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1: 世界@名無史さん 2016/09/14(水) 04:07:05.65 0
アメリカ独立戦争(アメリカどくりつせんそう、英: American War of Independence)は、1775年4月19日から1783年9月3日までの、イギリス本国(グレートブリテン王国)とアメリカ東部沿岸のイギリス領の13植民地との戦争である。
現在のアメリカではアメリカ独立革命(英: American Revolution)もしくは革命戦争(英:Revolutionary War)と呼ばれ、主にイギリスではアメリカ独立戦争と呼ばれている。
なお、日本の歴史教科書では、「アメリカ独立戦争」と表記することもあれば、単に「独立戦争」と表記することもある。

この戦争によって、植民地住民はイギリスの支配を拒否しアメリカを政治的独立に導くことに成功した。1775年、革命派は13植民地政府の全てを掌握すると共に、主に政治と立法を担当する第二次大陸会議と軍事を担当する大陸軍を発足させた。
翌年、アメリカ独立宣言を発して、正式にアメリカ合衆国という国家を形作った。戦争の全期間を通して、イギリスは優勢な海軍力によってアメリカ東海岸沿海を制し、海岸に近い幾つかの都市を占領したが、陸軍の兵数は比較的少なく、支配地域は限定的であった。

アメリカ大陸軍がサラトガの戦いで勝利して間もない1778年、フランスがアメリカ側に付いて参戦した。スペインやネーデルラント連邦共和国(オランダ)もその後の2年以内にアメリカ側に付いた。
1781年にフランス海軍がチェサピーク湾の海戦で勝利したことをきっかけに、アメリカ大陸軍はヨークタウンの戦いでイギリス軍を降伏させ、実質的な戦闘は終了した。1783年のパリ条約で戦争は終結し、イギリスはアメリカ合衆国の独立を認めた。








2: 世界@名無史さん 2016/09/15(木) 02:52:45.87 0
ボストン茶会事件で白人がインディアンの変装してもすぐにバレると思う

3: 世界@名無史さん 2016/09/15(木) 07:18:49.85 0
白人である事がばれないではなくて、誰であるかがばれなければ問題ないのだよ

6: 世界@名無史さん 2016/09/17(土) 11:54:21.40 0
>>3
「あいつらは何者なんだ」っていうことだね

7: 世界@名無史さん 2016/09/24(土) 20:15:19.72 0
フランス人ラ・ファイエットは今でもアメリカの英雄

10: 世界@名無史さん 2016/09/25(日) 22:55:17.94 0
ラファイエットの活躍には憧れるな

11: 世界@名無史さん 2016/09/27(火) 00:09:52.93 0
ラ・ファイエット、フランス革命ではロベスピエールに負けたじゃん

12: 世界@名無史さん 2016/09/27(火) 01:07:07.04 0
米国では、フランス革命での功績で評価されているわけじゃなし

33: 世界@名無史さん 2016/11/01(火) 14:34:41.04 0
ラ=ファイエットは現在ではフランスでよりアメリカでのほうが人気がある

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ラファイエット侯爵マリー=ジョセフ・ポール・イヴ・ロシュ・ジルベール・デュ・モティエ(1757年9月6日 - 1834年5月20日。単に「ラファイエット」としても知られる。)は、フランスの貴族、軍人、政治家である。

アメリカ独立戦争ではヨークタウンの戦いをはじめとする数々の戦闘でアメリカ軍を指揮した。そしてフランスに帰国した後、1789年のフランス革命と1830年のフランス7月革命で重要な役割を果たした。ラファイエットは、フランス・アメリカ両国での活躍から「両大陸の英雄」として知られている。


34: 世界@名無史さん 2016/11/03(木) 09:09:30.13 0
そりゃ、動機が名誉心であれ革命の理想であれ、19歳が大海を渡って独立軍の助太刀に参じるとか、そんな真似できるかい君たち。

36: 世界@名無史さん 2016/11/13(日) 16:23:03.31 0
どんだけ兵率いていったわけ?
1000人くらい?

37: 世界@名無史さん 2016/11/16(水) 19:45:57.82 0
バレン・ヒルの戦いで、2200

38: 世界@名無史さん 2016/11/27(日) 15:38:49.44 0
英語とか勉強していったんかな。
お受験勉強とは次元が違う動機だな。

41: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 12:32:22.07 0
アメリカにはラファイエットという都市がある

43: 世界@名無史さん 2017/05/30(火) 02:09:27.77 0
アメリカにはラファイエット通りとラファイエット公園というのがある

40: 世界@名無史さん 2016/12/17(土) 06:36:57.01 0
ラファイエットが有名だけどロシャンボー伯も活躍している。
1780年に7000名を引き連れて米国に上陸。
英語ができないので通訳を介してワシントンと会談している。

42: 世界@名無史さん 2017/05/29(月) 15:25:43.45 0
アメリカは独立支援に奔走してくれたカロン・ド・ボーマルシェも顕彰すべきだね。
フランス政府に参戦するように働きかけ、独立軍に大量の物資を送ってくれた。

44: 世界@名無史さん 2017/07/23(日) 08:22:29.25 0
アメリカ海軍のミサイル駆逐艦にもグラース侯爵号というのがあった
この人のおかげで独立できたわけだからね

13: 世界@名無史さん 2016/09/27(火) 01:56:09.14 0
インディアンってどうしてたの?

14: 世界@名無史さん 2016/09/27(火) 15:52:10.02 0
アメリカ先住民は革命軍についた人たちもいたようだが多くの部族はイギリス側についた
フレンチ・インディアン戦争のときみたいに真っ二つではなかったようだ
ニューヨーク州にいたモホーク族は伝統的にイギリスから銃を買って開拓者の侵略から土地を守っていたので当然ここでも王党派に付いたが(革命軍についた者もいた)敗軍の将「怪物ブラント」ことジョセフ・ブラントは仲間とともにカナダに移った
https://en.wikipedia.org/wiki/American_Revolutionary_War#Native_Americans

15: 世界@名無史さん 2016/09/30(金) 23:23:53.16 0
そりゃまあ開拓者の肩を持つと、インディアンは自身の首を絞めることになるからね。

18: 世界@名無史さん 2016/10/01(土) 23:35:36.87 0
戦略的かつ大局的に言えば、フランスが参戦した時点でイギリスの敗北とアメリカ独立は決定していた。

19: 世界@名無史さん 2016/10/02(日) 01:23:33.57 0
フランスはブルジョアジーの義勇軍じゃなくて絶対王政の正規軍を援軍によこしたんだな
イギリスとの利益争いという点ではその後の米仏同盟含め、その選択でフランスにとって利益になったろうけど、それまで空想的な遊戯だった啓蒙主義思想がアメリカで新しい政体という形を持ち自信をつけてフランス王政に牙をむく結果になった事を思えば自分の首を絞めたも同然だろう

フランスはこの戦いが全く新しい「イデオロギーの戦争」としての側面を持っていたことに気付かなかったのだろうか

20: 世界@名無史さん 2016/10/02(日) 02:24:50.46 0
ラ・ファイエットは理解していたと思う

21: 世界@名無史さん 2016/10/02(日) 12:45:30.73 0
ルイ16世は理解していたと思う。そしてあえてそれをやった。

29: 世界@名無史さん 2016/10/30(日) 18:53:50.44 0
アメリカを助けて得をしたことがあったのか。
いつものフランスらしからぬぞ。お人好しだな。

30: 世界@名無史さん 2016/10/31(月) 03:08:24.00 0
一般的にはイギリスに対抗する為と言われている

31: ◆mpCujopyKE 2016/10/31(月) 04:23:47.05 0
神の国を建設するため、と英国史ではおそわります。

32: 世界@名無史さん 2016/10/31(月) 10:53:31.26 0
フランスは別にお人好しじゃあない。
ルイ15世時代の七年戦争でフランスは海外植民地をごっそりイギリスに取られてしまった。
そのパワーバランスを回復する手段として、アメリカ独立の援助はコストパフォーマンス最高だった。

39: 世界@名無史さん 2016/12/14(水) 08:09:45.22 0
初期のミニットマンの司令部・病院・基地となったのはタバーン(居酒屋兼宿屋)
レキシントン・コンコートの戦いでは、ミニットマンはバックマン・タバーンに、英軍はマンロー・タバーンを使用した。

58: 世界@名無史さん 2018/07/15(日) 08:50:50.13 0
>>39
逆に考えれば、独立軍が使える、ある程度の広さがある建物といえば当時は居酒屋ぐらいしかなかったということだな。

68: 世界@名無史さん 2018/10/31(水) 08:39:47.19 0
>>58
教会があるけど、日曜日の旅にスペースを空ける手間がある
裁判所があるけど、裁判の度に空ける手間がある。

53: 世界@名無史さん 2018/06/16(土) 21:57:43.39 0
戦争を始め(独立宣言を起草)、戦局を有利に導き(フランスを説得して参戦させる)、独立を勝ち取り講和をまとめる(パリ条約)。
これら全てを手掛けたフランクリンがすごすぎる。

55: 世界@名無史さん 2018/07/02(月) 22:17:24.06 0
植民者に評判が悪い税を撤回すればアメリカが独立することはなかったのか

逆にいえばその税を課したイギリス人はアメリカ独立の大恩人

59: 世界@名無史さん 2018/07/15(日) 12:20:16.37 O
独立前の,大陸会議って組織は司法権と立法権はあるに,行政権が無いという特殊な機関だったんですよね
大陸会議は、イギリス本国の高圧的な植民地経営に対して北アメリカの13州の自治意識が高まり、1774年から開催された各植民地代表による会議である。第1次大陸会議と第2次大陸会議があり、アメリカ合衆国の独立承認後は連合会議(1781年 - 1789年)に発展するが、この連合会議を含めて大陸会議と総称することがある。

68: 世界@名無史さん 2018/10/31(水) 08:39:47.19 0
>>59
対外部との団体交渉権と各植民地の共同歩調の枠組み形成ぐらいしかない。
だから大陸議会ではなく大陸会議と訳しているんじゃないか。

63: 世界@名無史さん 2018/09/11(火) 04:22:51.84 0
フランスの参戦なしで勝てたろうか

64: 世界@名無史さん 2018/09/11(火) 16:30:41.42 0
それは無理だったでしょう

65: 世界@名無史さん 2018/09/12(水) 22:05:22.76 0
スペイン軍も手伝ったのです
忘れないでください・・・

66: 世界@名無史さん 2018/10/04(木) 20:14:26.36 0
見方を変えれば、8年間の独立戦争を経たからこそ、アメリカの植民地群はひとつの国家としてまとまったと言える。
イギリスが最初から独立を認めて独立戦争がなければ13植民地バラバラの小国群になったのではなかろうか。

67: 世界@名無史さん 2018/10/04(木) 20:45:44.44 0
国家としてはまとまっていない。
旧英国米植民地連合、協同にすぎない。

13個の自衛隊の司令官の上に統合作戦本部のような組織
外交代表

連合会議で連邦国家としてまとまりはじめた。
連合会議は、1781年3月1日から1789年3月4日までのアメリカ合衆国の政体である。アメリカ13植民地各邦議会によって指名された代議員により構成された。アメリカ独立戦争の意思決定主体として機能してきた大陸会議が提案した連合規約の批准完了に伴い、第二次大陸会議を直接引き継ぎ、代議員もそのまま連合会議の代議員となった。


70: 世界@名無史さん 2018/12/02(日) 05:15:47.62 0
トマス・ペインの『コモン・センス』って何が常識なのですか?
『コモン・センス』は、1776年1月よりトマス・ペインによって発行されたパンフレット。タイトル通り、人々の「常識」に訴える平易な英文でアメリカ合衆国の独立の必要性を説き、合衆国独立への世論を強めさせた。

イギリスの政治の君主制・貴族制(貴族院・庶民院の二院制議会に立脚)的な要素を批判した。とりわけ、イギリス王政の起源をノルマン・コンクエストに求め、人民の支持なき王の「神聖性」を否定しようとした。また、イギリス経済からの離脱が経済に悪影響を与えるとの懸念に対し、独立によって自由貿易を採用すれば、より合衆国経済は繁栄すると説いた。


71: 世界@名無史さん 2018/12/02(日) 05:25:31.95 0
世間の常識として広めたい俺様の意見

75: 世界@名無史さん 2018/12/09(日) 08:03:53.93 0
『常識』で世に知られたわりに筆者のペイン自身は周りからかなり浮いた人物だったのだ

76: 世界@名無史さん 2019/01/27(日) 11:00:59.50 0
ナポレオンに「ペインさん、もう結構です」と言わせた。
いついかなる時も空気を読まない男それがトマス・ペイン。かっこいい。

77: 世界@名無史さん 2019/01/30(水) 06:43:43.09 0
トマス・ペインが『コモン・センス』を出さなければアメリカは独立しなかったのですか?

78: 世界@名無史さん 2019/02/02(土) 06:47:26.38 0
植民地を独立させただけでは飽き足らず、イギリスでも革命を起こそうとするイギリスからみると超迷惑な人物。

79: 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 01:49:49.37 0
お前ら年号とかどういう語呂で覚えてる?

83: 世界@名無史さん 2019/05/06(月) 11:07:34.26 0
>>79
1776年は、「アメリカ独立宣言」、「アダム・スミスの国富論」、「ジェームズ・ワットの蒸気機関」と、英米の近代を象徴するものが3つもいっぺんに登場した印象的な年

自然と記憶に残るので、語呂合わせするまでもない

80: 世界@名無史さん 2019/03/18(月) 07:12:39.22 0
いーな軟膏独立戦争

100: 世界@名無史さん 2019/11/26(火) 02:39:31.00 0
同じ独立戦争でもフランス革命よりはるかに人気ないよね

101: 世界@名無史さん 2019/11/26(火) 11:55:04.98 0
>>100
アメリカ国内ですらあまり人気ない時代
向こうの映画とかを見ると、南北戦争のほうがはるかに人気だ
なんでなんだろうな?

102: 世界@名無史さん 2019/11/29(金) 21:43:23.98 0
内実はフランスに独立させてもらった戦いだから。

103: 世界@名無史さん 2019/11/30(土) 23:53:22.77 0
日本国内でもアメリカ独立戦争に関する本は数が少ないな。

104: 世界@名無史さん 2019/12/02(月) 11:30:29.51 0
アメリカ史に関する本は日本国内でもめちゃくちゃ多いが、20世紀以降の歴史に重点が置かれてるものが多いしな
アメリカ独立戦争って日本でも人気ないのかもな

105: 世界@名無史さん 2019/12/02(月) 13:06:11.11 0
第二次独立戦争とも言われる米英戦争に至っては・・・
「大海賊」なんて日本でもヒットした映画が有るけど、それ以外は日本では無名に近いし
せいぜいアメリカ国歌の由来で触れられる位かな?

106: 世界@名無史さん 2019/12/04(水) 10:23:00.21 0
>>105
1812年の米英戦争は、結局長引いた割にはほぼ引き分けみたいな終わり方だからなあ
ドラマとして映えるのはニューオーリンズでのアンドリュー・ジャクソンの活躍ぐらいだし

107: 世界@名無史さん 2019/12/04(水) 13:42:17.40 0
>>106
映画「大海賊」のクライマックスがニューオーリンズの戦いでしたよ
アンドリュー・ジャクソンも登場するし
結構似ている役者さんでした
武勲を上げた主人公がお尋ね者の海賊だと知りつつも逃がしてやる男気も見せて、結構良い扱いでした
まぁ、悪くは扱えませんよねw

108: 世界@名無史さん 2019/12/05(木) 10:18:51.94 0
>>107
日本だとそんなに知名度ないけど、アメリカではアンドリュー・ジャクソンは紙幣の顔になってるぐらいには有名だし人気だからな
映画でも良い扱いを受けるのは妥当だな

110: 世界@名無史さん 2020/03/25(水) 07:53:51.95 0
俺はボストン茶会事件が好き

113: 世界@名無史さん 2020/06/16(火) 21:31:02.20 0
ボストン茶会事件

どうも「貴婦人がお茶会の席で痴話げんか」なんてイメージがあるな

115: 世界@名無史さん 2020/06/18(木) 07:17:20.46 0
ボストン茶会事件の3年前には、暴動を起こした市民が駐留イギリス軍に撃たれるボストン虐殺事件が起きているが虐殺というわりに死者は5人

引用元: ・アメリカ独立戦争