1: 天之御名無主 2013/12/09(月) 01:32:13.19
天狗についていろいろ知りたい
図書館じゃ調べられないような天狗の伝説・民話を教えておくれ
図書館じゃ調べられないような天狗の伝説・民話を教えておくれ
4: 天之御名無主 2013/12/09(月) 21:24:42.87
猿田彦大神様のご眷属に多いそうですね。
天狗は基本的に人間にあまり興味を示さないそうです。
天狗は基本的に人間にあまり興味を示さないそうです。
5: 天之御名無主 2013/12/11(水) 22:26:30.67
大阪に天狗伝説ってある?
京都とか奈良・和歌山にはいるのに
京都とか奈良・和歌山にはいるのに
181: 天之御名無主 2016/05/16(月) 09:28:57.76
>>5
能勢電の妙見口駅から、ケーブルに向かって歩いて行くと、天狗さんの小屋があるよ。
地元の天狗伝説を見直すようなことを、書いていたと思う。真偽は不明…
能勢電の妙見口駅から、ケーブルに向かって歩いて行くと、天狗さんの小屋があるよ。
地元の天狗伝説を見直すようなことを、書いていたと思う。真偽は不明…
6: 天之御名無主 2013/12/13(金) 00:49:15.13
《史记·天官书》:“天狗,状如大奔星,有声,其下止地,类狗。
所堕及,望之如火光炎炎冲天。其下圜如数顷田处,上兑者则有黄色,千里破军杀将。”
集解引孟康曰:“星有尾,旁有短彗,下有如狗形者,亦太白之精。”
天狗てもともとは彗星の事なんだろ。
京都の鞍馬寺には金星から隕石が降ってきた、とかいう伝承がある。
12: 天之御名無主 2013/12/13(金) 23:28:09.78
>>6
>京都の鞍馬寺には金星から隕石が降ってきた、とかいう伝承がある。
まじでか・・・!
もしかして鞍馬の僧正房の伝説はここから?!
>京都の鞍馬寺には金星から隕石が降ってきた、とかいう伝承がある。
まじでか・・・!
もしかして鞍馬の僧正房の伝説はここから?!
7: 天之御名無主 2013/12/13(金) 20:20:33.18
山伏と関係も深いぞ、天狗は山伏の衣装を着ているしな
8: ◆qWhcq7VZ2Y 2013/12/13(金) 20:49:33.59
【天狗1】
山中に住む妖怪。
一般的な天狗像は、髪が白く赤ら顔に高い鼻で羽団扇を持ち、山伏風のいでだち。
地方によっては烏天狗の方がよく知られているが、時代や地域により様々。
空中を自在に飛ぶことができ、清浄を好み俗衆を嫌う気難しくて意地の悪い性質であるという。
各地で、狗賓(ぐひん)・山人・大人・山の神などとも呼ばれる。
山中に住む妖怪。
一般的な天狗像は、髪が白く赤ら顔に高い鼻で羽団扇を持ち、山伏風のいでだち。
地方によっては烏天狗の方がよく知られているが、時代や地域により様々。
空中を自在に飛ぶことができ、清浄を好み俗衆を嫌う気難しくて意地の悪い性質であるという。
各地で、狗賓(ぐひん)・山人・大人・山の神などとも呼ばれる。
9: ◆qWhcq7VZ2Y 2013/12/13(金) 20:55:12.91
【天狗2】
天狗という言葉は中国から日本へもたらされたもので、平安時代には流星やトビのように考えられ、物の怪のように人に憑いたり、未来を予言したりもした。
鎌倉時代頃から山伏がしばしば天狗にたとえられるようになった。
昔話に登場する天狗は「宝物交換」「何が一番怖い」など、人間に騙される役割で登場することが多い。
一方、伝説・世間話での天狗は、畏怖を持って語られている。
天狗が松に腰を掛けたとか、天狗が住んでいたとか言われている「天狗松」がある所では、その木を伐ろうとすると鋸が滑って伐れなかった・天狗松が唸り声を上げたという。
天狗という言葉は中国から日本へもたらされたもので、平安時代には流星やトビのように考えられ、物の怪のように人に憑いたり、未来を予言したりもした。
鎌倉時代頃から山伏がしばしば天狗にたとえられるようになった。
昔話に登場する天狗は「宝物交換」「何が一番怖い」など、人間に騙される役割で登場することが多い。
一方、伝説・世間話での天狗は、畏怖を持って語られている。
天狗が松に腰を掛けたとか、天狗が住んでいたとか言われている「天狗松」がある所では、その木を伐ろうとすると鋸が滑って伐れなかった・天狗松が唸り声を上げたという。
10: ◆qWhcq7VZ2Y 2013/12/13(金) 21:10:09.08
【天狗3】
鼻が異常に高く、山伏のような服装の天狗は一般的に「大天狗」と呼ぶ。
猿田彦大神様も大天狗に属していると言える。
烏天狗の方は「小天狗」と呼ぶ。
鼻が高い特徴は伎楽面(ぎがくめん)の1つ胡徳面(ことくめん)、鳥型の天狗は仏教の迦楼羅(かるら)像の影響を受けて成立したとする考えもある。
鼻が異常に高く、山伏のような服装の天狗は一般的に「大天狗」と呼ぶ。
猿田彦大神様も大天狗に属していると言える。
烏天狗の方は「小天狗」と呼ぶ。
鼻が高い特徴は伎楽面(ぎがくめん)の1つ胡徳面(ことくめん)、鳥型の天狗は仏教の迦楼羅(かるら)像の影響を受けて成立したとする考えもある。
11: 天之御名無主 2013/12/13(金) 23:24:55.30
確かめてないけど、日本書紀では天狗と書いて「あまつきつね」と読ませてるそうだね
58: 天之御名無主 2014/07/31(木) 17:17:13.31
>>11
23巻の舒明天皇の話ですね
大星、從東流西、便有音似雷。時人曰流星之音、亦曰地雷。
於是、僧旻僧曰「非流星。是天狗也。其吠聲似雷耳。」
否定してるけど、流れ星の事でしょうね
23巻の舒明天皇の話ですね
大星、從東流西、便有音似雷。時人曰流星之音、亦曰地雷。
於是、僧旻僧曰「非流星。是天狗也。其吠聲似雷耳。」
否定してるけど、流れ星の事でしょうね
13: 天之御名無主 2013/12/14(土) 18:26:10.47
仙台の太白山にも、金星が落ちて来たとか、天狗が住んでいたとかいう伝承がある
21: 痴丘の自転車でオナニーする方法を発見 2013/12/22(日) 23:28:59.76
とりあえず忍者の祖だという話だわな
鴨家がどうとか、どうとか
鴨家がどうとか、どうとか
29: 天之御名無主 2014/03/24(月) 14:23:33.90
昔、俺が読んだ中国の神仙についての本には、「雷震子の伝承が日本に伝わり天狗の原形になった」と書いてあった
46: 天之御名無主 2014/07/21(月) 12:25:31.55
実際、異人の可能性あるんだよな
幕末に書かれたペリー提督の顔が天狗ぽい
幕末に書かれたペリー提督の顔が天狗ぽい

48: 天之御名無主 2014/07/21(月) 17:00:01.53
著名な天狗に、杉山僧正や太郎坊がいる
秋葉三尺坊も鴉天狗だと言われている
なお、鞍馬山の天狗が魔王尊とかサナート・クメラとか言いだしたのは戦後の話
秋葉三尺坊も鴉天狗だと言われている
なお、鞍馬山の天狗が魔王尊とかサナート・クメラとか言いだしたのは戦後の話
50: 天之御名無主 2014/07/22(火) 12:13:42.90
日ユ同祖論じゃないけど、あちらの僧侶と色々類似したところがあるってのは興味深い
52: 天之御名無主 2014/07/22(火) 21:32:15.24
>>50
天狗の出で立ちは、山伏の姿でしょ。
むしろ、ユダヤ教の僧侶との類似点は山伏に求めるべきかど
天狗の出で立ちは、山伏の姿でしょ。
むしろ、ユダヤ教の僧侶との類似点は山伏に求めるべきかど
51: 天之御名無主 2014/07/22(火) 12:17:29.76
56: 天之御名無主 2014/07/28(月) 13:47:35.11
日ユ同祖てのはともかく、天狗は西欧或いはシルクロード系
62: 天之御名無主 2014/08/03(日) 20:39:57.18
平安時代に異人がいたのかな
67: 天之御名無主 2014/08/08(金) 15:22:49.63
>>62
平安時代にも異人はいたということね
平安時代にも異人はいたということね
63: 天之御名無主 2014/08/04(月) 18:10:46.69
波斯人とか
64: 天之御名無主 2014/08/04(月) 21:30:57.29
奈良時代だっけか東大寺のオープニングの式典の時もシルクロード界隈の国際色豊かな来賓が来てたろ
65: 天之御名無主 2014/08/08(金) 10:43:44.41
大仏の開眼をした僧はインド人らしいね。
奈良~平安の頃も貿易関係者は行き来していて九州などでは外国人が住んだりもしていた。
インド、ペルシア等シルクロード系は居たかもね。大陸繋がりで理屈的には白人系も居たかも。
奈良~平安の頃も貿易関係者は行き来していて九州などでは外国人が住んだりもしていた。
インド、ペルシア等シルクロード系は居たかもね。大陸繋がりで理屈的には白人系も居たかも。
79: 天之御名無主 2014/09/07(日) 16:21:35.30
天狗はしばしば子供をさらう。
それを「神隠し」といい、東京都下多摩地区では町内会の役員が八王子市上川町にある標高505.7mの今熊山神社に詣でる。
子供を返してくれるよう頼みに行くわけで、今熊(いまくま)山は別名「呼ばわり山」と呼ばれていた。
山頂で声を限りにいなくなった子供の名を呼び、返事があれば戻るとされており、立川市では実際に返事があったので急ぎ戻り、町内会の者が親に茶などを振舞われている最中に、玄関の破風(はふ=昔はかやぶきだったので玄関の上にも屋根があった)の上で音がする。
見れば、いなくなった子供が玄関の屋根にいた。
普通では上がれない破風の上に帰すなど、いかにも空を飛ぶ天狗らしい。
子供は神隠しにあった当時の記憶がまったくなく、しばらくの間は池沼のようにボーッとしているそうだ。
天狗がそうさせるのだという。
それを「神隠し」といい、東京都下多摩地区では町内会の役員が八王子市上川町にある標高505.7mの今熊山神社に詣でる。
子供を返してくれるよう頼みに行くわけで、今熊(いまくま)山は別名「呼ばわり山」と呼ばれていた。
山頂で声を限りにいなくなった子供の名を呼び、返事があれば戻るとされており、立川市では実際に返事があったので急ぎ戻り、町内会の者が親に茶などを振舞われている最中に、玄関の破風(はふ=昔はかやぶきだったので玄関の上にも屋根があった)の上で音がする。
見れば、いなくなった子供が玄関の屋根にいた。
普通では上がれない破風の上に帰すなど、いかにも空を飛ぶ天狗らしい。
子供は神隠しにあった当時の記憶がまったくなく、しばらくの間は池沼のようにボーッとしているそうだ。
天狗がそうさせるのだという。
80: 天之御名無主 2014/09/07(日) 17:07:52.06
おもしろい話だね。
83: 天之御名無主 2014/09/08(月) 12:49:56.64
オカルト版に投下したけど、こっちのスレが妥当かも。
祖母の体験。
戦争中、女子挺身隊で群馬県の山奥で「松根油」かなにかをを取る作業にたずさわった。
当然、女学生でも夜、みんなで山に寝泊りする。
寝付かれなかったある夜、カン、カンと斧で木を切る音が間近にして、そのうちにバリバリと音がして
とてつもない大木が倒れてきた。
ドドドドーンという地響きが大地を揺らして自分の体が少し浮いた。
びっくりして起き上がったが、周りの級友は何事もなく寝ている。
みんな重労働で疲れているので起こすわけにもいかず、かといってもう寝られないので、そのまま起きていて夜明けとともに木の倒れた現場らしい方向に行ってみた。
すぐ近くのはずで、簡単に見つかると思ったのだが、探しても探しても何事もない。
規律が厳しいのでいつまでも離れているわけにいかず、みんなのところにもどった。
みんなフツーにしていて昨夜の音を聞いた人はいないようだった。
あとで山奥の田舎出身の子に聞いてみると、「『天狗倒し』というもので、音と地響きだけで実体はない」ということだった。
祖母に言わせると「とてもリアルで現実感がある幻の音」だそうだ。
祖母の体験。
戦争中、女子挺身隊で群馬県の山奥で「松根油」かなにかをを取る作業にたずさわった。
当然、女学生でも夜、みんなで山に寝泊りする。
寝付かれなかったある夜、カン、カンと斧で木を切る音が間近にして、そのうちにバリバリと音がして
とてつもない大木が倒れてきた。
ドドドドーンという地響きが大地を揺らして自分の体が少し浮いた。
びっくりして起き上がったが、周りの級友は何事もなく寝ている。
みんな重労働で疲れているので起こすわけにもいかず、かといってもう寝られないので、そのまま起きていて夜明けとともに木の倒れた現場らしい方向に行ってみた。
すぐ近くのはずで、簡単に見つかると思ったのだが、探しても探しても何事もない。
規律が厳しいのでいつまでも離れているわけにいかず、みんなのところにもどった。
みんなフツーにしていて昨夜の音を聞いた人はいないようだった。
あとで山奥の田舎出身の子に聞いてみると、「『天狗倒し』というもので、音と地響きだけで実体はない」ということだった。
祖母に言わせると「とてもリアルで現実感がある幻の音」だそうだ。
88: 天之御名無主 2014/09/13(土) 21:49:51.97
>>83
天狗倒し という言葉は聞いたことかあります。
天狗倒し という言葉は聞いたことかあります。
90: 天之御名無主 2014/09/14(日) 08:14:19.33
>>88
天狗の仕業とされているものの中では結構、有名だよね。
地方によって「天狗なめし」ともいうそうだ。
天狗の仕業とされているものの中では結構、有名だよね。
地方によって「天狗なめし」ともいうそうだ。
104: 天之御名無主 2015/02/14(土) 03:32:50.81
旧暦12月3日から正月3日までの寒30日、金刀比羅宮は祈願の人が多い。
その願いを山人(天狗)が聞きうけて、神に祈って遂げさすので、手が回らなくなる。
象頭山には山人天狗が多いのだが、寒30日だけ諸願を果たすために、毎年諸国の山々より大勢の山人(天狗)が象頭山に集まり助けをする。
山人(天狗)のみならず、鳥獣のうつれる天狗までも集まって助けをする。
金毘羅様は山人天狗すべての長の如く座しているので、助けることが定めになっているのだ。
ところが寒30日は山人の大切な行の時で、一年の寒行を勤めれば位が進む、讃岐に行っていたら一年むだになるから嫌がるわけだ。
そこである山では、毎年山人12人がくじを引いて、6人づつ金毘羅へ行くことにしている。
山人(天狗)もたいへんだなw
その願いを山人(天狗)が聞きうけて、神に祈って遂げさすので、手が回らなくなる。
象頭山には山人天狗が多いのだが、寒30日だけ諸願を果たすために、毎年諸国の山々より大勢の山人(天狗)が象頭山に集まり助けをする。
山人(天狗)のみならず、鳥獣のうつれる天狗までも集まって助けをする。
金毘羅様は山人天狗すべての長の如く座しているので、助けることが定めになっているのだ。
ところが寒30日は山人の大切な行の時で、一年の寒行を勤めれば位が進む、讃岐に行っていたら一年むだになるから嫌がるわけだ。
そこである山では、毎年山人12人がくじを引いて、6人づつ金毘羅へ行くことにしている。
山人(天狗)もたいへんだなw
92: 天之御名無主 2014/12/16(火) 15:31:20.19
似た話は海外にも多いのかしらん
95: 天之御名無主 2015/02/03(火) 21:58:30.89
異人の容姿を伝え聞いた人が「あんなのが山にいる」と空想してお話にしたとか
98: 天之御名無主 2015/02/07(土) 13:34:34.04
蜂子皇子はある意味天狗の大将みたいなものか
99: 天之御名無主 2015/02/09(月) 03:31:40.92
絵を見る限りそんな雰囲気もある
101: 天之御名無主 2015/02/13(金) 00:25:16.14
天狗の本当に元々の扱いは、巨大流星(音を鳴らして飛行する、隕石か?)だったのだが、それにいつの間にか動物になり、すったもんだで鼻が高くなって超人的な修行僧みたいな扱いに…。
なんでこうなったんだろうな。
なんでこうなったんだろうな。
102: 天之御名無主 2015/02/14(土) 01:56:18.76
天狗を天(アマ)ツ狗(イヌ)と大和言葉風に読むと、天は天神につながり、イヌは熊野(イノ、イヌ、イヤ、ユノ、ユヌ、ユヤ)そのもの。
故に天狗を熊野権現(大白鳥に乗って飛行なさって鎮座)と見なして、紀伊熊野に跋扈する山岳修験の行者(山伏)の姿に仮託したのかも?
『天狗経』と言うお経があります。
別格な天狗様に金比羅坊様がいらっしゃって讃岐金比羅本宮の天狗様。
毎年、全国の天狗衆を(出雲神会議のように)召集なさり会議を主宰。
様々な事柄を話し合う。とか?
オンヒラケンヒラケンノソワカ。
アルマヤ天狗スマンギ(数万騎)ソワカ
オンヒラケンクンピラコンテイエイソワカ。
アルマヤ天狗スマンギソワカ。
故に天狗を熊野権現(大白鳥に乗って飛行なさって鎮座)と見なして、紀伊熊野に跋扈する山岳修験の行者(山伏)の姿に仮託したのかも?
『天狗経』と言うお経があります。
別格な天狗様に金比羅坊様がいらっしゃって讃岐金比羅本宮の天狗様。
毎年、全国の天狗衆を(出雲神会議のように)召集なさり会議を主宰。
様々な事柄を話し合う。とか?
オンヒラケンヒラケンノソワカ。
アルマヤ天狗スマンギ(数万騎)ソワカ
オンヒラケンクンピラコンテイエイソワカ。
アルマヤ天狗スマンギソワカ。
103: 天之御名無主 2015/02/14(土) 03:30:04.24
テングは中国読みだろ
だから中国由来かというとそうでもない
日本古来にテングっぽい何かがあった
猿田彦とか鼻がでかいしテングっぽい
だから中国由来かというとそうでもない
日本古来にテングっぽい何かがあった
猿田彦とか鼻がでかいしテングっぽい
105: 天之御名無主 2015/02/14(土) 15:02:32.48
中国由来のアマツキツネという呼称に始まり、山の怪異も空に起因するものとして天狗と呼んだ
↓
山篭りをする修験者が増え始め、彼らの仕業だったのものも含め彼ら自身を揶揄して言うようになった
↓
やがて面妖な容姿として道祖神的な猿田彦の姿を拝借したり
修験道、仏教思想に結びつけられたりするようになった
って感じなのかなあ
↓
山篭りをする修験者が増え始め、彼らの仕業だったのものも含め彼ら自身を揶揄して言うようになった
↓
やがて面妖な容姿として道祖神的な猿田彦の姿を拝借したり
修験道、仏教思想に結びつけられたりするようになった
って感じなのかなあ
106: 天之御名無主 2015/02/14(土) 19:56:50.08
アマツキツネと山の精霊としての天狗には大きな断絶があって
知切の本でもわからないとしか書かれてない
知切の本でもわからないとしか書かれてない
107: 天之御名無主 2015/02/14(土) 21:34:44.36
アマキツネは山の神の乗り物だよ
ガルーダみたいなもん
ガルーダみたいなもん
108: 天之御名無主 2015/02/14(土) 21:35:31.15
猿田彦も空を飛んでニニギを迎えた
109: 天之御名無主 2015/02/14(土) 21:44:03.92
修行すれば空も飛べるようになるって言われてたなら、それが翼モチーフの元になったのかな?
中国では仙人が雲に乗ってたりするけど
中国では仙人が雲に乗ってたりするけど
150: 天之御名無主 2016/01/28(木) 00:47:48.10
蜂子皇子がモデルだと思うが
153: 天之御名無主 2016/02/20(土) 00:03:53.31
なんだかな 天狗の鼻の形状からの連想…だけの産物?
156: 天之御名無主 2016/03/06(日) 07:21:30.74
一口に天狗と言っても、一応の形はあっても色々混ざり合って範囲が広すぎるのよな
別に鳥顔で山伏姿や僧形で羽団扇持ってるとも限らんし、清少納言の天狗とかどんなんじゃいと
もう、日本版仙人って解釈でいいんじゃないかと思うようになってきた
伝承集めたら封神演義がやれそうなレベル
別に鳥顔で山伏姿や僧形で羽団扇持ってるとも限らんし、清少納言の天狗とかどんなんじゃいと
もう、日本版仙人って解釈でいいんじゃないかと思うようになってきた
伝承集めたら封神演義がやれそうなレベル
引用元: ・天狗に関する知識をひけらかしてくれ!!




実際にペリーを見て描いてるはずの鍬形赤子の絵さえあんまり似てない。
当然伝聞で書かれた多くのペリー絵は完全な想像図