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1: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:05:01 ID:2cse
吉良は殿中でキ○ガイに斬りつけられただけの被害者やん?








3: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:05:39 ID:oKWa
普段から馬鹿にされてたんやろ?

7: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:07:09 ID:2cse
>>3
浅野匠頭が調停からの使者の接待役になったから
吉良が礼儀作法を指南してその見返りに当たり前の賄賂を要求したらキレられただけやで

6: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:06:38 ID:8lhr
塩の利権を吉良が奪おうとした

10: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:09:01 ID:2cse
>>6
高家で安泰の吉良がなんで小禄の赤穂藩から利権奪うねん
さすがに言いがかりすぎやで

25: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:17:22 ID:8lhr
>>10
塩の大量生産方法を教えてもらえなかったから浅野に冷淡だったらしい

8: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:08:16 ID:nqo2
事件の少し前、「勅使ご登城の刻限と存じますが、式台でお迎えすべきでしょうか。それとも式台下でお迎えすべきでしょうか」と内匠頭が吉良に尋ねたところ、吉良は冷笑して、「今頃になって左様なことを訊かれるとはもってのほか。その程度の御作法は常日頃からお心がけなさるべきもの。にわかに仰せられるとは笑止千万」と教えませんでした。さらに吉良は、近くにいた梶川与惣兵衛に内匠頭の悪口を散々に言い聞かせ、その仕打ちに内匠頭は堪忍袋の緒を切ったといわれます。

らいしっすよ

9: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:08:47 ID:EXbW
浅野内匠頭が即日切腹だったのに吉良はお咎めなしだったことに対する腹いせや

15: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:11:22 ID:2cse
>>9
そりゃ乱心して一方的に斬りかかってきただけなのに、私闘扱いで喧嘩両成敗にしたらおかしいでしょ

20: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:14:30 ID:VV9j
>>15
公式的にはおかしいけど浅野側は喧嘩両成敗やと思ったらそうならんかったからキレたんやろ
動機的にははっきりしとる

23: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:16:35 ID:2cse
>>20
それなら幕府の沙汰に不満があるわけやから、吉良じゃなくて幕府にたいして討ち入りを仕掛けるべきだったやろ
吉良邸への討ち入りはマジでただの逆恨みやん

22: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:15:18 ID:EXbW
>>15
確かに吉良に落ち度がなかったとしても赤穂浪士は一応仇討ちせんといかんやん、喧嘩両成敗だと思ってたなら尚更
殺された理由としては十分やろ

27: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:18:25 ID:2cse
>>22
赤穂浪士の討ち入りは仇討ちではなくただの私闘やで
仇討ちってのはちゃんと決まりがあって幕府に届けをして行うもんやから

30: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:19:30 ID:Q1Mq
まあそのおかげで武士の見本みたいな扱いで後世まで語り継がれたんやから浅野側の勝ちだわな

34: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:20:37 ID:BVfI
ご乱心説が有力です

56: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:34:06 ID:VV9j
>>34
なお当の幕府が乱心じゃないと認めてる模様

58: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:35:28 ID:2cse
>>56
乱心だったら浅野一人が切腹で済んで赤穂藩の取り潰しにはならんからな
浅野が正気で刃傷に及んだっていうのが幕府の見解なんやろな

37: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:22:12 ID:aryN
喧嘩両成敗のはずが片手落ち(と浅野の家臣は思った)って聞いたけど

43: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:26:58 ID:Peqh
>>37
浅野家(大石たち)は再興や家臣の再就職先を打診したけど断られて、なら吉良を暗殺したると
ただ暗殺だと幕府に弓引いたになるから当時の綱吉の考え方と照らし合わせて親の仇討ちの親を主君に換えても大丈夫だと柳沢吉保の友人の学者に相談している

48: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:28:30 ID:aryN
>>43
そういや再興の望みがあるうちは大石内蔵助も討ち入りを躊躇ってたとか言ってたような

52: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:32:19 ID:Peqh
>>48
藩札の借金とかの返済とかきっちりして浅野の弟に領地持たせて役職持ち以外の藩士は助けたかったらしい

40: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:24:39 ID:2cse
当時の幕府のブレーンだった儒学者の荻生徂徠も赤穂浪士の討ち入りは主の仇討ちにあたらないって理由で四十七士に切腹させてるわけやん?
当時から赤穂浪士はただの犯罪者って結論やったのにいまだに吉良のほうが悪役にされてるのおかしいわ

41: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:25:42 ID:dh2y
>>40
当時も幕府や支配層への反感があったからそこに上手くマッチしたんや

44: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:27:40 ID:2cse
>>41
言うて浅野も支配層やし
幕府への不満にたいして吉良がスケープゴートになるのはおかしいわ

53: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:32:26 ID:dh2y
>>44
まあその辺りは創作で面白おかしくしたせいでもあるわね
仇討ちとかは当時の演目として人気やったし

73: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:46:18 ID:21jI
>>40
>赤穂浪士の討ち入りは主の仇討ちにあたらないって理由で四十七士に切腹させてるわけやん?

仇討ちじゃないのならタダの犯罪だから切腹じゃなくて打ち首だろ

74: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:48:01 ID:2cse
>>73
一応武士やし主君のためなんやからさすがに打ち首にはできんやろ
世間からの評判もあるし

75: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:48:52 ID:21jI
>>74
武士でもただの犯罪者なら打ち首だよ

78: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:52:50 ID:2cse
>>75
だから
切腹も斬首のところを綱吉が恩情で切腹にしたっていう扱いや
遺児も他の犯罪者みたいに島流しになってる

54: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:32:38 ID:2cse
同じく殿中で家紋を間違えて細川の殿様を斬り殺す刃傷事件が起きてるけど
このときは相手は切腹で細川家は末期養子が相続して丸くおさまってるんよね

63: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:37:26 ID:buWJ
>>54
あれは伊達の殿様の超ファインプレーやぞ

65: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 11:39:03 ID:2cse
>>63
斬られて即死してたのにとっさに伊達の殿様がまだ生きてるふりして屋敷に連れ帰って相続させたんやっけ

103: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:11:06 ID:qypw
主君死んだら無職確定なん?

106: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:12:21 ID:2cse
>>103
主君死んだらというか藩が取り潰されたらやろ
元禄時代までいくと藩が改易されるってめったになかったみたいやけど

109: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:20:34 ID:qypw
>そして仇討ちの意思を同志に確認するため、討ち入りを取り止めると偽った上で事前に作成していた血判を同志達に返してまわり、血判の受け取りを拒否して仇討ちの意思を口にしたものだけを仇討ちのメンバーとして認めた

これで47人集まるあたりやっぱ理不尽やと考えさせる素養はあったんかな

110: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:22:12 ID:2cse
>>109
これで皆納得して取り止めてれば吉良は助かったのにな

111: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:23:17 ID:qypw
>>110
5人くらいしか集まらんかったら潔く特攻して散ったんやろか

115: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:35:14 ID:1c12
確か浅野内匠頭の母方叔父も似たような事やらかして切腹してるから癇癪癖が遺伝という説もあった

108: 名無しさん@おーぷん 23/01/07(土) 12:17:11 ID:qypw
というか切り掛かった理由正確には不明なんやな

引用元: ・吉良上野介殺害事件の動機ってマジで謎だよな?