51VLTQB-VOL


1: 日本@名無史さん 2011/09/21(水) 02:55:53.87
福岡藩について意見しろ








2: 日本@名無史さん 2011/09/21(水) 06:45:15.62
中途半端な藩政で特に幕末。

3: 日本@名無史さん 2011/09/21(水) 08:40:25.72
城のイメージも薄いな

4: 日本@名無史さん 2011/09/21(水) 21:25:28.62
福岡城って天守閣があったか無かったかでずっと論争してるよね
武家屋敷も黒田武士母里太兵衛家の長屋門くらいしか残ってないし寂しい
大規模な堀と石垣の遺構はしっかり残ってるけど近くの元寇防塁跡や箱崎宮、水城、太宰府庁跡や大野城の方が格上扱い的な印象もある

7: 日本@名無史さん 2011/09/21(水) 23:48:15.63
>>4
観世音寺が抜けている

5: 日本@名無史さん 2011/09/21(水) 21:53:27.59
外様大藩の中で藩祖の血統を維持できなかったのって福岡藩だけじゃない?

8: 日本@名無史さん 2011/09/22(木) 00:53:22.28
>>5
徳島藩と

10: 日本@名無史さん 2011/09/22(木) 05:48:05.18
>>8
徳島藩は傍流で小六の男系残ってるだけましかも

10: 日本@名無史さん 2011/09/22(木) 05:48:05.18
>>5
津藩も高虎の弟の血筋に
てか現黒田家も高虎の弟の子孫か

24: 日本@名無史さん 2012/04/24(火) 13:54:45.38
>>5
中級・小大名で血筋がたえたってのは良くあるけどね。
この規模の大藩でってのは、やっぱ珍しいのね

21: 日本@名無史さん 2011/12/14(水) 20:38:00.94
そもそも播州あたりから流れてきた鉢植え大名で、男系の血統は早々になくなり維新後は福岡を捨てている。
福岡の名だけが置き土産、いい迷惑だ。

25: 日本@名無史さん 2012/04/24(火) 14:48:01.58
>>21
そろそろ福岡の地名を捨ててもいいだろうな

福岡県→筑紫県
福岡市→博多市

一応の名残として、福岡市中央区→博多市福岡区又は博多市黒田区
こんな感じにしましょうか?
福岡市が博多になり福岡を捨てるのであれば筑前一国だけの領地である福岡藩の名を県全体に使う義理もない

26: 日本@名無史さん 2012/04/24(火) 21:41:50.45
尾張藩みたいに養子はもらってるけど、男系は他家で残ってるとかないの?

27: 日本@名無史さん 2012/04/25(水) 17:50:21.51
尾張藩てあんだけ子供いたのに義直の血筋のこってるの永井家だけか

28: 日本@名無史さん 2012/04/25(水) 22:36:52.14
>>27
上総の井上家や付家老成瀬家も義直の男系じゃ?

29: 日本@名無史さん 2012/04/26(木) 14:10:42.89
官兵衛の弟三人の家も江戸中期ぐらいに血筋絶えたらしくて跡継ぎに恵まれない家系だったんだな。

30: 日本@名無史さん 2012/05/11(金) 18:40:38.55
黒田家と蜂須賀家は、江戸中期に藩祖の男系の血筋が絶えて、養子だらけになったという共通点がある。
(藤堂家の場合は、藩祖の弟の血だから男系存続と言っていい)

このレベルの国持大名は、普通は支藩、分家、一門などの同族から、男系で血のつながってる養子を迎えるのが普通だから、縁もゆかりもない養子を次々に迎えた、この両家は特殊だと言える。

黒田は一橋徳川、島津を経て藤堂、蜂須賀も高松松平や佐竹を経て将軍家。
他の国持大名に比べて異常さを感じる。

31: 日本@名無史さん 2012/05/11(金) 23:38:35.42
直方藩ってのがあったけど本家に子を差し出して絶家。
秋月藩も男子が絶えて公家かなんかを養子にしてる。
もう藩法人としてのシステムを守るだけのための相続に切り替えたんだろう。

32: 日本@名無史さん 2012/05/12(土) 08:31:53.91
最後の知藩事は有栖川宮だが、徳川や島津や藤堂からの養子が続いたあとだから、全然違和感なかったんだろうな。

33: 日本@名無史さん 2012/05/12(土) 13:09:22.24
蜂須賀男系は一門で幕末まで存続してなかった?

35: 日本@名無史さん 2012/05/12(土) 20:04:09.07
>>33
蜂須賀隆寛(1801~23)の早世により男系断絶

37: 日本@名無史さん 2012/05/13(日) 19:44:38.58
福岡藩って藩祖の如水、長政父子が有名だけど、あとは黒田騒動以外、これといってネタがないよね。
幕末も全然活躍してないし、最後の最後に偽札事件で黒田家クビだし。

38: 日本@名無史さん 2012/05/13(日) 20:43:00.18
>>37
志賀島の甚兵衛が金印を発見し、黒田家に献上

39: 日本@名無史さん 2012/05/13(日) 21:55:56.37
幕末には平野国臣や野村望東尼が出た。
西公園にある平野の像はハトの糞に思いっきりやられてたはず。

41: 日本@名無史さん 2012/05/14(月) 01:10:50.57
文化人だと、貝原益軒とか立花実山とかが家臣だけど

42: 日本@名無史さん 2012/05/14(月) 02:51:22.01
黒田節は有名じゃないのか?

44: 日本@名無史さん 2012/05/14(月) 19:17:26.14
教科書レベルで出てくる、学問振興とか藩政改革で有名な名君がいない。
幕末の財政再建、殖産興業という面では、薩長や佐賀に完全に差をつけられた。

53: 日本@名無史さん 2012/05/20(日) 00:05:05.05
>>44
教科書に出てくるほどではないが9代藩主黒田斉隆は藩校立てたりしてたよ

47: 日本@名無史さん 2012/05/15(火) 20:17:12.42
黒田家が関わった殖産的なものでいうと筑前信国派とか小石原焼ぐらいか
どっちも藩内需要分で消化しきって他所に出回らなかったから知名度が全くないな

49: 日本@名無史さん 2012/05/16(水) 18:21:14.63
wikiで見かけただけの知識だけど黒田如水と黒田長政、黒田騒動、島原の乱、伊藤小左衛門の密貿易

結構あんじゃん

50: 日本@名無史さん 2012/05/19(土) 12:25:10.45
やっぱ金印っしょ
偶然の産物だけど、これをちゃんと届けて藩が調べさせたのは良かった

54: 日本@名無史さん 2012/05/20(日) 10:06:03.82
個人的に犬鳴峠の足軽集団と福岡城犬鳴別館が興味ある

57: 日本@名無史さん 2012/05/26(土) 14:59:00.70
黒田忠之の再評価頼む

60: 日本@名無史さん 2012/09/15(土) 02:41:02.83
>>57
黒田忠之は黒田騒動を引き起こした暗君というのが一般的な評価だが、これは黒田如水・長政の残した負の遺産のためという評価も出来る。
というのは黒田家は戦国時代の槍働きで大身を得た家臣が大きな力を持っており、彼らは「如水と共に戦った自分たちのお陰で黒田家は国持ち大名になったのだ」という認識から長政としばしば対立し、それが有名な後藤 又兵衛の出奔などの問題を引き起こしていた。
(もちろん同様の問題は他の大大名でも起きており、同時期の多くの藩で悩みの種であった)
当然、父親が家臣団の統制に悩んでいた事を知っていた忠之としては平和な時代には既に無意味となった、過去の軍功で大きな領地を持ち藩政に影響力を行使する有力家臣の力を削減する必要性を認識していた筈である。
このために忠之は有力家臣の領地を削減し、かつ半独立的な領地とは切り離して福岡への在住を強制するなど、強引な手法で家臣統制に乗りだし、これが家臣の不満を高め有名な黒田騒動を引き起こす事になる。
確かに一歩間違えば改易の可能性もあった危ない橋を渡ったわけだが、家臣の対立から改易の憂き目を見た加藤家や最上家の轍を踏まず黒田家が幕末まで国持ち大名として存続する基礎を作ったのは忠之と
いう評価も出来るし、後生の悪評はそれで不満を持った家臣団による故意の過小評価とも言える。

62: 日本@名無史さん 2012/09/18(火) 18:17:26.72
だから又兵衛は数少ない長政派の重臣だっつーに
だからこそ長政との関係が悪化したら黒田家にいられなくなった

63: 日本@名無史さん 2012/11/03(土) 22:20:53.69
黒田と細川が対立していた理由が今日わかった!
長政ってえげつない!

72: 日本@名無史さん 2014/05/01(木) 00:47:40.18
黒田熊之助はかわいそう
黒田 熊之助

黒田 熊之助(くろだ くまのすけ)は、安土桃山時代の人物。黒田孝高の次男。

慶長2年(1597年)7月、豊前中津城で留守中、兄、長政の朝鮮出兵(慶長の役)に加われなかったことを嘆き、中津城から抜け出し秘密裏に朝鮮へ渡る途中、船が嵐にあい転覆、16歳で死去した。その時、一緒に船出した家臣の子、母里吉太夫(母里友信嫡男)、加藤吉松(黒田一成弟)、木山紹宅の3人も一緒に溺死した。


76: 日本@名無史さん 2014/09/28(日) 16:42:45.70
>>72
元服してなかったのかな?

引用元: ・【黒田長政】福岡藩【平野国臣】




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