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1: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 19:57:09 ID:SJEK
実は家族思いだったとか
領民思いだったとか
先進的な考え方だったとか言われるよな








2: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 19:57:37 ID:SJEK
田沼意次は最近じゃ天才扱いだし

4: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 19:58:43 ID:SJEK
暴れん坊将軍で悪役の宗春も名古屋じゃ名君だしな

7: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 19:59:04 ID:Gfez
根っからの悪人なんて誰もいないぞ
ヒトラーだって女子供には優しく、スタカスですら人間としての良心は僅かだが持ち合わせていた

13: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:00:05 ID:SJEK
>>7
ポルポト「ワイもみんなからいい奴やったって言われてる」

16: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:00:52 ID:Gfez
>>13
現実に理想に燃えた共産主義者で物凄く純粋な人だったとは思う

8: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 19:59:19 ID:SJEK
陶晴賢も部下思いやったらしいな

18: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:01:39 ID:SJEK
東條英機も戦争がなかったらのほほんと人生終えてたろうな

26: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:02:50 ID:Gfez
>>18
東條英機は戦争指導者という側面があまりに強いが普通に愛妻家で庶民的な生活を旨とする質素な人やで

19: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:01:44 ID:cYlX
西太后は?

21: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:02:06 ID:SJEK
>>19
悪行がでっち上げ説あるな

23: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:02:37 ID:SJEK
チャウシェスクも若い頃は有能扱いやったんやで

27: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:03:03 ID:IpEu
ハインリヒ・ヒムラー

34: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:05:34 ID:zjUu
>>27
自分からユダヤ虐命令しといて部下が虐殺しまくったら「えぇ…」ってドン引きしたんだよな

30: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:03:41 ID:SJEK
世良修蔵も悪行が捏造された説あるよな

31: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:04:21 ID:Gfez
悪人といえばこいつ!という奴はおっても美点の無い絶対悪なんておらんからな

33: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:05:11 ID:SJEK
吉良上野介も嫌味な爺さんやったろうけど、畳替えとか虐めはでっち上げって説もあるよな

35: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:05:35 ID:QhgF
スターリンは母親にだけは頭が上がらない孝行息子だった
晩年は病気で寝たきりだった母を見舞ったスターリンが
「お母さん、僕はツァーリになったんだよ」
と言ったら母は
「ツァーリになるより神父になってくれた方が良かったのにねえ…」

40: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:06:52 ID:Gfez
>>35
ヨシフは可哀想としか言えない
周りに示しがつかない、と息子が捕虜になっても厳しい態度でいたら死んでしまって塞ぎ込んだとか

48: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:09:16 ID:SJEK
柳沢吉保も最近じゃ忠臣説あるしな

53: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:09:53 ID:cYlX
ベリヤは?

57: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:11:05 ID:Gfez
>>53
性癖がヤバいだけで勤務にはえらい忠実やったそうやで
性癖がヤバ過ぎるだけや
Lavrentiy-beria


ラヴレンチー・パーヴロヴィチ・ベリヤ
(1899年3月29日 - 1953年12月23日)は、ソビエト連邦の政治家。閣僚会議副議長、内務人民委員、内務大臣、閣僚会議第一副議長などを歴任した。ヨシフ・スターリンの大粛清の主要な執行者とされている。

彼の影響力が最高潮に達したのは、第二次世界大戦後からスターリンの死後にかけてであった。「エジョフシチナ」として知られるニコライ・エジョフによる大粛清の恐怖と猛威のもとでエジョフを失脚させて権力を握り、自らも粛清に加担した。スターリンの死後は第一副首相兼内相として実質的な最高権力者となり自由化推進のキャンペーンを実施したが、失脚して裁判で死刑判決を受けて銃殺刑に処せられた。

ベリヤは大変な漁色家であり、誘惑を断ったが最後、その女性とその家族に身の破滅が待っていると恐れられた。

54: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:09:57 ID:yzqb
董卓とかどうや

64: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:13:49 ID:Gfez
>>54
董卓なんて中国全体見渡したら可愛いもんやで

70: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:15:32 ID:VppW
>>64
中国史とインド史は死者の数がイかれてる
テキトーな戦いとっても数千人数万人単位で死んでるから比較するのがダメや

66: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:14:02 ID:X4eq
言うても万単位で人殺したやつとか根は良い奴やで言うてもマイナス100がマイナス95になるくらいやろ

69: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:15:20 ID:Gfez
>>66
悪ということに変わりはしないからな

67: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:14:08 ID:G2Su
屠蜀をやった張献忠ニキなんかどうや?


張 献忠(ちょう けんちゅう、1606年9月18日 - 1647年1月2日)は、明末の農民反乱の指導者。多くの記録で張献忠は残酷な殺戮を好み、「屠蜀」もしくは「屠川」と呼ばれる無差別殺戮により、四川の人口を著しく減じたとされている。
1578年(万暦6年)に人口310万2073人だった四川は、1685年(康熙24年)には1万8090人となった。このため清朝の前半、1671年から1776年までの間にかけて湖北省・湖南省・広東省などからの移民数百万人が四川省へと移民した(湖広填四川)。
現在の四川人の方言(西南官話)が北京普通話に近いのもこの時の張献忠による四川人殲滅殺戮によって古代四川人が壊滅したことが大きいとされる。

76: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:16:24 ID:n5HO
>>67
まぁかなり誇張されてそうやしなぁ

94: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:23:52 ID:G2Su
>>76
誇張はあるやろけど側近経験のある宣教師にすら書かれとるし、その後に四川への大量移民があるからそこそこの信用はある

72: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:15:53 ID:afgn
近衛文麿はどうなんやろ

87: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:21:28 ID:JrkW
レオポルド2世
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レオポルド2世(1835年4月9日 - 1909年12月17日)は、第2代ベルギー国王(在位:1865年 - 1909年)。

即位前から植民地獲得に強い関心を持ち、他の列強の支配が及んでいないコンゴに目を付け、コンゴ国際協会を創設して探検を支援。先住民の部族長と協定を結ぶなどコンゴ支配の既成事実化を進めた。その結果、1884年のベルリン会議にてコンゴを私有地として統治することを列強から認められた(コンゴ自由国)。

コンゴにおける治世の初期は、鉄道敷設やアラブ人奴隷商人による奴隷狩りから黒人を守るなど、コンゴの近代化に努める面もあったが、先住民を酷使して天然ゴムの生産増を図り、イギリスなどから先住民に対する残虐行為を批判され、1908年にはコンゴをベルギー国家へ委譲することを余儀なくされた。

コンゴ統治で悪名を馳せ「ヨーロッパ最悪の宗主」と呼ばれた。しかし本来は野蛮な行為を嫌う人物であり、黒人に暴力を振るわないよう地元行政官に度々命令を下していた。だが、そうした暴力が振るわれる原因が彼自身の天然ゴム生産率へのこだわりにあることは認めようとしないというナイーブな「慈善家」であった。

90: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:23:15 ID:zO68
>>87
暴走したのは企業であってレオポルド2世が手を下したわけではないからセーフ()

89: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:22:13 ID:SFyN
そもそも善悪の基準も今とちゃうし

92: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:23:36 ID:fOeY
歴史上の悪行って結局現代の倫理感のジャッジだしなぁ
やってる本人は理想に燃えて正しいと思ってたことやろ

93: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:23:42 ID:x2S9
政治家の時点で自分の配下には食い扶持与える存在になるから
それが善の要素なら悪人いなくなるわな

97: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:25:44 ID:SJEK
北条義時も義時なりの信念があるからな

98: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:25:46 ID:x2S9
やっぱ天下獲るとかじゃなくて犯罪者の方に純粋悪おるよな

身内にでも内ゲバしてた連合赤軍とか

99: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:25:58 ID:TEXp
ポルポト遺族「家族想いの人でした」

102: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:27:04 ID:JrkW
有名どころの独裁者は国の経済立て直したりしてフツーに評価できる側面があるんよな

106: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:29:34 ID:SJEK
最近は大分立ち直ったらしいが革命直後はチャウシェスクの方が経済はよかったなんて皮肉言われてたんやで

120: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:37:53 ID:LcKC
no title

俺は悪人なのかな
オリバー・クロムウェル


126: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:39:41 ID:vhzR
>>120
こいつはむしろ神の摂理とか言って政治やったし、後のイギリスにもファンが多い
ロイド・ジョージもチャーチルもこいつのファン

127: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:40:31 ID:LcKC
>>126
王様殺した悪党やが良いのか?

129: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:42:15 ID:vhzR
>>127
王様とかむしろ権力者の邪魔になるときあるからな

131: 名無しさん@おーぷん 22/11/28(月) 20:42:52 ID:IqGC
生まれついての悪なんてそういないんや
悪人もどこかで歪んで悪に染まったのがほとんど

引用元: ・歴史上の人物、根っから悪人いない説