3: 世界@名無史さん 2016/10/20(木) 19:23:00.33 0
今はコイン、紙、最近はプラスティックとビットコイン
石、貝のお金があったのは知っていたが、布のお金にはびっくりした
石、貝のお金があったのは知っていたが、布のお金にはびっくりした
6: 世界@名無史さん 2016/10/25(火) 23:38:01.16 0
布貨というをググってみたら、布でなくなんと青銅でした
最初は物々交換の補助(数学の補助線)に青銅器が使われ、鍬が多かったのがだんだん交換補助専用に進化したと。
鉄利用以前から使われたかと思ったがそうでもないようです。
当時の金属は貴重品だから、相当な有力者間、村同士の貸し借り借用証に使われ、高額だろうから1布貨=今の100万円相当(←適当)くらい?
最初は物々交換の補助(数学の補助線)に青銅器が使われ、鍬が多かったのがだんだん交換補助専用に進化したと。
鉄利用以前から使われたかと思ったがそうでもないようです。
当時の金属は貴重品だから、相当な有力者間、村同士の貸し借り借用証に使われ、高額だろうから1布貨=今の100万円相当(←適当)くらい?
7: 世界@名無史さん 2016/10/25(火) 23:47:28.46 0
アメリカって通貨はゲルマン寄りのドル(ターラー,ダールダーと同族)で、補助通貨はラテン寄りのセント(サンティーム,センタボ,チェンテジモと同族)なのね
10: スレチながら・・ 2016/10/31(月) 21:32:42.93 0
ドルはDollarをオランダ人がドルラルと発音してたのを縮めてそう呼ぶようになったといわれてるけど、19世紀半ば頃のオランダ語ではllを切り離してたのか(ドッラルみたいな感じ?),それとも当時の日本人には切り離してるように聴こえただけなのか。
それにしても『母音+ll+母音』で『ッ+ラ行』ってイタリア語みたいw
それにしても『母音+ll+母音』で『ッ+ラ行』ってイタリア語みたいw
36: 世界@名無史さん 2016/11/28(月) 04:26:31.80 0
wikipeの『エレクトロン貨』に
「アルフレッド・マーシャルは金銀合金の貨幣を鋳造するのを理想としたが、当時これは技術的に困難であり~ウンヌン断念。しかしふつうに江戸幕府はこの合金造ってたよ日本すげー」
みたいな記述あんだけどこれってマジすか?
西洋の金貨も改鋳で薄めるときは銀の混ぜものして金純度落としてたんじゃないの?
そんなバナナとggってもこれソースに「日本の冶金チートw」てホルってる江戸時代の真実系サイトしかヒットしない
「アルフレッド・マーシャルは金銀合金の貨幣を鋳造するのを理想としたが、当時これは技術的に困難であり~ウンヌン断念。しかしふつうに江戸幕府はこの合金造ってたよ日本すげー」
みたいな記述あんだけどこれってマジすか?
西洋の金貨も改鋳で薄めるときは銀の混ぜものして金純度落としてたんじゃないの?
そんなバナナとggってもこれソースに「日本の冶金チートw」てホルってる江戸時代の真実系サイトしかヒットしない
39: 世界@名無史さん 2016/11/29(火) 07:06:34.02 0
>>36
当時の日本は金銀を分離する技術がまだ無かった。
西洋の商人は日本の銀貨に金が混ざっていることを知り、大喜びだった。
当時の日本は金銀を分離する技術がまだ無かった。
西洋の商人は日本の銀貨に金が混ざっていることを知り、大喜びだった。
41: 世界@名無史さん 2016/11/29(火) 22:58:14.13 0
>>39
銀貨ならともかく、日本から輸入した銅から金を取り出したって話も
銀貨ならともかく、日本から輸入した銅から金を取り出したって話も
94: 世界@名無史さん 2017/02/24(金) 00:26:32.72 0
なぜ紙幣は中国人以外に発明できなかったのか
95: 世界@名無史さん 2017/02/24(金) 00:33:19.87 0
え? あちこちで発明されてるけど
96: 世界@名無史さん 2017/02/24(金) 01:18:10.17 0
どこで?
それは本当に流通した紙幣だったの?
それは本当に流通した紙幣だったの?
97: 世界@名無史さん 2017/02/24(金) 01:25:30.76 0
現代に繋がる紙幣はヨーロッパで金の預かり証として発行されたものが起源
それは宋の交子とは無関係に発明されたものだろう
古代エジプトでもパピルス製の穀物の預かり証があって通貨代わりに流通してた
どれが起源というものではなくそれぞれ別個に発明されたものだろう
日本で徳川時代に使われた紙幣だってもしかしたら他の何も参考にせずに別個に発明されたものかもしれんし、宋の交子の知識から着想されたものかもしれんしどっちかわからんが
それは宋の交子とは無関係に発明されたものだろう
古代エジプトでもパピルス製の穀物の預かり証があって通貨代わりに流通してた
どれが起源というものではなくそれぞれ別個に発明されたものだろう
日本で徳川時代に使われた紙幣だってもしかしたら他の何も参考にせずに別個に発明されたものかもしれんし、宋の交子の知識から着想されたものかもしれんしどっちかわからんが

交子(こうし)とは中国北宋代に四川地方で発行された紙幣。世界史上初の紙幣とされる。北宋では交子、南宋では会子と呼ばれた。
五代十国時代においては全中国的に商業活動が活発化しており、主要な貨幣である銅銭(銅貨)の需要は非常に高かった。しかし四川地方では銅の産出量が少なかったので、当時四川を支配していた前蜀および後蜀政権では産出量の多かった鉄を使用して鉄銭を発行していた。宋朝に代わった後も全国的に銅不足の状態が続き、しかも西方に西夏などの新興の非漢民族政権が成立して四川がその勢力圏に近接するようになったため、四川では引き続いて鉄銭の使用が強制された。
鉄銭は銅銭に比べて重く、持ち運びに不便であり、またそのことから銅銭に比べて十分の一程度の価値しか持たなかった。そこに四川の中心都市・成都の16の交子鋪が組合を作り、鉄銭を預かってその預かり証書として交子を発行した。この交子鋪組合は政府の認可を受けて四川での交子の発行を独占し、信用を高めたため重い鉄銭よりも交子の方が重用されるようになり、他の地域の交子や会子を圧倒した。
149: 世界@名無史さん 2017/03/05(日) 12:45:35.16 0
世界史的に(たとえば19世紀以前で)最も成功したインフレ政策というと、いつの時代のどの国が挙げられるでしょうか。
150: 世界@名無史さん 2017/03/05(日) 18:47:48.16 0
19世紀はみんな兌換紙幣だから
金準備以上のお金はスレないでしょ
金準備以上のお金はスレないでしょ
153: 世界@名無史さん 2017/03/06(月) 07:31:07.77 0
>>150
金準備以上のお金はスレる事を発見した奴がいてな
金準備以上のお金はスレる事を発見した奴がいてな
156: 世界@名無史さん 2017/03/06(月) 14:58:23.12 0
>>153
北宋のときに軍事費たりなくて結局すらせてたが国債に近いかたちだった
それでもインフレが起きた
北宋のときに軍事費たりなくて結局すらせてたが国債に近いかたちだった
それでもインフレが起きた
171: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/11(土) 00:26:58.03 0
最も成功した政策というと難しいですが
おいら調べによると今のところ暫定1位はシラクサのこれでしょうか
「ディオニュシオス1世(在位前405-367年)は市民から多大な借金をしたが、返済できる目処はまったく立っていなかった。そこでディオニュシオスは、違反すれば死刑に処するという罰則をもうけて、町の硬貨をすべて集めさせた。そして、1ドラクマ硬貨に2ドラクマと刻印しなおした。これで借金の返済は楽になったのである。」
ピーター・バーンスタイン著・鈴木主税 訳『ゴールド』日本経済新聞社(2001)
ディオニュシオス1世さん
「やられたらやり返す。倍返しだ!」 とかなんとか言ったのかなぁ、、、
おいら調べによると今のところ暫定1位はシラクサのこれでしょうか
「ディオニュシオス1世(在位前405-367年)は市民から多大な借金をしたが、返済できる目処はまったく立っていなかった。そこでディオニュシオスは、違反すれば死刑に処するという罰則をもうけて、町の硬貨をすべて集めさせた。そして、1ドラクマ硬貨に2ドラクマと刻印しなおした。これで借金の返済は楽になったのである。」
ピーター・バーンスタイン著・鈴木主税 訳『ゴールド』日本経済新聞社(2001)
ディオニュシオス1世さん
「やられたらやり返す。倍返しだ!」 とかなんとか言ったのかなぁ、、、
172: 世界@名無史さん 2017/03/11(土) 01:15:28.78 0
>>171
なんかすごいとおもってしまったけど、結局貨幣の金属含有量を下げることだから退蔵されて海外に流出しやすくなるんだね
なんかすごいとおもってしまったけど、結局貨幣の金属含有量を下げることだから退蔵されて海外に流出しやすくなるんだね
173: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/11(土) 01:23:37.11 0
>>172
どういうことですか?
下がってないですよ
どういうことですか?
下がってないですよ
174: 世界@名無史さん 2017/03/11(土) 02:09:10.39 0
1ドラクマあたりの含有量が下がる?
でも貨幣1枚につきは同じだからいいのか?
でも貨幣1枚につきは同じだからいいのか?
190: 世界@名無史さん 2017/03/13(月) 02:00:47.64 0
>>171
たとえば日本政府がお触れをだして
「一万円を役所にもってくればそれにゼロを足すスタンプを押して、10万円にしてしまいます」
ということをやったらどうなるんだろ
実際それで10万の物を買えてしまう、銀行に貯金しても10万ちゃんと預金されるとしたら完全な錬金術じゃね
たとえば日本政府がお触れをだして
「一万円を役所にもってくればそれにゼロを足すスタンプを押して、10万円にしてしまいます」
ということをやったらどうなるんだろ
実際それで10万の物を買えてしまう、銀行に貯金しても10万ちゃんと預金されるとしたら完全な錬金術じゃね
175: 世界@名無史さん 2017/03/11(土) 02:11:20.00 0
日本も紙幣に0足すみたいなことやったら成功するのかな
177: 世界@名無史さん 2017/03/11(土) 06:08:29.91 0
確かに借金は額面上返せるが信用失ってインフレ待ったなし
226: 世界@名無史さん 2017/04/22(土) 23:09:44.26 0
ソマリアシリングみたいに政府ぶっ壊れて誰も保証せんでも刷らなくても一応通貨としては機能すんだよな
ソマリア・シリングは、ソマリアの通貨の単位である。
モハメド・シアド・バーレ政権下のソマリアでは、大量に紙幣を印刷したためにソマリア・シリングの価値が低下し、インフレーションを引き起こした。ソ
マリア内戦を経て無政府状態に陥った後は、中央銀行の消滅に伴い1991年を最後にソマリア・シリングの発行は停止され、米ドルやエチオピア・ブル、ケニア・シリングなどが流通した。しかし、発行停止となった事でかえってソマリア・シリングのインフレ率が低く抑えられ、周辺国の通貨より強くなるという現象が発生したことなどから、発行停止から20年以上経過した現在でも流通している。
モハメド・シアド・バーレ政権下のソマリアでは、大量に紙幣を印刷したためにソマリア・シリングの価値が低下し、インフレーションを引き起こした。ソ
マリア内戦を経て無政府状態に陥った後は、中央銀行の消滅に伴い1991年を最後にソマリア・シリングの発行は停止され、米ドルやエチオピア・ブル、ケニア・シリングなどが流通した。しかし、発行停止となった事でかえってソマリア・シリングのインフレ率が低く抑えられ、周辺国の通貨より強くなるという現象が発生したことなどから、発行停止から20年以上経過した現在でも流通している。
227: 世界@名無史さん 2017/04/23(日) 06:19:35.56 0
通貨として機能している以上誰も保証してないってことはありえない
それを取引してる商店主などが保証していることになるから
それを取引してる商店主などが保証していることになるから
228: 世界@名無史さん 2017/04/23(日) 13:43:23.97 0
ニクソンショックの本質は、保証なしの通貨を認める、ってことじゃないのかな
ニクソン・ショック(ドル・ショック)とは、1971年8月15日(日本標準時1971年〈昭和46年〉8月16日)にアメリカ合衆国連邦政府が、それまでの固定比率(1オンス=35ドル)による米ドル紙幣と金の兌換を一時停止したことによる、世界経済の枠組みの大幅な変化を指す。
当時のリチャード・ニクソン大統領がこの政策転換を発表したからニクソンの名を冠する。
当時のリチャード・ニクソン大統領がこの政策転換を発表したからニクソンの名を冠する。
229: 世界@名無史さん 2017/04/23(日) 17:50:25.11 0
元朝で紙幣終わって明で貴金属の保証のない管理通貨を発行しようとしたがうまく信用を得られなかった
信用が得られた後に兌換を廃止するのは大丈夫だろうし、兌換をちょいちょろまかして紙幣を発行しても何の問題もないことは周知だったろう
信用が得られた後に兌換を廃止するのは大丈夫だろうし、兌換をちょいちょろまかして紙幣を発行しても何の問題もないことは周知だったろう
231: 世界@名無史さん 2017/04/23(日) 21:24:26.12 0
ソマリアシリングは
銀行も政府も消滅したべ→ドル使うべ→たけーべ→前からあるシリング補助に使うと丁度いいべって
結局は丁度よいモノを求める貨幣の本質が見える気がする
銀行も政府も消滅したべ→ドル使うべ→たけーべ→前からあるシリング補助に使うと丁度いいべって
結局は丁度よいモノを求める貨幣の本質が見える気がする
233: 世界@名無史さん 2017/04/25(火) 12:00:44.06 0
皆が「一万円分の買い物が出来る」と信じていれば一万円札は通貨として機能するよね
ゴールドなり何なりの裏付けなど必要ない
ゴールドなり何なりの裏付けなど必要ない
234: 世界@名無史さん 2017/04/28(金) 08:06:27.24 0
そのみんなが信じる為に必要なのが信用なんだが
248: 世界@名無史さん 2017/05/01(月) 14:57:00.88 0
252: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/02(火) 14:29:36.25 0
>>248
黒曜石なんかは広く取引されたので、やっぱ特殊な石ではあったと思います
黒曜石なんかは広く取引されたので、やっぱ特殊な石ではあったと思います
249: 世界@名無史さん 2017/05/01(月) 21:08:48.62 0
始皇帝の貨幣の統一ってすごいんけ?
250: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/01(月) 22:36:36.08 0
>>249
統一は凄いのかもしれませんが始皇帝さん、実は貨幣は統一しなかったらしい
統一は凄いのかもしれませんが始皇帝さん、実は貨幣は統一しなかったらしい
255: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/03(水) 23:29:56.30 0
>>249
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1038211373/
32 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/12/11 12:49
>31
従来は「漢書」にある通りそれが正しいとされていましたが、最近の発掘調査によれば半両銭の流通はごく限られたものであり、各地域ではまだローカル貨幣が使用されていたようです。
秦が貨幣を発行したのが始皇帝の没年で、その2年後には陳勝・呉広の乱が起きている。とても流通まで進める暇は無かった。
33 :22ですが:02/12/11 21:18
>32
そうなのですか、勉強になります。
そういえば、圜銭(カンセン)は戦国期の魏国から始まって(円形円孔)、その便利さからその周囲の趙、秦、周王畿に普及したそうです。
秦が魏の貨幣を真似たのは商鞅の改革後で(まだ円形円孔)、秦が強大になるに伴い、東方にあって刀幣を用いていた斉、燕も圜銭(円形方孔)を用いたそうです。
あと、楚は金貨を用いていたそうです。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1038211373/
32 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/12/11 12:49
>31
従来は「漢書」にある通りそれが正しいとされていましたが、最近の発掘調査によれば半両銭の流通はごく限られたものであり、各地域ではまだローカル貨幣が使用されていたようです。
秦が貨幣を発行したのが始皇帝の没年で、その2年後には陳勝・呉広の乱が起きている。とても流通まで進める暇は無かった。
33 :22ですが:02/12/11 21:18
>32
そうなのですか、勉強になります。
そういえば、圜銭(カンセン)は戦国期の魏国から始まって(円形円孔)、その便利さからその周囲の趙、秦、周王畿に普及したそうです。
秦が魏の貨幣を真似たのは商鞅の改革後で(まだ円形円孔)、秦が強大になるに伴い、東方にあって刀幣を用いていた斉、燕も圜銭(円形方孔)を用いたそうです。
あと、楚は金貨を用いていたそうです。
265: 世界@名無史さん 2017/05/06(土) 20:50:11.30 0
貴金属のみが貨幣の時代って、金属採掘の修羅場だったのかな
金属=お金だったってそういうことだよね
金属=お金だったってそういうことだよね
267: 世界@名無史さん 2017/05/06(土) 22:55:54.82 0
金山、銀山を開発することで経済的に飛躍したとこは結構ありそう
ペルシャ戦争直前にラウリオン銀鉱山を掘り当てたアテネ、
イベリアのラス・メドゥラス金鉱山を押さえた帝政ローマ、
中央アジアを征服して中東世界のメイン銀鉱山を確保したウマイヤ朝、
南ドイツの銀山で西欧世界の経済を牛耳ったフッガー家などなど
それ以後の石見銀山やポトシ銀山は言わずもがな
ペルシャ戦争直前にラウリオン銀鉱山を掘り当てたアテネ、
イベリアのラス・メドゥラス金鉱山を押さえた帝政ローマ、
中央アジアを征服して中東世界のメイン銀鉱山を確保したウマイヤ朝、
南ドイツの銀山で西欧世界の経済を牛耳ったフッガー家などなど
それ以後の石見銀山やポトシ銀山は言わずもがな
269: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/07(日) 00:12:38.56 0
>>267
フィリッポス二世がトラキアの鉱山を押収して、それが息子の軍資金になったという話もあったそうですね
フィリッポス二世がトラキアの鉱山を押収して、それが息子の軍資金になったという話もあったそうですね
270: ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/07(日) 00:44:00.97 0
13世紀はけっこう鉱山が見つかったらしいですね
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/585pdf/sehara.pdf
地図と年代載ってます
メジャーどころは
1294年 クトナー・ホラ
そんで14世紀は低調で、その後にまた有名なやつ
1512年 ヨアヒムスタール
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/585pdf/sehara.pdf
地図と年代載ってます
メジャーどころは
1294年 クトナー・ホラ
そんで14世紀は低調で、その後にまた有名なやつ
1512年 ヨアヒムスタール
271: 世界@名無史さん 2017/05/07(日) 04:34:05.00 0
>>270
ボヘミアは1200年代から1300年代に金属鉱山だけでなく宝石鉱山が発見されてて、ボヘミア王兼皇帝がイタリアガン無視でボヘミア開発に血眼になってたのもわかるんだよなぁ
ボヘミアは1200年代から1300年代に金属鉱山だけでなく宝石鉱山が発見されてて、ボヘミア王兼皇帝がイタリアガン無視でボヘミア開発に血眼になってたのもわかるんだよなぁ
339: 世界@名無史さん 2018/01/05(金) 14:18:33.93 0
日本の「寛永通宝」が中国で流通したわけ
http://www.recordchina.co.jp/b233403-s134-c30.html
清朝は銅銭による貨幣経済の普及を図ろうとしたが、市場に流れる絶対量が不足したため、江戸幕府に依頼して輸入することになった。
これに合わせ当時の貿易商人が金になればと、さらに多くの寛永通宝を中国全土に輸出した。だから現在、中国で見つけられるのだ。
清朝は銅銭による貨幣経済の普及を図ろうとしたが、市場に流れる絶対量が不足したため、江戸幕府に依頼して輸入することになった。
これに合わせ当時の貿易商人が金になればと、さらに多くの寛永通宝を中国全土に輸出した。だから現在、中国で見つけられるのだ。
340: 世界@名無史さん 2018/01/05(金) 22:14:43.47 0
宋銭や明銭が里帰りしたことはなかったのかな?
350: 世界@名無史さん 2018/01/25(木) 09:40:32.91 0
南宋滅亡の背景、日本の銅銭大量輸入が関係していた?
http://www.recordchina.co.jp/b503291-s134-c30.html
銅銭は12世紀の日本にとって一番の輸入品で、その規模は仁治2年(西暦1241年)に、「西園寺公経の派遣せし船が一度に十万貫を輸入した」とあるように、その量は南宋発行の1年分に相当した。
これにより南宋は貨幣不足となり、・・・市場経済は超インフレとなった。これにより南宋王朝は滅んだ。
当の日本は南宋の混乱を知らず、流通用に使うだけでなく鎌倉の大仏鋳造にも渡来銭を原料として用いた。
銅銭は12世紀の日本にとって一番の輸入品で、その規模は仁治2年(西暦1241年)に、「西園寺公経の派遣せし船が一度に十万貫を輸入した」とあるように、その量は南宋発行の1年分に相当した。
これにより南宋は貨幣不足となり、・・・市場経済は超インフレとなった。これにより南宋王朝は滅んだ。
当の日本は南宋の混乱を知らず、流通用に使うだけでなく鎌倉の大仏鋳造にも渡来銭を原料として用いた。
351: 世界@名無史さん 2018/01/25(木) 21:11:18.69 0
ソース読んでないけど、南宋が銅銭を輸出していたのは日本だけじゃないし、南宋も輸出を禁じたし、違法に国外へ持ち出したのは陸続き(朝鮮じゃないよ、朝鮮は流通用の大量の貨幣は無用だった)の方が桁違いに多いのは文献を読み込めば明らかだし、何で日本のせい的なタイトルなのか…
353: 世界@名無史さん 2018/01/25(木) 21:53:55.12 0
南宋って北宋の後か
結局兌換紙幣発行しすぎてハイパーインフレで滅亡って
人間は歴史に学ばんのだな
結局兌換紙幣発行しすぎてハイパーインフレで滅亡って
人間は歴史に学ばんのだな
引用元: ・貨幣と通貨の世界史









