1: ごまカンパチ ★ 2020/02/07(金) 22:27:16.11 ID:t34XgWve9
約1700年前にあたる弥生時代末ごろの鍛冶(かじ)工房跡が、長崎県大村市今富町の住宅地で発掘された。
きりやナイフなどの小型の鉄製品を鍛造していたとみられる。
この時代の鍛冶工房跡の発見は、県内では壱岐市のカラカミ遺跡に次いで2例目という。

調査した大村市教育委員会が6日、報道陣に公開した。場所は市内にある「帯取遺跡」の一部。
市教委によると、7メートル四方の竪穴式建物跡で鍛冶炉とみられる跡が四つ見つかった。
いずれも高熱を受けたことを示す白やオレンジ色に土が変色し、金属反応があった。一隅にある三つは、水を遮るためとみられる溝に囲われていた。
棒状の鉄器片や、金属が付着してたたいた跡のある石、研磨に用いたとみられる砥石(といし)なども出土した。

出土した土器を根拠に、工房の操業時期は弥生時代末~古墳時代初頭(3~4世紀)と断定。
炉は下部構造を持たない種類で、あまり高温にできないため、武器などの大型鉄製品は製造できなかったとみられるという。

(略)

11日午後1時半から現地で説明会が開かれる。無料、小雨決行。

全文は
https://www.asahi.com/articles/ASN2674JRN26TOLB001.html

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200206005102_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200206005105_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200206005106_comm.jpg


別ソース(※リンク先に動画あり)
1700年前の竪穴住居跡 大村市で鍛冶工房の跡発見
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00003422-nbcv-l42








3: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 22:29:45.39 ID:NcO/0J0L0
村の鍛冶屋♪

5: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 22:32:51.53 ID:5AcDmujh0
学校で習った時はとにかく縄文弥生は未開の土人で中国様韓国様に文明をお教えいただいて、
やっとどうにかなったみたいなストーリーを習った記憶があるのだが、
今分かってる限りだと全く違うなこれは。

13: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 22:51:14.22 ID:abUOcwnp0
刀剣女子たちも注目?!

18: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 22:54:15.60 ID:Yuga2hQHO
鍛冶の語源
金打ち(カネウチ)→カヌチ→カジと訛っていったらしい

22: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 23:06:36.29 ID:0sIHTqqd0
ていうか長崎の職人集団が作ってたのナイフだけなの?
唐子鍵と違って多彩じゃなかったのかな

25: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 23:18:27.13 ID:qf5TTep+0
>>22
発掘か出土しないとなんとも言えない
ナイフは稲刈りに使ってたろうし、畑を耕す鍬的なのもあったかもしれない

24: 名無しさん@1周年 2020/02/07(金) 23:18:11.32 ID:JB7CjgPq0
これは小規模集落で日用品程度の物を造っていたと推測されるものが見つかったという話でしかない
あまり話を大きく膨らませるなよ

49: 名無しさん@1周年 2020/02/08(土) 05:16:53.11 ID:FXFChVY50
この時代まだ青銅器しか無かったんじゃないの?
弥生人が鉄なんて作れるのか?

51: 名無しさん@1周年 2020/02/08(土) 08:05:29.75 ID:wspC61DC0
鉄を作るには結構な量の木材とマンパワーがいる
弥生末の福岡の炉は平野から離れた山間部の方に点在してるし
ここもそのパターンで作られたやつじゃね

引用元: ・【考古学】弥生時代末期「ムラのナイフ工房」跡か 長崎県大村市で1700年前の鍛冶工房の跡が見つかる (動画あり)