招いたと信じられてる

日本人は君主制大好きだろww

467: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:38.00 0
日本は国民の8割が皇室存続派だけどな。
一部の共和制論者が騒いでるだけでしょ。

他の東アジアはどうかというと、愛着というか、革命やら合併やらの動乱でなくなってもうた
国民投票で君主制を廃止したわけではないし

中国は共産主義になったから王政復古があるわけないのはわかるのだが、大韓民国は李朝復活をなんで考えなかったのかという気はする

469: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:40.00 0
李王家の復辟どころか帰国さえ拒否されたんだから、どれだけ嫌われてたんだか

もっとも復辟拒否は李承晩の独断だったのかもしれないが
あわよくば己が王位に即こうと思っていたのかも

470: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:41.00 0
まあ韓国の基準だと日帝から皇族待遇で迎えられた李朝の末裔は親日派だろうしなあ
アメリカ亡命でもしてればワンチャンあったとおもうけど

482: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:53.00 0
名君が立てば国は栄え 暗君が立てば国は滅びる
例え名君でも複雑な現代社会をすべて仕切るのは不可能 逆に腐敗の温床になりやすい 共和制のほうが若干ましというのが現代だ

483: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:54.00 P
直接民主制が最強ということですね。

484: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 20:59:55.00 0
民主制って要するに平均的知性の持ち主が判断する政体だぜ
そら悪くはないがよくもない

489: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:00.00 0
現代の君主制はほとんど名目と権威としての存在だからリーダーシップ云々とか関係ないでしょ
君主制と民主政は問題なく並存します。

むしろ共和制の方が大統領が独裁者的になって、みんなの意見を反映させるという意味で民主政から遠ざかることだってある

490: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:01.00 0
ただ名目としての存在とはいえ、英首相は毎週女王陛下に謁見をかかさない
日本では内奏やご進講として首相や閣僚が天皇に様々なことを報告をしている

そして話されていることは内政外交他分野に及び、決して儀礼的な世間話をするわけじゃないらしい
だから君主は名目上の存在ではあるが、お飾りというのも正確ではない

君主が直接影響力を行使して支持をするのは民主政とはなじまない
そして現代の政治家はそのことを心得ているだろう。
ただ、人間の意識の上で。
民衆を率いる英雄だと増長させない効果があるのは間違いないとおもう
君主に報告するという行為が自分も国民の一人だと再認識させる意味がある

502: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:13.00 0
イングランド
王政を倒したら11年間の混乱ののち王政復古

フランス
フランス革命ののち共和制・帝制・王制が入れ替わり立ち替わりの90年の混乱ののち共和制

ドイツ
帝制が第一次大戦で崩壊し共和制になったが不景気と政治混乱でナチス独裁を呼び込む

ロシア
帝制が第一次大戦で崩壊し革命諸派の抗争ののち共産党による恐怖政治国家に

中国
大清帝国が革命で崩壊したが革命諸派による政府乱立で混乱、40年近くの内戦・外戦の末とりあえずの独裁国家と亡命国家に

503: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:14.00 0
マルクス主義は政体ではない。やりなおし

もっともマルクス主義者に言わせるとソ連型の共産国もマルクス主義にそった政体ではないらしいが、歴史上実現したことがない政体など議論の対象にすらできない

504: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:15.00 0
古代ギリシャ人はよき君主のいる独裁政治が最良だと結論づけていた。
ここでいう善き君主とは「公のために自分を動かす人」のことであり、逆が僭主であるとした。そして民主主義を最低の政治形態である暴君の支配の一つ手前の悪しき政治だと断じた。

505: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:16.00 0
古代ギリシャ人っつうか、プラトンだろそれ

506: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:17.00 0
独裁政治じゃなく哲人政治だろ

507: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:18.00 0
メディアが発達して減点法評価が大きな力もってるから
実権持ち=責任とらされる君主が長く君臨するのは難しいご時世

536: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:47.00 0
君主制の意義は国民の統一だと思う

アフリカ各国では部族長が生き残ってるから
もし西洋の国境無視して国民国家を作るのなら君主制復活もありえそう

537: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:48.00 0
アフリカは結構歴史ある王侯が残っているんだよね。
いかんせんあの国境線がなぁ・・

538: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:49.00 0
王制への道
1・旧王家の末裔を引っ張り出す
2・旧王家と血統上の繋がりのある外国の王家から王を迎える
3・国民投票または国会の議決で王を選出する

帝制への道
1・独裁大統領に「皇帝」となるよう国軍が推戴し国会が帝制を承認し国民に向かって即位宣言をする
2・複数の王国が合同するも各王国を保持してそのうちの1名を「王のなかの王」に選出する。
それを「皇帝」と称するかどうかは任意。

539: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:50.00 0
今から皇帝を自称して他国から承認されるのだろうか?
ちょっとおもしろいからどっかの国にやってほしい

できたら小国で。

541: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:52.00 0
>>539
リヒテンシュタイン侯が神聖ローマ皇帝を自称するのは、とくに問題ないだろう。
史実上でも神聖ローマ帝国の諸侯で、現存唯一の帝国諸侯なのだから、ほかに皇帝になりうる現役諸侯が他にいない。

542: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:53.00 0
>>541
ルクセンブルク忘れんなよ

543: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:54.00 0
神聖ローマ帝国は正式に解散してるからなぁ

544: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:55.00 0
ローマ法王から冠もらえばええんか

545: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:56.00 0
ルクセンブルクとリヒテンシュタインで選挙して選べばいいよもう

聖界諸侯も入れてもいいけど

546: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:57.00 0
オスマン帝国なき現在、アラブの盟主的存在のサウジがスルタン・カリフ制復活するわけにいかんの?

547: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:58.00 0
嫌われてるから無理、しかもワッハーブのカリフとかギャグだろw

548: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:00:59.00 0
しかし前時代からの君主制の温存に成功した国は多いけど、案外新しく君主を作った国ってないよな
できてもすぐ潰れちゃうし

そう考えると金王朝は偉大な挑戦をしているといっていい

550: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:01:01.00 0
軍事クーデター起こして実質王朝作って世襲してる国は他にないのか?

551: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 21:01:02.00 0
サウド王朝とその付庸国、金王朝
それ以外は何処も極小国でしょ


引用元: ・君主制はもっと評価されるべき



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