1: 天之御名無主 2016/05/21(土) 02:10:17.65
日本で最も古い地名は何処になりますか?
スレタイの3箇所は自分が勝手に思っただけの場所です。








2: 大倭なんとか禰 2016/05/21(土) 06:18:30.40
倭人伝に出てくる地名が一番古い

よって
投馬(づま)国である出雲と支惟(きゐ)国である吉備が同率一位
当時の日向は不呼国なので地名としてはそれ以降になる

no title

魏志倭人伝の未同定国名はこれが正解!

3: 天之御名無主 2016/05/21(土) 13:22:10.81
確認できる最古の地名は対馬だろ。
魏志倭人伝で明白に場所が比定されているうえ、現存する地名だぞ。
投馬あたりの位置は諸説紛々だから、断定できない。

まあ、対馬も中世には津島とか書かれてた時期もあるけど、公式文書では常に対馬だからこれで。

4: 天之御名無主 2016/05/23(月) 08:36:40.10
倭人伝よりも古い資料での日本列島の地名の言及を発見!

山海經第十二  海內北經
http://www.guoxue123.com/zhibu/0401/01shjf/012.htm

列姑射在海河州中。
射姑國在海中,屬列姑射,西南,山環之。


ここにある列姑射は琉球、射姑國は屋久島だろう
山海経が完成したのは少なくとも漢の滅亡した220年よりも前
三国志よりも何十年も早い

10: 天之御名無主 2016/05/26(木) 10:12:52.73
>>4
その倭は大陸の倭人の地の話だよ
燕の南で燕に属するんだから

8: 天之御名無主 2016/05/26(木) 03:22:02.63
>ここにある列姑射は琉球、射姑國は屋久島だろう

根拠は?

9: 天之御名無主 2016/05/26(木) 03:37:14.37
ちな、その文のすぐ後に>大蟹在海中。
と続くが、沖縄周辺に大きい蟹なんて生息してるか?
むしろ北海道辺りを指してるんじゃないのか

沖縄から更に南下してオーストラリア辺りまで行けばタスマニアオオガニという化け物みたいな蟹もいるらしいが

16: 天之御名無主 2016/07/06(水) 09:53:04.85
>>9
蟹と言えば中国地方日本海側だぜ

47: 天之御名無主 2018/07/07(土) 20:43:07.25
>>9
ヤシガニがいるじゃん
タラバズワイタカアシのような深海に生息する蟹を当時の技術で見つけられるはずがないだろ普通に考えて

68: 天之御名無主 2025/01/03(金) 11:10:12.21
>>9
鳥取のタカアシガニとか3m超えるけど

11: 天之御名無主 2016/05/29(日) 00:50:10.54
いーやでも列姑射が琉球の前身だとしても小琉球である台湾だろうとは思うよ?

射姑國は先島諸島のがありえるかも
「西南,山環之」は島が北東から南西に連なってる琉球諸島のそれそのものだし
「屬列姑射」もかつてオーストロネシア系の文化が先島諸島にあったことを表していると解釈できる

12: 天之御名無主 2016/06/02(木) 23:51:40.71
れっこや=りゅうきゅう なくはないか

29: 天之御名無主 2016/12/05(月) 17:43:18.13
>>12
「列姑射」=琉球?説を後押しするとしたらこれかな

『東方諸国記』内には琉球人のことも書かれていて「レキオ」の記述がある
ポルトガル語で琉球人の意味なのだがわざわざヨーロッパ人が名称をつけたと考えるより、現地に伝わる呼び方をポルトガル風に記録したと考えるほうが自然だろう
そうすると16世紀ごろはレキオに近い発音で通っていたことになる
「列姑射」=レキオ?

13: 天之御名無主 2016/06/03(金) 07:41:15.65
「後漢書」の東夷伝に出てくる奴国
弥生時代に現在の福岡市付近にあった例の金印を授かった小国…
それでこの国名の「奴、な、ぬ」に由来する地名があの辺りに現在も残っているのでは?

14: 天之御名無主 2016/06/03(金) 22:58:52.38
那珂郡だろ

15: 天之御名無主 ぱよぱよちーん©2ch.net 2016/06/13(月) 20:36:10.68
あの時代の「奴」を「な」や「ぬ」と読むのは間違っている

https://en.wiktionary.org/wiki/%E5%A5%B4
奴は/*nˤa/または/*naː/と復元されているが、この頭子音が単独の-aは後に-uへと変わっている

https://en.wiktionary.org/wiki/%E9%A6%AC
邪馬台国の「馬」は/*mˤraʔ/または/*mraːʔ/、頭に二重子音を持っていた
これが後に子音が一つになって普通に-aと言う様になる

このことから考えて、奴国その他倭人伝の国名の多くに付いている「奴」の後の日本語で相当する単語
それは「野(の)」が一番適切だと思う

17: 天之御名無主 2016/07/19(火) 23:41:45.82
>>1
その3つの中では日向は圧倒的に新しそうだけどな
出雲は「雲が出る」の意味だとしたら語順が漢語のソレになるから新しいかも
「八雲立つ~」の歌にちなんだ地名か、地名にちなんだ歌か
吉備=黍だとしたら阿波=粟とほぼ同時期の命名じゃないか?
淡路は阿波路だろうから、阿波よりも新しいはず
ただ、一番簡単な名前といえば一文字だろうから
案外 紀(=木)の国が古いのかも

18: 天之御名無主 2016/07/21(木) 08:51:25.45
>>17
紀伊国にも吉備があるよ。
と、言うか吉備(気比(キヒ、、、キイ))国だったのでは

35: 天之御名無主 2017/07/16(日) 19:02:53.54
>>17
>その3つの中では日向は圧倒的に新しそう・・・・・・・・・・・・・

日向国は新しいが、日向(ヒナタ)・日陰(ヒカゲ)読みの日向(ヒナタ)地名は、圧倒的に古い。
陽光の当たる・当たらぬ地という地名は、原初日本語を話す人の棲み始めた時からあったろうから。

19: 天之御名無主 2016/07/21(木) 09:55:18.23
淡路島(淡道国、淡路国)は神話に名が初出から一貫して「淡」の文字が使われています。
阿波道とか阿波路(阿波国内の道路。位の意味合いが主)とかは一度もなかったと思います。

多分、「淡」の文字に重要な暗喩とメッセージが込められているのではないかと思っています。
淡を分解(解字)すると、水+炎。更に分解すると、水+火+火。
妄想を逞しくはたらかして、、、、火火と水。、、、火火で水。ホホデミ。
淡路島はイザナギ尊の神島と古来伝わり北の岩屋から南の離れ小島の沼島まで全島(国)的にあまたお祀りされています。
ゆえに、淡路島神とも奉られます。

(←イザナギ尊の本性?)
ここで籠神社(海部氏)の極秘伝、勘注系図や丹波(丹後)風土記の記述が重要な鍵になるのではないかと思います。

56: 天之御名無主 2022/03/27(日) 02:49:30.33
>>19
おもしろいな
淡路には国生み神話も神社もあるしな

22: 天之御名無主 2016/10/31(月) 06:21:18.97
まあでも一文字地名は相当古い可能性が高いよね

64: 天之御名無主 2023/04/02(日) 04:59:26.99
>>22
漢字二文字で表せという命令で「キイ(紀伊」も元は「き(木のくに)だよな。
「いずみ(和泉)」

51: 天之御名無主 2020/10/30(金) 10:21:44.61
全部同じころで日向だけが少し先

62: 天之御名無主 2023/04/02(日) 04:40:27.69
>>51
淡路が一番古いだろ
因幡やしなのやらがその次

漢字で音読みする地名は新しいやつ。
関東人が「そんな読み方は方言だ!!」と言い募るような関西の地名は古いやつ。

63: 天之御名無主 2023/04/02(日) 04:53:44.69
関西で地名を見るとおもろいな。
特殊な地名じゃなくてそこらへんにあるやつ。
漢字が入る前についてた古い(と思われる)やつ。
都があった場所とかは地名が変わってる可能性が高い。
仏教に関するのは新しい。

サワ(沢)、○○の(野原の野)、○○谷(たに)
あと、「つ(津)」の付く地名がめちゃ多い。
はるか昔はすごそばに海があったのだろうというような場所も。
古墳時代よりも前じゃね?と思われるような場所も。

引用元: ・日向、出雲、吉備、日本で最も古い地名は何処?