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861: 世界@名無史さん 2017/06/19(月) 02:04:18.02 0
http://www.geocities.jp/saitohmoto/hobby/music/kojonotsuki/kojonotsuki.html
荒城の月が海外で聖歌として用いられてたこと・・・

ではなく,
ローマカトリックの修道院の中にはローマカトリックと正教の両方で儀式を行うところがあったこと。
その修道院に正教の聖職者もいるのか、はたまたローマカトリックの聖職者が正教の儀式を執り行ってるのかって事まではわかりませんw

862: 世界@名無史さん 2017/06/19(月) 11:46:03.66 0
様式は東方っぽいが、あくまでもベネディクト派らしい

868: 世界@名無史さん 2017/06/19(月) 20:23:59.82 0
ニュートンは贋金作りの摘発に辣腕を振るった

873: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/06/19(月) 23:18:15.99 0
>>868
しかしニュートンさん自身も気合入れて贋金創りやってましたね、、、、


そんでニュートンさんが光学の実験で使ったプリズム
実は屋台で買った子供用のおもちゃのプリズムを使って講義したらしい
さすが魔法使い、子供騙しですww

870: 世界@名無史さん 2017/06/19(月) 20:27:31.56 0
統計学が生まれたきっかけが、三十年戦争だということ。
30年でドイツの人口が半減する戦争って凄まじくないか?
国家再建を図るために行った国勢調査が統計学の始まりだとか

872: 世界@名無史さん 2017/06/19(月) 22:29:02.93 0
古代中国では紀元前の頃に連発式の弓矢があった事

874: 世界@名無史さん 2017/06/19(月) 23:54:49.87 O
>>872
連弩か。
何故日本では用いられなかったんだろうか?

876: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 00:32:57.84 0
>>874
連弩は便利だが威力不足で近距離でしか役に立たない
屋内戦か市街戦専用

日本では屋内戦や市街戦がほとんど無かったのだろう

882: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 09:13:04.09 0
>>876
大型兵器は運搬に車が必要だが、山がちで道の狭い日本では荷車が発達しなかった。

892: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 19:38:23.19 0
>>882
連弩は大型兵器じゃ無いぞ
携帯兵器だぞ

そして威力が弱くて近距離でしか殺傷能力無いから
野戦では役に立たず屋内や市街戦専用だ

878: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 01:51:06.57 0
そもそも弩が定着しなかったからなー
弓をメインで使う武家は弩なんかなくてもそれ以上に強い矢が撃てたし
ザコ歩兵に弩なんて高価な武器持たせたくないしってとこかな

弩が流行ったら武士階級が無用になってしまう!という心配もあるけど
そういうのは流行った後でしまった!と思うわけだしな

883: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 14:12:20.31 0
故事成語で知られる登竜門が実際に中国にあること。
ちょうど黄河が平野から山岳に入り込む所で、川幅が急に狭くなってる。
その入り口の所が滝になってるようで、観光地化もされてるみたいだね。
魚🐟がここを登り切れば、龍🐉になれるってわかる気がする。
ブラタモリみたいに地形や地質的にここを探ってみたいね。

887: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 16:55:11.07 0
>>883
登竜門の由来となる龍門は中国にはものすごい数があり、それぞれ俺が俺がを主張
そのうちの一つ、壺口瀑布
http://www.kikori.org/world/china/main-03-13sx.htm

884: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 14:25:17.38 0
古代にあった蛇信仰とキリスト教の関係
アレクサンドロスの胸にメデューサの顔が書かれてたり、ローマ皇帝の胸像にもあるらしい。武人を中心に厄除けに使われていたようだ
で、キリスト教徒による「龍(蛇)殺し」のテーマがよくあるのは、蛇信仰を殺すっていう意味があったんだなと

885: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 14:47:38.35 0
西洋のドラゴンや東洋の龍って、恐竜の化石を発見した大昔の人が、こんな生き物がいまもどこかにいるんじゃないかって、骨格から想像した産物じゃない?
化石なんて、昔のほうが今よりも露出してた思うし
あと、西洋のドラゴンは知らないけど、東洋の龍が河川と関わりが深いのは、川に浸食された崖に恐竜の化石が表われていたからじゃない?
もっとも、大河がぐねぐねと蛇行する様子は、龍そのものだけど

968: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/06/24(土) 20:11:46.03 0
>>885
ギリシャ神話の巨人伝説が化石に影響を受けてる説はあった気がします
あと、アルタイ系の鉱山とグリフィン伝説を結びつけてる説もあったような

886: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 16:54:01.04 0
ところが、ヨーロッパは中生代のほとんどで海だったので、あんまり恐竜の化石は出ないんだな。
特に大型の恐竜や首長竜の、全身の形がわかるような化石はほとんど見つからない。

889: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 17:02:02.89 0
最初に発見された恐竜化石・イグアノドン及びメガロサウルスはイギリスにおいて

890: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 17:18:45.05 0
どちらも断片的な化石なんだな。イグアノドンは歯だけ。
河原の露頭に全身骨格が埋まってる、なんて北米やモンゴルみたいな出土状況はヨーロッパではごくごく稀なんだよ。

899: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 22:02:26.54 0
エカテリーナ2世に息子がいたことw

エカテリーナ2世に子供がいるイメージって浮かばなかったので後継のパーヴェル1世は甥っ子か親族だと勘違いしてた。

900: 899・補足 2017/06/20(火) 22:13:15.30 0
でもエカテリーナ2世って愛人はいっぱいいたんだっけ

901: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 22:17:08.18 0
子に王位を継がせる以外の動機で嫁いだ女が即位するとは思えないがな

910: 世界@名無史さん 2017/06/21(水) 11:26:35.02 0
アルゼンチンのメネム元大統領がイスラム教からの改宗者だったこと。

925: 世界@名無史さん 2017/06/22(木) 00:43:12.10 0
>>910
ベリーズの前の首相もアラブ系(母親がイギリス系?少なくともオーロラ・ギブズという英語の名前)のサイド・ムサだけど、その息子の名前はヤセルとカリーム
ひょっとしてイスラム教徒のまま?
と思ったらマークとデービッドという思いっきり英語の名前の息子もいるが
ムサ前首相の妻は名前がジョーンで、黒人か白人かマヤ人かわからないけど英語系住民みたいだけど
https://en.wikipedia.org/wiki/Said_Musa#Family

911: 世界@名無史さん 2017/06/21(水) 11:38:44.69 0
旧東ドイツのシュタージが外務省や文化省と同様゛省 (Ministerium) ゛の一つだったこと。

912: 世界@名無史さん 2017/06/21(水) 15:58:20.57 0
250px-Flag_of_Wales_(1959–present).svg


ウェールズの旗の竜
もともとブリタニアのローマ軍が使っていた旗で元来はダキア王国の国旗

927: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/06/22(木) 03:54:34.71 0
>>912
ずっとなんだろうと思っていたのですが
これは凄いww


921: 世界@名無史さん 2017/06/21(水) 20:53:22.76 0
ナチ戦犯クラウス・バルビーはクラウス・アルトマンという偽名を使っていたが,このアルトマンはトリーアのユダヤ教聖職者の姓を勝手に拝借したものだったこと。

933: 世界@名無史さん 2017/06/23(金) 02:35:50.49 0
新中国建国の数ヶ月前ソ連に派遣された劉少奇の背広姿を見つけたこと。
劉少奇というと人民服のイメージが強かったので背広姿は新鮮だった。

934: 世界@名無史さん 2017/06/23(金) 05:04:17.75 0
スターリンはどんな格好で迎えたんだ?
スターリンの背広姿は無さそうだから元帥服か人民服かどっちかだろうけど

953: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 01:26:15.87 0
イスラムのモスクと正教の聖堂のドームはどっちも東ローマの建築が起源でありモスクワとは関係ない
モスクワという地名は現地を流れるモスクワ川に由来していてその語源も諸説あるがウラル系の原住民語だとされているのでこれまたイスラム教とは関係ない

957: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 06:38:50.96 0
マスジードmasjid → メスキータmezquita → モスクmosque

モスクワMoskva

960: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 12:22:09.64 0
ライオンがかつては地中海周辺に生息していたってのも驚きだよね
自分が住んでるとこも昔は狸や狐の楽園だったらしいけど、いまは狸を見かけるのも珍しいくらいだな
でも、お稲荷さんは狐だし、名残りはちゃんと残ってるなぁと

961: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 15:33:50.25 0
>>960
言われてみれば結構ライオンモチーフのもの多い気がするなぁ
古代ローマ題材にした映画でも闘技場でライオン戦ってる描写を疑問に思わず見てたな

1000: 最後に埋め 2017/06/27(火) 10:24:09.84 0
>>960
ギリシャ神話でもヘラクレスのライオン退治のエピソードがあったっけ

962: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 16:28:49.46 0
中国に象や虎やテナガザルいたってことに驚く人もいるんだしなー

964: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 18:02:29.51 0
日本にすら象はいたわけだし

971: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 21:56:52.62 0
ゴータ綱領とかザクセン・コーブルク・ゴータなんかでおなじみなドイツの街ゴータ、綴りこそGothaだけど地名の意味としてはゴート人とは無関係だったこと。

ちなみにスウェーデンのイェーテボリはゴートの街って意味だっけ。

974: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/06/24(土) 23:02:42.58 0
大航海時代で花形だった香辛料貿易
その中心として名高い胡椒貿易
その最盛期において実は儲かるどころかむしろ赤字だった、、、

978: 世界@名無史さん 2017/06/24(土) 23:29:01.91 0
>>974
そういうのこのスレで知りたい
詳細は自分で調べるとしてもトリガーになる情報がほしい感じ

981: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/06/25(日) 00:36:39.82 0
>>978
ソース見つけられませんでした、すみません

アンボイナ事件の後で東インド会社の協定が崩壊した後にイギリスが競争的に胡椒を大量に輸入するようになったらしい

オランダが完全に追い払って独占的に扱うようになると価格が上昇してこの関係は崩れてるのでたぶん輸入量を絞ってると思われます

この件もあってイギリス東インド会社は経営がまずくなったらしい

984: 世界@名無史さん 2017/06/25(日) 18:50:51.69 0
穀類が長期保存できるのは種子が長い乾期を生き延びるためだということ。
原産地の肥沃な三日月地帯が地中海気候にあったから、夏の長く暑い乾期を乗り切って、湿潤な冬に一気に成長するためにそうなってるとか。
いまは砂漠になっちゃってるけど、大昔のシリアやイラクの気候に感謝だね。

990: 世界@名無史さん 2017/06/25(日) 23:35:18.79 0
>>984
貯蓄のできる作物があったからこそ文明の発祥地は大河の流れる乾燥地と相場が決まっていたのか

989: 世界@名無史さん 2017/06/25(日) 22:33:14.70 0
これからはタコス食う度にシリアに感謝する

引用元: ・最近知ってびっくりしたこと@世界史板 その19



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