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1: 世界@名無史さん 2005/07/29(金) 23:23:36 0
ヨーロッパ人登場以前を中心に語ろう。








14: 世界@名無史さん 2005/08/01(月) 12:28:07 0
アボリジニは都市の段階にすら到達してなかったようだけど、それなら彼らの集落とかはあったの?

18: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/08/13(土) 22:03:04 0
>>14
北部地域でも掘っ立て仮小屋程度でした。


15: 世界@名無史さん 2005/08/01(月) 13:39:51 0
「日本人のオセアニア発見」なんてどおよ

18: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/08/13(土) 22:03:04 0
>>15
江戸時代に密貿易をしていた船がタスマニアにきていた…という話もありますが。

19: 世界@名無史さん 2005/08/18(木) 00:38:11 0
>>18
アジアに近いアーネムランドあたりじゃなくて、南のタスマニアに行ってたんですか?


Arnhem_land_locator

24: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/08/18(木) 22:39:20 0
>>19
アーネムランドに白人が入植するのはかなり遅かったですから…。

21: 世界@名無史さん 2005/08/18(木) 17:56:02 0
江戸時代の日本人がなぜかペルーに流れ着いてたという話を聞いたことがある。

23: 世界@名無史さん 2005/08/18(木) 21:03:50 0
>>21
ペルーはオセアニアではないけど、遭難した和船が一年以上かけて太平洋を横断してしまう話はいくつかあるね。

22: 世界@名無史さん 2005/08/18(木) 18:24:21 0
オセアニアって、日本のお隣なのになじみない地域だな

ところで二つ質問したい
1.オセアニアってどこからどこまで?東南アジアとの境界線は?
2.オセアニアはいつどのように白人に征服され、いつどのように白人支配から独立した?


24: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/08/18(木) 22:39:20 0
>>22
1、ニューギニア・オーストラリア~イースター島までです。

2、16世紀にマリアナ諸島を統治したスペインが最初で、一番最後は19世紀末のハワイ王国滅亡になるかしら…。
交易拠点とキリスト教の布教が目的で、後は言いがかりをつけて侵略したり勝手に入植したり。

独立したのは概ね第二次大戦後です(王権が存続したのはトンガのみ)。
また、アメリカとフランスは未だに統治を続けています。


28: 世界@名無史さん 2005/08/23(火) 23:17:54 0
イースター島先住民が世界にはイースター島以外の陸地がないと考えていたってマジですか?

29: 世界@名無史さん 2005/08/24(水) 08:14:51 0
それはないと思う。
当時のポリネシア人はものすごい航海技術を持っていて、彼らは他の陸地から移住してきてからね。

30: 世界@名無史さん 2005/08/24(水) 19:37:41 0
それを忘れちゃったとかの可能性は?
というかイースター島とかって、移住後に他の島との交流あったのかね?
孤立してれば遅かれ早かれ遺伝子の多様性が失われて(要は近親交配のやりすぎで)自滅すると思うんだが。

31: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/08/27(土) 00:04:12 0
>>28-30
ポリネシア諸族は概ね「どこから移住してきたか」は語り伝えていたようですが、イースター島の場合はかなり神話化してしまっていたかと。
ラパ・ヌイ(イースター島のかつての名称)は「世界の中心」という意味です。

32: 世界@名無史さん 2005/08/27(土) 14:43:39 0
究極的な故郷は「高い山と大きな川のある緑の島」っていう伝説だっけ?
あとタヒチかどこか、先祖達がやってきた伝説的な土地があって、そこはまた死後の世界でもあるという神話があったような・・・・・・

35: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/08/28(日) 22:37:44 0
>>32
マオリの伝説の「タヒチ」ですね。
考古学上は現在のタヒチ(ソシエテ諸島)ではなかったかと。

37: 世界@名無史さん 2005/09/02(金) 00:42:47 0
>>35
じゃあ現在のタヒチは伝説から引っ張ってきた命名とか?
アフリカのガーナみたいに。

33: 世界@名無史さん 2005/08/27(土) 14:45:09 0
ニュージーランドの原名がアロテラウア「長くたなびく雲」だっけ。
今のニュージーランド国家の正式名称としても通用するとか読んだことが。

34: 世界@名無史さん 2005/08/27(土) 23:13:10 0
>>33
そう。郵便物の宛名に「アオテアロア」と記してもちゃんと配達されるそうな。
ちなみにマオリ語「Aotearoa=長くたなびく雲の下」。

46: 世界@名無史さん 2005/10/09(日) 13:22:21 0
イースター島の島民もたしか
「この世で水没を免れた陸地はこの島だけ、この世で生き残った人類は自分たちだけ」
と言い伝えられてきたらしい。
白人と初遭遇したときの衝撃はいかばかりだったろう。

47: 世界@名無史さん 2005/10/12(水) 14:26:46 0
宇宙人を信じない人がいきなり第三次接近遭遇ってな感じかw

50: 世界@名無史さん 2005/10/13(木) 19:30:33 0
どっかの島の住民は火山の噴火で土地を捨ててボートで逃げ出すはめになった。
当事者の感覚では地球が爆発するのに近いだろう。

51: 世界@名無史さん 2005/10/13(木) 21:03:31 0
伊豆諸島も、歴史上全島避難なんて何度かあったんだろうな。

52: 世界@名無史さん 2005/10/14(金) 18:45:24 0
>>51
青ヶ島とかね
噴火というより、殖民に失敗して撤退
食っていけなかったらしい

54: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/10/17(月) 23:39:31 0
>>52
北硫黄島ですね。
南方系構築物がありますし。

53: 朱由檢 2005/10/14(金) 22:53:18 0
技術史的見地からすれば、オセアニアは謎だらけ…。

世界最古の2万5000年前の磨製石斧が発見されたのは、オーストラリアのアーネムランドなんだけど、島嶼経由でオーストラリアに来たはずなのに、ニューギニアからは現在のところ石器どころか遺跡すら見つからない。

また、前1500年頃ニューギニア周辺で“ラピータ式土器”を考案し、“ラピータ文明”を構築したモンゴロイド系オーストラロイド達は、ポリネシア、トンガ、サモアへ進出するものの前500年頃には土器の彩文を止め、その後の西暦数世紀は土器の製造自体をやめてしまっている。
ヤップ島ではペムラン遺跡から大量の土器が出土しており、前500年頃から土器の使用が始っていることから、オセアニアでは土器が不要となっていったため、土器が作られなくなったとは説として弱い。

55: 世界@名無史さん 2005/10/22(土) 23:38:33 0
>ニューギニアからは現在のところ石器どころか遺跡すら見つからない

もしかしたら、現在海没しているサフルランドが当時の人口の中心だったのかも知れませんね。当時の沿海低地が今のアラフラ海なのかも。

土器の消長については謎ですな。
珊瑚島では土器を造れる粘土が手に入らない、という動かし難い障害が横たわっていたからとも。
小さな島では薪も無駄にできないしね。

56: 世界@名無史さん 2005/11/03(木) 20:24:14 0
縄文文化の西限が沖縄本島で止まり、先島諸島へ土器文化が伝播するのが遅れた理由も海峡の隔たりだけではないだろうな。

台湾から伝播する可能性もあったろうけどそれもなかったんだし。

58: 世界@名無史さん 2005/11/20(日) 23:24:07 0
アボリジニとポリネシアンって人種的に近いの?

60: 世界@名無史さん 2005/11/22(火) 23:22:42 0
>>58
一般的にはアボリジニはオーストラロイドで、ポリネシア人はモンゴロイドであると分類されている。
とはいえ、オーストラロイドとモンゴロイドは非常に近縁な人種であるらしいのは確かなようだ。
アボリジニは別の意味で広義のモンゴロイドだろう、と俺は思っているがな。

61: 世界@名無史さん 2005/11/23(水) 15:02:51 0
ポリネシア人が到来した年代は、オーストラロイドやパプア人種が今の場所に到来した時期と比べれば格段に新しい「新参」だものね。

しかしパプア人とアボリジニも容貌はだいぶ違うよね。

62: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/11/23(水) 22:50:45 0
トレス海峡諸島では接触してましたけどね>パプア人とアボリジニ

とはいえ、双方にさしたる影響は及ぼさなかったようですが。

64: 世界@名無史さん 2005/12/24(土) 00:08:20 0
あれだけ大航海を遂げたオーストロネシア系民族が豪州大陸に定住しなかったのか不思議だ・・・
実は到来したものの風土が合わなかった、とかあたりが理由だろうか。
来られない距離では全然ないはずなんだがなあ。

65: 世界@名無史さん 2005/12/24(土) 01:11:57 0
ニュージーランドには移住したのに不思議ですね。
先住民のいる土地には根付かないのかもしれないですね。

66: 世界@名無史さん 2005/12/30(金) 21:51:33 0
アボリジニに同化されたのかも。

それとオセアニア人は東に移動したから、出発点のインドネシア諸島から南、中継地の西部オセアニアからは西のオーストラリア大陸には総じてあまり来なかったのかも。

何千年もすれば大人数が結局移住したかもしれないが、その前に白人が太平洋を飲み込んで時間切れになったか。

68: とてた ◆0Ot7ihccMU 2005/12/31(土) 22:26:57 0
>>64-66
海流の関係が大きいかと。
まあ、アテオアロアに到達してからも1000年も経ってないですけどね。
(マオリ以前にもメラネシア系住民(モア・ハンター)が住んでいたようですが)

69: 世界@名無史さん 2006/01/03(火) 14:19:18 0
ポリネシア大拡散の時に携えていった作物と家畜というと・・・
作物:タロイモ・バナナ
家畜:イヌ・ブタ

こんだけかな?

72: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/06(金) 22:59:35 0
>>69
全域ではないですが、サトウキビやヒョウタン(?)、ニワトリがあります。

70: 世界@名無史さん 2006/01/03(火) 20:35:07 0
狩猟民しかいない所に農耕民が移住したら瞬く間に征服されるのでポリネシアンは豪州には移住してないのでは?でもニューギニアに農業があって豪州にないのは不思議だ。
米大陸でもそうだが初期農業というのは高地で発達するのかもしれない。

72: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/06(金) 22:59:35 0
>>70
ヨーク岬半島はタロイモの適地じゃなかったからでは。

71: 世界@名無史さん 2006/01/03(火) 22:17:50 0
アボリジニで白人と戦った勇者みたいな奴っていないの?

72: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/06(金) 22:59:35 0
>>71
「部族英雄神話」が成り立つほどに社会が発達・存続ができませんでした…。

74: ジーモン ◆.5DV4fMpf6 2006/01/08(日) 02:33:31 O
全くなかったなんてことはないだろうけれど、とてたさんが言うように、組織的抵抗を行うには社会が未発達過ぎたし、人口も少なかったし、武器もろくになかった。
ニュージーランド北島のマオリ戦争のようにはいかん。
古代英雄時代というものがあるそうだが、アポリジニ社会の場合は英雄が活躍する段階にも入っていなかった。

81: 世界@名無史さん 2006/01/10(火) 23:58:20 0
>>74
部族間同士の抗争とかも無かったのでしょうか?
といっても文献がないから調べようもないですね。
狩猟民でも縄張り争いとかありそうですが、そういった飢餓の危険を巧みに回避する
自然との共存が発達していた、なので部族同士が戦うという事もなかった・・・
と信じたいですね。

86: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/15(日) 20:47:29 0
>>81
アーネムランドでの事例(19世紀後半)ですが、隣接部族間での「戦争」はありました。
「水場の争い」や「夢のお告げ(ドリームタイム)」がその原因です。

75: ジーモン ◆.5DV4fMpf6 2006/01/08(日) 03:03:41 O
せめて青銅器時代に入っていないと無理だな。
アテルイら古代東北蝦夷の対大和朝廷抵抗戦にしても、農業生産と製鉄が発達し、部族大連合を成せる段階にまで社会が発達していたから、あれだけ長く組織的抵抗を行えたのだし。
そうでなかったら、いくらアテルイやモレが知勇兼備でも無理。

77: 世界@名無史さん 2006/01/09(月) 13:03:59 0
アメリカ大陸でも温暖な平原はあまり人口が高くなかったように、オーストラリアのアボリジニもあまり温帯地域には住んでなかったのでしょうか?

79: 世界@名無史さん 2006/01/09(月) 21:49:11 0
>>77
いんや、東海岸が一番人口密度が高かったらしい。

80: 世界@名無史さん 2006/01/09(月) 23:07:34 0
下らん質問ですが、アボリジニは裸族だったんですか?

86: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/15(日) 20:47:29 0
>>80
東南部の冬や砂漠の夜ではカンガルーの毛皮を纏うこともあったそうです。
…ずっと火口を持っていても、そうでなきゃ寒すぎますし。

85: 世界@名無史さん 2006/01/15(日) 02:09:30 0
ニュージーと比べると先住民の社会的地位が非常に低いような気がしますが、ただ単にアボの人口比率が低いので目立たないだけでしょうか?

86: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/15(日) 20:47:29 0
>>85
人口比率もそうですが、アボリジニの一般生活・習慣そのものが近代社会に向いておらず、白人からの待遇もニュージランドとは段違いです。

87: 85 2006/01/16(月) 00:26:50 0
レスどうもです。
この前「隣のアボリジニ」という本をちょっと立ち読みしてて気になってたもので。
混血が進み、都市生活者が増えていく中でも民族文化を残していこうとする人達の話が載っていましたが、やはりアル中に苦しむ人も結構いるとのことでした。
何とか子孫だけでも残してもらはないと人類にとっても損失なので頑張って欲しいものです。

93: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/22(日) 21:02:07 0
>>87
日本人女性がステイする話でしたっけか>「隣のアボリジニ」
その問題は世界の先住民に共通する問題なんですよね…。
農耕民よりも狩猟採集民の方が「適応」が困難なことも共通です。
皆が皆、芸術関係で糊口がしのげるわけでもないですし。

89: 世界@名無史さん 2006/01/16(月) 22:33:15 0
白人征服以前のアボの人口は約30万と聞いたことがあるのですが、狩猟民で全く農業をしていないのに、豪大陸だけで30万というのはちょっと多いような気がします。
詳しい方に話を伺いたいのですが。

91: 世界@名無史さん 2006/01/19(木) 14:49:29 0
>>89
縄文期の日本の総人口が数万人~三十万人程度だといわれてるから、そんなもんじゃないでしょうか。

92: 世界@名無史さん 2006/01/19(木) 20:19:11 0
縄文期の日本人と文明レベルが変らなかったということでしょうか?

でも日本で三十万というのは想像できませんが、それだけ当時の日本には獲物がいたのでしょうね。

93: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/01/22(日) 21:02:07 0
>>92
縄文時代も長いので一概には言えませんが、土器の使用や農耕は縄文人の方が高レベルな文明の証左、といえるでしょう。
ただ、アボリジニの生活様式がオーストラリアの気候風土に最適だということは自明のことですが。

99: 世界@名無史さん 2006/02/12(日) 11:17:14 0
ミッドウェー諸島には白人以前に人類が住んでいた形跡はあるのでしょうか?
ハワイから近いのでポリネシアンが住んでてもおかしくないと思います。

101: 世界@名無史さん 2006/02/17(金) 11:09:38 0
>>99
ちょっと調べてみたが、先住民が住んでいた形跡はないみたい。
一時的に漂着したことなどはあったかも知れないけど。

107: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/02/19(日) 20:57:28 0
>>99-101
北西ハワイ諸島のレアヒ島やネッカー島には石造遺物があるようです。
神話によればタヒチよりカウアイ島に移住する際に立ち寄ったのだとか。

102: 世界@名無史さん 2006/02/17(金) 12:07:20 0
小笠原諸島には白人以前に人類が住んでいた形跡はあるのでしょうか?
ハワイから近いのでポリネシアンが住んでてもおかしくないと思います。


105: 世界@名無史さん 2006/02/18(土) 01:49:13 0
>>102
ハワイよりマリアナ諸島のほうが目の前でしょうに。
ミクロネシア系の集団が住んでいた模様。
ラッテストーン+鑿形石斧文化圏でグアムまでベルトを成しているくらいだし。

144: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 03:48:58 0
>>102
東京都の史跡に指定された遺跡がある。
マリアナ諸島の先史遺跡と様式が共通しているので、北上して移住してきたのかも。

115: 世界@名無史さん 2006/05/06(土) 11:56:31 0
ニューギニアから東への移住に連れて行った家畜は犬と豚だけ?
犬は番犬以外に仕事がなさそうだが

135: 世界@名無史さん 2006/11/11(土) 09:33:54 0
>>115
>犬は番犬以外に仕事がなさそうだが

ポリネシアは特に、陸生の脊椎動物が住んでいなかった島も多い。
ということは鳥以外に狩猟する獲物がいないってことかあ。
犬は仕事がないじゃんか
ラブ犬みたいに漁船に乗って、網漁の手伝いくらいかな、やることといったら。

136: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/11/20(月) 23:59:48 0
>>135
ブタやヒトとともに食肉として利用されたところもあります。

137: 世界@名無史さん 2006/12/03(日) 14:10:15 0
ひ、人も?

139: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/12/06(水) 23:50:16 0
>>137
メラネシアの一部()ですけれど。
基本的には儀礼的食人が多いんですが、
「ブタよりも美味」とされて食用目的で「飼育」したり敵対部族に狩りに行ったり…。

140: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/12/10(日) 22:16:41 0
>>139の()内はニューヘブリデス諸島(バヌアツ)のことです。

138: 世界@名無史さん 2006/12/04(月) 00:06:25 0
ニワトリもポリネシア全域に広まったようだね。
ブタに比べて影が薄い印象があるけど。

139: とてた ◆0Ot7ihccMU 2006/12/06(水) 23:50:16 0
>>138
イースター島まで広まりましたしね。

142: 世界@名無史さん 2007/01/12(金) 15:13:47 0
前近代のトンガ王国の影響圏ってどのくらいの広さ?
ウィキで見ても島の名前がわからないからイメージできない。
いまのトンガ領より広いの?

145: とてた ◆0Ot7ihccMU 2007/01/22(月) 22:11:44 0
>>142
うろ覚えですが、イギリスの保護国になった時の条件に「サモア・フィジーへの宗主権の放棄」があったかと。
もっとも、交易をメインとした「トンガ圏」といった方が適切かと。
(敵対的な集落にカヌーで遠征軍を派遣、あたりはしていたそうですが)

146: 世界@名無史さん 2007/03/11(日) 19:56:58 0
ペルーからチリにかけての海岸部の郷土料理でイモ類などの食材をバナナの葉に包んで蒸し焼きにする料理法、もしかしてあれって・・・

148: とてた ◆0Ot7ihccMU 2007/03/22(木) 22:53:22 0
>>146
ポリネシア人渡来の傍証…くらいにはなりそうですね。

147: 世界@名無史さん 2007/03/18(日) 18:41:12 0
サツマイモはオセアニアに伝わった一方で、南米を代表するトウモロコシやカボチャのような作物が伝わっていないのはなぜだろう?
まあ伝わったが廃れたのかも知れないが。

いやその、スーパーの青果売り場に並んでたカボチャがトンガ産だったんで、ふと。

148: とてた ◆0Ot7ihccMU 2007/03/22(木) 22:53:22 0
>>147
カボチャやトウモロコシの栽培地から離れていたところにポリネシア人がやってきたからですかねえ。カボチャはメキシコ産ですしトウモロコシは温度が高すぎると思います。

現在トンガやバヌアツ、ニューカレドニアで栽培されて日本に輸入されているカボチャは日本の開発輸入品ですしね。

153: 世界@名無史さん 2007/07/15(日) 21:05:58 0
グアムに栄えた王朝について詳しい方いますか?
ラッテストーン以外に王権の存在を示す遺構って聞いたことないが・・・

155: とてた ◆0Ot7ihccMU 2007/09/22(土) 11:59:20 0
>>153
地元では古代の精霊・タオタオモナが住んでいるところで、古代タガ王朝のもの?…ぐらいですね。 テニアン島が中心部だったようで、インドネシアのボロヴドゥールとの関連が言われているくらいで。

ボロブドゥール遺跡

ボロブドゥール遺跡は、インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、「ボロブドゥール寺院遺跡群」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。


157: 世界@名無史さん 2007/12/26(水) 23:17:16 0
>インドネシアのボロヴドゥールとの関連

まじすか?

160: とてた ◆0Ot7ihccMU 2008/01/19(土) 09:40:47 0
>>157
「仏教伝来以前の山体信仰との類似」なので、まだ「近場で似てるものを探したら…」程度ですけれど。


158: 世界@名無史さん 2008/01/06(日) 22:13:25 0
現在のアボリジニでオリジナルの言語で名前を持っている人っているの?

160: とてた ◆0Ot7ihccMU 2008/01/19(土) 09:40:47 0
>>158
民博の映像資料で明らかに英語起源ではない「姓」の人がクレジットされてました。
(ワイマンバとかランブブとか)
「名」の方は英語ばかりだったかと。

引用元: ・オセアニアの歴史




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