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451: 世界@名無史さん 2016/06/30(木) 21:03:32.27 0
フランス革命最大の産物はメートル法

456: 世界@名無史さん 2016/07/01(金) 07:28:57.61 0
>>451
メートル法が成功して革命歴が失敗したのはなぜだろう

457: 世界@名無史さん 2016/07/01(金) 08:10:15.45 0
>>456
革命歴は変換が難しい
「去年の今ごろ」がわかりにくいし、毎年決まった日にやってたイベントとか、借金の返済期限なんかも大混乱だったのではないだろうか
一方、メートルは日常生活レベルの精度なら暗算で換算できるからね

462: 世界@名無史さん 2016/09/17(土) 11:52:21.88 0
フランス革命でどうしてメートル法が施行されたのですか?
フランス革命とメートル法って何の関係もないように思えますが。

467: 世界@名無史さん 2016/09/27(火) 08:59:56.99 0
>>462
単位が混在して面倒だという問題は以前からあって、革命を機に単位を新設して統一しようという運びになった。

499: 世界@名無史さん 2017/01/02(月) 18:08:59.10 0
球技場の誓いの絵画ホントすこ
作者だれやったっけ?

504: 世界@名無史さん 2017/01/03(火) 17:51:16.65 0
>>499
ジャック・ルイ・ダヴィットという、高名な変節漢。
http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1031605148.html

500: 世界@名無史さん 2017/01/02(月) 18:33:02.76 0
これか?
no title

501: 世界@名無史さん 2017/01/03(火) 09:56:32.29 0
この絵画に書かれた革命の立役者の多くが革命に仇なす者としてギロチンにかけられたわけで感慨深いものがある

502: 世界@名無史さん 2017/01/03(火) 10:26:34.44 0
なんで革命は暴走したの
自由、平等、博愛はどこへ

515: 世界@名無史さん 2017/03/14(火) 01:47:05.09 0
>>502
1792年のドリヴィエ請願の前あたりからロベスピエールの社会思想が変化していく
簡単に言えば生存権的な発想、と言っても全面的な所有権や商取引統制とは程遠いのだけれど
アマチュアだった政治指導者層の状況認識の深化もしくは重点の変化がテルールを選択させたのだろうね
単に内憂外患と民衆運動の高揚に流されたという受動的な面だけではない

503: 世界@名無史さん 2017/01/03(火) 11:55:41.83 0
秩序の基盤となっていた国王と教会という支柱を切り倒せば屋根が落ちてくるのは自然な成り行き

516: 世界@名無史さん 2017/03/19(日) 18:27:55.32 0
三部会をひらこー!とか言ってた貴族ってめっちゃ後悔してそうだな
まさか眠れる獅子:市民を起こしてしまうとは

517: 世界@名無史さん 2017/04/11(火) 22:06:56.42 0
ただフランス革命前にも市民革命や民衆蜂起的な動きが頻発してるし、自由主義的な貴族だって大勢いるので、それも読めないというのはちょっと鈍い

521: 世界@名無史さん 2017/05/04(木) 12:07:48.41 0
ロラン夫人の政権構想がいちばんマトモに思える。
革命ではキ〇ガイほど主導権を握る、という現実には勝てなかったが。

524: 世界@名無史さん 2017/05/10(水) 23:10:30.67 0
ロラン夫人の政権構想って何があったっけ
国王がうんと言わないんじゃしょうがないのでは

525: 世界@名無史さん 2017/05/11(木) 00:18:45.04 0
色々穏健にやろうとしたから、旧勢力の反対でうまくレールに乗らなくてジャコバン派にとって変わられたんじゃないの?

526: 世界@名無史さん 2017/05/11(木) 21:28:47.98 0
対外戦争を推進したり、1792年6月の暴動を引き起こしたり、ロラン夫人のサロンもじゅうぶん凄いんだけどね
国民公会の初っ端でもジャコバン派との過激度競争に乗ってるし

527: 世界@名無史さん 2017/05/16(火) 20:58:13.02 0
ルイ16世の非妥協的な態度も大きいと思うけどね。

529: 世界@名無史さん 2017/05/17(水) 17:29:00.82 0
ルイ16世は能力的に優秀なうえに宗教的伝統への固執も強かったので、政治ド素人の政府と肌が合わず、自ら求めて喧嘩売っていったような感じ。

535: 世界@名無史さん 2017/05/24(水) 07:23:10.92 0
ロベスピエールってどうしてあんなんなっちゃったのですか?

538: 世界@名無史さん 2017/05/25(木) 22:20:18.52 0
>>535
ロベスピエールが、というより彼のような立場に置かれると我を忘れてトチ狂う人間は、どの時代のどの国にも一定割合はいる。
平時にはその暴走を止める社会的ブレーキがいろいろあるが、革命のように秩序が崩壊した非常時にはそれがない。

536: 世界@名無史さん 2017/05/25(木) 20:50:38.44 0
戦争、内戦、パリの革命化
経済危機と統制経済の選択

ロベスピエールがというより、以上の要素を掛け合わせたら指導層はああなるしかなかったのでは
反革命が成功したら全てを失う人間が大勢誕生したんだし

539: 世界@名無史さん 2017/05/25(木) 23:17:15.23 0
啓蒙主義の思想の弊害かなあ
人間は「誰でも」理性にしたがって倫理的な行動が出来る筈だったけど、誰にも御しきれない怪物が産まれた

541: 世界@名無史さん 2017/05/26(金) 16:37:28.39 0
恐怖政治というけどほとんどは内戦で犠牲者や処刑者でしょ
パリのギロチンで粛清された人数なんてごく一部

550: 世界@名無史さん 2017/05/28(日) 16:47:55.42 0
恐怖政治の1年でパリで処刑されたのが2600人(うち略式裁判以降の2か月で1300人)だけどリヨンやトゥーロンでも1000人、2000人単位で集団処刑があるんだよね
パリの犠牲者はだいたい全国の10%弱くらいかな

9月虐殺は数日で1000人以上が殺されて、全国で犠牲者1万以上だから似たような比率か
民衆は対外戦争の前には些細なことと受け止めたようだから

551: 世界@名無史さん 2017/05/28(日) 17:36:16.10 0
処刑される人数が異常に多いな

553: 世界@名無史さん 2017/05/28(日) 17:52:09.97 0
ギロチンがあるから処刑者は並ばされて順番に次々と手際よく殺されていったのだろう

554: 世界@名無史さん 2017/05/28(日) 17:57:53.07 0
処刑された人はどのような裁判をされたの

556: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 00:11:08.67 0
6月の草月法の施行までは証拠調べをする刑事裁判をやっていた
(弁論の制限措置がとられたことはあったが)
革命裁判所も設置から半年は処刑者は月に数人程度のペース
10月頃から月に数十人の宣告となり1794年に入ると月200名ペース
草月法が始まると月1000人ペース
だから犠牲者の8割以上は最終盤の3月から7月くらいまでに集中

陪審制だったから当然、陪審員が無罪の評決を下したり
死刑を回避した例もたくさんある この辺が完全にコントロールできてない面白さ

557: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 09:25:16.01 0
そこまで人数が多いということは一般庶民も処刑されたんだろうな

561: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 13:58:28.01 0
>>557
サンキュロットは大して多くない、革命裁判所の訴追対象にならないから
ジロンド派にせよダントン派にせよ訴追されたのは政争の中心にいたから
だから蚊帳の外の平原派は草月法の施行まで反乱を起こしてない

562: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 14:05:57.93 0
大量処刑するつもりなら地方派遣議員がやったように銃殺や砲撃が一番早い
いちいち陪審員のいる法廷に起訴して、弁論と証拠調べをさせて、そのうえで陪審員が評決に達しないとだめという時間のかかる手続を選択
途中からスピードアップ?したのだろうけど

563: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 15:17:09.74 0
そういう手続きやらなかったら正当性が保てないと考えるのが共和主義者
結果が同じなら方法なんてどうでもいいだろってのがナポレオンとかだな

565: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 20:06:00.58 0
形だけでも大義名分は通さないとな

567: 世界@名無史さん 2017/05/31(水) 09:39:20.40 0
人権宣言したのに処刑が横行したのはまずかった

569: 世界@名無史さん 2017/05/31(水) 12:27:11.13 0
人権宣言は死刑の廃止まで謳ってないからな
死刑の人道化なら進めてるが(残虐な処刑を廃止)

570: 世界@名無史さん 2017/05/31(水) 13:50:41.17 0
人道的なギロチンの導入ですね
それまでは下手くそな首斬り人に当たると凄惨な事になっていたそうで

571: 世界@名無史さん 2017/05/31(水) 21:41:44.89 0
あの時は立憲君主制に移行して封建特権廃止して、あと財源の手当てをつけて終わりと思ってたから、ロベ君も死刑廃止論なんて唱えてたんだろうなあ

576: 世界@名無史さん 2017/06/03(土) 14:54:07.12 0
ロベスピエールの演説集読んでるけど、革命初期と1792、1793あたりで凄い勢いで政治思想が変化していくのな。
まるで明治維新の時の西郷隆盛の認識が1862年と1867年で激変してるのと似てる。

584: 世界@名無史さん 2017/06/14(水) 20:39:13.73 0
なぜフランス革命が近代の始まりなんだろう
なぜアメリカ革命ではないのか

586: 世界@名無史さん 2017/06/15(木) 21:47:18.39 0
アメリカ独立戦争ってアメリカ人vsイギリス人って感じだからじゃない
フランス革命は人民が既存の統治機構を自らぶっ潰して現代まで続く理念を掲げる政府を作った
共和制フランスは長続きしなかったけどその思想を世界に広げたから時代の転換点

アメリカ合衆国誕生が100年早かったらアメリカから近代って言われたかも
近いからフランスでいいや的な部分はある

587: 世界@名無史さん 2017/06/15(木) 22:23:00.24 0
アメリカ独立戦争後も制限選挙だろ、白人男子普通選挙が行われるようになったのはジャクソン以後
それを嚆矢とするくらいならずっと前にスペインから独立して議会政治を始めたオランダでもいいって話に・・・
フランス革命ではいきなり男子普通選挙をおっぱじめたから(すぐ戻したけど)、やはり一段階ステージが違う

588: 世界@名無史さん 2017/06/20(火) 19:30:43.31 0
投票総数を見る限り、選挙権を新たに得た層が投票に行った様子はない。
反対する人間は投票をやめちゃう。
武装蜂起のほうが手っ取り早いからかな。

590: 世界@名無史さん 2017/07/07(金) 06:24:12.31 0
フランス革命の始まりは「貴族の反乱」からだった
単純に説明すると、ネッケルらが特権階級からも課税しようとしたことに対して、貴族どもが逆キレして「課税したければ議会を開いて真偽を問え!!」って喚きたてただけなんだが、絶対王政下のフランスの場合、175年間三部会を開かずに国王の絶対王政が続いていたという特殊事情があった
そのために貴族どもの「議会を開け!!」っていう絶対王政への反乱に、第三身分の平民たちも乗っかって、貴族と一緒に平民も「三部会を開け!!」って要求したから、国王サイドも拒否できなくなって三部会が開かれた

もっとも、三頭派のバルナーブやアベ=シェイエスらは、三部会を開かせるところまでは貴族の反乱を支持しつつ、三部会が開かれたのちは平民階級で会全体を乗っ取ってしまうことを選挙中から考えていて、三部会を冒頭から議決方式を巡って紛糾させ、そしてシェイエスが「第三身分とは何か」の中で、

「税金を払っている第三身分だけが真のフランス国民で、税金を払わずに第三身分に寄生しているだけの聖職者・貴族は偽の国民だから、貴族や聖職者の部会は不要。真の国民である第三身分の部会だけで良い。だから我々の平民部会こそがフランス国民議会である」

と主張して、国民議会が成立

その後、1789年7月14日のバスティーユ襲撃によりフランス革命が勃発した

592: 世界@名無史さん 2017/07/07(金) 11:44:12.39 0
>>590
「貴族の反乱」というのは大ざっぱすぎる見方だ。

当時の貴族は大きく分けて帯剣貴族と法服貴族があった。前者は昔からの貴族で後者はカネで貴族身分を買った言わば成り上がり。
帯剣貴族の中で、パリの宮廷に出入りしていた宮廷貴族(それ以外は田舎貴族)が貴族の特権の大半を享受していた。
特権を享受するというのは、大した仕事もないのに莫大な報酬(今の日本円に換算すれば数十億円以上)がある役職につくなどのこと。
それだけでなく、借金の踏み倒しも横行していた。

革命前夜は宮廷貴族が奢侈を重ねて国庫を湯水のように使った結果、国庫は財政不足になったが、財政不足の原因となった宮廷貴族がツケをブルジョア出身の法服貴族に追わせようとしたから法服貴族の強い反発を招いた。それに当時負け組の派閥に属していた宮廷貴族も加わって反乱が起きた。
反乱を起こしたのは、一部の貴族だよ。

596: 世界@名無史さん 2017/07/07(金) 14:52:26.38 0
平民の貴族に対する反乱だったのが貴族が王殺ししただけで終わった
なぜか平民を虐殺、外国に侵略するし

597: 世界@名無史さん 2017/07/07(金) 20:59:12.72 0
外国でも支持され、実際に国境を越えた人々が多数参加した革命だからね。
世界革命的な方向に向くのはやむをえなかったのかも知れない。

598: 世界@名無史さん 2017/07/08(土) 20:05:08.62 0
中間層を取り込み重心が変わることによって体制も変わる
いくら平等主義核家族とはいえ、市民だけじゃどうにもならん

607: 世界@名無史さん 2017/09/03(日) 03:52:50.94 0
フランス革命は、宗教をどう扱ったのかな。

608: 世界@名無史さん 2017/09/03(日) 06:35:05.72 0
>>607
殺殺殺殺殺殺殺

657: 世界@名無史さん 2017/12/27(水) 14:11:39.05 0
教区司祭(いわゆる神父)は地域住民の弁護で助かったという例もある
修道士は自分と神のことしか考えてないからという理由でアウト
高位聖職者は第1身分そのものだからお話にならない

620: 世界@名無史さん 2017/10/24(火) 12:48:11.08 0
フランス財政の悪化を全てルイ16世のせいにするのはかわいそうだな
英仏近代百年戦争のつけでしょ

621: 世界@名無史さん 2017/10/24(火) 16:48:18.54 0
だからルイ16世に対するNO!じゃなくてブルボン王家に対するNO!なんだと思う
国家財政傾いてるのにオーストリア女の奢侈に付き合ってる王家要らない!って

実際革命起こってしばらくはルイ16世自体は敬慕されていたからな
ヴァレンヌ逃亡事件で嫌われたけど

622: 世界@名無史さん 2017/11/03(金) 00:04:26.72 0
フランス革命関連のサイトってかなりの確立で、マリー・アントワネットの衣装と宝石の浪費だけが原因で革命が起きたと思い込んでるベルばらオバチャンのサイトにたどり着く

ランバル公妃もベルタンのドレスを買っていた事、女官長時代に王妃に衣装の浪費に叱責すべきだったって…

624: 世界@名無史さん 2017/11/03(金) 02:25:31.89 0
国民が困窮している時の為政者のアホな奢侈はとかく不満を生みやすいけど
だからと言って奢侈が財政を転覆されたわけじゃないんだよなー

634: 世界@名無史さん 2017/11/09(木) 21:11:17.97 0
ナポレオンの戴冠式は、ルイ16世の戴冠式の6倍の費用が掛かったという。
まあ革命なぞで世の中が良くなるわけもなし。そんなもんだよな。

635: 世界@名無史さん 2017/11/09(木) 21:25:53.79 0
アンシャン・レジームの末期は比較的平和なフランスだったけど、革命とナポ戦争が始まって200万人が無残な死を遂げる地獄と化した。
空虚なスローガンを振り回して進歩した気になるイベントにそれだけの人命を犠牲にする価値があったとは思えねえよ。

637: 世界@名無史さん 2017/11/12(日) 08:45:28.18 0
王を処刑し伝統を否定したことから、権力の正当性を軍事力に求めるナポレオンのような存在の登場が必然となった。これはバークが予言しているとおり。
そうして登場した軍事指導者は、対外戦争を起こし自分の存在意義を示し続けねばならず、一方で侵略された側では結束する必要からナショナリズムが高まる。
問題の根源は、ナポレオンというよりもフランス革命が王殺しを犯したことに求められる。
それが世界を亡ぼしかねないナショナリズムという怪物を生んだ。

655: 世界@名無史さん 2017/12/06(水) 21:08:55.24 0
『フランス革命の代償』(ルネ・セディヨ) 著という本は制度経済軍事文化などいろいろな角度からフランス革命の得失のバランスを論じている。
この本によるとフランス革命の勃発後、フランスの産業と経済は著しく衰退し、革命前の王政時代の水準にようやく回復するまで実に35年!!を要したという。

革命が封建制を廃すことで自由な経済活動が可能になり、大いに経済は伸びたのではと思う人がいるかもしれないが、現実は全くその逆だったという。

660: 世界@名無史さん 2018/02/26(月) 17:26:38.56 0
>>655
フランス革命のおかげで退歩したというのは短絡的だな。
だって1789年当時に当事者は「フランス革命」を起こそうとは思ってないんだからな。
だったらルイ16世が立憲王政を受け入れていればよかっただろと突っ込まれて終わり。

659: 世界@名無史さん 2018/02/03(土) 20:54:27.39 0
フランス革命期で一番悲惨だった時期は間違いなく総裁政府の時期だね。
テロルやクーデタの頻度も大差ないし、経済破綻がきわまった時期

にもかかわらず革命前半の恐怖政治がよく挙げられるのは俳優が揃ってるから芸能バラエティ的な興味なんだろうな
日本の明治維新で、幕末の志士には異様に詳しい人が多いのに、明治時代になると知識ほとんどないとか言うのと一緒。

673: 世界@名無史さん 2018/05/03(木) 19:51:41.08 0
>フランス革命期で一番悲惨だった時期は間違いなく総裁政府

んなわけがあるか
ギロチンが血しぶきを上げてフル稼働していたジャコバン独裁にくらべればまるで天国。

685: 世界@名無史さん 2018/06/16(土) 00:51:24.86 0
>>673
いや、本当だよ。
経済破たんはするわ、国内政策は顧みないわ、党派抗争は酷いわ、総裁政府時代がいちばん悲惨。
ナポレオンがなぜ登場したか納得できるひどさ。
ロベスピエール時代はまだ社会救済や共和国統合の理念は生きてるからね。
庶民にとってはテルミドール以降がいちばん悲惨な時期。

686: 世界@名無史さん 2018/06/17(日) 00:24:50.85 0
経済が破たんしたのは、ジャコバン時代にばらまかれたアッシニアのせいだけどなw

693: 世界@名無史さん 2018/06/19(火) 02:04:39.30 0
>>686
ジャコバンというか、ジロンド内閣期の対外戦争ね。
山岳派は物価上昇を嫌って、アッシニアを流通させるために厳しい統制を志向していた。
だから一時的に価値下落が止まってる(さらにヴァントーズ法まで踏み込もうとしていた)
テルミドールでそれが解かれた後、アッシニアをさらに増発したのでパンクした。

675: 世界@名無史さん 2018/05/04(金) 22:04:21.34 0
個人的にラヴォアジエを処刑したのは許せない
科学の発展は数十年遅れてしまったと思う

676: 世界@名無史さん 2018/05/05(土) 12:38:40.14 0
共和国に学者は必要ない
なかなかかっこいいセリフではあるがあまりにもキ〇ガイ

677: 世界@名無史さん 2018/05/05(土) 13:15:24.43 0
近代科学の夜明けを促した18世紀啓蒙思想の落とし子だとは思えない

680: 世界@名無史さん 2018/05/07(月) 03:33:52.37 0
ラボアジェは科学者だからじゃなく徴税請負人だから捕まって殺されたんだけどね

681: 世界@名無史さん 2018/05/07(月) 23:41:10.27 0
共和国に徴税人は不要であると、なぜ言わなかった(笑)

引用元: ・フランス革命 part2