281: 世界@名無史さん 2017/07/12(水) 00:10:25.11 0
スペイン内乱時、バスク人ゆかりの地域でもナバラは反乱軍側を支持してたこと。

今さらながら・・・・

286: 軍服ネタはここでおひらき 2017/07/12(水) 01:52:04.51 0
昔(第二次大戦前後)の暑い地域で着る軍服。
イギリス軍の半ズボンに対し米軍のほうは長ズボンしか見かけないこと。

アフリカ戦線ではドイツ軍でも半ズボンを着ることがあったのにな

no title

300: 世界@名無史さん 2017/07/12(水) 18:24:33.66 0
>>286
半ズボンで戦闘は無理だから軍服としては不適だよ

288: 世界@名無史さん 2017/07/12(水) 03:13:15.80 0
インドネシア語はマレーシア語から作られたこと

290: 世界@名無史さん 2017/07/12(水) 07:40:22.25 0
>>288
マレー語ね

304: 世界@名無史さん 2017/07/12(水) 23:12:55.49 0
西部開拓時代のアメリカ、先住民に対する攻撃が常に支持・擁護されてたかと思いきやそうでもなかったこと。

サンドクリーク事件の時は張本人のチヴィントン大佐が糾弾されてたっけ。

305: 世界@名無史さん 2017/07/12(水) 23:52:09.74 0
″ジョンの息子″を意味する姓,
英語圏のジョンソン,ジョーンズやロシア語圏のイワノフ同様にスペイン語圏のフアネスやポルトガル語圏のジョアンイスもご当地では非常にありふれた姓かと思ってたけど,検索をかけてもこの姓を持つ人物はあまり見かけなかったこと。

306: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 00:47:12.30 0
>>305
スペイン語圏・ポルトガル語圏に多そうな姓はフェルナンデス(フェルナンドの子)
ロドリゲス(ロドリゴの子),ディアス(ディエゴの子)あたりかね。

307: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 05:15:58.92 0
砲艦外交で有名なセオドア・ルーズベルトがノーベル平和賞を受賞していたこと

309: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 05:33:20.91 0
ユダヤ教徒の『割礼』が、神との約束に基づいてること
「それをして宗教上の個性をムリに出そうとしてるの?」ってぐらい(新生児は生まれて8日目に割礼しなければならない等)厳しい
衛生の問題とかがあっての教義への反映だったようだが、やっぱりよう分からん

310: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 06:08:37.16 0
ウィンストン・チャーチルが受賞したノーベル賞は平和賞じゃなく文学賞だったこと。

311: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 06:35:00.34 0
>>310
演説が文学に値したのか?

314: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 07:16:55.24 0
>>311
文学に値したのは回顧録

316: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 12:04:16.81 0
マラウイがアフリカだけでなくフィリピンにもあったこと

綴りは違うけどなw

317: 世界@名無史さん 2017/07/13(木) 15:25:30.99 0
関連なしに同一地名ってのはよくあること

カラコルム モンゴル帝国‹›中国・カシュミール国境の山脈
ガリシア スペイン‹›ポーランド~ウクライナ
テーベ ギリシア‹›エジプト
など

320: 山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2017/07/14(金) 20:02:30.05 0
今朝の産経新聞に記事のあった、昭和6年(1931)に出た菊池寛の怪奇小説『妖妻記』が、海外作品に似ていたこと。
もっとも、この手の翻案は戦後までよく見られたものです。

菊池寛『妖妻記』
不貞をなしていた妻を殺害し、三人の子供を連れて山中で逃亡生活を送る男。
ある日灰白色のオオカミを追っていて見失うが、若い美しい女と出会い、後妻に迎える。
後妻は三人の子供を邪険に扱い、兄と妹がオオカミに食い殺される。
妹の遺体を掘り返していた後妻を父親が撃ち殺すと、灰白色のオオカミの死体があった。

フレデリック・マリアット『ハルツ山の人おおかみ』
不貞をなした妻と城主を殺害し、三人の子供を連れて山中で逃亡生活を送る男。
ある日白色のオオカミを追っていて見失うが、若い美しい女と出会い、後妻に迎える。
後妻は三人の子供を邪険に扱い、兄と妹がオオカミに食い殺される。
妹の遺体を掘り返していた後妻を父親が撃ち殺すと、白色のオオカミの死体があった。

321: 世界@名無史さん 2017/07/14(金) 21:05:00.59 0
後添い(実は魔女)が子ども邪険にするってのはグリム童話なんかでよくある話だし、死んだら動物になったってのは日本の民話でよくあるし、違和感ないようである話だな

322: 世界@名無史さん 2017/07/14(金) 21:25:09.40 0
後妻=魔女というおとぎ話は、再婚を戒める寓話なのだろうか?

323: 世界@名無史さん 2017/07/14(金) 21:58:06.02 0
ハビエル・バルデムなどスペイン語系の間で使われるハビエルという名がエチェベリアという姓から派生してたこと

ハビエルがザビエルの別形だってのは聞いたことがあるけど,そのザビエルがエチェベリアに由来してたことは最近知りますたorz

328: 世界@名無史さん 2017/07/15(土) 00:25:06.73 0
有名な話かとは思いつつ知った時は驚いたこと。
アーネスト・ヘミングウェイ原作映画の中にはウィリアム・フォークナーが脚本を手掛けた物もあったこと。

ついでにもうひとつ驚いたこと
アパルトヘイト時代の南アでおきたマルダーゲート事件。
この当事者マルダー氏の綴りがXファイルのモルダーと同じだったこと。

331: 世界@名無史さん 2017/07/15(土) 01:46:23.59 0
゛はじめて知った時゛びっくりしたこと

かつてドイツに存在したプロイセン゛州゛に旧西ドイツ北部の大半が含まれていたこと。
プロイセン゛王国゛がこれらの地域を吸収して領域内においてたのは知ってたけど,゛州゛としてもだったのね。

332: 世界@名無史さん 2017/07/15(土) 03:05:40.55 0
国連本部をアメリカに置くことに、ソ連が積極的に賛成していたこと
ニューヨークの国連本部の所在地が、もともと食肉処理場だったこと

392: 世界@名無史さん 2017/07/18(火) 22:15:53.37 0
ノルマン人がフランク風のゲルマン起源名だけでなく,キリスト教の聖人名も付けられていたこと。

ロベール・ギスカールの息子で十字軍に参加した騎士ボエモンの本名はマルコで,ヘンリー2世と対立して暗殺されたトマス・ベケットの両親はノルマン人だったっけ。

395: 世界@名無史さん 2017/07/18(火) 22:49:43.14 0
>>392
キリスト教を受容したらキリスト教徒風な名前付けるの当たり前だろうに
十字軍に参加しているからには本音はどうだが判らんが建前上はキリスト教徒だろうから、キリスト教徒っぽい名前で名乗りをしてもおかしくないわな。

399: 世界@名無史さん 2017/07/18(火) 23:47:46.14 0
>>395
>キリスト教を受容したらキリスト教徒風な名前付けるの当たり前だろうに

まあそうなんだけど,ノルマン人ってロベール/ロバートとかギヨーム/ウィリアムみたいなゲルマン起源名を持ち続けており,キリスト教の聖人名を持ってる人はあまり見かけないイメージがあった。

413: 世界@名無史さん 2017/07/19(水) 15:03:31.43 0
ケネディ大統領の腰痛は駆逐艦天霧との衝突が原因かと思ったら幼児期のステロイド接種による副作用だったこと

428: 世界@名無史さん 2017/07/19(水) 21:42:43.04 0
アルゼンチンでアドルフ・アイヒマンの捕獲に成功したモサドだけど,アルゼンチンでの式典に招かれたイスラエル代表団を降ろした後のイスラエル機がアイヒマン護送のために用いられてたこと。

429: 世界@名無史さん 2017/07/19(水) 21:49:29.07 0
ちなみにモサドの面々は護送時に搭乗する際、乗客や飛行機のクルーになりすまし
当のアイヒマンにはイスラエルの航空会社の制服を着せてたそうです。

453: 山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2017/07/21(金) 22:18:28.77 0
第一句が「一二三四五六七」という七言絶句があったこと。
後梁の羅隠「京中正月七日立春」。

天皇・皇后に今でも代書をする「祐筆」が存在したこと。

454: 世界@名無史さん 2017/07/22(土) 02:05:29.18 0
最近まで忘れてたこと

ニュルンベルク裁判で無罪となったフリッチェ、パーペン、シャハトがその後の非ナチ化裁判では有罪になってたこと。

459: 世界@名無史さん 2017/07/22(土) 10:55:22.61 0
第二次大戦後,ニュルンベルク裁判の戦犯にインタビューを行った連合軍の精神科医はユダヤ系だったが,戦犯は素直にインタビューに応じていたこと。

アドルフ・アイヒマンがモサドに捕獲された後,ユダヤ教の神聖な祈りの言葉である「シュマ・イスラエル」を唱えていたこと。

461: 世界@名無史さん 2017/07/22(土) 15:31:58.46 0
>>459
後半はユダヤ人になったってことか…
これでユダヤ人をまた一人殺せる とかいう噂はここからか…

463: 世界@名無史さん 2017/07/22(土) 18:32:56.96 0
頭に銃口を突きつけられて「祈れ、ユダヤの神に」って言われでもしたんだろうよ。

478: 世界@名無史さん 2017/07/23(日) 17:31:32.68 0
「俺」は、中国でも第一人称を表すけど、宋、元の北方方言だったこと。
人が大きく申すから、俺ってのは、北方の遊牧民っぽい発想だね。
日本でも「俺」ってのは、やんちゃしてる元気な子、人が使うイメージだし

480: 山野野衾 2017/07/23(日) 22:25:38.17 0
>>478
訓読みの「おれ」は元々東国方言だったような。
「夷狄」の使う言葉の漢字に東国=「東夷」の言葉をあてたのだとしたら、気がきいていますね(?)。
ちなみに本来の「おれ」は二人称で、一人称だと思って史料を誤読していたなんて話もあります。

481: 世界@名無史さん 2017/07/23(日) 22:32:55.77 0
「僕」と「俺」て無茶苦茶両極端な一人称なんだなw
「僕」は長州藩士(吉田松陰とか高杉晋作)がいい出したってほんと?

508: 世界@名無史さん 2017/07/25(火) 10:18:55.67 0
ポルトガルから独立したブラジルは君主制国家としてスタートしていたこと。
それは王政ではなく帝政だったこと。

509: 世界@名無史さん 2017/07/25(火) 10:26:13.02 0
中央アフリカ帝国というのが昔あったのに驚いた…
旧宗主国のフランスに潰されたらしいけど韓国併合前に一時期あった大韓帝国みたいな…w

510: 世界@名無史さん 2017/07/25(火) 17:53:00.51 0
中央アフリカ帝国は、独裁者ボカサ大統領がナポレオンにあこがれて俺もああなりたいと国家予算の2年分を注ぎ込んで戴冠式をやって、当然財政は破綻。
金貸してくれ、と外遊してる間にいとこにクーデター打たれてそのまま亡命。
当時世界中から笑いものになったw

521: 世界@名無史さん 2017/07/26(水) 00:08:34.20 0
メキシコの独裁者サンタアナが″皇帝″に即位していなかったこと

ラテンアメリカ諸国の中には過去に黒人の国家指導者が存在した国もあること

527: 世界@名無史さん 2017/07/26(水) 09:33:36.53 0
マクベスが意外と新しい時代の人だったこと。
7世紀とか8世紀の半ば伝説的な王様かと思ったら、11世紀の人で事績も残ってた。しかも、シェイクスピアの戯曲はだいたい史実通りらしい。

528: 世界@名無史さん 2017/07/26(水) 10:27:12.40 0
シェイクスピアがアーサー王に関する戯曲を書いていなかったこと

529: 世界@名無史さん 2017/07/26(水) 11:53:15.65 0
リア王だかに、マーリンに触れたセリフがあるくらいかな。このセリフには、「俺はアーサー王より前の時代の人なんだけどな」というオチがつく。

536: 世界@名無史さん 2017/07/26(水) 17:55:46.14 0
>>529
と、書いて気がついたが、リア王(紀元前6世紀、もちろん伝説)とマクベス(11世紀、実在)では時代が1,500年違うんだな。
さすがに紀元前6世紀にケント伯とかフランス王とかありえねえ。

563: 世界@名無史さん 2017/07/29(土) 01:19:14.53 0
アメリカにドイツ系がたくさんいることは十分承知の上で・・・

第二次大戦期のアメリカではドイツ系の人物が日系人強制移住の責任者を務めていたこと。
その人物がアイゼンハワー将軍の弟だったこと(本人はすぐ辞職したけど)。

580: 世界@名無史さん 2017/07/29(土) 18:30:59.34 0
シカゴは、現地のネイティブアメリカンの言葉で、「臭い玉ねぎ」という意味だったこと。
シカゴのあるイリノイ川河口にタマネギが自生していたとか

588: 世界@名無史さん 2017/07/30(日) 09:06:34.86 0
>>580
シカゴってシガレットっぽくて暗黒街のマフィアのイメージとあいまってかっこいい名前だと思ってたのに…臭いたまねぎって…
そういえば、アイヌ語由来の地名にもあんまり良い意味じゃない地名あったような
夕張だったかな、富良野だったかな、物が腐った土地とかいう意味だったと…

607: 山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2017/07/30(日) 23:24:46.10 0
>>588
富良野が臭気ですね。硫黄臭に因むという。夕張は鉱泉の口。
十勝は乳だとWikipediaにありますが、沼の枯れるところという説もあります。
後者は通行に邪魔な沼を枯らしたためといいますが、かつて魚などを持ち込んでくれるコロポックルがいたが人に姿を見せるのを嫌い、無理に見たら怒って「この地は枯れてしまえ」と言った為とする説もあります。
古くは江戸時代に松浦武四郎が「小人が魚よいなくなれと称えた言葉」としていますが、意訳でしょうか。

もっとも地元民がわざわざそんな意味で名乗ったとも考え難いので、他所で出来た話かもしれません。
「幽霊」という意味だという語源説もありますが、これも他所からの悪意ある説だろうとされています。

引用元: ・最近知ってびっくりしたこと@世界史板 その20