1: 世界@名無史さん 2025/08/30(土) 23:16:38.87 0
中国に苦戦、日米戦争なくても中国から敗走してた
2: 世界@名無史さん 2025/08/30(土) 23:22:42.74 0
愛国心と被害者意識に凝り固まった日本が全体的に駄々っ子化して、ぼくがかんがえたさいきょうの条件を受け入れないからと、戦争続けたのが本質的な問題
3: 世界@名無史さん 2025/08/30(土) 23:30:24.57 0
元や清をみるに数十年戦争する必要があるな
その前に日本が根を上げるだろうが
黄河堤防破壊で敵の本拠地攻め込めなくなったのがいたい
その前に日本が根を上げるだろうが
黄河堤防破壊で敵の本拠地攻め込めなくなったのがいたい
5: 世界@名無史さん 2025/09/02(火) 22:13:39.46 0
>>1
もし勝つとしたら、それは超短期決戦で中国を屈服させるしかなかった。
日本はそれを狙って上海や南京を攻め落としたが、蒋介石の国民政府が奥地へ逃げて徹底抗戦に切り替えたことで、その目論見は外れた。中国は広すぎて、一部を占領しても戦争自体は終わらない。長期戦になると日本の国力では持ちこたえられない。
米英から経済制裁を受けて物資が枯渇し、最終的に太平洋戦争へと泥沼にはまっていったからだ。もし日本が勝利できたとしたら、中国の抗戦意思を徹底的に砕き、講和に持ち込むしかなかった。だが、それは中国側の消耗戦術と援蒋ルートによって不可能になった。
もし勝つとしたら、それは超短期決戦で中国を屈服させるしかなかった。
日本はそれを狙って上海や南京を攻め落としたが、蒋介石の国民政府が奥地へ逃げて徹底抗戦に切り替えたことで、その目論見は外れた。中国は広すぎて、一部を占領しても戦争自体は終わらない。長期戦になると日本の国力では持ちこたえられない。
米英から経済制裁を受けて物資が枯渇し、最終的に太平洋戦争へと泥沼にはまっていったからだ。もし日本が勝利できたとしたら、中国の抗戦意思を徹底的に砕き、講和に持ち込むしかなかった。だが、それは中国側の消耗戦術と援蒋ルートによって不可能になった。
8: 世界@名無史さん 2025/09/03(水) 14:37:10.06 0
日本が孫文の革命を支援したし、蒋介石を始め、共産党の陳独秀、周恩来、李大釗といった後の中国指導者たちの留学を受け入れ、教育してきた。
本来、彼らを日本の味方にできたはずだった。
みんな反日に回してしまった。
中国の革命指導者層と協力して、大アジア主義を目指してれば、日中両国が戦う必要もない。
それが手前勝手な大東亜共栄圏を言い出して、抵抗を招く。
本来、彼らを日本の味方にできたはずだった。
みんな反日に回してしまった。
中国の革命指導者層と協力して、大アジア主義を目指してれば、日中両国が戦う必要もない。
それが手前勝手な大東亜共栄圏を言い出して、抵抗を招く。
9: 世界@名無史さん 2025/09/03(水) 17:13:04.62 0
満洲国経営にアメリカの資本参加を認めて、アメリカを味方にする。
アメリカに乗っ取られるかもしれないが、敵になるよりマシ。
アメリカに乗っ取られるかもしれないが、敵になるよりマシ。
11: 世界@名無史さん 2025/09/03(水) 22:03:05.98 0
満州事変が成功し過ぎた。
広大な領土をあまりに簡単に占領できてしまった。
ならば中国本土制圧も簡単、中国兵は弱い、すぐに降伏するに違いないと勘違いしてしまった。
満州事変の主導者の石原莞爾は内蒙古や華北進出に反対し、日本軍撤退を主張したが、石原閣下に倣ってるだけだと言い返される。
石原莞爾クラスの本物の天才はおらず、増長しきった天才気取りだらけだった。
広大な領土をあまりに簡単に占領できてしまった。
ならば中国本土制圧も簡単、中国兵は弱い、すぐに降伏するに違いないと勘違いしてしまった。
満州事変の主導者の石原莞爾は内蒙古や華北進出に反対し、日本軍撤退を主張したが、石原閣下に倣ってるだけだと言い返される。
石原莞爾クラスの本物の天才はおらず、増長しきった天才気取りだらけだった。
14: 世界@名無史さん 2025/09/04(木) 19:10:55.14 0
>>11
石原がまず天才じゃない
雑魚ぶっ叩いて満州事変が中国側を憤激させて対日感情悪化させた責任者
石原がまず天才じゃない
雑魚ぶっ叩いて満州事変が中国側を憤激させて対日感情悪化させた責任者
15: 世界@名無史さん 2025/09/04(木) 20:52:16.64 0
>>14
満州事変の時に日中戦争は起きてない。
中国が開戦しないことを見極めてた。
満州事変の時に日中戦争は起きてない。
中国が開戦しないことを見極めてた。
21: 世界@名無史さん 2025/09/05(金) 20:34:21.65 0
>>15
対日感情はわるかったのにあれでさらに悪化して
蒋介石の統一後は満州での戦争が行われることは確定なんだが?
918事変は中国の国辱記念日だぞ
石原と板垣と土肥原がすべての元凶
しかも満州事変の動機が王道日本は覇道のアメリカと対戦するからとか電波な理由だし
蒋介石の統一後は満州での戦争が行われることは確定なんだが?
918事変は中国の国辱記念日だぞ
石原と板垣と土肥原がすべての元凶
しかも満州事変の動機が王道日本は覇道のアメリカと対戦するからとか電波な理由だし
18: 世界@名無史さん 2025/09/05(金) 08:36:26.73 0
>>1
まずは国民全体に正しい軍事教育を施すこと。
短期決戦で勝利することが戦争自体に勝つことを意味しないという理論を認知しないといけない。
次に戦争目的の明確化だな。
暴支膺懲などという曖昧な言葉で済ませてはいけない。
せめて何をどこまで実現できれば暴支膺懲を達成したと見なせるかの目標を定める。兵士たちに自分は何のためにここで戦ってるのか理解させなくてはいけない。目標を達成したら、さっさと兵を引き上げる。
第三に冷徹な損切りを行う冷静さを身につける。本当の戦略家は損得を感情抜きで判断する。ここで占領地から撤退したら犠牲になった英霊に申し訳ないと言って撤退を拒んで、さらなる英霊を増やすことはしない。
どれも正しい軍事教育を必要とする。
まずは国民全体に正しい軍事教育を施すこと。
短期決戦で勝利することが戦争自体に勝つことを意味しないという理論を認知しないといけない。
次に戦争目的の明確化だな。
暴支膺懲などという曖昧な言葉で済ませてはいけない。
せめて何をどこまで実現できれば暴支膺懲を達成したと見なせるかの目標を定める。兵士たちに自分は何のためにここで戦ってるのか理解させなくてはいけない。目標を達成したら、さっさと兵を引き上げる。
第三に冷徹な損切りを行う冷静さを身につける。本当の戦略家は損得を感情抜きで判断する。ここで占領地から撤退したら犠牲になった英霊に申し訳ないと言って撤退を拒んで、さらなる英霊を増やすことはしない。
どれも正しい軍事教育を必要とする。
19: 世界@名無史さん 2025/09/05(金) 10:37:19.05 0
短期決戦策と対アメリカ宥和政策も一理あるが、石原君のいう通り、満州を傀儡ではなく、完全に独立国として支援するべきだった。
そして日本の兄弟国として最大の貿易相手国として、軍事同盟国として育成していく。
実際に皇族との縁組までやったわけだから現実的だったと思う。
満州はもともと満州人の住処だったから傀儡じゃない姿勢を強くすれば国際連盟の承認は得られていたはず。
日本列島、台湾、朝鮮半島、そして満州と地盤を固めて、ウィグル、チベットに対しても同様に支援して中国大陸の支配を分断させて、中国の大元を弱くしていけば日中戦争の勝算がないわけはなかろう。
そして日本の兄弟国として最大の貿易相手国として、軍事同盟国として育成していく。
実際に皇族との縁組までやったわけだから現実的だったと思う。
満州はもともと満州人の住処だったから傀儡じゃない姿勢を強くすれば国際連盟の承認は得られていたはず。
日本列島、台湾、朝鮮半島、そして満州と地盤を固めて、ウィグル、チベットに対しても同様に支援して中国大陸の支配を分断させて、中国の大元を弱くしていけば日中戦争の勝算がないわけはなかろう。
20: 世界@名無史さん 2025/09/05(金) 11:08:37.95 0
>>19
嫌われ者の溥儀を担ぎ、王道楽土を標榜するのが時代遅れ。三民主義に理念で負けてる。
中国の分断を図るなら、まずは国共分断だろう。
国が弱ったら国を支援し、共が弱ったら共を支援する。両者を戦わせ続ける。
日本軍と中共軍が連携してた資料が見つかったとのニュースを見た。
日本軍が中共軍に武器弾薬を、中共軍が日本軍に綿花を提供というものらしい。
嫌われ者の溥儀を担ぎ、王道楽土を標榜するのが時代遅れ。三民主義に理念で負けてる。
中国の分断を図るなら、まずは国共分断だろう。
国が弱ったら国を支援し、共が弱ったら共を支援する。両者を戦わせ続ける。
日本軍と中共軍が連携してた資料が見つかったとのニュースを見た。
日本軍が中共軍に武器弾薬を、中共軍が日本軍に綿花を提供というものらしい。
22: 世界@名無史さん 2025/09/05(金) 22:32:25.82 0
アメリカを敵にしてはいけない。
この点で蒋介石は成功した。
アメリカを親中派にならせた。
アメリカのメディアを動かし、アメリカ世論とルーズベルト大統領を味方にした。
アメリカを親日に変えるにはどうするか?
大陸の権益をアメリカ資本に開放するのが一番だろう。アメリカが加わってれば、ソ連も手を出してこれない。
宋美齢にならって、皇室の子女全員をアメリカに留学させる。キリスト教に改宗するのも有効だ。蒋介石だって洗礼を受けてたのが対米関係に役立ったんじゃないか?
広報のスキルを学び、アメリカのマスメディアに協力を惜しまない。報道統制などもっての外だ。
この点で蒋介石は成功した。
アメリカを親中派にならせた。
アメリカのメディアを動かし、アメリカ世論とルーズベルト大統領を味方にした。
アメリカを親日に変えるにはどうするか?
大陸の権益をアメリカ資本に開放するのが一番だろう。アメリカが加わってれば、ソ連も手を出してこれない。
宋美齢にならって、皇室の子女全員をアメリカに留学させる。キリスト教に改宗するのも有効だ。蒋介石だって洗礼を受けてたのが対米関係に役立ったんじゃないか?
広報のスキルを学び、アメリカのマスメディアに協力を惜しまない。報道統制などもっての外だ。
28: 世界@名無史さん 2025/09/06(土) 09:41:40.38 0
中国侵略してる時点でアメリカが日本につくなんてのはあり得ないので侵略をやめればいい
まあ石原がアメリカと最終決戦するためとかいう電波な理由で満州事変やるような奴だからな
まあ石原がアメリカと最終決戦するためとかいう電波な理由で満州事変やるような奴だからな
29: 世界@名無史さん 2025/09/06(土) 10:56:27.38 0
>>28
日本の世論が石原莞爾を英雄扱いして、熱狂的に支持してしまった。
新聞メディアの罪が重い。
本来なら軍法会議で死刑にして軍統制を強化すべき案件だ。軍を統制できない時点で勝てる戦争も勝てない。
日本の世論が石原莞爾を英雄扱いして、熱狂的に支持してしまった。
新聞メディアの罪が重い。
本来なら軍法会議で死刑にして軍統制を強化すべき案件だ。軍を統制できない時点で勝てる戦争も勝てない。
33: 世界@名無史さん 2025/09/06(土) 17:30:46.04 0
>どうすれば日本は日中戦争に勝てたのか
設問がおかしい
日本は中国に負けたわけじゃない。
満州国の防衛だけに終始しておればよかったのを、中国の挑発に乗っかってどんどん支配地域を広めたので、英米などが自分たちの権益を侵されることを危惧して日本たたきに転じた結果が日本の敗戦なんです。
設問がおかしい
日本は中国に負けたわけじゃない。
満州国の防衛だけに終始しておればよかったのを、中国の挑発に乗っかってどんどん支配地域を広めたので、英米などが自分たちの権益を侵されることを危惧して日本たたきに転じた結果が日本の敗戦なんです。
34: 世界@名無史さん 2025/09/06(土) 18:54:24.51 0
>>33
それを中国の作戦勝ちという。
英米を味方にし、日本を挑発して、長期消耗戦に引きずり込み、資源を枯渇させて、禁輸を食らわせ、日本を暴発させて、英米に殴り込ませる。日本は術にハマって負けた。
それを中国の作戦勝ちという。
英米を味方にし、日本を挑発して、長期消耗戦に引きずり込み、資源を枯渇させて、禁輸を食らわせ、日本を暴発させて、英米に殴り込ませる。日本は術にハマって負けた。
37: 世界@名無史さん 2025/09/06(土) 20:08:32.23 0
>>34
中国が英米を味方にしたんじゃないよ
権益もってる英と中国狙ってるアメリカが勝手に中国の味方したんだよ
それに負けてないとはいえ日本は完全に日中戦争行き詰ってた(だから仏印進駐した、そこに輸送ルートあったから)
だから日本は勝てない状況に追い込まれていた
中国が英米を味方にしたんじゃないよ
権益もってる英と中国狙ってるアメリカが勝手に中国の味方したんだよ
それに負けてないとはいえ日本は完全に日中戦争行き詰ってた(だから仏印進駐した、そこに輸送ルートあったから)
だから日本は勝てない状況に追い込まれていた
43: 世界@名無史さん 2025/09/07(日) 08:18:30.25 0
>>37
蒋介石が第一次国共合作を破棄し、反ソ連に転換したのは、欧米側に近づくためだ。
蒋介石の思惑通り、それまで直隷派軍閥を後押ししていた欧米が、蒋介石に乗り換えた。
一方、日本の後押しを受けてた張作霖も欧米側に接近してたりする。日本軍は張作霖を爆殺した。
蒋介石が第一次国共合作を破棄し、反ソ連に転換したのは、欧米側に近づくためだ。
蒋介石の思惑通り、それまで直隷派軍閥を後押ししていた欧米が、蒋介石に乗り換えた。
一方、日本の後押しを受けてた張作霖も欧米側に接近してたりする。日本軍は張作霖を爆殺した。
44: 世界@名無史さん 2025/09/07(日) 09:41:14.61 0
それがなかったとしても中国侵略した時点で米英は反日の側になる
権益があるのと米は反日感情高まってたから
パナイ号事件って軽く見られがちだけど、対日態度決定的にした重大事件だ
権益があるのと米は反日感情高まってたから
パナイ号事件って軽く見られがちだけど、対日態度決定的にした重大事件だ
パナイ号事件(パナイごうじけん、Panay incident)は、日中戦争初期の1937年12月12日、揚子江上において、米国民間人を南京から避難させるために乗せたアメリカ合衆国アジア艦隊河川砲艦「パナイ」を日本海軍機が攻撃して沈没させ、同艦に護衛されていたスタンダードオイル社のタンカー3隻を破壊し、さらにその際に機銃掃射を行ったとされる事件。
56: 世界@名無史さん 2025/09/12(金) 18:41:41.14 0
>>44
中国侵略は別にいいんだよ
リットン調査団だって日本は名実ともに日本が正しい、とは言ってくれなかったけど、実質的に日本の希望はほとんど通してくれてる
日本が名分も実利も全て絶対的に日本だけが正しいって形を望んだのがバカ過ぎた
名を捨てて実を取るって方向に行けばよかったしそういう判断ができたら、英米とも大陸利権を分け合える形を作れたのだが、やっぱりここでも視野の広い人が権力の座にいなかったんだよなぁ
中国侵略は別にいいんだよ
リットン調査団だって日本は名実ともに日本が正しい、とは言ってくれなかったけど、実質的に日本の希望はほとんど通してくれてる
日本が名分も実利も全て絶対的に日本だけが正しいって形を望んだのがバカ過ぎた
名を捨てて実を取るって方向に行けばよかったしそういう判断ができたら、英米とも大陸利権を分け合える形を作れたのだが、やっぱりここでも視野の広い人が権力の座にいなかったんだよなぁ
60: 世界@名無史さん 2025/09/13(土) 22:01:41.10 0
>>56
よくない。
リットン調査団後の欧米の反応はクリミア併合後のロシアと同程度に悪化してる
そんな風に嫌われた日本は大陸分割程度では米英の不信感をぬぐえない
満州も捨てて遼東だけにしておけばよかった
よくない。
リットン調査団後の欧米の反応はクリミア併合後のロシアと同程度に悪化してる
そんな風に嫌われた日本は大陸分割程度では米英の不信感をぬぐえない
満州も捨てて遼東だけにしておけばよかった
57: 世界@名無史さん 2025/09/12(金) 19:00:11.31 0
分け合えるも何も一つの大陸利権を分け合うなんてのは今までどこもやったことないし無理だよ
やるとしたら土地自体を分割しないといけないが、それをやろうとしても貧乏くじを誰が引き受けるかにしかならない
やるとしたら土地自体を分割しないといけないが、それをやろうとしても貧乏くじを誰が引き受けるかにしかならない
59: 世界@名無史さん 2025/09/13(土) 12:47:41.41 0
>>57
アメリカは門戸開放とかで港と貿易を重視していたから分け合えるんだなぁ
じゃあ門戸開放って何さって言えば実際にやってた石井ランシング協定なわけで
近い品質の門戸開放を満州事変後も維持するとかそういう形でアメリカを商売で仲間にする方法はいくらでもあった
アメリカは門戸開放とかで港と貿易を重視していたから分け合えるんだなぁ
じゃあ門戸開放って何さって言えば実際にやってた石井ランシング協定なわけで
近い品質の門戸開放を満州事変後も維持するとかそういう形でアメリカを商売で仲間にする方法はいくらでもあった
58: 世界@名無史さん 2025/09/12(金) 22:25:43.88 0
日本が進出せず満州と朝鮮がロシア領になるのはまだ良いが、そこを拠点に日本に攻め込まれたら勝ち目がなくなるから今のうちにという考えだからな
今のうちにやっとけと言う大東亜戦争と大して変わらん動機
今のうちにやっとけと言う大東亜戦争と大して変わらん動機
62: 世界@名無史さん 2025/09/17(水) 21:11:41.67 0
何を言ってるんだこいつら
日本は中国に負けたことは一度もないのに
日本は中国に負けたことは一度もないのに
63: 世界@名無史さん 2025/09/17(水) 21:41:46.82 0
>>62
重慶まで進軍できなかった時点で、戦略的負けが確定した。
重慶まで進軍できなかった時点で、戦略的負けが確定した。
64: 世界@名無史さん 2025/09/18(木) 08:01:34.15 0
日本は中国には負けてない
この考えは、戦後根強くあったが、そんな考えしてるから負けたのである
単独では勝てない、ならば夷狄だろうと蛮族なんだろうと利用すればいい、結果日本は完膚なきまでに敗北した
日本の戦争感は、単細胞で孫子のいうところの下策の域からでない
強いけれど頭が匹夫なのである
この考えは、戦後根強くあったが、そんな考えしてるから負けたのである
単独では勝てない、ならば夷狄だろうと蛮族なんだろうと利用すればいい、結果日本は完膚なきまでに敗北した
日本の戦争感は、単細胞で孫子のいうところの下策の域からでない
強いけれど頭が匹夫なのである
65: 世界@名無史さん 2025/09/18(木) 09:02:46.99 0
>>64
短期決戦で勝てば、戦争に勝つと思ってるのが日本人。
戦略という概念が皆無。
一応、兵学校あたりで戦略教育を受けてるんだが、学科試験レベルで終わってて、秀才ほど本質を理解できてない。
短期決戦で勝てば、戦争に勝つと思ってるのが日本人。
戦略という概念が皆無。
一応、兵学校あたりで戦略教育を受けてるんだが、学科試験レベルで終わってて、秀才ほど本質を理解できてない。
66: 世界@名無史さん 2025/09/18(木) 11:02:04.08 0
松本零士が漫画でイギリスには負けてない、みたいな事を日本軍軍人キャラに言わせていた
松本は兵器マニアで英軍のスピットファイアに日本の零戦が圧勝したなどで英軍を過小評価しているキライもある
イギリスには負けてない、中国には負けてない、ソ連は火事場泥棒で、アメリカ派物量に物を言わせただけ、戦後の負け惜しみの大体はこんな発想なのである
クラウゼヴィッツは、戦争とは他の手段を持ってする政治の継続である、と定義した
国家の総力を上げるのは当然、味方を増やし敵の敵と組み、同盟国と緊密に連携する
戦時の方がより外交は重要になる
一方日本では戦争は、リングでタイマンで殴り合いをする事とでも思われている
松本は兵器マニアで英軍のスピットファイアに日本の零戦が圧勝したなどで英軍を過小評価しているキライもある
イギリスには負けてない、中国には負けてない、ソ連は火事場泥棒で、アメリカ派物量に物を言わせただけ、戦後の負け惜しみの大体はこんな発想なのである
クラウゼヴィッツは、戦争とは他の手段を持ってする政治の継続である、と定義した
国家の総力を上げるのは当然、味方を増やし敵の敵と組み、同盟国と緊密に連携する
戦時の方がより外交は重要になる
一方日本では戦争は、リングでタイマンで殴り合いをする事とでも思われている
67: 世界@名無史さん 2025/09/18(木) 11:43:30.02 0
ドイツと同盟したけど、全く連携してないよな。
日独それぞれで勝手に動いてる。
日独それぞれで勝手に動いてる。
68: 世界@名無史さん 2025/09/19(金) 07:22:03.35 0
日独伊三国同盟は同床異夢の最たるものだった
この同盟は本来アメリカの参戦防止を目的としていたが、わずか9ヶ月後、ドイツは日本とイタリアになんらの相談もなくソ連へ攻め込んだ
大本営参謀本部では、怒りで三国同盟破棄を叫ぶ参謀もいたほどの混乱ぶり
2年前に独ソ不可侵条約で、ドイツに煮湯を飲まされた続き2度目なんだから目が覚めたのもいたのは当然だが、なおドイツを盲信する軍人が多数いたのは度し難い
さらにその半年足らず後、日本は、ドイツとイタリアになんの相談もなくアメリカを攻撃した
恐ろしいことに日本は独伊に対米参戦の確約を取り付けてすらいない
日独伊三国同盟は、日本からアメリカに攻撃した場合、独伊に参戦義務はないにも関わらずである ここでヒトラーがリッペントロープの進言を入れて対米参戦しなかったら、日本もそしてアメリカも大変面倒な状況になった
このような勝手極まる同盟国に愛想を尽かしたイタリアが、同盟締結の3年後、連合国と単独講和に踏み切ったのも当然だろう
こんな同盟、野合としか言いようがない ソ連と米英の方がまだ意思の疎通ができてる
この同盟は本来アメリカの参戦防止を目的としていたが、わずか9ヶ月後、ドイツは日本とイタリアになんらの相談もなくソ連へ攻め込んだ
大本営参謀本部では、怒りで三国同盟破棄を叫ぶ参謀もいたほどの混乱ぶり
2年前に独ソ不可侵条約で、ドイツに煮湯を飲まされた続き2度目なんだから目が覚めたのもいたのは当然だが、なおドイツを盲信する軍人が多数いたのは度し難い
さらにその半年足らず後、日本は、ドイツとイタリアになんの相談もなくアメリカを攻撃した
恐ろしいことに日本は独伊に対米参戦の確約を取り付けてすらいない
日独伊三国同盟は、日本からアメリカに攻撃した場合、独伊に参戦義務はないにも関わらずである ここでヒトラーがリッペントロープの進言を入れて対米参戦しなかったら、日本もそしてアメリカも大変面倒な状況になった
このような勝手極まる同盟国に愛想を尽かしたイタリアが、同盟締結の3年後、連合国と単独講和に踏み切ったのも当然だろう
こんな同盟、野合としか言いようがない ソ連と米英の方がまだ意思の疎通ができてる
70: 世界@名無史さん 2025/09/19(金) 08:45:16.23 0
>>68
3国に加えて、ソ連を陣営に加えようと夢見てた。
夢の世界のまま、外交やってた。
蒋介石は「日本は国際情勢に疎い」と評したが、その通りだな。
3国に加えて、ソ連を陣営に加えようと夢見てた。
夢の世界のまま、外交やってた。
蒋介石は「日本は国際情勢に疎い」と評したが、その通りだな。
79: 世界@名無史さん 2025/09/22(月) 10:59:16.36 0
蒋介石陣営は米英に近付くために努力した。
友好を結んでたソ連と関係悪化することに躊躇しない。
まずは味方を選ぶ目が重要だった。
次に広大な大陸そのものが武器になった。
決戦に何十回負けても、奥地に逃げる場所がある。
日本の兵力、物資、補給線の限界点があるわけで、負けを認めず、講和に応じないだけで、戦勝国になってしまう。
日本は消耗戦の罠に自らハマった。
友好を結んでたソ連と関係悪化することに躊躇しない。
まずは味方を選ぶ目が重要だった。
次に広大な大陸そのものが武器になった。
決戦に何十回負けても、奥地に逃げる場所がある。
日本の兵力、物資、補給線の限界点があるわけで、負けを認めず、講和に応じないだけで、戦勝国になってしまう。
日本は消耗戦の罠に自らハマった。
86: 世界@名無史さん 2025/10/20(月) 12:21:35.59 0
少し触れられたけど重慶は攻略できなくはないが補給が大変
仮に攻略できても国民党は蘭州なり青海なりもっと奥に引けばいいだけのことだろうし
仮に攻略できても国民党は蘭州なり青海なりもっと奥に引けばいいだけのことだろうし
89: 世界@名無史さん 2025/10/23(木) 11:44:20.13 0
四川盆地が落ちたら流石に蒋介石はモームリだろう
主役は延安の共産党に移り、正規軍同士の戦いから、全土での非正規戦に移行する
主役は延安の共産党に移り、正規軍同士の戦いから、全土での非正規戦に移行する
99: 世界@名無史さん 2025/11/07(金) 10:30:34.13 0
重慶や成都のある四川盆地は最後の要衝で、これより西には山と砂漠しかない 日本軍が攻め込んできたら蒋介石は応戦するしかない
日本軍はこの戦闘には勝てるだろう
ただ蒋介石勝ったところで支那全土でゲリラ戦が展開されるだけで、ドツボにハマった状態というのは何も変わらない
あんな人多すぎの国をなんとかできるわけがない
蒋介石が講和に傾いた南京陥落直後の機会 これが最後のチャンスだった
これを潰した杉山元、広田弘毅、米内光政、そして近衛文麿の罪は重い
日本軍はこの戦闘には勝てるだろう
ただ蒋介石勝ったところで支那全土でゲリラ戦が展開されるだけで、ドツボにハマった状態というのは何も変わらない
あんな人多すぎの国をなんとかできるわけがない
蒋介石が講和に傾いた南京陥落直後の機会 これが最後のチャンスだった
これを潰した杉山元、広田弘毅、米内光政、そして近衛文麿の罪は重い
145: 世界@名無史さん 2025/12/17(水) 13:43:14.80 0
>>99
勝てない、成都どころか重慶すら陸路侵攻はきわめて困難
長江は上流を抑えた者が勝つ
例外は蜀漢の劉備くらい
勝てない、成都どころか重慶すら陸路侵攻はきわめて困難
長江は上流を抑えた者が勝つ
例外は蜀漢の劉備くらい
148: 世界@名無史さん 2025/12/17(水) 19:43:37.87 0
>>145
四川盆地周辺は山脈で囲まれてるしな
頼みの河川輸送も三峡という難所があるし
山岳戦なら輸送機で空輪という手もあるがあの規模では相当な機数が必要で燃料の消費が計り知れないし
四川盆地周辺は山脈で囲まれてるしな
頼みの河川輸送も三峡という難所があるし
山岳戦なら輸送機で空輪という手もあるがあの規模では相当な機数が必要で燃料の消費が計り知れないし
150: 世界@名無史さん 2025/12/17(水) 20:01:39.46 0
>>99
重慶と成都落とされても(それすら日本軍には困難極まりないが)昆明がある
経済的に苦しむだろうが蒋介石はまだ徹底抗戦するだろう
重慶と成都落とされても(それすら日本軍には困難極まりないが)昆明がある
経済的に苦しむだろうが蒋介石はまだ徹底抗戦するだろう
101: 世界@名無史さん 2025/11/07(金) 12:59:32.87 0
結局こちらからはなるべく前進せず、シーベイサンマと一緒に防衛に徹しつつ、相手の防衛戦が崩壊した分だけ前進するのが正解
占領よりも戦力を削ぐことに集中していればそのうち相手が国民弾圧を苛烈化するので黙っていても中国人が味方につく
欧米式の「都市を落とせば勝てる」理論だと、どう足掻いても日本に勝ち目はなかった
占領よりも戦力を削ぐことに集中していればそのうち相手が国民弾圧を苛烈化するので黙っていても中国人が味方につく
欧米式の「都市を落とせば勝てる」理論だと、どう足掻いても日本に勝ち目はなかった
引用元: ・どうすれば日本は日中戦争に勝てたのか




石原莞爾が天才?
違います残念