1: 天之御名無主 2011/02/11(金) 21:22:43
日本全国に存在する路端の石像。
地蔵であったり賽の神であったり庚申塔であったり、信仰が習合しすぎていて、もう何が何だかわからない
まさに民俗学の真骨頂とも言える存在。

語りましょう








2: 天之御名無主 2011/02/12(土) 14:19:45
苔むして、文字ががすれて、謂れがわからず、歴史を感じる。

117: 天之御名無主 2011/11/06(日) 16:39:17.28
(´・ω・`)近所に道祖神が全く無い・・・三猿はやたらいるのに。
山王信仰の名残らしいが。

119: 天之御名無主 2011/11/12(土) 02:33:01.55
>>117
自分で置いちゃえば?

そもそも誰がいつ祀ったかとか、理由とか方法って分かるんだろうか?
郷土資料で分かんなきゃ永遠の謎?

118: 天之御名無主 2011/11/06(日) 19:42:13.32
三猿は、庚申塔の下部にもついていなかったけ?
庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。

庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。

120: 天之御名無主 2011/11/13(日) 20:10:26.81
>>118
一般的な青面金剛+三猿の庚申塔もあるんだけど、青面金剛無しで浮き彫り三猿オンリーの庚申塔とか、三猿そのものを1体ずつ丸彫りした石像とかもある。とにかく猿が多い、気がする。

珍しいところだと山王権現像+三猿なんてのも近くにある。
文字では無く像として存在する山王権現は結構少ないはず。

125: 天之御名無主 2011/11/30(水) 08:46:19.19
笠地蔵のお伽話は7体だっけ

126: 天之御名無主 2011/12/01(木) 23:24:56.49
おいおい、六地蔵は基本中の基本だろう

127: 天之御名無主 2011/12/05(月) 13:19:16.44
六道輪廻か。
天人の道にまで地蔵要らん気がするんだが。

138: 天之御名無主 2012/01/14(土) 23:08:01.77
>>127
たとえ天人天女であっても死を免れることはできないし、生前の行いによっては来世が地獄や餓鬼になるかもわかんないから、天道でも地蔵の救いは必要なんだよ

139: 天之御名無主 2012/01/19(木) 21:20:39.66
地蔵もまた菩薩だから、わざわざ自分も修行してるんだよな。

144: 天之御名無主 2012/02/24(金) 11:17:59.87
道端の石像で今も信心されている例なんてむしろ希少だよ
昔からの習慣で手入れや供え物はしていても石像が何の目的で立てられたかは知らないことだってある
特に地蔵なんて衆生へ功徳を施す目的から死者の成就、水子供養まで幅広くて地蔵だけ見ても何が何だかわかりゃしない

154: 天之御名無主 2012/10/18(木) 22:09:42.68
もともと庚申信仰だったものが、幕末明治の廃仏毀釈、つーか神道純化の流れの中で、記紀に由来する猿田彦に変更されたものだろうかねえ。

156: 天之御名無主 2012/11/03(土) 00:20:32.45
>>154
江戸中期頃に起きた新興神道ブームの中で、当時大流行していた庚申の本地は猿田彦だと神道家が言うようになった。
同時に道祖神も猿田彦だとしたため、途中からどっちつかずのものになった。
猿田彦塔は神道原理主義による民間信仰歪曲の象徴でもある。

157: 天之御名無主 2012/11/03(土) 03:44:31.38
地蔵は仏教
地神やこんぴらは神道
石だからと同じ様に考えられても困ります

158: 天之御名無主 2012/11/05(月) 14:26:22.39
地神を広めたのは寺。
という地域もあるのだが
神仏習合の時代のものを現代のモノサシで測っても意味はない。

159: 天之御名無主 2012/11/06(火) 00:29:07.11
仏教が日本に入ってくる以前の話なのですが?
地神信仰はそんな浅いものではないですよ

160: 天之御名無主 2012/11/06(火) 01:44:32.81
日本に仏教が入ってくる以前は、「神道」という言葉すらなかった。
地神系の民俗が日本の古い信仰の形態を保持している(だろう)ということと、それらの信仰の発祥時期の話は分けて考えた方がいい。

164: 天之御名無主 2012/12/16(日) 21:41:35.78
結婚してド田舎に来て初めて、道祖神信仰なるものを知りました。
この地域では、相当根深く残っているらしく、持ち回りで「とんどさん(どんどさん)」と呼ばれる神様(道祖神でしょうね)が回ってきます。毎年、地域の人が変わりばんこで家に迎え、その年は近所で葬式があった場合、絶対に弔問してはいけないと言われてます。
一見、ただの小さな鳥居を象った形で、高さは30センチくらいです。
はじめは何の神様なのか、聞いても誰も答えられず、???だったのですが、道教、陰陽道と知るうちに、道祖神だとわかりました。
また、御神体(なのかな?鳥居らしきものが来るから。)持ち回りとは別の持ち回りでとんどさんの集まりというのがあります。
私は道祖信仰などは持っていないし、あまり近付きたくないので関わりあいたくないのです。私は勘だけは強くて、危うきに近寄らずで何度も事なきを得てきたので自分の勘を信じています。だけど、ド田舎。やりたくない、とは言えない・・・
近くに庚申も近所にありますが、これも誰に聞いても何の神様かわからず謎のままだったのですが、最近になって庚申信仰だと民俗学を個人的に勉強していて知りました。
ここも近付きたくないのです。

165: 天之御名無主 2012/12/19(水) 02:07:57.24
>>164
とんどさんは道祖神じゃなくて歳徳神だろ?
歳徳神(としとくじん、とんどさん)は、陰陽道で、その年の福徳を司る神である。年徳、歳神、正月さまなどとも言う。ほとんどの暦では王妃のような姿の美しい姫神の歳徳神を記載している。

歳徳神の在する方位を恵方(えほう、吉方、兄方)、または明の方(あきのかた)と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。かつては、初詣は自宅から見て恵方の方角の寺社に参る習慣があった(恵方詣り)。

また、節分の行事として恵方を向いて「太巻きの丸かぶり」を行う恵方巻の風習が関西を中心に行なわれていたが、コンビニエンスストア等の宣伝やキャンペーンで全国に認知されつつある。


166: 天之御名無主 2012/12/19(水) 21:01:03.69
民俗学としては、習合されてる状態です。
両方とも、道教と陰陽道がごっちゃになっている、というのが現状で同視されている地域が多いです。

167: 天之御名無主 2012/12/22(土) 02:27:16.28
道祖神を「家に迎え」たりはしないんじゃないの?

168: 天之御名無主 2012/12/22(土) 22:05:40.51
でしょ??なのに、迎えてるんです。
だから怖いんです。
ド田舎は、習合したりワケわからん解釈で独自の形態作るんですよ。
だから怖い。
何で道祖神を迎えるの?これ、違うんじゃないの?と怖いんです。

169: 天之御名無主 2012/12/22(土) 22:58:18.57
>>168
いや、だから、「それは道祖神じゃあないでしょ、歳徳神でしょ?」と言ってるんだが。
とんどさんを「道祖神のことだよ」とはっきり言った人がいるの?
家に迎えるという点、鳥居で表されるという点、どうみても道祖神じゃないよ。歳徳神ならしっくりくるし、何も問題ない。

171: 天之御名無主 2012/12/23(日) 21:38:43.62
>>169
書いてあります。町史という物に、道祖神である。と。
なのに、ご神体?らしきものは鳥居があります。
で、この道祖神が祀られてる場所にも、鳥居があるんです。
小さな、素っ気無い神社みたいに。
ええー、道祖系なら中国系でしょ?鳥居なんてありえない!と、私は近寄らないようにしてるのです。
写真撮っても大丈夫なのかな?大丈夫なら、外観、由来書きからウプしますけど。。。
でも、由来の一部は、年に1回だけ公開される歴史蔵の中にあるんですよ・・・

吉野裕子氏の民間信仰の本で、「ある特定の地域では、とんどさんと呼ばれる道祖神が、夜中に誰にも見られないように神体を渡す儀式が残っている」と書かれています。
ぞっとしました。今は真昼間でやってますが、まさか、コレ??昔は夜中にこっそりやってたの??とびっくりしました。

この由来は、庚申とは違い、村の各家庭の記録を天に伝える妖怪がいて、その記録した物を「二月に取りにくるから預かってくれ」と道祖神に預けますが、村の人々を想う道祖神はその記録帳を燃やしてしまう。そして、再び妖怪が取りにきたとき、「火事になって記録は燃えてしまった」
と言い、妖怪はそのまま帰った。そのため、年に一回、道祖神の前で火祭りをする行事ができた。と書いてあります。

172: 天之御名無主 2012/12/24(月) 14:57:54.95
>>171
いい神様じゃん。
それだけ地域に根付いてて、伝承もしっかりしたものがあるなら、ちゃんと神様として認めてあげなよ。何も怖いことないよ。

カミゴトは夜中に、誰にも見られずに行わなければならないってのは、日本の信仰でよくあるパターン。道祖神とはされていても、信仰の内容はきわめて日本的・習合的だね。
「道祖神は中国系なのに」とかいう事典的知識は、しばしば現実の信仰や民俗の現場には通用しないもんだよ。これは自戒もこめて。

ちなみにその記録を燃やすうんぬんという伝承は、いわゆる「事八日」に関連するやつで、登場する神様や妖怪にはいろんなバージョンがある。
でも、お話の内容としては「人間の寿命や悪行を記した記録を処分して、なかったことにする」という共通のもので、生命更新・延命長寿の意味合いがある。

173: 天之御名無主 2012/12/24(月) 15:02:57.65
>>171
追記。
もしその道祖神が、同時に「田の神」とも認識されてるならば、実体は「ご先祖さま」とか「年神さま」と同じものだから。
呼び名に惑わされないようにね。

177: 171 2013/01/06(日) 22:08:10.55
本日、とんどさん、なるものがありました。
普通に、竹と松で組んで、正月飾りを集めて燃やす儀式です。
決行は明日の朝5時半。まあ、ここまではいいです。

とんどさん、というのは道祖神、賽の神でしょ?と集まった人に聞くと
「とんどさんと道祖神は違う」
えええっっっ??
じゃ・・・とんどさんの神様はどなた?と聞いても、さあ??と頼りない。

今年、持ち回りでとんどさんの御祀神が我が家に来たのですが、神棚に飾るみたいな小型神社。大鳥造りに近い。階段まであって、その前に鳥居を設置。

しかも、これは男しか運んではいけないらしく、みな、口にユズリ葉を含み運ぶ。これって全く神事ではないですか。御神体を運ぶ時、神主は穢れた息が御神体にかからないように、ユズリ葉を口に挟んで移動させますでしょう?

じゃあ、これって道祖神でなければ何なの??

「とんどさん男性だからねえ。男性の祭りだもんねえ」と女性人。

え・・・神道だったら、男性神の場合、女性しか扱えないよ?女性神だったら男性だけ。だから、大地の神(相撲だね。女が土俵に絶対上がれないのは地の神が女だから)とか、海の神(昔は船に女を乗せるのはご法度。だって海の神は女性だから)だってそうだったじゃん・・・

形式は神道なのに、名前がわからない。
だけど道祖神でもなく庚申でもない。
その、とんどさんの儀式の場に、正月飾り一式を置きますわね?
そしたら、四隅に生米をまく。四隅・・・まさしく呪詛。
これって何??やっぱり怖い!

178: 天之御名無主 2013/01/07(月) 04:28:27.11
>>177
> え・・・神道だったら、男性神の場合、女性しか扱えないよ?女性神だったら男性だけ。だから、大地の神(相撲だね。女が土俵に絶対上がれないのは地の神が女だから)とか、海の神(昔は船に女を乗せるのはご法度。だって海の神は女性だから)だってそうだったじゃん・・・

えーと、記紀神話には大地の女神みたいなものはおりませんけども。海が女神だというのも、聞いたことがないなあ。

土俵や海や、それに山が女人禁制になってるのは、単にそれらの場所が命の危険が大きいからってだけです、本来的にはね。
後に中世に、仏教の影響でケガレ思想が生まれてから、「女はケガレているからカミゴトに関わってはならぬ」となった。
神事が男性だけで行われるという例は、非常に多いです。神楽とかもそうだね。(巫女舞とかは違うけど)

> そしたら、四隅に生米をまく。四隅・・・まさしく呪詛。

これは四方から邪気が入ってこないようにキヨメてるだけだよ。呪詛でもなんでもない。
ちょっと陰陽道の影響っぽくはあるけど。

> 形式は神道なのに、名前がわからない。
> だけど道祖神でもなく庚申でもない。

だからね、上でも言ったように、やっぱり歳徳神だよ。
陰陽道の方位神で、恵方を司る。年神とも習合している存在。
ちなみに、女神とされているよ。

179: 171 2013/01/07(月) 22:08:20.92
歳徳神ですか?と聞いたけど違う。男の神様だ!だそうで・・・

どんどさんって、歳徳神も関係あるんですか?
とんど、っていうのは道祖神だとずーっと思ってたんです。

ですけど、道祖神でもなく、陰陽道の歳徳神でもなく。
じゃあ誰??? 神様誰??お名前は???
得体の知れないものに深入りすると、痛い目にあうのは経験してるから怖い。

182: 天之御名無主 2013/01/10(木) 00:00:36.39
>>179
小正月の行事であるとんどや左義長は、道祖神よりも歳徳神、っつーかそれと習合した「年神」のお祭りという性格が強いよ。
「とんど」の呼称自体、歳徳の変形と考えられるし。
道祖神も音的に近いけど、道祖神信仰はあまり全国的なもんじゃないし、むしろ年神=歳徳神=とんどの習合に後から副次的に習合してきたように思うけどね。
地域で持ち回りで、1年間神様をお世話する当屋が回ってきて、それに当たる家は1年間聖別されて死穢から遠ざけられる、という習俗のようだから、基本的には年神=ご先祖様崇拝だよ。
地域のご先祖だから特定の名称がないのは当然だし、変な探りを入れたりやたらに不審がったりするの、あんまりよくないと思うけどね。
神様なんて、本来は名前なんかないことの方が普通だよ。

181: 天之御名無主 2013/01/09(水) 17:09:39.36
先祖の墓地に行ったら高祖父が作った小さな地蔵が脇にポツンと置いてあった。たぶん供養で作ったんだろうなあ。
俺も真似して彫ってみようかな。

184: 天之御名無主 2013/02/01(金) 23:48:04.82
日本全国の道祖神や地蔵の由来を調べ上げようする、気概の有る奴はおらんのか!

201: 天之御名無主 2013/03/29(金) 21:22:58.40
>>184
村境と旅人を護って子孫も繁栄させちゃう凄い守神だよ
小字ごとにあるけど何処の長老も言ってたよ
聞いたのは30年前程前で小学校のクラブ活動だから通学区とその周辺だけだけど、部落毎にあるし盆地全域にあるから誰か住み着いて研究してよ
ちなみにどんど焼きの事はサンクロウっていって無病息災を祈る行事だよ
さーんくろーさんくろうーって唄ったり繭の形に整えた団子を枝に鈴生りにつけて三九郎で焼いて食べます

185: 天之御名無主 2013/02/02(土) 00:14:40.19
>>184
まずは自分の町でやってみなよ
その時点でとうていムリってわかるから

192: 天之御名無主 2013/02/15(金) 23:33:08.97
道端の神々どころか、神社の正確な数も分かっていませんしね…

202: 天之御名無主 2013/03/31(日) 00:19:31.11
塞の神を、

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こういう形で祀ってるのって俺の地元の地区だけ?
全部町の境界にこういうものが立てられているんだけど
石像類じゃないけど、ここならなんとなく情報得られるかなと思って
塞の神は石碑か石塔に祀る地域が多いよな

あと、
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この祠に、「中甼當」(左)「中可新」(右)ってそれぞれ彫られているんだけど、意味が分かる人はいない?

質問ばっかりでスマン

203: 天之御名無主 2013/03/31(日) 03:02:50.84
>>202
> この祠に、「中甼當」(左)「中可新」(右)ってそれぞれ彫られているんだけど、

多分それは読む方向が逆だな。
「當甼中」「新可中」。中は「講中」の略で、その祠を奉納した氏子連中を指す。
中の前の當甼、新可はそれぞれの氏子の在所の地名だろう。

204: 天之御名無主 2013/03/31(日) 16:30:08.48
>>203
甼は町の俗字(作りの部分が横でなく下に来てるのね)だから「当町中」じゃね?
で右のも中央の文字は可ではなく町で「新町中」だとおもう。

形式的に江戸後期のものっぽいね

205: 天之御名無主 2013/03/31(日) 17:24:51.23
>>204
なるほど、そこまでは気付かなかった。正解っぽいですね。

「新可」のほう、一度薄くなった字を彫り直してないですかね? そのときに間違えたのかな。

206: 202 2013/03/31(日) 19:43:28.62
>>205

情報ありがとうございます。

確かに「当町中」に対しての「新町中」という読みは当たっていそうですね。

明日の午前中に時間があるので、右側の祠に彫り直しの跡があるかどうか調べてみようと思います。

207: 天之御名無主 2013/04/05(金) 00:07:41.56
うーん、微妙ですね。

実際に確認してみましたが、削られてへこんだ跡のようにも見えるし、自然の凹凸のような気もするし。
ともかく非常に参考になることを教えていただきありがとうございました。

一応「中可新」のアップ写真も貼っときます。

no title

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209: 天之御名無主 2013/04/26(金) 01:23:10.02
私の親戚宅の庭にお堂があって、中に「山神」と彫られた自然石が祀られています。

no title

製作年月日の下にこんな文字が彫ってあるのですが、あいにく何と書いてあるのか読めません。
地元の教育委員会に聞いて見てもさっぱりでした。

おそらく二文字だと思います。上は「師」か「可」か「砂」
下は「代」か「此」と読んでみましたが意味が通りませんし、正直自分ではお手上げです。

どなたか、何と書いてあるかわかる方はおりませんでしょうか。お願いいたします…

212: 天之御名無主 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>209
おゑ代じゃないかな
人名だと思う
山の神塔に女の名前を入れるかとなると疑問はあるが

225: 天之御名無主 2013/11/22(金) 09:41:54.44
先日、石造六地蔵で文安元年(1444)の銘が入っているのを見た。
国内最古っていつ頃まで遡るのだろう。

230: 天之御名無主 2014/02/10(月) 20:00:25.51
>>225
そんな古いものが風化せずに銘が読めるってのも不思議な話だ。
元禄あたりでも相当読みづらいのに。

226: 天之御名無主 2013/12/28(土) 23:02:05.13
かなり初期の部類に入ると思う。おそらく、所在地市町村の文化財係が重要視しているはずだから、問い合わせれば、全国的にどのくらい古くて価値があるか、答えてくれると思う。
あるいは、自分で図書館に行って、石仏事典を調べれば、分かるかも。

231: 天之御名無主 2014/02/13(木) 07:20:35.63
金石文については、赤松啓介がぶちきれ気味の論文を書いてたな。
むかし調査した石造物には銘なんてなかったのに、いつの間にか中世あたりの元号が彫られてたって。

引用元: ・【道祖神】路端の石像【地蔵様】