1: 世界@名無史さん 2011/05/23(月) 23:12:51.44 0
半島、島嶼、海峡、山脈、高い生産性を持つ気候、これらの地理的条件を持ち、多様な民族と宗教が有りながら、ヨーロッパのように多様で進んだ国家群が形成されなかったのか?
2: 世界@名無史さん 2011/05/23(月) 23:22:21.17 0
イスラムだったから。
以上。
以上。
3: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/23(月) 23:27:48.89 0
>>2
東南アジアは非イスラーム圏も結構あるしイスラーム圏でもマレーシアとかは、東南アジアの中でもそれなりに発展してるほうだからあまり関係ない気がする。
東南アジアは非イスラーム圏も結構あるしイスラーム圏でもマレーシアとかは、東南アジアの中でもそれなりに発展してるほうだからあまり関係ない気がする。
4: 世界@名無史さん 2011/05/23(月) 23:27:50.98 0
暑すぎる
5: 世界@名無史さん 2011/05/23(月) 23:49:43.21 0
>>4
暑い国でも文明が高度に発展した例が世界中に多々有る件
暑い国でも文明が高度に発展した例が世界中に多々有る件
16: 世界@名無史さん 2011/05/26(木) 01:09:20.58 0
植民地になる15世紀頃までは人口が極端に少なかった。
17: 世界@名無史さん 2011/05/26(木) 08:48:17.46 0
1900年でも大したことない
蘭印4500万人<ドイツ5600万人
仏印1700万人<スペイン2000万人
ビルマ1000万人、フィリピン800万人、シャム700万人>ベルギー600万人
蘭印4500万人<ドイツ5600万人
仏印1700万人<スペイン2000万人
ビルマ1000万人、フィリピン800万人、シャム700万人>ベルギー600万人
20: 世界@名無史さん 2011/05/28(土) 00:14:10.89 0
欧州だって英国が無ければ近代国家に成れなかったぞ
名誉革命と産業革命の成果は、偉大過ぎるわ
名誉革命と産業革命の成果は、偉大過ぎるわ
37: 世界@名無史さん 2011/06/15(水) 00:17:22.68 0
>>1
仏教・アニミズムの地域も含めて気候が温いから。
ヨーロッパの白人は自然条件が厳しい所に住んでいた。
13世紀には天災・疫病が相次ぎ、19世紀までずっと飢えていた。
生きる為に出ざるを得ない所があった。暖かい東南アジアでは、欧州ほど生存危機には晒されなかったから、欧州の資本家のような貪欲さも生まれない。
つまり、欧州の贅沢と闘争・開拓精神は寒冷な気候の飢餓恐怖の裏返しではないか。
しかし、東南アジアも一旦欧州に収奪されて貧困に直面するとかつてほどは、のんびり出来ず豊かさを渇望するようになる。それでも寒い地域よりはのんびりしている。
気候的には途上国でオセアニアと並んで最も良い。
アフリカやシベリアみたいに厳しすぎても文明は発達はしないようだ。
仏教・アニミズムの地域も含めて気候が温いから。
ヨーロッパの白人は自然条件が厳しい所に住んでいた。
13世紀には天災・疫病が相次ぎ、19世紀までずっと飢えていた。
生きる為に出ざるを得ない所があった。暖かい東南アジアでは、欧州ほど生存危機には晒されなかったから、欧州の資本家のような貪欲さも生まれない。
つまり、欧州の贅沢と闘争・開拓精神は寒冷な気候の飢餓恐怖の裏返しではないか。
しかし、東南アジアも一旦欧州に収奪されて貧困に直面するとかつてほどは、のんびり出来ず豊かさを渇望するようになる。それでも寒い地域よりはのんびりしている。
気候的には途上国でオセアニアと並んで最も良い。
アフリカやシベリアみたいに厳しすぎても文明は発達はしないようだ。
64: 世界@名無史さん 2011/06/16(木) 07:04:19.21 0
インドシナ半島が中国のように統一されなかったのはなぜなのかな。
やっぱり地形のせい?
やっぱり地形のせい?
65: 世界@名無史さん 2011/06/16(木) 07:39:21.51 0
>>64
やっぱり地形と気候のせいだろうな
あの米軍でさえ、正面きっての戦闘ではほとんど負けていないのに、結局撤退に追い込まれたし、ポルポトにしても、カレン族にしても、クンサーにしても、モン族にしても、かなり持ちこたえただろう
昔は人口が少なかったのだし、奥地のジャングルなり山に逃げ込んで焼畑をすれば、もう政権軍は手も足も出ない状態
やっぱり地形と気候のせいだろうな
あの米軍でさえ、正面きっての戦闘ではほとんど負けていないのに、結局撤退に追い込まれたし、ポルポトにしても、カレン族にしても、クンサーにしても、モン族にしても、かなり持ちこたえただろう
昔は人口が少なかったのだし、奥地のジャングルなり山に逃げ込んで焼畑をすれば、もう政権軍は手も足も出ない状態
66: 世界@名無史さん 2011/06/16(木) 08:05:58.56 0
昔は一部を除いてアマゾンの密林地帯のような感じで強大な集団自体存在しないのでは。
67: 世界@名無史さん 2011/06/16(木) 08:28:31.90 0
ヨーロッパ諸国に植民地化される以前のインドシナ半島で、人口稠密な地域といえば、北ベトナムの紅河デルタ、ビルマの内陸中央部など、早くから定着水田耕作が行われていた地域だけだったからな
68: 世界@名無史さん 2011/06/16(木) 09:54:53.98 0
食い物が豊か過ぎて文明を発達させる動機が無い
しかも重要なのは病原菌が温帯に比べると遥かに多くて死亡率が極めて高いということ
つまりパワーバランスが食糧生産高>人口圧力という、均衡社会を成立させるのに丁度いい条件になっている
北海道のアイヌ、北米インディアンなんかは病原菌が気候に当てはまる
しかも重要なのは病原菌が温帯に比べると遥かに多くて死亡率が極めて高いということ
つまりパワーバランスが食糧生産高>人口圧力という、均衡社会を成立させるのに丁度いい条件になっている
北海道のアイヌ、北米インディアンなんかは病原菌が気候に当てはまる
204: 世界@名無史さん 2011/07/09(土) 23:22:25.05 0
東南アジアは自然の猛威がひどすぎるな
206: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 08:32:21.33 0
>>204
熱帯の気候は平均寿命を縮めるし、虫害・病原菌が他の文明圏よりはるかに乳児死亡率を高くする
しかし、幸運にも成人まで生き残れば熱帯は飢餓とは一切無縁の楽園
なんせ東南アジアは適当に籾をばら撒くだけで年3回大量の米が獲れる
これが文明の発達を阻害する
熱帯の気候は平均寿命を縮めるし、虫害・病原菌が他の文明圏よりはるかに乳児死亡率を高くする
しかし、幸運にも成人まで生き残れば熱帯は飢餓とは一切無縁の楽園
なんせ東南アジアは適当に籾をばら撒くだけで年3回大量の米が獲れる
これが文明の発達を阻害する
207: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 08:48:13.07 0
ベトナム(越南、安南)までは中国化というか漢化したのに、同じく歴代の中国王朝の冊封体制下にあったタイやミャンマーは、なんで風俗・文化の面で漢化しなかったんだろう?
タイの場合、中国国内にもタイ系の少数民族がいたのに。
タイの場合、中国国内にもタイ系の少数民族がいたのに。
208: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 09:28:13.76 0
>>207
インドの方が文明としての魅力が大きかったから。
マレー系の海運国に頼めば支那の産品なんてなんぼでも買えたけれど、明や清が見栄のために「土産物いっぱい渡すから来て頂戴」と泣きついてくるから、土産物を貰いに行ってるだけ。
朝鮮や雲南方面の小国のように攻め込まれたり王様が捕縛されたりした結果の徴税としての朝貢ではないから。
インドの方が文明としての魅力が大きかったから。
マレー系の海運国に頼めば支那の産品なんてなんぼでも買えたけれど、明や清が見栄のために「土産物いっぱい渡すから来て頂戴」と泣きついてくるから、土産物を貰いに行ってるだけ。
朝鮮や雲南方面の小国のように攻め込まれたり王様が捕縛されたりした結果の徴税としての朝貢ではないから。
212: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 11:00:38.78 0
>>208
>インドの方が文明としての魅力が大きかったから。
日本の東洋史は中国中心だから、こういうことは書かないよな
>インドの方が文明としての魅力が大きかったから。
日本の東洋史は中国中心だから、こういうことは書かないよな
214: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 12:31:17.85 0
>>212
離れすぎているかでないのかね
仏教でも哲学でも中国よりもインドのほうが優れていたし、日本でもインドのほうが哲学が優れているのは昔からわかっていたけど、現実のインド人なんか20世紀になるまではほとんどの人が知らなかったから
離れすぎているかでないのかね
仏教でも哲学でも中国よりもインドのほうが優れていたし、日本でもインドのほうが哲学が優れているのは昔からわかっていたけど、現実のインド人なんか20世紀になるまではほとんどの人が知らなかったから
220: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 16:26:36.26 0
直接の統治下に置かれなかったことがでかいんじゃないの?
ビルマは雲南超えの貧弱な陸路しかないし、タイは海路で乗り付けられるバンコクやアユタヤは華人の町だった。どちらも統治機構に関わるような士大夫階級の移住は皆無だから四書五経に代表される大伝統は殆ど影響力を持たず、福建や広東の地方文化(料理とか)は流入・定着している。
ビルマは雲南超えの貧弱な陸路しかないし、タイは海路で乗り付けられるバンコクやアユタヤは華人の町だった。どちらも統治機構に関わるような士大夫階級の移住は皆無だから四書五経に代表される大伝統は殆ど影響力を持たず、福建や広東の地方文化(料理とか)は流入・定着している。
209: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 10:52:14.59 O
「豊かだから発展しなかった」というのはよく聞くけど、根拠あるのかね?
210: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 10:54:01.84 0
東南アジアは他国を征服しなくても豊かに暮らせる
欧州は新大陸やアジアから富を奪わないと豊かに暮らせない
欧州は新大陸やアジアから富を奪わないと豊かに暮らせない
215: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 14:35:29.64 0
>>210
生存危機という点に関すれば、欧州は東南アジアより黒人アフリカと比較した方がいいと思う。
まあ水という面では欧州はアフリカより格段に恵まれているから産業が発達したのだろう。
アフリカはどっから手をつけていいのか分からないので、なかなか発達できなかった面もあるだろう。
生存危機という点に関すれば、欧州は東南アジアより黒人アフリカと比較した方がいいと思う。
まあ水という面では欧州はアフリカより格段に恵まれているから産業が発達したのだろう。
アフリカはどっから手をつけていいのか分からないので、なかなか発達できなかった面もあるだろう。
211: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 11:00:07.90 O
「豊かになることにより発展してたから他国を征服できた」という方が正しい。
発展の順番も豊かなイタリアからガリア→ドイツ→ポーランド→リトアニアみたいに南から北になってる。
発展の順番も豊かなイタリアからガリア→ドイツ→ポーランド→リトアニアみたいに南から北になってる。
219: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 16:21:53.17 0
> 東南アジアは適当に籾をばら撒くだけで年3回大量の米が獲れる
具体的にいつのどこのこと言ってるんだ?
東南アジアにそんなところは無いと思うぞ。
具体的にいつのどこのこと言ってるんだ?
東南アジアにそんなところは無いと思うぞ。
221: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 17:29:49.35 0
>>219
よくわからんがベトナムメコンデルタ地帯では三期作ができるそうだからそのことじゃね?
よくわからんがベトナムメコンデルタ地帯では三期作ができるそうだからそのことじゃね?
223: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 20:23:26.20 0
>>221
あそこの三期作(一枚の田んぼで一年に三回収穫できる)ってのは早くともフランス植民地時代に運河開削して水管理できるようになって以降のものだから、「適当に籾をばら撒くだけで」ってのとはだいぶん違うものだと思うが。
あそこの三期作(一枚の田んぼで一年に三回収穫できる)ってのは早くともフランス植民地時代に運河開削して水管理できるようになって以降のものだから、「適当に籾をばら撒くだけで」ってのとはだいぶん違うものだと思うが。
324: 世界@名無史さん 2011/11/17(木) 22:54:26.61 0
>>209
というより気候が厳しいから中々発展しないのが正しい
東南アジアみたいな暖かい所はそこらへんに実がなってて腹が減ればそれを食えばいいし、適当に種匁を撒けば大量に作物が取れるという楽園的なイメージを抱いてる人が多いけど、それは全くの誤解でそういう場所は東南アジアのような熱帯では限られてる
そういう場所は河川沿いに限定されてる地域
河川沿いの地域では雨季に河川が氾濫して定期的に土壌表面の塩類を洗い流せるから、メコンデルタ等の地域では稲作等の農業が確かに盛んだ
しかしそれ以外の地域では雨季に雨が降っても乾季に強い日差しにより水分が蒸発して、土中の塩類が浮き出てくるから塩害により農業に向いていない
だから河川沿い以外の地域では焼畑農業をして定期的に移動しながら元の土地の地力の回復を待つ
しかしそういうやり方では農業生産量が上がらないから人口が増加しない
人口が増加しないから発展しないけど代わりに大規模な飢饉もない
というより気候が厳しいから中々発展しないのが正しい
東南アジアみたいな暖かい所はそこらへんに実がなってて腹が減ればそれを食えばいいし、適当に種匁を撒けば大量に作物が取れるという楽園的なイメージを抱いてる人が多いけど、それは全くの誤解でそういう場所は東南アジアのような熱帯では限られてる
そういう場所は河川沿いに限定されてる地域
河川沿いの地域では雨季に河川が氾濫して定期的に土壌表面の塩類を洗い流せるから、メコンデルタ等の地域では稲作等の農業が確かに盛んだ
しかしそれ以外の地域では雨季に雨が降っても乾季に強い日差しにより水分が蒸発して、土中の塩類が浮き出てくるから塩害により農業に向いていない
だから河川沿い以外の地域では焼畑農業をして定期的に移動しながら元の土地の地力の回復を待つ
しかしそういうやり方では農業生産量が上がらないから人口が増加しない
人口が増加しないから発展しないけど代わりに大規模な飢饉もない
222: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 17:30:38.82 O
東南アジアは宗教がバラバラだしな
欧州はヘレニズムとヘブライ文化があるけど
欧州はヘレニズムとヘブライ文化があるけど
225: 世界@名無史さん 2011/07/10(日) 22:51:29.15 0
>>222
けど、ヨーロッパで宗教が一つの時には文明の後退期だわな。
進歩が再開するのは宗教改革で一枚板ではなくなった時期から、三十年戦争の妥結で単一宗派への統合を諦めたところから文明の進歩が加速する。
けど、ヨーロッパで宗教が一つの時には文明の後退期だわな。
進歩が再開するのは宗教改革で一枚板ではなくなった時期から、三十年戦争の妥結で単一宗派への統合を諦めたところから文明の進歩が加速する。
239: 世界@名無史さん 2011/07/13(水) 23:31:33.52 0
東南アジア含め南の国は、男が怠け者のイメージがあるな
女は勤勉なんだが、男がヒモ状態でも恥ずかしいという意識はない
まあ、こういう風潮も昨今変わってきてるんだろうが。
女は勤勉なんだが、男がヒモ状態でも恥ずかしいという意識はない
まあ、こういう風潮も昨今変わってきてるんだろうが。
265: 世界@名無史さん 2011/07/17(日) 00:33:43.07 0
>>239
途上国はみんなそうだよ
日本も高度成長以前はそうだった
男性は家族を養わなければならないから、ある程度の賃金が要求される立場
だから、低賃金だとやめてしまう恐れがあり、それを恐れた雇用主は、低賃金労働には男性を雇おうとしない
本人個人が、どんな低賃金でもいいとおもっても、雇ってもらえない
しかし、女性の場合、補助労働、つまり低賃金労働が最初から多いので、低賃金を嫌がらなければ、どんな仕事でもある
したがって、男性には仕事がないが、女性には仕事があるという逆転現象が起こり、父ちゃんが遊んでいるかわりに、かあちゃんが働く、しかも、働き者でないと、家族は生きていけないから、父ちゃんは怠け者だが、かあちゃんが働き者ということになる
途上国はみんなそうだよ
日本も高度成長以前はそうだった
男性は家族を養わなければならないから、ある程度の賃金が要求される立場
だから、低賃金だとやめてしまう恐れがあり、それを恐れた雇用主は、低賃金労働には男性を雇おうとしない
本人個人が、どんな低賃金でもいいとおもっても、雇ってもらえない
しかし、女性の場合、補助労働、つまり低賃金労働が最初から多いので、低賃金を嫌がらなければ、どんな仕事でもある
したがって、男性には仕事がないが、女性には仕事があるという逆転現象が起こり、父ちゃんが遊んでいるかわりに、かあちゃんが働く、しかも、働き者でないと、家族は生きていけないから、父ちゃんは怠け者だが、かあちゃんが働き者ということになる
320: 世界@名無史さん 2011/11/17(木) 21:18:39.46 0
東南アジアよりむしろ中国が何故欧州にのようになれなかったのか…
321: 世界@名無史さん 2011/11/17(木) 21:19:33.18 0
後日本も何故イギリスのように自力で産業革命を起こせなかったのだろうか
331: 世界@名無史さん 2011/12/04(日) 21:20:40.60 0
タイとラオスの関係ってヨーロッパだとドイツとオーストリアに近いもの感じる
国民国家形成の際に国名にタイやドイツなど諸民族の総称を使ったし、言葉は悪いがラオスとオーストリアは最後に残った残りかすというか
(オーストリアは連合国の意向で解体→小国化だが)
同じ事はイランに対する未所有のクルディスタンやアフガンにも言えるかも知れないけど
国民国家形成の際に国名にタイやドイツなど諸民族の総称を使ったし、言葉は悪いがラオスとオーストリアは最後に残った残りかすというか
(オーストリアは連合国の意向で解体→小国化だが)
同じ事はイランに対する未所有のクルディスタンやアフガンにも言えるかも知れないけど
356: 世界@名無史さん 2013/04/04(木) 19:39:07.55 0
欧州になるためには恒常的な分裂状態とともに、どこかに独占的に収奪できる対象が存在してないといけないし、収奪で富む国に対抗して分裂状態を維持できる大国もないといけない
359: 世界@名無史さん 2013/04/21(日) 23:44:21.16 0
マレーシアに一年、フィリピンに3年住んでいるが、気候に厳しさがないためか、人間がいい加減だよ。暑いのはそのうち慣れるけど、今度は、日本のゴールデンウィークに帰国しても、空気が乾燥して、すごく寒く感じる。
それで、東南アジア人を見なれているか、日本人の顔がみんなおんなじに見えるよ。
東南アジアでも、マレーシアみたいに本当に赤道直下の国だと、農業なんかには向かないようだ。
東南アジアの地図をみると、赤道からある程度離れている地域(ルソン島、ビサヤ諸島 -- ジャワ島)に人口密集地域がある。
赤道に近い地域(マレーシア、ミンダナオ島、ボルネオ島、スマトラ島)は人口の過疎地。
ただし、人口の少ない地域が幸いして、現在マレーシアでは、人口の少なさ per 資源(石油、比較的平野が多い)で発展しているようだ。
フィリピン人とマレーシアのマレー人を比べると、フィリピンの方が人口が多く、生存競争が激しかったせいか、器用であり、また少しの狡猾さを持っている、
マレー人は、フィリピン人に比べ、素朴な印象がある。
それで、東南アジア人を見なれているか、日本人の顔がみんなおんなじに見えるよ。
東南アジアでも、マレーシアみたいに本当に赤道直下の国だと、農業なんかには向かないようだ。
東南アジアの地図をみると、赤道からある程度離れている地域(ルソン島、ビサヤ諸島 -- ジャワ島)に人口密集地域がある。
赤道に近い地域(マレーシア、ミンダナオ島、ボルネオ島、スマトラ島)は人口の過疎地。
ただし、人口の少ない地域が幸いして、現在マレーシアでは、人口の少なさ per 資源(石油、比較的平野が多い)で発展しているようだ。
フィリピン人とマレーシアのマレー人を比べると、フィリピンの方が人口が多く、生存競争が激しかったせいか、器用であり、また少しの狡猾さを持っている、
マレー人は、フィリピン人に比べ、素朴な印象がある。
360: 世界@名無史さん 2013/04/22(月) 03:41:13.42 0
あんな赤道直下なのに早くから文明が到達しているのは、中華圏とインドを結ぶ海路上にあるからなのか?
390: 世界@名無史さん 2015/10/17(土) 00:05:52.17 0
所詮部族社会でほとんど国という概念が無いんだろ
結局ばらばらで部族同士で足を引っ張り合っていて国としてなかなか発展できない
396: 世界@名無史さん 2015/10/28(水) 20:54:58.41 0
>>390
>所詮部族社会でほとんど国という概念が無いんだろ
結局ばらばらで部族同士で足を引っ張り合っていて
これって中世ヨーロッパのほうが当てはまるような
とくにフェーデばかりやってた神聖ローマ帝国
>所詮部族社会でほとんど国という概念が無いんだろ
結局ばらばらで部族同士で足を引っ張り合っていて
これって中世ヨーロッパのほうが当てはまるような
とくにフェーデばかりやってた神聖ローマ帝国
399: 世界@名無史さん 2015/12/12(土) 21:25:18.09 0
>>1
交易の担い手として東と南アジアを結ぶほどではなかったから。
交易の担い手として東と南アジアを結ぶほどではなかったから。
404: 世界@名無史さん 2016/09/06(火) 18:23:00.18 0
インドないし中国が遠かったから
413: 世界@名無史さん 2016/10/09(日) 19:22:00.86 0
台風もあるし津波もある
414: 世界@名無史さん 2016/10/10(月) 06:31:32.55 0
台風、津波にきちんと対応してないとか?
自然災害で相手が大きすぎるからあきらめてる。
自然災害で相手が大きすぎるからあきらめてる。
415: 世界@名無史さん 2016/10/10(月) 23:15:49.76 0
全てを破壊してしまうレベルなので、端から何かを積み上げていこうという発想は無いんじゃないかな。
だから、多分隠れた発展の芽はあったんだろう。
しかし自然に摘み取られてしまったんだろうよ。
だから、多分隠れた発展の芽はあったんだろう。
しかし自然に摘み取られてしまったんだろうよ。
引用元: ・なぜ東南アジアは欧州になれなかったのか



