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1: 世界@名無史さん 2009/07/06(月) 23:24:23 0
古今東西、食文化の歴史について語りましょう。







558: 世界@名無史さん 2009/08/22(土) 12:46:42 0
ラマダンは日本でいう盆と正月と大晦日がいっぺんにくるみたいなもんだろか

576: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 11:53:50 0
>>558
むしろ、多くの宗教にある「精進期間」のひとつといってもいい。
キリスト教や仏教にもある(あった)。
日本仏教で言えば、お盆の月(旧暦7月)は在家信者でも本来は精進期間で、肉食や殺生が戒められていた。
地方ではいまでも漁労などを戒めるところがある。
キリスト教では、復活祭前の40日間が本来は精進期間。
この精進期間の前に、「今の内に食えるだけ食っておけ」とドンチャン騒ぎを行うのが、カトリック圏のカーニバル(「謝肉」祭)。

ただ、ラマダンは「後に来る祭礼」がなく、ラマダン自体が目的なところがちょっと違う。

578: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 12:47:44 0
>>576
いや、だから。。
精進期間だとかいってもそれには宗教以前の風習が背景にあり、その風習には風土的背景があるでしょ?

キリスト教の謝肉祭なんかは冬を前にして太らせた家畜をほふる時期だし。
当然、塩漬けなど貯蔵にまわすんだけど、新鮮な肉をしっかり食べられる数少ない機会だったし。それに結びつくんだと思うけど。

昔のラマダンもそういう背景があるんではないの?

580: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 13:04:13 0
>>578
イスラム暦は、完全な太陰暦だから、「季節に基づく行事の基層」を探ることは、正直無理。
純粋な太陰暦というのは、世界的に見ても特異なもので、いくらアラビア半島南部の亜熱帯の砂漠の遊牧民とはいえ、それ以前は太陽太陰暦だったと思われるんだが、月名を見ても、ムハンマド以前は、四季のどのあたりに配当されていた月だったのか、見当も付かない。

イスラム暦の「年」は、「月の満ち欠けの12倍の期間」でしかなく、地球の公転と関係が無い。不思議な暦だよな。
歳時記的な意味での「ラマダン月」の起源を探ることは、無意味と思われる。

563: 世界@名無史さん 2009/08/22(土) 16:36:31 O
以前もどこかに書いた気がするが、ラマダン中のトルコを旅行した時は、普通に昼間も食べられた
食べてない人もけっこういたけど

で、夕方になるとラジオで「日没だー、食べていいぞー」と流れるらしく、みんなラジオ付けて待機
それが流れた瞬間、なんか食べ物色々出して食べ始める
店で買い物してたんだけど、店の人達が劇甘ハチミツ掛け揚げ菓子を食べ始め、一緒に食べようと誘われた

565: 世界@名無史さん 2009/08/22(土) 22:06:33 0
>>563
イランからトルコに陸路で入境したとき、一緒にいたトルコ人が国境越えるなり酒飲みだした。
「イランでは誰も飲んでなかったけど、トルコでは酒飲んでいいの?」って聞いたら、「ああ、イランはムスリムの国やさかいにな」って返されたよ。
「ここもだろ (´・ω・`)」って言おうかと思ったけどやめた。

566: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 02:50:19 0
ラマダン明けにいきなりドカ食いしたら調子悪くなるからナツメヤシの実をミルクにつけたのを食べる。
これが旨かった。ナツメヤシは日本に輸入されなかったのはなんでだろ

571: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 08:35:02 0
>>566
なつめやしは健康食品や輸入ショップで扱っているところあるけど、ドライ
ちょっとくどい甘さで好き嫌いがあって、どこぞの会社でトルコ旅行に行った人が土産に買ってきたけど、女子社員たちの間でイヤゲモノ認されてしまったそうな(2chの海外旅行板より)

ナツメヤシは生でも食べられるのか、一度食べてみたいな
中東まで行かないと駄目か

胡椒も南アジアにいったら、生で食べられるそうだね
日本では塩漬けの胡椒を楽天で買えるみたいだが

724: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 03:01:31 0
>>571
生ナツメ、といっても味は殆ど干したのと変わらん。
元々水分の少ない、繊維質の多い実だからね。食感もグミっぽい。勿論多量は食えない

724: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 03:01:31 0
ドカ食いと言えば、アウシュビッツから解放されたユダヤ人に好きなもんを腹一杯食わせてやろうとして、肉を食わせたら肉を消化する為のエネルギーがなくて、そのまま亡くなったって人が結構いたらしい。

726: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 07:51:30 0
>>724
それは肉類だけでなく、絶食明けはみんなそう
飢饉のとき、飢え切った後に食料が届いて、空っぽの消化器官に急に食べ物が入って腸捻転起こして死亡、というのが、昔も多かったそうだ

今でも、断食療法は復食の方が難しい
この前、断食道場を体験した人のブログを読んでいたら、夜中に物凄いうめき声が聞こえてきて、救急車を呼ぶ騒ぎになった
空腹に耐えかねて、こっそり煎餅を食べた人がいて、その人が腸捻転を起こしたらしい

741: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 21:53:09 0
>>726
胃痙攣てやつだな
兵糧攻めしてた城が開場して、よしよし飯を食えって食わせたらみんな死んだとか聞くよな
まずはゆるーーーーーい粥からスタートしないといけないっていう


567: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 03:09:36 0
ナツメヤシ食ってみたい
干しじゃなくて生

575: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 10:35:32 0
ナツメヤシは砂漠のオアシスで栽培する植物だから、日本のような四季があって湿潤な土地では育たないのではないか?

ていうか、沖縄か八重山諸島あたりで檳榔を大々的に栽培してもらいたい。

577: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 12:15:49 0
最近読んだ美味しんぼで
おおっこれがナツメヤシの生の味か、なるほど聖書であんなふうに書かれるのも納得だ
みたいな書きっぷりだったので一度食ってみたいなーって

582: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 13:35:52 0
>>577
聖書の中だとシュロって訳されてしまっているときいた。
シュロの実ですか~
  

583: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 13:53:05 0
>>582
そう。英語でpalmとなり、さらに明治時代の重訳でシュロになっている。
(おそらくギリシア語直訳で生まれた単語ではないと思う)

palmは、「手のひら(型の葉っぱ)」という語源で、日本のシュロも含めて、寒さに強いヤシ科植物は、「手のひら型」の葉をしていることから、温帯のヨーロッパでこうなった。
(日本のシュロは、世界で最も寒さに強い椰子だ)
それだけ見れば「シュロ」のほうがよく当てはまるんだが、実際にはナツメヤシのことで、「手のひら型」ではなく「魚の骨型」の葉だ。
ナツメヤシは、実が食えること以外、ほぼフェニックスと同じ。

でも、今のキリスト教徒に「椰子の日曜日」などと言っても、ハワイの休日のイメージになってしまって、しっくりこないだろうなあ。

587: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 17:21:23 0
>>583
あ「椰子の日曜日」ってうちでいう「枝の主日」のことか
訳ってのはおもしろいな
わかるとピンとくるっていうw

588: 世界@名無史さん 2009/08/23(日) 18:56:28 0
>>587
そのへんの「土地に応じた植物選択の変遷」は面白いね。

原典(オリエント)=ナツメヤシ
地中海岸=シュロ型の温帯性の椰子
フランス=柘植(椰子のかわりに数少ない常緑樹になった)
ロシア=ネコヤナギ(ついに、広葉樹の常緑樹が無くなったので春に目立つ樹種で代用)

「枝の主日」というのは、柘植を使う地域の風習を翻訳した結果だろうと思う。
日本産のシュロはブリテン島までいけるらしいが、当時のヨーロッパ在来種では、ヤシ科植物は南フランスが限界。

食べ物でも、こういう変遷は必ずあるはず。
ブドウの育たない北欧では、「キリストの血」に何を使ったんだろうな?

617: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 01:38:16 0
>>588
他国から輸入。>「キリストの血」
10世紀頃まではブリテン島(といってもイングランド、ウェールズ)でも、ブドウの栽培が可能だった模様。

602: 世界@名無史さん 2009/08/24(月) 18:42:51 0
近世以前の日本で

・御飯に味噌汁をかける
・味噌汁に御飯を入れる

のどっちがタブーで、それはどういう理由でしたっけ?

607: 世界@名無史さん 2009/08/25(火) 07:24:34 0
>>602
御飯に味噌汁をかけるのは駄目だが、味噌汁に御飯を入れるのならばいいという禁忌が日本各地の山の男の間であるようだ。
ソースは熊を殺すと雨が降る 失われゆく山の民俗という本。
理由は特に書いていなかったような気がしたが、下記によると味噌汁をかけたご飯が崩れるのを不吉として嫌ったようだ。
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/publish/gikan/H15/H15-54.pdf

603: 世界@名無史さん 2009/08/24(月) 18:46:20 0
・御飯に味噌汁をかける

味噌がつくからだめ

609: 世界@名無史さん 2009/08/25(火) 14:53:32 0
味噌が付くとか、崩れるのが不吉とか、日本の禁忌はダジャレばっかりだな。

615: 世界@名無史さん 2009/08/25(火) 23:03:56 0
貧乏神の大好物は焼き味噌だとか。イメージ悪かったんだな

616: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 01:18:33 0
そうじゃない。
焼き味噌をおかずにすれば、いくらでも飯が食えてしまう。
昔の商家では、使用人に焼き味噌とトロロは絶対に食わせなかった、というくらい。

それだけ米穀を浪費してしまうから、「貧乏神を呼び込むもの」とされたのではないか?

618: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 01:49:52 0
>>616
貧乏神を追い払うために、笹舟に焼き味噌を乗せて川に流すという昔話があったんで。

619: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 01:58:39 0
日本の歴史の本を読んでると「湯漬け」とか「汁かけ飯」とかよく出てくるけどなんで廃れちゃったんだろうな

620: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 02:31:09 0
ウィキ情報によれば、「大化の改新」の折、蘇我入鹿に切りつける役の者は緊張のあまり直前に食べた湯漬け飯をすべて吐いてしまった、というな。
だから中大兄皇子が役を代わった。

平安時代、肥満に悩む貴族が医師から「湯漬けを食べる」ダイエット法を勧められたが、鮎の熟れ鮨で湯漬けをしたらあまりにも美味いので食べすぎ、余計に太ってしまった。

織田信長は桶狭間の戦いの直前、湯漬けを掻き込んだ。

622: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 08:34:08 0
廃れちゃいないと思うが。お茶漬けに受け継がれてる。
つーか、ドラマとかでは勘違いし描写されているが、信長は湯漬けを「掻きこんで」はいない。

「湯漬け」「汁かけ飯」はご飯にだし汁をかけて食うものだが、マナーが大変めんどくさく、飯だけをすくって食うもので、汁をすすっては駄目だった。「掻きこむ」なんてとんでもない。

他にも色々マナー上の決まりがあり、少なくとも大名の子息として育てられた信長が、そう言うマナー外れをするようなことはない(したら何らかの記録に残っただろう)。
636: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 
「欧米ではミネラルウォーターといえば炭酸なのが当たり前でみんなそのままごくごく飲むよ」って言うひともいれば、一方でコーラとか超あめーじゃん
でまあ外国旅行したことない自分としてはペリエとコーラが両方イメージされちゃって実際のところどうなのよってところがよくわからんのよ
どういう階層があるいはどういうタイプの料理店でほんとのところ無糖炭酸水なんてのを飲んでるのかどうかというか

あーもうごちゃごちゃしてすまんが実態を知ってる人は整理して書いて
640: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 07:00:10 0
>>636
水は水。どんな土地でも、どんな階層でも水は飲む。
基本は地下水。
地下水は土地によってミネラルの溶け込む内容が変わってくる。
地下にある炭酸(重曹)が溶け込めば炭酸水になる。
ヨーロッパでは石灰層が珍しくも無く、ひいては炭酸水が珍しくないから、彼らにとって炭酸水は特別なものではなく、普通の水。
炭酸水ではない地下水ももちろんある。そういう土地では炭酸水ではない水が普通の水。
人間が生まれた土地からほとんど動かない時代ならそれだけだが、あちこち動いて水にも種類がある事に気がつくと、生まれ育った土地の水を求める動きも生まれる。
それで炭酸水もそうでない水も売られるようになり、大抵の土地でどちらも手に入るようになる。
しかし基本はその土地の水が彼らにとっての普通の水。
だから普通に水をくれと言われればその土地の水が出る。

炭酸水は生まれつきそういうものだと思っていても不味い。
不味いから香り付けに果汁を絞ったりする。
ただの果汁の水割りだが大昔からあった。
ヨーロッパでは今でも水に色々な物で香り付けした物は珍しくない。
フレーバードウォーターという物だ。

641: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 07:01:12 0
(640の続き)
炭酸水の合成ができるようになったのは1767年。
合成した炭酸水は自然炭酸水より炭酸が強い。
そのままでは強すぎるが、そこに強い味付けを加えれば話は変わる。
そこでレモネードに加えてレモンスカッシュのようなものが生まれたり、生姜などの香辛料や香草を混ぜてカラメルで色を付けたジンジャーエール、コラに香辛料その他を混ぜてコーラ等の炭酸飲料が生まれる。
こうした炭酸飲料の多くは、元々薬局で売られていた。
今のリポビタンとかユンケルとかのイメージの飲み物だ。
折りしもUSAでは禁酒法時代を迎え、酒代わりの飲み物として一気に広がる。
お陰でUSAは炭酸飲料文化となり、食事にコーラも平気になる。

世界がアメリカナイズされ、ヨーロッパでも炭酸飲料を扱う事は珍しくないが、伝統ある店なら下品な植民地製炭酸飲料は扱わない。
しかしヨーロッパに元々あるフレーバードウォーターならあったりする。

644: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 15:57:30 0
炭酸と重曹は全くの別物なんだが。

645: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 17:28:53 0
重炭酸ソーダを「炭酸」というじーさんばーさん、結構いるんだよな

656: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 20:45:39 0
ナトリウム(natrium)の俗称sodium の北支での当て字が「」。
最初に有用な材料として伝わったときのものが、炭酸水素ナトリウム(重曹)と水酸化ナトリウム(苛性曹達)
明治の頭の頃の日本では化学の知識が全く無いので、食塩の塩化ナトリウムと共通の成分を持つとかいう発想もなかった。
このときに、レモン等の果汁に酸味を和らげる目的で少量の炭酸水素ナトリウムを加えたものから炭酸ガスの泡が出ることを曹達の本質と勘違いした。
ナトリウムと全く関係の無い炭酸水まで「曹達水」と言うことが定着してしまう。

もう一つ言うと、炭酸と炭酸水はごちゃ混ぜにするなよ、ところどころ文脈的におかしくなるぞ

637: 世界@名無史さん 2009/08/26(水) 22:36:04 0
コカコーラは本来頭痛薬。飲みやすいようシロップを入れて甘くした

638: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 04:24:45 0
コカを飲んでもOKなの?

652: 世界@名無史さん 2009/08/27(木) 19:41:57 0
>>638
なにしろジンを乳幼児に飲ませていた時代だからなぁ、コカ(というか麻薬全般)がそんな危険なものだと認識されていなかった

673: 世界@名無史さん 2009/08/29(土) 10:54:52 0
>>652
アヘンチンキは夜泣きする子供を眠らせるのに使われたり腹痛の薬として使われた。
アヘン禍というと清朝とアヘン戦争ばかりがテーマになるが、ヨーロッパもアヘンの浸透ぶりは酷いものだった。

679: 世界@名無史さん 2009/08/29(土) 17:36:12 0
家康ライス、三成雑炊…戦国武将の「勝負飯」展

(略)

倹約家で麦飯ばかり食べていた徳川家康。家臣が気遣って編み出したのが、白米の上に少しの麦飯を載せた「家康ライス」。しかし家康は「今は戦乱の世。わしだけがどうしてぜいたくできようか」と言
ったと伝えられる。

石田三成のコーナーでは、処刑前に食べた「最後の晩餐(ばんさん)」としてニラ雑炊を展示。関ケ
原の合戦で家康率いる東軍に敗れ逃走、追っ手に捕らえられた三成が「腹をこわしているので」とリク
エストしたとされる。

ほかにも上杉謙信や伊達政宗など戦国武将11人が好んだ食べ物を紹介している。企画展は9月6
日まで。入場無料。

http://www.sanspo.com/shakai/news/090829/sha0908291650018-n1.htm

家康が怒って食わなかったものを、何故に家康ライスと名付けるのか?意味が解らん。

680: 世界@名無史さん 2009/08/29(土) 18:32:48 0
家康の好物は鯛の天麩羅ではないの?
死ぬほど好きだったたろ。

685: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2009/08/30(日) 09:12:33 0
>>680
鯛の天ぷらっていってもすり身のあげものだったらしいね
俺はきす天みたいなのを想像してたらじゃこ天ごぼ天の系統だった
天ぷらって言い方は両方あって紛らわしいな

696: 世界@名無史さん 2009/08/31(月) 16:21:12 0
>>685
へー、すり身だったのか。
さつま揚げだね。

九州のほうではさつま揚げを天ぷらって言うらしいね。

698: 世界@名無史さん 2009/08/31(月) 17:15:40 0
>>696
関西でも言うよ

699: 世界@名無史さん 2009/08/31(月) 18:03:50 0
関西といえばモミジの天ぷらだなぁ

714: 世界@名無史さん 2009/09/01(火) 09:44:24 0
>>699
関西というか、箕面限定やん、それ。

718: 世界@名無史さん 2009/09/01(火) 17:20:43 0
>>714
京都にもある、ていうか京都のを箕面が真似たのかもしれない。

725: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 03:48:09 0
>>718
北摂なら京都と文化圏は一つだろうに

702: 世界@名無史さん 2009/08/31(月) 21:57:22 0
かごんまは さつまあげ なんどとはいいもうさん。

ちあげ でごわす。

721: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 00:29:31 0
戦後の物資不足時代に食用油がないので重油で天ぷらや揚げ物作って食ったとか
じいちゃんばあちゃんに聞いた・・・

722: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 01:24:48 0
ないないw

723: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 02:56:20 0
爺ちゃん婆ちゃんにかつがれたなw

731: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 19:02:15 0
>>722-723
太平洋戦争の戦場での話だが、機械油(スピンドル油だったかな?)でてんぷらを作った話が結構あるぞ。

坂井三郎の”大空のサムライ”だったかに書いてあった。
もちろん、翌日は全員が腹痛でダウンした訳だが。

732: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 19:16:39 0
>>731
機械油として植物油も使われていたんだよ


734: 731 2009/09/02(水) 19:51:20 0
>>732
しかし、それはひまし油では?

たしか”大空のサムライ”でも、テンプラの油を調達してきた人が
「ひまし油だと思ったんだ!」
と弁解していたわけだが。

確かひまし油も、摂取すると下痢を引き起こしたような・・・

743: 世界@名無史さん 2009/09/02(水) 22:26:37 0
>>734
下剤ですね。昔の小説で盗み食いした子供をしかる時に、「ひまし油を飲ませるよ!」とやっているのがあった。

753: 世界@名無史さん 2009/09/03(木) 06:28:26 0
>>743
昔の拷問では、ひまし油を大量に飲ませたって
ムッソリーニのファシスト党のやり方だけど

引用元: ・食物と酒、嗜好品の歴史@世界史板 38皿目