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1: 世界@名無史さん 2007/11/06(火) 20:02:47 0
古今東西、食文化の歴史について語りましょう。







181: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 19:47:56 0
イギリス名物ウナギゼリー
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JanesDaddy (Ensglish User) - English Wikipedia 


こんな見た目からしてまずそうなものもちょっと無いな。

184: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 20:52:11 0
>>181
>イギリス名物ウナギゼリー

波止場の親父たちの食べ物だったとか。
さすが、エゲレス。 すごぉぉぉく、マズそうだった。

182: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 20:18:37 0
にこごりじゃないのか?
まさか甘いの?

183: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 20:49:14 0
>>182
これはウナギのぶつ切りを塩湯でして煮こごりで固めたものだな。
勿論イギリスらしく下ごしらえとか一切無しでw

185: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 20:56:42 0
にこごりは、何のにこごりでも、外見からうまそうには見えないと思うがな

187: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 21:17:03 0
ウナギゼリーの体験記見つけたw
ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9736/eel/eel1.html

> 《感想》
> 口に入れた瞬間猛烈な吐き気に教われてぇー、飲み下そうとしてんけどぉ、背骨と小骨が全然噛み砕けへんからぁ、飲み込めへんねんやんかぁ。味はぁ、当然塩辛いねんけどぉ、と言うか、生臭いぃ?皮のな、何かヌメットした感触と、寒天のプルプルって感じが何かミスマッチやねんてぇ。
しかもさぁ、煮過ぎて”モロモロって”なりかけの鰻の身がぁ、 気持ち悪いねんって。目を白黒させるって言葉有るやん?あれを実感できるって感じぃ?
と、思い出しただけで、少々、関西のアホの女子高生の喋り方のようになってしまいました。
 
> しかし、人間時には危険に立ち向かわねばならない時が有ります。幾ら不味かろうと、良薬口に苦し。ピーマン・人参・ほうれん草でさえ子供の頃は苦くて食べれなくとも、大人に成ればある程度は食べれるようになるものです。
私は好き嫌いがそれほど無いのが自慢で、嫌いな物と言えば、パセリぐらいのものです(パセリはきっと料理の飾りなので、好き嫌いには入らないとは思います。)男児たるものこの程度でへこたれてなるものか。(何せ£1.70も払ったの ですから)食べ物を無駄にしては、もったいないお化けに呪われます。
そして何より、横に居る老人は何事も無く、それどころか美味そうに食っているではないですか。(化け物か?イギリス人は)


流石イギリスとしか言いようが無いなw

189: 世界@名無史さん 2007/11/19(月) 22:58:51 0
ゼリーといえば、亀ゼリー。
香港・広東ではもう亀ゼリーの亀が枯渇してきて、亀ならば何でも良いとばかりに輸入し始めたらあちこちの亀が枯渇してきて、今では、高級料理とされながらも、材料は東南アジアの熱帯魚屋が養殖しているミドリガメなのだそうだ。

358: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 00:42:10 O
>>189
ミスジハコガメだな。
以前ペットショップで見掛けたときはシーズー二頭分の値が付いてて驚いた。
ヤマガメといいハコガメといいアジアの陸棲ヌマガメの将来は暗いな・・。

190: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 00:08:03 O
亀ゼリーは神戸の中華街で普通に売ってたよ
食べる勇気がなくて知り合いにやってしまったのだが

191: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 00:33:05 0
>イギリス

朝飯と紅茶はうまいぞ。

193: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 02:16:55 0
まあ紅茶は別じゃね?
あれだけは命と金はかけてるみたいだしw

201: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 16:23:21 0
>>193
紅茶も茶葉の持ち出しを禁止していたシナに植物学者が忍び込んで持ち出して、インドで栽培してダージリンティーになったのがはじまりだけどな。

202: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 16:47:02 0
でも、そうやって苦労して運び出してきたのに、既に支配域として治めているラングーン近郊の高台らやベンガル平原やらに、熱帯の気候に適応した茶の木がいっはい生えていて、アッサム高原、ニルギリ高原、セイロン島、キリマンジャロ山麓に植えられているのはベンガル平原~アッサム台地から選抜されたものだ。

219: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 23:10:40 0
>>202
あんだけ一所懸命インドを征服したのに気付かなかったんかいw。

194: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 05:00:16 0
>朝飯と紅茶はうまいぞ。
あと、紅茶と一緒に食べるお菓子も旨い、そうだ。

196: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 10:38:58 0
>>194
たしかにショートブレッドとスコンは旨い。特にショートブレッドはあんなに単純な材料でよくあの味が出せるなと感心する。

200: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 15:34:04 0
>>196
料理研究家がカステラのルーツを訪ねて、スペインを回った体験談を読んだことあるが、カステラのルーツと思われるビスコッチョを昔ながらの製法で、製造販売している修道院にいって、日本のカステラを試食してもらったら、バターやオリーブ油などの油を使わずにこんなしっとりとした食感をだせるとは、と感心していた。

203: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 16:59:47 0
イギリス、というかヨーロッパでの喫茶の習慣は17世紀初頭にオランダ東インド会社によって日本から持ち込まれた緑茶が最初。
その後徐々に普及していくが、この時点では緑茶に砂糖やミルクをぶちこんでたらしい。

18世紀になると徐々に紅茶のほうが優勢になる。
極東以外での茶の栽培は19世紀になってから。
インドでアッサム種が発見されたのが1823年、シーボルトが日本から送った種子がジャワで栽培に成功したのが1826年。
ダージリンとなるとさらにその後だな。

207: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 19:01:00 0
>>203
今でも台湾や東南アジアではペットボトルの緑茶には砂糖が入っているのが普通だそうだよ

208: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 19:13:31 0
>>207
「甘くない飲み物に金を払うなんて馬鹿馬鹿しい」ってのが向こうの人間の感覚らしいね。
中国も何でもかんでも砂糖入れてるらしいが。

212: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 20:30:32 0
>>208
中国に一年ほど出向してた友人が「緑茶が甘い」とぼやいてたのを思い出したw

240: 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY 2007/11/21(水) 22:12:10 0
>>207
中国や東南アジアでお茶に砂糖を入れるようになったのはここ20年くらいのこと。
熱いお茶には砂糖を入れることは紅茶以外にほとんどなかった。
冷えたお茶は飲まずに捨てるのが普通だったが、茶を冷やして飲むと言う日本で始まった習慣が缶入りお茶やペットボトル入りのお茶の普及とともに広まり冷やして飲むお茶には砂糖を入れるようになった。

台湾で仕事していた時に疲れて冷たいお茶を一杯。とコンビニやホテルで何も考えずに飲んで後悔したことは何度も・・・。
台湾の吉野家で冷たい砂糖入り烏龍茶が出たときにはブチ切れそうになったが・・・。

韓国はもともとお茶を飲む習慣が一般的でなく麦茶や薬草茶、ナツメや柚のお茶などで熱いものでも甘いものも多い。最近は緑茶を飲む習慣も広まってきているがやはり甘い。

278: 世界@名無史さん 2007/11/22(木) 23:40:58 0
>>240
そうなのか?
中国と日本では広まった茶の文化が半島は素通りしたというのは興味深い
ちなみにキリスト教も中国と日本には根付かず半島にだけ広まった。

279: 世界@名無史さん 2007/11/22(木) 23:58:52 0
>>278
茶を栽培するには若干北方過ぎるという自然条件によるところが大きいのでは?
栄西みたいな普及に尽力した人がいなかったということもあるかもしれないが

283: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 00:29:44 0
>>278
朝鮮半島にも茶はあった。でも、茶栽培と飲茶文化を担っていた仏教寺院が李朝時代の儒教偏重政策で迫害されて飲茶文化も消滅。

209: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 19:18:56 0
昔は砂糖は高価だったが、今では一番安い原料となっている。
そのためお菓子メーカーなどは、いかに砂糖の使用量を増やしてさらに利益を上げるかを研究している。

215: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 21:12:29 0
>>209
>昔は砂糖は高価だったが、今では一番安い原料となっている。
そうか?
サトウキビのバイオエタノールへの利用のため、砂糖が高くなり、そのため、昔はスーパーの特売といえば砂糖だったのが、数年前からそれはなくなった、って話を聞いたぞ

210: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 19:23:27 0
そういえばアメリカもありとあらゆる飲み物に砂糖入っているそうだな。
アメリカに参入した時「砂糖不入」を旗頭にした伊藤園も、流石に圧力に負けて、砂糖いり緑茶を売るはめになったとかw

226: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 02:30:48 0
>>210
山本五十六だっけ、アメリカの国力を消費してやるとコーヒーに砂糖をどっさり入れた人

213: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 20:59:39 0
外国からのお客さんに日本茶だしたら普通に砂糖いれるよ

日本でも抹茶シェイクとか抹茶アイスって今では普通にあるし

216: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 21:44:31 0
つうか砂糖が安い原料なのはいいとして、儲けるために使用量を増やすというのがいまいち分からない。

234: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 12:21:10 0
>>216
サッチャー元首相はアイスクリームの砂糖使用量を増やす研究をしていた。
他の原料を減らして安い砂糖を増やせば、それだけ利益が増えるから。

221: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 23:39:56 0
たしかイギリスで作られた最初の頃のプリンはソーセージみたいな肉とかの詰め物を煮込んだヤツだっけ?
結構ゲテモノっぽかったなあ

222: 世界@名無史さん 2007/11/20(火) 23:46:55 0
>>221
いや今でもイギリスで言うプディングって日本人の考えるプリンからは懸け離れた物だよ
プディングとかクリスマスプディングでイメージ検索してみ
Christmas_pudding
Musical Linguist, CC 表示-継承 3.0, リンクによる


225: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 01:57:14 0
クリスマスプディング、日本で入手が容易で一番似ている物というと、月餅の餡コだろうな。

236: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 19:07:29 0
北極圏で回教徒は断食どうするんだろう?
夏至のあたりに断食が重なると、すげえ困らないかな。
北緯55度・東経37度モスクワで、夏至の日出が4時20分頃、日没が22時30分頃というから、ほぼ真東(北緯55度・東経49度)のカザンでは、時差補正して、日出4時頃、日没22時10分頃だろう。
回教徒のタタール人はどうやってしのいでるんだろう?
もうアホくさくて断食なんかやってないかな。

237: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 19:11:07 0
みんながみんな原理主義者みたいに守ってるわけではないのだが。
特にアラブとか中東を離れるとそういうのはてんで守ってない。
そもそも何らかの事情があればやむを得ないと言ってるし、何が何でも守れとも言ってない。

238: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 21:28:41 O
コーランには「深酒するな」としか書いてないのに、アルコール類を一切禁止にしているアラブ人

239: 世界@名無史さん 2007/11/21(水) 22:00:45 0
>>238
「あなたがた信仰する者よ,誠に酒と賭矢,偶像と占い矢は,忌み嫌われる悪魔の業である。」

ただし、原語では酒は「葡萄酒」と表記されている
なので葡萄酒、葡萄起源の酒は禁止だけど、ビールはOKなイスラムもある

305: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 17:36:29 0
モンゴルとかチベットじゃ茶はビタミン摂取に不可欠だって言うけど李朝で喫茶を排斥したことが冬場のビタミン源としてのトウガラシの大量摂取につながったという因果関係は成立しないだろうかね
ハンガリーの方のパプリカ料理なんかはビタミン補給という合理的な意味合いがあったはずなんだが

306: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 18:47:33 0
>>305
そもそも朝鮮に茶を飲めるような金持ちがどれだけいるのかと。
茶の禁止って「贅沢の抑制」の意味合いの方が強いんじゃないかね、あの国の場合。

307: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 18:58:18 0
でも水の綺麗な日本以外の地域ではお茶は不味い水を飲みやすくする為の必需品に近いものがあったからなぁ
近世までのヨーロッパでもワインやビールはミネラルウォーターの代用品って意味合いが強かったし

309: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 19:17:52 0
>>307
ヨーロッパの孤児院とかでは「不衛生な水を飲ませるより人道的」と言う理由で子供たちに安い酒を与えていたとか。それで幼年アル中の出来上がり。

312: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 20:15:19 0
>>309
安酒ではなくて、ワインの水割り
一般家庭でもな

313: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 21:09:28 0
モンゴル人の好む磚茶とか、チベット人の好む餅茶とかは、一旦、散茶にしたものをもう一度加水し臼で搗いて型に押し込んで固めて作るんだけれど、そんなものでビタミンが取れるものなのかな。

316: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 23:38:48 0
>>313
ビタミン補給のためではなく、塩分補給のため。

314: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 21:43:46 0
発酵茶の滲出液(ようはお茶)にはビタミンCは含まれていない

317: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 23:43:55 0
>>314
それじゃモンゴル人って何の栄養上の効果も無いものを中国商人にボラれまくりながら飲み続けてきたってことになるのかな
ひょっとしたらカフェインの中毒性とかそういう理由がメインなのかね

318: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 23:50:46 0
>>317
じゃあなぜ日本人はお茶を飲み続けてきたと思うの?
「栄養」なんて概念は近代以降のもの。

324: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 00:21:31 0
>>318
いや栄西は喫茶養生記で身体にいいからぜひ飲むべきだって強調してるし
身体に良い良くないっていう考え方くらいは近代以前にも普通にあったと思うけど

319: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 23:51:43 0
>>317
モンゴルの人のやり方だと葉っぱごと食ってるような感じになるんじゃなかったかな。
違ったっけな。
でもビタミンCって水溶性なのにお茶には出てこないのかな。

320: 世界@名無史さん 2007/11/23(金) 23:53:00 0
>>319
モンゴルのはお茶のスープだよな。羊の乳と一緒に塩とか入れて煮込む。

342: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 16:35:58 0
>>320
あれが塩分と脂肪分?が高くて短命の原因らしい。

344: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 20:08:27 0
>>342
二世代前で寿命は40~50歳が普通だったようだし
生活環境や栄養環境が悪かったんでしょう

329: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 01:34:48 0
喫茶養生記でもほとんど不老長寿の妙薬扱いされてるよ
茶なるものは末代養生の仙薬、人倫の延齢の妙術也。
山谷これを生ずればその地神霊也。人倫之を採ればその人長命也。

336: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 13:40:46 0
お茶の歴史と言えば『茶経』。後の茶書や日本の茶道に与えた影響も大きい。『茶経』によると唐代の茶は碾茶・餅茶で、削って薬研(碾)で碾いて釜(風炉)に入れて煮出す、という形だったらしい。
日本の抹茶と違うのは煮出すところかな。塩を湯に入れたりもしたらしい。
雲南、チベット、モンゴルなどでの飲み方は、古い形がそのまま保たれたものなのかね。雲南こそ茶の故郷で、もとは食用だったらしいけど。

337: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 14:02:40 0
茶を食べるのはどっかでやってたような。

343: 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY 2007/11/24(土) 19:50:29 0
>>337
ビルマ(現ミャンマー)のラペットゥー。茶葉を塩漬けして醗酵させたもの。
塩辛くて若干渋みもあって臭いにクセがあるが漬物と思えば喰えなくはない。
中国では緑茶の葉を使った料理もある。龍井蝦仁は緑茶の葉とエビの炒め物。
茶葉入りの卵焼き、台湾には烏龍茶羊羹なんてものもある。
中国の緑茶は日本に比べるとタンニン、カフェインが少なく渋みが少なく茶葉ごと食べてもおいしい。
茶葉を直接食べるわけではないが茶と香辛料で煮込むゆでたまご、茶葉蛋や茶で煮込んだ料理が結構ある。
日本でも奈良のほうじ茶で作る茶粥がある。
他にもタイ系民族の中には茶葉をスープにしたり、炒めたりして食べる料理がある。

349: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 23:17:00 0
で結局モンゴル人は磚茶からビタミンCだかその他のビタミン類だかを摂取できるのかできないのかどっちなの?

351: 世界@名無史さん 2007/11/24(土) 23:43:43 0
磚茶は発酵茶だから 出来ない

352: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 00:01:54 0
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、各種ミネラルは摂取可能

353: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 00:03:16 0
ビタミンCはどうやって摂取してたんだろう?

359: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 08:30:55 0
>>353
新鮮な馬乳とか羊乳とか飲んでれば、普通にビタミンCも摂れる。

357: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 00:38:15 0
馬乳酒って美味い?
ただ単純にそれが知りたいが。
普通の日本人には無理して飲むような味じゃない、ってなりそうだがw

361: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 10:07:58 0
>>357
カルピスって馬乳酒から発想して作られたものじゃなかったっけ?
戦前カルピスの創業者がモンゴルで馬乳酒飲んでモンゴル軍がヨーロッパまで攻め込めた強さの秘密はこれだみたいな感じで商品化されたんだったはず
もちろん日本人向けに大幅にアレンジされているはずだしそもそも酒の要素はまったく無くなっているが

366: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 12:51:02 0
ビタミンC不足なら壊血病になるはずだけどモンゴル人に壊血病多いもしくは多かったなんて話はあるの?
無いなら何らかの飲食物で普通にビタミンCは補給できてたってことなんじゃないの
というかあれだけ長距離長期間の大遠征ができるくらいなんだからそもそもビタミンC不足なんて問題は生じてなかったのでは?

370: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 13:05:49 0
>>366
ビタミン欠乏症の発症は体質によって差がある。
長期の航海で同じ物を食べていても、欠乏症で死ぬのもいれば平気なのもいる。

モンゴルとかは、淘汰されて強い個体のみが残ったのかも

377: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 15:51:58 0
>>370
確か間宮林蔵だったと思うが樺太探検前に宗谷岬あたりで越冬していた時のこと
一行のメンバーがばたばたと壊血病で倒れていったんだそうだ
誰かが生の大根を調達してきて助かったらしいが大根が「人参のように効いた」って表現が妙に記憶に残っている
司馬遼太郎の書いたもので読んだような・・・
日本人って普段あんまりビタミンC不足するような環境に無いからきっとビタミンC不足には弱いんだろうな

367: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 12:54:18 0
馬の血

368: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 12:59:47 0
馬の血ってモンゴル人平時でも飲むものなの?

371: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 13:06:28 0
羊や山羊の血のソーセージは今でも食うみたいだが

372: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 13:15:43 0
血の煮こごりのようなものは、中国でも食うね。
俺はそういうのダメだから口にしなかったけど。

375: 世界@名無史さん 2007/11/25(日) 13:54:58 0
モンゴル遊牧民のビタミンC摂取はこのスレのかなり最初の方でも話題になって、謎のまま終わってたような。
とりあえず乳製品にビタミンCは乏しいらしいが。

引用元: ・食物と酒、嗜好品の歴史 26皿目@世界史板



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