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1: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:13:45 ID:LPLUu9YN0 BE:450552285-#
俺は平成6年生まれだからソ連って国は知りません
マジンガーZのドクターヘルみたいな悪の本部ってイメージがあります・・








17: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:15:57 ID:8Bt6s0y60
当時、冷戦の時はかなり世界中が混乱してたからな

生きてる心地がしなかった覚えがある

21: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:17:03 ID:RMs64Kve0 BE:340928055-#
実際、冷戦自体を知らない奴とか一杯いるんじゃないだろうか
アメリカが勝ったというか、ソ連が負けただけだなありゃぁ

26: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:18:25 ID:0HVIvOxz0
俺が小学校の時にソ連は無くなった。
バブルも小学校の中学年の時に崩壊した。
80年代の歌やファッションは、黒ぶちメガネに髪をさらっと分けたお兄さんのイメージがあります。

39: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:26:44 ID:AAi4aKdm0
ソビエト科学アカデミーだけはガチ

41: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:28:22 ID:tje7ZfsF0
スターリン時代はともかく50年代から70年代後半くらいまではソ連はかなりうまく機能していたと思うよ。アメリカやヨーロッパとは元々のスタート地点が違うのにほぼ全国民に電気、水道、暖房をほとんど無料で与えて貧困層でも1ヶ月の夏期休暇に家族で旅行できたんだから。
炭坑夫などのハードな仕事は55歳定年で余裕で年金暮らし。
半年分の給料で自動車が買えた(予約後5年待ちだが)し電話もひけた。
1990年以降ほとんどの地域で無法地帯のようになり夜間の電力供給も停止した。現在は資源の高騰でロシアの大都市は豊かだが貧富の差が激し過ぎる。

52: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:36:34 ID:XxStnZ/C0
>>41
順調だった時代があったなら
それは正に西側にとって脅威だったろうね
しかし東側諸国は次々に脱落して行った・・・

45: |´(・)`)ノ ヒアー ◆GRYSD67B3A 2006/05/29(月) 20:31:44 ID:hYT5LyEQ0
コルホーズがいかに優れているかを熱弁していた担任教師

58: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:40:25 ID:nYx6rcN8O
教師共の憧れの国
実はソビエトって単語はロシア語で会議を意味するとか何とか

67: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:52:33 ID:/qn2BYsg0
思想的な華やかさとハイテクノロジー、そして圧倒的な軍事力。
そんな共産主義の虚像が崩れていくのを目の当たりにした。
80年台後半から90年代前半のNHK特集なんかマスコミの葛藤というか断末魔の感アリ。

しかし食い下がる日教組・・・

62: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:45:14 ID:a64zoAU/0
「世界を揺るがした十日間」と「中国の赤い星」が社会科教師の必読文献だった時代

60: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:43:36 ID:wCJocD7K0 BE:359446098-#
核戦争がいつおこってもおかしくない空気だったもんあ。
NHK特集でも、核戦争後の核の冬とかやってたし。
終末感は、90年代後半よりはるかに漂ってた。

73: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:02:30 ID:PATlnKfZ0
フルシチョフ=キューバ危機
ゴルバチョフ=ペレストロイカ
エリツィン=ウオッカ
プーチン=KGB

こんなイメージだな

86: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:38:37 ID:C15rJErm0
>>73
KGBはアンドロポフに決まっているだろ!

93: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:42:46 ID:PATlnKfZ0
>>86
アンドロポフとチェルネンコは特に印象に残って無いなあ。

85: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:37:16 ID:g/qZiSPw0
初めて宇宙へ行って帰ってきたガガーリン

90: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:40:58 ID:8DaXWXxC0
>>85
何人ぐらい死んだんんだろうな?

87: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:39:20 ID:7dYEmjne0
俺、道民なんだけど、いつかはソ連が上陸作戦で攻めてくると思ってた。
んでもって、姉ちゃんや妹たちがレイ○されるのをどうやって防いだらいいのか真剣に考えていた少年時代。

89: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 21:40:47 ID:C15rJErm0
>>87
急いで逃げろ
ソ連がミグ25を取り返しに、北海道に攻め込んでくるぞ!



なんてデマも流れたわけだが
ベレンコ中尉亡命事件は、冷戦時代の1976年9月6日、ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコが、MiG-25(ミグ25)迎撃戦闘機で日本の函館空港に強行着陸し、亡命を求めた事件である。ミグ25事件とも呼ばれる。


113: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 22:21:38 ID:Rn6ALEeY0
高校から帰ってきたら母が飛行機好きなおれに
「ちょっとぉソ連からミグ戦闘機が函館に亡命して来たって」
と教えてくれたのでちょっとびっくりしたがどうせミグ21だろ?と思っていたら当時鉄のカーテンの向こうの最高軍事機密のミグ25でびっくり
アビオニクスに真空管が使われていて主翼前縁が鉄製と判明して二度びっくり
自爆装置も付いていたと聞いて三度びっくり

流石に一方鉛筆を使う国は一味違う。

187: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/30(火) 00:54:50 ID:NfSOnE63O
>>113
ベレンコ中佐が低空飛行でレーダーに捕まらず侵入し防衛庁は大騒ぎだった

123: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 22:35:32 ID:/ReFzcRN0
ソ連の最後はむしろアメリカの軍拡競争に見事にはめられて国力を無駄に落とした
基本的に共産主義国はなった国はできた当初はいっしゅんだけ経済を拡大させたけどすぐ経済の自律機能を失ってぽしゃってった

155: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 23:05:03 ID:hJ+9vm8M0
ロナルド・レーガンが本気で宇宙空間のレーザーで多弾頭ミサイルを打ち落とそうとしたぐらいだからな。
名づけてスターウォーズ計画。

まぁその技術蓄積のおかげで現在の日本はMDの傘に入ることができた。

188: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/30(火) 03:22:57 ID:BTe1iYRd0
>>155
それCIAがぶち上げた嘘企画
おかげで焦ったソ連は余計な対策費使って経済崩壊
スターウォーズ計画のおかげで冷戦終了

128: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 22:38:10 ID:nO6C1QPv0
1985年、まじでソ連がSS-20を打ち込んでくるとおもっていた

133: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 22:49:24 ID:PZF0G0Xo0
科学技術力では重工業に目を向けすぎて先端技術でアメリカに差を付けられ、スパイ活動とパクリを繰り返していたらしい。
核弾頭を敵地に運び込む技術を単純に追求しすぎたのかな?
と勝手に考えてしまうような国家に見える。

スターリンはショスタコービチやエイゼンシュテインと言った世界的に有名な芸術家が思い通りの作品を作らなかった為に、彼等を「人民の敵」に仕立て上げようと、権力や情報操作を用いて努力していた様だ。ようするに、そういうことが出来る国。

136: 東方号 2006/05/29(月) 22:55:09 ID:SdDLaO+k0
俺が高校生だった80年代初め頃、新聞に、ソ連に政治犯を収容する”精神病院”があるという記事が載っていた。反共分子を病院にぶち込んで思考能力を低下させるクスリを飲ませたり電気ショックで廃人にしてしまうというのだ。
いくらソ連でもそこまではやるまいと思っていたら、本当にその”精神病院”は実在した。
ソ連崩壊後90年代初め頃フランスのテレビ局が取材した。
入院させられた”患者”は”精神安定剤”と称するカップ1杯の咳止めシロップみたいなクスリを飲ませられる。これを飲むと、1日中何も考えることができず、思考も感情も何もない単なるウンコ製造器みたいな状態にされてしまうのだ。
電気治療というのもあった。頭や手足に電極を付けられ強力な電流を流す。
医者は治療だと言っていたが、患者は苦しさのあまり、大声で悲鳴をあげベッドでのたうち回っていた。
ソ連とはこんなことがまかり通る国だった。
今でもあの”精神病院”はあるのだろうか。

141: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 22:58:56 ID:g/qZiSPw0
>>136
電気ショック治療は日本の精神病院でも行われていますよ

137: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 22:55:55 ID:PZF0G0Xo0
シベリア送りというのは有名な話で、シベリアに勤務すると通常の倍以上の給料がもらえるにも拘らず、多くの人が行きたがらないという話しを中学校の授業で聞いた事があるよ。

158: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 23:06:09 ID:JPIouJZy0
まだ子供だったが、「得体の知れない恐怖」みたいなのはあったような。
映像の世紀で、冷戦時代のサブタイが「恐怖の中の平和」だったけど上手に言い表していると思うな。

160: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 23:06:35 ID:UEI/t3UM0
共産陣営に引きずり込んだのはソ連だったが
80年代には逆に北鮮や中国のブレーキ役になってた

175: ―この俺が寝るので勝手に個人的な総括をすると・・・・・ 2006/05/30(火) 00:19:56 ID:d1m43X6G0
ソヴィエト崩壊前に最後の指導者ゴルバチョフが文句を突きつける群集の中心に居て、これを強制排除すること無く一般市民と真剣な顔で論議していたのを覚えている。
ゴルバチョフは開明的で民主的で急進的な改革を行い、一部の核兵器を全廃させた。
その後、ゴルバチョフ失脚を目論むクーデターが多くの市民を交えた抵抗により失敗したが、中華人民共和国や北朝鮮の首脳部にとっては、強権と情報統制と恐怖で市民を都合よく縛り付ける国家が、正義に目覚めてより民主的な体制をと考えた結果、どのような事が起こるかを見る機会だった。

185: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/30(火) 00:38:01 ID:4ERQR0vH0
ソ連が崩壊した時、レーニンが生きていた時そのままの姿で保存されていたのが発見されて
ニュースステーションではソ連の技術は素晴らしいですね!と大絶賛していたのだが
後に、ただのホルマリン漬けだということが発覚した

189: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/30(火) 03:32:09 ID:5mmXA9aDO
>>185
もっと特殊な薬品ではなかったか

191: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/30(火) 03:55:12 ID:Izpu+8A00 BE:5135832-
俺の親父(49)は小学校の時に社会化の授業中、真顔で「ソ連連邦」と連呼する担任を見て教師というものを見限ったらしい。

53: 番組の途中ですが名無しです 2006/05/29(月) 20:37:07 ID:PATlnKfZ0

no title

引用元: ・平成生まれの俺にソ連について教えて下さい