510Y0FDVMAL




1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/02(木) 03:40:58 ID:ZT9Nwz9t0.net
チン・コーと発音するそうだ。
この事件について好きなこと語れ。









400px-Jingkeciqinwang


荊 軻

荊 軻(けい か、ピンイン:Jing Ke, ? - 紀元前227年)は、中国戦国時代末期の刺客。燕の太子の命を受け、策略を用いて秦王の政(後の始皇帝)を暗殺しようとするが、失敗し逆に殺された。

荊軻は地図を持って秦王に献上し、秦王は地図をくるくると開き始めた。地図が開き終わる所に匕首が巻き込んであった。荊軻は匕首をつかみ、秦王の袖を取って秦王を刺そうとした。しかし、間一髪の所で秦王の袖がちぎれ、秦王は逃れることができた。

秦王は慌てて腰の剣を抜こうとしたが、剣が長すぎて鞘に引っかかり抜けなくなってしまった。群臣と衛兵たちも慌てたが、臣下が秦王の殿上に武器を持って上がることは法により禁じられており、破れば死刑であった。

荊軻は匕首を持って秦王を追い回し、秦王は必死で柱の周りを逃げ回り、剣を抜こうとするがあせればあせるほど剣は抜けなくなる。群臣たちは素手で荊軻を取り押さえようとし、侍医の夏無且(か むしょ)は薬箱を荊軻に投げつけた。荊軻がひるんだ隙に左右から「王よ、剣を背負われよ!」と声が飛び、秦王は剣を背中の方へ回して、背負うような形でやっと剣を抜くことが出来た。

抜いてしまえば長剣と匕首では勝負にならず、荊軻は脚を斬られたことで傷で歩く事ももはや不可能になり、最後に匕首を秦王目がけて投じたものの、秦王から外れて柱に刺さった。そして暗殺の失敗を悟ったのか、柱にもたれ床に座り込み「我が事が成らなかったのは、秦王を殺さずに脅し、土地の返還を約束させようとしていたからだ」と笑いながら罵った後、斬り殺された。




8: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/02(木) 16:38:25 ID:I6li1uvV0.net
ところでそのチン・コーが斬りかかった時、秦の臣が止めに入らなかったってホント?
武器持ち込めないってのはあるだろうけどひどいな
つか政つおいな

9: 2 2006/11/02(木) 18:45:00 ID:K5j+72y30.net
>>8
つ夏蕪且
夏無且(か むしょ)

荊軻は匕首を持って秦王を追い回し、秦王は必死で柱の周りを逃げ回り、剣を抜こうとするがあせればあせるほど剣は抜けなくなる。群臣たちは素手で荊軻を取り押さえようとし、侍医の夏無且(か むしょ)は薬箱を荊軻に投げつけた。


10: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/02(木) 18:59:43 ID:c3KuGksO0.net
侍医が顔に粉薬投げつけたんだって?

11: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/02(木) 19:24:19 ID:I6li1uvV0.net
>>9-10㌧

夏蕪且 侍医J

19: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/04(土) 13:49:31 ID:jaEkIBnd0.net
仮にうまくいっても、秦による統一がちょっと遅れるだけじゃないの?

20: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/04(土) 14:22:42 ID:1jCi7nHB0.net
まあ、そだな。むしろ、秦が長命政権になってたかもしれない

21: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/04(土) 15:28:20 ID:m5owZH7I0.net
相手が超のつく大物とはいえ、結局失敗談だからなー。聶政の方が格好いい

24: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/05(日) 02:05:49 ID:vUpqpzEk0.net
>>21
史記刺客列伝の5人は目的を達した3人より失敗した2人の方が有名だな。

25: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/05(日) 02:15:56 ID:yWjMui7x0.net
そりゃ、対戦相手が有名なんじゃよ。

37: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/13(月) 19:04:34 ID:zcZDkUNX0.net
曹沫…相手のほうが上手だったが、とにかく目的は果たした
専諸…仕事をきっちりこなした。まさに刺客
聶政…結局素性がばれてしまったが、依頼人は無事だったのだろうか…
予譲…復讐というより、名を重んじ節義を貫くことが動機だったのだろう。ある意味成功ともいえる
荊軻…費用をかけて大掛かりな準備をしたあげく失敗し、怒りをかって依頼人の寿命を縮めた
曹 沫

曹 沫(そう かい、生没年未詳)は、魯の荘公に仕えた将軍。

隣国で強国の斉は魯に度々攻めこんできて、曹沫は魯の将軍として防いだが防ぎきれず、領土を取られて行った。不利な魯は、遂邑の献上を申して和議を申し込んだ。桓公はそれを承諾した。盟約の席で荘公が遂邑献上の誓約書を書こうとすると、曹沫が飛び込んできて、匕首(暗器の一種)を桓公に突きつけた。曹沫は桓公に一喝して、自らの敗戦を償うべく、今までに取った魯の領地を返す事を強引に認めさせた。桓公が誓約書を書き終わると曹沫は匕首を投げ捨てた。

桓公は脅されて行った誓約など無効だと考え、臨淄に帰ると遂邑などを再び奪うための軍を起こそうとした。しかし宰相の管仲に「覇者としての信望を守るためには、たとえ脅されて行った約束でも守るべきだ」と諌められ、思いとどまった。


專諸

專諸(せん しょ、? - 紀元前515年)は、春秋時代の呉の公子光(後の呉王闔閭)の側近で、呉王僚の暗殺を実行した刺客。

紀元前515年、呉王僚が楚へ軍を送ったのを見て、王権を奪取する機が来たと考えた公子光は、後に遺される老母と子どもの面倒を見ることを專諸に約束し、專諸が自ら刺客となって王を暗殺することを決めた。公子光の招待に警戒し、厳重な警備に護られた王のもとへ、專諸は魚料理をもって近づき、魚の中に隠し持っていた短刀で王を刺殺した。


聶 政

聶 政(じょう せい)は、中国戦国時代の人。司馬遷の『史記』刺客列伝に登場する。

宰相邸に向かった聶政は「宰相に訴えたいことがあります」と言ったが、門番に止められたため、剣を奪ってたちどころに斬りかかった。そして、侠累を一太刀に斬り殺し、更に13人を殺したが、もう逃げられぬと諦めると、「男の死に様をよく見ておけ」というやいなや、手に持っていた剣で顔を削り、そして目をくりぬいた。さらに腹をかき切り、はらわたをつかみ出して息絶えた。

韓はただちに身元を洗ったが、兵士のなかで知るものはなく、聶政の死体を街中にさらし、「下手人の姓名を知るものには、千金を与える」と布告した。

この話を聞いた聶政の姉は胸騒ぎを感じて、韓の都へと急いだ。

その死体にある、聶政と同じほくろを見た姉は、周りの見物人に向かって、「皆さん、この男は、聶政といって、私の弟です」と言った。すると見物人たちは「そんなことをいったら、あなたも同罪になりますよ」と諫めたが、彼女は、「私が明かさなければ、弟の名は埋もれてしまい、それでは弟がかわいそうすぎる。私が名乗ったのは覚悟の上です」といい、その場で自決した。  

この話はたちまち全国に広まり、人々は「恩義に応えた聶政も立派だが、姉さんもなんという烈女だ」と言い、涙した。



よじょう【予譲 Yǔ Ràng】

?‐前453
中国,春秋末の晋の義士。智伯に仕え,国士として待遇された。

前453年に趙襄子が韓・魏2氏と共謀して智伯を滅ぼすと,山中に逃亡して主の仇を討つ機会を待った。まず彼は,姓名を変え被刑者になりすまして,便所の壁塗りをしながら趙襄子暗殺をはかったが,発覚して失敗。このときは義士だとして放免された。のち再び体に漆を塗って癩(らい)者をよそおい,外出した趙襄子をねらってまたも失敗した。捕らえられて殺されようとしたとき,彼は趙襄子の上衣を所望し,これに三たび斬りつけた後,自殺して果てた。



39: 奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. 2006/11/13(月) 23:03:18 ID:f2jkl20K0.net
聶政と予譲は、戦国策で読むたびに顔のどこかが痛くなる。

41: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/14(火) 18:50:20 ID:Ba5qJXUw0.net
>>39
聶政に関しては激しく同意

27: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/05(日) 19:31:59 ID:4kKNg4X80.net
「始皇帝暗殺 荊軻」って武侠ドラマみたいなのが出てるけど…
誰か見た人いる?
これから見よう思ってるんだけど…

28: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/05(日) 23:38:01 ID:5JIBRMye0.net
>>27
海外テレビ板や海外芸能人板では主人公の荊軻が魅力的でないとか、さんざんな言われようだったけど、中華芸能ヲタのおば…お姉さま方は、わしらと価値観がかなり違うので、一概に信じることはできない。
わしもそのうち見ようとは思っている。

30: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/06(月) 23:32:22 ID:phwwA9fg0.net
>>27,28
一巻だけ見たよ
歴史ものっていうより武侠もの寄りだったよ

荊軻よりも樊於期の方がいい感じだった
中華芸能ヲタのお姉さま方は荊軻役の俳優のファンが大多数だから多少不満があるかも知れん
あとヒロインがなんていうかアレだからかな
個人的には凄みのある白起を見れただけで満足だったよ

16: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/03(金) 23:50:17 ID:UEXNiGpa0.net
結局誰を待ってたのよ。チン・コーは

荊軻の旅立ち

紀元前227年、丹は刺客の相棒として秦舞陽(しん ぶよう)と言う者を荊軻に付けようとした。秦舞陽は13歳で人を殺し、壮士として有名であった。しかし荊軻は秦舞陽が頼りに成らぬ若造だということを見抜き、旧友を呼びよせて待機していたが、丹が出発を急かしたため、荊軻が渋ると怖気づいたのではないかと疑うので、仕方なく秦舞陽を連れて出発することに決めた。


35: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/11(土) 20:41:24 ID:wV+NwvUi0.net
実は荊軻が待っていた人物は刎頚の友であった范増。
これならば年齢的にも問題なし。
范増と主人公とする戦国、秦、楚漢時代を跨ぐ壮大な復讐劇。


という設定で小説書きたくなった人は俺にアイディア料ね。

90: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/08(日) 16:12:06 ID:y6iFcA/i0.net
待っていた友人は 張良


なわけないか

38: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/13(月) 22:44:31 ID:1hcWG5i70.net
ハンオキの立場って・・・
丹は一回死んだ方が良いよ
とオモた

樊於期

刺客の依頼を受けた荊軻は、用心深い秦王に謁見するための策を考えた。その策とは、一つが、燕でも最も肥沃な土地である督亢(とくこう)を差し出すこと。もう一つが、もとは秦の将軍で、政が提案した軍の少数精鋭化に対し諫めたために政の怒りに触れ一族を処刑され、燕へ逃亡してきていた樊於期(はんおき)の首を差し出すこと。これをすれば秦王も喜んで荊軻に会うだろうと丹に提案するが、丹は領地割譲はともかく、自分たちを頼って逃げてきた人間を殺すことはできないと断った。

彼の苦悩をおもんばかった荊軻は直接、樊於期に会い「褒美のかかっているあなたの首を手土産に、私が秦王にうまく近づき殺すことができたならば、きっと無念も恥もそそぐことができるでしょう」と頼んだところ、樊於期は復讐のためにこれを承知して自刎し、己の首を荊軻に与えた。



43: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/15(水) 10:51:50 ID:3QntCpK40.net
「風蕭々として易水寒し 壮士一たび去って復た還らず」

58: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/01/31(水) 23:57:46 ID:9q3s6ijM0.net
始皇帝を殺しに出発する時、大々的な壮行会をやったのは嘘だろうな。

そんなことしたら、秦の密偵にばれるw

46: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/21(火) 20:17:01 ID:PrdjlATZ0.net
「始皇帝暗殺 荊軻」4巻まで見たんだけど…テンポ良くて見やすいね。
ヒロインがアレだが…金庸原作の武侠ドラマに出てくる糞女よりはマシだろう。

54: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/15(金) 02:13:51 ID:BvZvecOp0.net
始皇帝暗殺 荊軻
見終えました。全11巻34話

まぁまぁだった。

56: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/15(金) 16:25:37 ID:JzZMpBrq0.net
>>54
俺はあのドラマ、普通に気に入ったよ。
個人的には、兵卒たちを中心に描いた魏国編が面白かったかな。

60: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/02/12(月) 18:30:17 ID:ct9ydFiv0.net
実際の暗殺シーンがなかったのはかなり残念だった。
まさか最後あそこで終わるとは。
始皇帝暗殺についての知識がまったくなかったから、題名の始皇帝暗殺というのが始皇帝になる前の話だとは知らなかった。
六国をいつ統一して秦王は始皇帝になるのかとか、荊軻はいつ暗殺に乗り出すのかとか思っていたら最後の最後だったとは
夢の暗殺シーが出てきた時最初実際だと思っていて「あれ、失敗するはずの暗殺が成功してしまった」とびびったよ。
ドラマの内容は普通によかったと思う。EDテーマもいい

63: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/02/13(火) 16:51:40 ID:wI9YRBtF0.net
>>60
>実際の暗殺シーンがなかったのはかなり残念だった。

俺はむしろ逆だったな。あそこで終わったのが良かったと思う。
あんだけ強い荊軻が暗殺に失敗して死ぬというのは、たぶん納得いかんだろうし…

61: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/02/13(火) 09:53:22 ID:JPOThBH80.net
このドラマ見てから以前入手して未鑑賞だった映画「異聞 始皇帝謀殺」を見たらすっきりした。荊軻弱すぎだったけど

68: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/16(金) 06:48:23 ID:15/sKfxL0.net
田光先生マンセー

70: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/19(月) 16:27:39 ID:H3ZDx8/h0.net
このスレでもちょっと話題に出てた「始皇帝暗殺 荊軻」見たけど正直微妙。
これが武侠モノなのかな。自分には合わない。

とりあえず女イラネ 小悪党の李シイラネ 田光先生の死ぬ理由がワカラネ

72: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/19(月) 19:23:12 ID:2gN9w7Lz0.net
>>70
アレは武侠とは若干違う。

田光が死を選んだ理由は、色んな時代モノを見たり読んだりしてる人なら大体解ると思うが…

田光

田光に、丹は秦への対応策を相談したところ、田光より荊軻を頼るように助言を受けた。丹は帰り際、田光へ「今まで話した内容は他言無用」と語ったことに対し、荊軻へ丹からの用向きを伝えた田光は「田光は自害したので、もはや漏れることはない」と荊軻に言い残して自ら命を絶った。これを荊軻より聞いた丹は深く悲しんだ。


74: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/11(水) 23:27:13 ID:jneFhV8/0.net
見始めたけど、中国であまり評判よくなかったというのも、何となく分かる感じだね。

75: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/14(土) 23:08:49 ID:fUI96Ovm0.net
あの時代の救いようの無さは伝わってくる感じ

81: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/13(日) 10:52:34 ID:eqtwBg030.net
ドラマ見て思ったんだが…
「チン・コー」じゃなくて、「チンカ」って発音してね?

65: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/03(土) 22:19:41 ID:QqhT+slP0.net
この時代って武術の流派とかってあったんだろうか?

66: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/12(月) 12:49:46 ID:ZNNluy890.net
諸子百家があったぐらいだし、武術だって、それなりの流派に分かれていたのではないかな?

83: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/26(土) 12:48:12 ID:Ak1oqx2t0.net
春秋戦国時代の武術ってどんなものだったんだろう?

84: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/27(日) 21:59:02 ID:ilv55uVD0.net
荊軻は武術というよりは侠客として有名なだけだったんじゃないか、
いくらなんでも始皇帝に不意打ち仕掛けて勝てないって弱すぎじゃないの?

85: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/11(月) 12:40:50 ID:Omo6c0qj0.net
剣に毒を塗っていたらしいけど、あの時代はどんな毒が一般的だったんだろう。

86: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/18(月) 21:39:03 ID:f/hMAdO30.net
トリカブトとか、まあそういうのじゃないかな
毒を塗っても切っ先をかすらせることもできなかった荊軻タンカワユス

でも実際は始皇帝に近づく前に取り押さえられたって感じじゃなかったのだろうか 
いくらなんでも追い掛け回して一太刀も浴びせられなかったってそりゃヒドイ話だよ

88: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/27(水) 13:13:54 ID:+Tlh0AtW0.net
秦舞陽がもう少し使えると思ったんだろうな

96: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/01(土) 19:10:21 ID:fh2ORhTZ0.net
プレゼン前に緊張しすぎて震えていたオレ様は秦舞陽

荊軻の胆を喰らいたいものだ
秦舞陽

荊軻は脚を斬られたことで傷で歩く事ももはや不可能になり、最後に匕首を秦王目がけて投じたものの、秦王から外れて柱に刺さった。そして暗殺の失敗を悟ったのか、柱にもたれ床に座り込み「我が事が成らなかったのは、秦王を殺さずに脅し、土地の返還を約束させようとしていたからだ」と笑いながら罵った後、斬り殺された。

秦舞陽は最初から最後まで震えているだけであった。


98: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/01(土) 23:31:44 ID:plcUiMZS0.net
秦舞陽のイタいのは、やはり「俺13歳で人殺したぜ」っていう前評判のうえ、本人もそういう男伊達みたいなものを気取っていた点だと思う。
やっぱり中国史上最大のヘタレだと思うが

104: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/29(土) 23:51:11 ID:RLhptOrN0.net
>>98
周りからちやほやされすぎて、引っ込みがつかなくなった感じ?

101: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/02(日) 15:55:24 ID:ToOeICBS0.net
秦舞陽ってかなりのかっこつけだったんだろうな。

103: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/09(日) 09:52:07 ID:ae9bt1cn0.net
ま、秦舞陽も死ぬ覚悟が出来てただけまだましかね
荊軻が殺る前に密告して自分が助かろうという気を起こさなかった、というね

107: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/10/12(金) 17:12:48 ID:RscledMc0.net
しかし 丹もかなり使えない系だな。秦舞陽を単独で先陣切らせようとしてるし。。 
死が約束済みの片道きっぷなんだし、そこでおしっこ漏らしてる(推定)てのは・・・  人間死ぬを覚悟したら普段以上の行動ができると思うんだけど。。。

肝心のトコで役に立たず、土壇場でありえない言い訳をする王衍と並ぶ俺の中で最大のヘタレである。

89: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/27(水) 13:17:27 ID:+Tlh0AtW0.net
ただこれで政が人間不信になって、人を寄せ付けず、宦官趙高の専横を招き、早期に秦が滅びる原因となったということもあるかな?

92: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/14(土) 02:02:32 ID:gpoiC99H0.net
始皇帝と約束を取り交わそうとしたから暗殺に失敗したっていう話があるよね?
なんで刺客ごときがそんな政治話をしようとしたのだろう?

刺客としては一流じゃないよね

99: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/02(日) 00:38:11 ID:/1oLmMJx0.net
>>92
それ荊軻が止め刺される前に言ったセリフ。
ぶっちゃけ負け惜しみだなw
ラストで魯句践が暗殺失敗の顛末を聞いて「惜しいかなその刺剣の術を講ぜざるや」って言ってるから、剣術については素人だったんだろう。

93: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/16(月) 15:04:27 ID:IuvSjZAE0.net
曹沫も政治話をしたわけだが、彼は将軍だもんなぁ

108: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/10/13(土) 10:58:50 ID:TrB/iiyD0.net
荊カが剣術がうまくないってことは、本人は実行犯をやるつもりじゃなかったのかな

133: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/10/22(水) 21:16:06 ID:mUzS9ljn0.net
秦舞陽じゃなくて田光先生を連れて行ければよかったのにな。
田光、ハンオキ、コウゼンリ、とそうそうたる烈士がいる中から秦舞陽連れて行く辺りが悲しすぎる。
143: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/07/04(日) 12:10:37 ID:7TJUXSg80.net
始皇帝暗殺 荊軻を久しぶりに観ている
二人の主人公(荊軻・樊於期)と仲間がことごとく不幸になるストーリーは鬱になるね
始皇帝の扱いはともかく、李斯が勝組にいるのもうっとうしい

絵がきれいだし、丁寧に作っているは評価できるのだが・・・

145: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/07/08(木) 23:59:59 ID:5HasGlmP0.net
「始皇帝暗殺 荊軻」は、主要キャラがみんな悲惨な最期を遂げるところが救いようがなくて残念だった。

せめて、燕の姫君(丹の妹)くらいは生き延びて欲しかった。
そして丹の代わりに人質として始皇帝の後宮に入り、荊軻の敵討ちをして欲しかったな…その時、高漸離も始皇帝の側に居て二人で力を合わせて…それでも歴史は変えられないけど。

148: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/03/01(火) 02:26:17.39 ID:1Mn4Ho8L0.net
もし暗殺に成功してても、即周りの家来に捕まって死刑になってたよねw
絶対生きて帰れない、死亡率100パーセントの役目・・・。

どんな心境だったっんだろうね。
なんか、心が・・・変な気持ちになる。
どうしてこんな事が出来るのかと思わない?w

実際凄すぎる。

150: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/03/03(木) 00:06:57.00 ID:ONyaNoDF0.net
>>148
だから「壮士一たび去って復た帰らず」なわけだ

引用元: ・【政ちゃん】荊軻【ヌッ殺ス】


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