1: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:46:16 ID:uzju
母親の再婚相手の竹阿弥についてはそこそこわかってるけど父親についてはマジで謎
一切資料も伝承もないし父方の親戚もいない
天下人なのを抜きにしてもめちゃくちゃ不自然
一切資料も伝承もないし父方の親戚もいない
天下人なのを抜きにしてもめちゃくちゃ不自然
2: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:46:41 ID:mtp8
アンチ乙
秀吉は天皇の落胤だから
秀吉は天皇の落胤だから
6: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:51:12 ID:uzju
>>2
天皇の落胤説があるくらい正体不明なんよね実際
ガチで父親のわからない私生児だったんちゃうか?って説を唱える学者もおるくらいや
天皇の落胤説があるくらい正体不明なんよね実際
ガチで父親のわからない私生児だったんちゃうか?って説を唱える学者もおるくらいや
3: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:48:35 ID:0mJG
無名の人やったんちゃう
自分の名声に傷が付くから特に文書に残さず、みたいな
自分の名声に傷が付くから特に文書に残さず、みたいな
4: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:49:55 ID:Z9g8
ウィキペ見たら秀吉が実父隠し推進してたらしいから資料がないのはそういう所からじゃないの
7: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:51:42 ID:uzju
>>4
わざわざ父親を隠すってよっぽど都合が悪かったんやろなあって
わざわざ父親を隠すってよっぽど都合が悪かったんやろなあって
5: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:50:09 ID:uzju
秀吉の一門衆でも杉原(のちに木下に改姓)は嫁の実家やし、秀次・秀勝・秀保の三兄弟は秀吉の姉の子
親戚から取り立てられた福島正則、青木一矩、小出秀政も母親の姉妹の子だから、マジで父親関係の親戚がゼロや
親戚から取り立てられた福島正則、青木一矩、小出秀政も母親の姉妹の子だから、マジで父親関係の親戚がゼロや
8: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:54:36 ID:uzju
秀吉が天下取ったあと伊勢から秀吉の親戚を名乗る一族が上京してきたときに、会わずに偽物だって言って全員殺してしまったエピソードがあるんだよな
これが本当に親戚だったなら何か隠そうとしていたように思えてしまう
これが本当に親戚だったなら何か隠そうとしていたように思えてしまう
異父兄弟姉妹
天正15年(1587年)、大坂城に大政所(なか)を母とする秀吉の異父兄弟を名乗り2、30人の従者連れで伊勢国から現れたが、秀吉が母を問いただし、「知らない」との言質を得て、ただちに従者ともども捕縛して斬首し、街道筋に首を曝した。同年の3、4か月後には、尾張国の異父姉妹を探し出し(「耳にした」とある)、当人が気乗り薄のところを優遇するとの使者の甘言で大坂に誘い、身内の婦人数人と上坂させたが、到着後すぐに同行女性らと共に捕縛し、斬首した。これはフロイスが、世上知られていることを記述したものとされている(フロイス『日本史』第12章)。
天正15年(1587年)、大坂城に大政所(なか)を母とする秀吉の異父兄弟を名乗り2、30人の従者連れで伊勢国から現れたが、秀吉が母を問いただし、「知らない」との言質を得て、ただちに従者ともども捕縛して斬首し、街道筋に首を曝した。同年の3、4か月後には、尾張国の異父姉妹を探し出し(「耳にした」とある)、当人が気乗り薄のところを優遇するとの使者の甘言で大坂に誘い、身内の婦人数人と上坂させたが、到着後すぐに同行女性らと共に捕縛し、斬首した。これはフロイスが、世上知られていることを記述したものとされている(フロイス『日本史』第12章)。
11: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:56:10 ID:OEBr
>>8
あれ秀吉から京都に誘ったの闇深くて草
あれ秀吉から京都に誘ったの闇深くて草
14: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:57:55 ID:uzju
>>11
出展がルイス・フロイスの日本史だから眉唾ではあるけど
ろくに詮議せずに殺しちゃったのは怪しすぎるんだよね
出展がルイス・フロイスの日本史だから眉唾ではあるけど
ろくに詮議せずに殺しちゃったのは怪しすぎるんだよね
15: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:58:31 ID:OEBr
>>14
その子(人?)たちを認知しなかったのは大政所というのが一番の闇やな
その子(人?)たちを認知しなかったのは大政所というのが一番の闇やな
16: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:59:08 ID:uzju
>>15
大政所がその話を聞いたら気まずそうにしたから殺したんだっけ?
あっ…
大政所がその話を聞いたら気まずそうにしたから殺したんだっけ?
あっ…
13: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 00:57:54 ID:OEBr
蜂須賀小六の知り合いの坊さんが秀吉の父親説あるみたいやな
それなら寺に出されたのもコネがあったと理解できる
それなら寺に出されたのもコネがあったと理解できる
17: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:00:25 ID:Kuij
木下弥右衛門については織田信秀のもとで鉄砲足軽として働いたなんて記録あるけど
当時は鉄砲足軽なんてものも無ければ織田信秀の領地に中村も含まれてなかったという
当時は鉄砲足軽なんてものも無ければ織田信秀の領地に中村も含まれてなかったという
木下 弥右衛門(きのした やえもん)は、戦国時代の人物で、太閤豊臣秀吉の実父であると推定される。姓や出自などについては多くの説があり、実像は判然としていない。家臣であった竹中重門がしたためた秀吉の一代記『豊鑑』ですら「郷のあやしの民の子なれば。父母のなもたれかは志らむ。一族なども志かなり」とある。
24: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:06:05 ID:Qfqt
>>17
>鉄砲足軽というものもなければ
これは違うで 鉄砲足軽という用語自体は後世に創られたものやが、火縄銃の操作法を習得済みという意味で他の足軽と区別される身分というのは確かに存在した
だから鉄砲足軽そのものは実在した扱いらしいで
>鉄砲足軽というものもなければ
これは違うで 鉄砲足軽という用語自体は後世に創られたものやが、火縄銃の操作法を習得済みという意味で他の足軽と区別される身分というのは確かに存在した
だから鉄砲足軽そのものは実在した扱いらしいで
26: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:08:10 ID:uzju
>>24
火縄銃が種子島に伝来→1543年
秀吉出生→1536年
えぇ…
火縄銃が種子島に伝来→1543年
秀吉出生→1536年
えぇ…
19: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:01:21 ID:OEBr
実父は弥右衛門やけど怪我して死んだから再婚相手が来たみたいな逸話は妙にリアルやからそれはマジっぽい
21: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:03:47 ID:uzju
>>19
木下弥右衛門が早死にしたからって言っても、天下人になったのに木下弥右衛門の菩提寺も作らず一切供養もしてる形跡がないのが当時の感覚としては異常じゃない?
木下弥右衛門が早死にしたからって言っても、天下人になったのに木下弥右衛門の菩提寺も作らず一切供養もしてる形跡がないのが当時の感覚としては異常じゃない?
23: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:05:40 ID:OEBr
>>21
まぁ戦死した父親には同情はすれど愛はなかったんじゃね
そのせいでオカンや自分が苦労したとも言えるし
関白にまでなった天下人の父親が名もなき敗残兵とかわざわざ思い出したくもないやろ
まぁ戦死した父親には同情はすれど愛はなかったんじゃね
そのせいでオカンや自分が苦労したとも言えるし
関白にまでなった天下人の父親が名もなき敗残兵とかわざわざ思い出したくもないやろ
22: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:04:48 ID:uzju
母親のためには天瑞寺作ってるのに父親はなし
27: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:09:35 ID:Ozfk
木下弥右衛門と竹阿弥は同一でいいんじゃね?って黒田説肯定派や
竹阿弥(ちくあみ)は、戦国時代の人物。通説では太閤豊臣秀吉(藤吉郎)の生母仲(大政所)の再婚相手(秀吉の継父)で、小一郎(豊臣秀長)と旭(駿河御前)の実父とされている。『絵本太閤記』の江戸時代中期頃から木下弥右衛門と同一人物ともされ、現代でもその説を支持する歴史学者もいる。
29: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:10:08 ID:uzju
>>27
それだと秀吉から竹阿弥嫌われすぎじゃない?
それだと秀吉から竹阿弥嫌われすぎじゃない?
33: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:13:24 ID:Ozfk
>>29
秀吉としては父親がガチ下流やったらやりにくいやん
秀吉としては父親がガチ下流やったらやりにくいやん
37: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:16:47 ID:uzju
>>33
竹阿弥は織田家の同朋衆で茶坊主なんやからそこそこ上流やろ
竹阿弥は織田家の同朋衆で茶坊主なんやからそこそこ上流やろ
35: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:15:09 ID:OEBr
小牧長久手で邪魔者の森長可や目の上のたんこぶの池田恒興の他に、足軽時代の先輩集団木下一族もどさくさに紛れて殺してるのほんま闇やわ
その後祝宴開いてるし家康を妙に厚遇したのってこの時の借りがあるからちゃうのって気もする
その後祝宴開いてるし家康を妙に厚遇したのってこの時の借りがあるからちゃうのって気もする
41: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:18:21 ID:uzju
>>35
そもそも木下一族ってのが謎なんよな
天下とってからは嫁の実家の杉原家に木下姓を名乗らせてるし
木下姓ってなんなん?ってなる
そもそも木下一族ってのが謎なんよな
天下とってからは嫁の実家の杉原家に木下姓を名乗らせてるし
木下姓ってなんなん?ってなる
43: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:20:45 ID:OEBr
>>41
津田、木下、名古屋あたりは織田の親戚筋らしいけど資料混乱してるから全然ようわからんわ
でもその木下一族を背乗りみたいな発想が元からあったからお市にあんだけ執着したし
毛利や小早川に養子を送り込んで乗っ取るみたいな発想になったのかも
津田、木下、名古屋あたりは織田の親戚筋らしいけど資料混乱してるから全然ようわからんわ
でもその木下一族を背乗りみたいな発想が元からあったからお市にあんだけ執着したし
毛利や小早川に養子を送り込んで乗っ取るみたいな発想になったのかも
39: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:17:24 ID:OEBr
バレバレの陽動作戦やって三好秀次と長谷川秀一と堀秀政以外大体死んでるのおかしいんだよな
44: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:22:06 ID:uzju
小牧長久手で戦死したのは木下祐久木下利匡の兄弟だけどこの木下が秀吉の家系とどう繋がるのかはわかってない
一説には羽柴姓を名乗る前の秀吉が木下姓を下賜したんじゃないかって言われてるけど
一説には羽柴姓を名乗る前の秀吉が木下姓を下賜したんじゃないかって言われてるけど
38: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:16:49 ID:s2H0
でも秀吉が出した惣無事令ってあまりにまともすぎるし農民出身の奴が天下人になって正解だったよな
他のイカレた戦国武将の奴らが天下取ってたら何してたかわからんやろ
他のイカレた戦国武将の奴らが天下取ってたら何してたかわからんやろ
46: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:23:52 ID:DGTB
妊娠出産するから母親は確実にわかるけど父親とかもうどうでもええやんって文化なんちゃう?知らんけど
47: 名無しさん@おーぷん 26/02/07(土) 01:24:50 ID:uzju
>>46
ガチの農民身分だとそうだったのかもしれんよな
ガチの農民身分だとそうだったのかもしれんよな






父子揃って父親が謎