1: 人間七七四年 2011/12/01(木) 21:53:42.55 ID:WiR9vYft
局地戦ではいくら負けても最終的には相手の領地を占領さえすればいい
だから信長は天下をとれたのだと思う







2: 人間七七四年 2011/12/01(木) 21:54:14.28 ID:WiR9vYft
数は力なりだと思う!結局いくさに負けてもいいからその後も如何に多くの兵力を動員して負け戦の反省をいかし今後につなげるかだとお思う
失敗は成功の元と言うがそれを一番最初にやった戦国大名が織田信長だと思う
いっぽうの信玄は負けないいくさはしない古い考えだがそれではいつまで立っても天下はとれない
結局は信長との兵力の差がついて勝頼につけが回ってしまった
一回の負け戦で武田家は家臣の信用も失い崩壊してしまった
信長は負けても次いかす事が出来たし兵力を多く動員出来たのが評価できると思う

8: 人間七七四年 2011/12/01(木) 23:42:45.68 ID:WiR9vYft
そのとおりだと思う
兵力が少ないうちは個人の能力で戦争の勝ち負けが決まるが、兵力が増えれば個人の能力は関係なく兵の多さで押し切るかだと思う

9: 人間七七四年 2011/12/02(金) 00:51:11.12 ID:LACJIC/I
量に対して質が勝る時もある。

・量が生かせない環境下である場合
・技術に大きな差がある場合
・精神力に差がある場合
・同一グループ内で争い指導者をすげ替える場合
・防御力に対し、極端に攻撃力が上回る武器が出現した場合

今後はテロやゲリラの様な少数精鋭の時代になるかも。

17: 人間七七四年 2011/12/02(金) 15:04:34.26 ID:pa/Dbbg5
兵力の分散、複数の戦線、烏合の衆、心理的な士気低下、相手の武威、本拠地失陥
これらによって大軍がもろく壊滅することが指摘される。
兵法では虚実と調略などの謀と兵力集中と神速と士気により勝敗は決するのであり、兵の多寡はまったく関係ない。

18: 人間七七四年 2011/12/02(金) 15:59:52.33 ID:6jTRKt5k
>>17
みたいなのが上にいなくて本当に良かった。
個人の能力なんて基本的にそう変わらない。
自分達が必死で攻める時には、相手だって必死に守ってる。
自分達が必死で策をめぐらしてる時には相手だって同じだけ必死。

最後に人の力で左右出来る決め手は物量
203高地なんてどれだけ日本人を減らしたことか

22: 人間七七四年 2011/12/02(金) 16:55:44.44 ID:yIUCxVty
203高地における日本軍の死傷は物量的に日本軍より旅順要塞の方が圧倒していたのではなく、地の利をもって巧みに火砲を配置した要塞を築いて籠城戦をしていたことに由来する。

23: 人間七七四年 2011/12/02(金) 17:07:31.25 ID:uHi1YnEq
兵数が膨れ上がると兵站作業が大切
と、いうより補給が切れたら命取り…。

秀吉が三成などの文官を大切にするのも当然なんですね。
歴史ゲームじゃ戦闘バカばっか必要になるけど

32: 人間七七四年 2011/12/02(金) 17:51:16.72 ID:hwevqXxs
大軍を運用するには、経済的なバックボーンがいるからね。
戦闘とか合戦に比べてマイナーだけど、有能な武将ってのは大抵優秀な経済家。

33: 人間七七四年 2011/12/02(金) 17:53:59.76 ID:SSPSs666
三国志の蜀が魏負けたのも結局は国力の差(兵を多く動員出来るかだよ)
国が大きくなると個人の能力よりもこっちの方が重要になってくる

35: 人間七七四年 2011/12/02(金) 17:59:09.11 ID:08FAg6Uq
つまり官僚こそが最高だな

36: 人間七七四年 2011/12/02(金) 18:03:48.04 ID:SSPSs666
国の運営は官僚だからね

68: 人間七七四年 2011/12/02(金) 21:04:26.06 ID:MSq26OC+
勢力が小さいうちは局地戦で勝つことの他に暗殺で勢力を殺ぐ手段もあるなあ

72: 2011/12/02(金) 22:20:59.75 ID:SecyQ2XJ
暗殺って、、実際武将の暗殺成功した例ってあるのか?
北畠と将軍義輝くらいしか知らんわ

92: 人間七七四年 2011/12/02(金) 23:23:09.30 ID:SSPSs666
まあ兵力が少ないうちは戦術レベルでもなんとかなるが、国力の差が大きくなればそうはいかない

97: 2011/12/02(金) 23:41:32.44 ID:W+ljus0j
動員力あってもやり方によっては撃破可能だったりするぜ
厳島の戦いや、桶狭間の戦い等な
小牧長久手の戦いも動員力で劣る家康が秀吉軍を撃破したし
長期戦になると苦しくなるんだろうけどな

99: 人間七七四年 2011/12/02(金) 23:46:40.92 ID:MSq26OC+
河越合戦、厳島合戦、桶狭間合戦は誰もが勝利できるよな合戦ではないと思うよ
それに氏康、元就、信長も2度とあんなキツイ合戦はしたくないと思ってるような気がする

100: 人間七七四年 2011/12/02(金) 23:49:06.63 ID:SSPSs666
基本は如何に相手より多く兵を動員出来るかが有利に戦う手段になるからね
負けてもまた兵力と国力が維持でければ何度でも戦えるんですよ

103: 2011/12/02(金) 23:56:59.31 ID:W+ljus0j
大国でも滅亡した例は沢山あるだろう
大内、尼子、三好など、これらの大名家が滅亡した理由は?
北条等はそれ以上の大勢力に飲み込まれたから仕方ないけど、大国で動員力あるからといって滅亡しないとは限らないぜ

110: 人間七七四年 2011/12/03(土) 00:20:05.93 ID:HBsmbXPS
>>103
それは政治力(統治)し切れなくなったからですよ

105: 2011/12/02(金) 23:59:54.67 ID:W+ljus0j
求心力の無い政権は大国でもいづれ亡びるよな
動員力+求心力が必要になるんだな
大内、三好などは信長が勢力広げる前に覇者になれる可能性はあった

152: 人間七七四年 2011/12/03(土) 13:25:20.51 ID:0TRalFVD
天下分け目の戦だから関ヶ原の戦いでの家康の調略ばかり注目されるけど、戦国時代の戦なんて全般的に戦場での采配よりも、事前にとれだけの国人を自分につけて多数派を形成するかが大事なんだよな。

156: 名無し募集中。。。 2011/12/03(土) 13:49:32.49 ID:hnjBEWDN
変な話戦術レベルの局地戦での勝利より戦略レベルで相手を屈服させる方が重要

158: 人間七七四年 2011/12/03(土) 14:19:46.35 ID:deT+ZiDR
兵力動員数と兵站が大事というのには同意。

それを考えるとモンゴル帝国は異常だよな。人口の少ない騎馬民族がユーラシア大陸の大半を支配。
チンギス・ハーンは負け戦で兵力19人になった逆境から世界帝国を樹立。
なんなんだよそのモチベーション…

160: 名無し募集中。。。 2011/12/03(土) 14:38:19.26 ID:s+icSFZ0
政治力といかに人身掌握をして国をおさめるかだな

197: 人間七七四年 2011/12/04(日) 02:25:39.42 ID:7E0Kh6ug
大軍大兵力は戦略上まず有利に立てる。
多ければ多い程、戦略・戦術面で選択肢を増やせるからな。
無論大軍にはマイナス面もあるし、少数が多数を撃破する事もある。
しかしそれは多くの戦いの中でも少数といっていいだろう。

200: 人間七七四年 2011/12/04(日) 07:28:43.93 ID:C/ZG63mq
>>197
少数が多数を撃破する勝利は相手の大将の首を取るなりよほどの壊滅的打撃を与えなきゃまた兵力を維持して復活するから戦略的振りを跳ね返すのは難しい

201: 人間七七四年 2011/12/04(日) 07:34:23.12 ID:C/ZG63mq
桶狭間は義元の首を取ったのが大きい
これは本当に奇跡的と言える
仮に義元が生きてたらこの戦略的振りは跳ね返すのは難しかったと思う

221: 人間七七四年 2011/12/04(日) 12:13:16.21 ID:C/ZG63mq
戦術的レベルの勝利で義元の首をあげるという戦略的成果をあげる事で戦略的不利をひっくり返すことは可能だがこれは極めてまれな例で、義元が生きてたらまた何度でも戦いを挑めた訳で基本は国の維持と兵を動員できるかって考えに間違いはないよ
今川は義元が居なくなった事で国が維持できなくなり兵も動員できなくなった訳だからな

226: 人間七七四年 2011/12/04(日) 12:17:26.10 ID:YNDCYVdn
>>221
なんども負けてたら動員兵力も落ちる。
認識が甘すぎる。
名門で政治基盤の安定していた義元であれば、大敗しても数回は再起可能かもしれんがな。

269: 人間七七四年 2011/12/04(日) 19:16:03.73 ID:EsdGg7Vf
兵の多寡だけで勝利を確信できるのなら、平家も鎌倉幕府も室町幕府も江戸幕府も滅びないよね。

271: 名無し募集中。。。 2011/12/04(日) 19:18:38.38 ID:RZRMWPCv
>>269
政治力が落ちて国をおさめる力が維持できなくなったら滅びるよ

272: 名無し募集中。。。 2011/12/04(日) 19:22:56.12 ID:RZRMWPCv
変な話政治的権力が強ければ武力が無くても国はおさめられる
徳川秀忠がいいれい

273: 人間七七四年 2011/12/04(日) 19:23:51.34 ID:EsdGg7Vf
秀忠が武力が無い例???

283: 人間七七四年 2011/12/04(日) 19:35:05.90 ID:EsdGg7Vf
ちなみに局地戦で連戦連敗すれば、政治力は低下するよな

292: 人間七七四年 2011/12/04(日) 19:44:34.92 ID:EsdGg7Vf
>>289
局地戦で何度も負けると国力と兵力が維持出来なくなるだろ
特に本拠地で負けたら致命的。
畿内とかの西部戦線での負けとはわけが違うって。

361: 2011/12/08(木) 04:30:13.16 ID:Pc0imtWS
大内、尼子も兵力動員出来たのになんで滅亡したんだよ?

363: 人間七七四年 2011/12/08(木) 05:33:20.16 ID:ONhY/pfk
>>361
大内だの尼子だの持ち出すと確かにな
その理屈なら、織田もズタズタだし、豊臣もズタズタだし、徳川だって最後はな
諸行無常の理の前には、大軍も春の夢のごとしだわ

364: 人間七七四年 2011/12/08(木) 07:02:41.04 ID:eX6zFzZ1
大軍は空洞化するということだろう。
きがつけばいつのまにか直属軍はほとんどいなくなり、近従の兵のみになる。

382: 人間七七四年 2011/12/12(月) 22:12:43.06 ID:R6WIUB6T
兵力の数も戦略の内。数で脅すのは優良な戦略パーツの一つ。
戦略的にも有利戦術的にも有利なのは疑いようがない。
無論少数が多数を破る戦いは古今東西数多くあるが多数が少数を破る戦いはそれを遥かに凌ぐ数ある。

引用元: ・結局天下を取るのに大事なのは多く兵を動員できるか