1: 福島県安達町町民 2006/06/26(月) 19:44:29 ID:deF/635g
二本松家について色々教えて下さい







二本松氏(にほんまつし)は、陸奥国安達郡二本松城に拠った戦国大名。二本松畠山氏、奥州畠山氏とも。本姓は清和源氏。足利氏の支流で室町幕府の三管領の一つである畠山金吾家の兄系にあたる。元々は畠山氏の嫡流筋だった。



17: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/07/27(木) 11:17:52 ID:JKIBdTxE
二本松を語ると言ってもなあ・・・

義継と輝宗の話ぐらいなのかな
血筋はいいけど、歴代の活躍が少ないから

19: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/08/02(水) 15:11:21 ID:CYl+4rJu
二本松は畠山の本来の嫡流、奥州探題高国の流れを汲む

21: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/08/26(土) 06:44:47 ID:vY+VUcG0
嫡流なのにねぇ

22: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/08/26(土) 14:30:13 ID:MS85cFmB
観応の擾乱の時、岩切城の合戦で全滅に近い大打撃受けてるから

二本松氏

貞和6年(1345年)に畠山高国と吉良貞家が奥州管領に任ぜられて陸奥国に入ったが、 観応の擾乱が勃発すると、直義派の吉良貞家に尊氏派の高国・国氏父子が攻められて敗死し、 畠山一族の多くもこの時討死したが、安達郡二本松に逃げのびていた国氏の子・二本松国詮が奥州管領を自称して挽回(ばんかい)を図り、南朝方の北畠顕信と手を組んで一時国府を奪回したものの、貞家の反撃に遭って再び奪い返されてしまう。

二本松氏が劣勢を挽回できない状況下で石塔氏も奥州管領を自称し、さらには中央から派遣された斯波家兼をも加えて四人の奥州管領が抗争することになった。


23: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/04(月) 23:29:02 ID:dGH3pkbg
>>22
敵味方関係を教えて。

24: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/09(土) 14:30:13 ID:0wDa9DoC
>>23
観応元年(1350)に、奥州探題吉良貞家と同じく奥州探題畠山高国が岩切城で対戦
(吉良が足利直義派、畠山が尊氏、高師直派)
畠山方が大敗し、高国、子の国氏、直泰らが自害
平石丸(畠山国詮)のみが逃れた

この後斯波と吉良が連合し、石塔を破り、畠山は二本松に入った

25: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/30(土) 05:40:20 ID:w/tHdPDa
村国~義国までの流れがよくわからん
二本松 村国(にほんまつ むらくに)/畠山 村国 (はたけやま むらくに)は、戦国時代の武将、二本松氏第5代当主。

二本松 義国(にほんまつ よしくに)/畠山 義国(はたけやま よしくに)は、戦国時代の武将。二本松氏第8代当主。


26: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/05(木) 15:13:16 ID:yKeg6ODx
村国の親父殿の政国もよく事績がわからないね

祖父(そうでない可能性もあるが)満泰は、二本松に拠を移したり、笹川御所足利満直を石橋、蘆名らとともに攻め殺したりしてるけどね

義国の先代義氏は天文の乱に関与し、家臣を追放したり、庶流の本宮氏を滅ぼしたりしてる

33: 人間七七四年 2007/04/27(金) 11:52:22 ID:peIHCS8N
国王丸はなんで葦名盛重に殺害されたんだろうか?
二本松 義綱(にほんまつ よしつな)/畠山 義綱(はたけやま よしつな)は、安土桃山時代の武将。二本松氏第10代当主。

国王丸は会津で元服して義綱と名乗るが、天正17年(1589年)にその蘆名氏が政宗に摺上原の戦いに敗れて滅亡に追い込まれると、実家・佐竹氏の下へと逃れる蘆名義広に同行して常陸国江戸崎に移ったが、同地で義広の命を受けた沼沢実通により殺害された(江戸崎においてではなく、佐竹領への逃走の途中で足手まといとして殺害されたともいう)。享年16。これにより戦国大名・二本松氏は滅亡した。

40: 人間七七四年 2007/08/11(土) 16:01:36 ID:Fu646P8L
>>33
衆道のもつれ説があるね

47: 人間七七四年 2007/10/21(日) 09:50:20 ID:vjblmCbP
二本松って姓は誰の代から名乗ったの?

48: 人間七七四年 2007/10/21(日) 23:55:37 ID:coZrNaHF
二本松って正式に名乗り始めたのは伊達に滅ぼされた後じゃねえの?
その前は二本松畠山氏が正式名称のはず。

49: 人間七七四年 2007/10/22(月) 14:37:33 ID:ctBt/AE9
畠山でしょう、国王丸(義綱)も含めて
義孝(義綱弟、転々後水野氏客分)は二本松名乗ったようだけど

50: 人間七七四年 2007/11/10(土) 14:49:29 ID:3yvN6xW8
つまり二本松を名乗ったのは義孝ということだね。

51: 人間七七四年 2007/12/01(土) 16:57:41 ID:2OG970kF
名門の証は満泰、持泰、政国、晴国の名前かな
え?義氏の義も義晴の偏諱だって?

52: 人間七七四年 2007/12/21(金) 13:26:17 ID:zYMHvnjE
晴国が貰った後だからでしょ。

54: 人間七七四年 2008/01/12(土) 15:44:26 ID:/FF6k8+C
奥州探題と言っても高国一代だけでしょ。

55: 人間七七四年 2008/01/31(木) 15:24:46 ID:uQm8kwIw
それでも名門には違いない。

56: 人間七七四年 2008/02/06(水) 22:28:23 ID:o/ezx/ln
清和源氏足利一門だしな

57: 人間七七四年 2008/02/25(月) 16:01:09 ID:pyPTTLo/
斯波と比べれば宗家からだいぶ遠いけどね 畠山。

60: 人間七七四年 2008/04/25(金) 15:16:03 ID:G+HRh0XB
戦国期はもう力ないでしょ。

61: 人間七七四年 2008/05/10(土) 16:02:35 ID:2tjX73zC
田村や白河結城と同じぐらいの力はあったんじゃないかな。

63: 人間七七四年 2008/06/20(金) 15:37:00 ID:TVACJQvv
>>61
殆どどことも争ってないね。

64: 人間七七四年 2008/07/01(火) 17:09:20 ID:efx5difB
満泰の後でお家騒動やっちゃったみたいだね
それで系図が二通りできちゃって何がなんだかわからなくなっている

67: 人間七七四年 2008/07/30(水) 15:08:30 ID:s4/FgCmr
二本松城って丹羽光重が築いたわけじゃないよね?

68: 人間七七四年 2008/08/09(土) 15:39:06 ID:8aqWcygR
畠山でしょ

69: 人間七七四年 2008/08/25(月) 14:00:13 ID:pL1EHqzg
場所は同じなの?

70: 人間七七四年 2008/09/03(水) 14:28:53 ID:SAT+ybll
今の二本松城は丹羽
戦国時代は山の頂上

86: 人間七七四年 2009/03/23(月) 16:28:08 ID:8is91ucc
丹羽藩政はどうなんだろ?

87: 人間七七四年 2009/04/04(土) 13:44:00 ID:u/agNP8u
長秀の財宝があって入部時は裕福
城の修築や公役などですぐ貧窮に。

88: 人間七七四年 2009/04/17(金) 14:47:12 ID:BLD17nt1
幕府に狙い撃ちされたか

91: 仙台藩百姓 2009/04/25(土) 08:21:37 ID:O6KaTLQ9
5万石程度で棚倉→小峰→二本松と
城を造っては転封を繰り返されたから貧乏にもなる
後に小峰も預けられたけど要は管理に金かかるから押し付けられたもので迷惑だったおうね

115: 人間七七四年 2010/09/15(水) 18:50:25 ID:DYsartF/
二本松大炊ら江戸時代の末裔の歴代詳細は不明?
水野家中での地位は?

116: 人間七七四年 2011/01/01(土) 16:47:41 ID:PLKrOQWw
>>115
筆頭家老だったかと思うけど。

117: 人間七七四年 2011/01/01(土) 19:02:25 ID:nSd6dCnF
どういうルートで水野家に拾われたの?

126: バカは氏んでも名乗らない 2014/06/27(金) 17:04:47.75 ID:twgIeVwl
水野越前守に仕えた二本松家はどういう経緯で仕官したのかも知りたいね

141: 人間七七四年 2022/01/21(金) 22:33:54.26 ID:dL1v1R2d
>>126
加藤家の石見減移封についていくも退去
5000石増え5万石となり人材を探してた水野家が迎え入れたと推測

127: 人間七七四年 2014/09/19(金) 21:30:04.29 ID:JKme1R3T
輝宗を拉致せずに二本松家を存続させる手段は無かったものか

128: 人間七七四年 2014/09/19(金) 23:18:31.01 ID:OokBO8o5
一般的に通ってるように、幾分の領地を失ったとしても輝宗のとりなしで許されて、その謝礼で輝宗を訪れたというなら拉致せずに帰ればOK。

ただ、勝者伊達が後付で改ざんしていることなら知らん。

137: 人間七七四年 2020/02/20(木) 19:59:11.27 ID:m81Y6VQL
https://www.kuramotokai.com/kikou/14/history

二本松は遊佐家が現在まで残ってる

引用元: ・二本松家を語りたいです