文化財

【富山】白山信仰の流れ紐解く「白山曼荼羅」、南砺・平で発見 室町後期作「大変貴重な品」 11、12日に公開

1: 樽悶 ★ 2019/05/08(水) 18:35:59.15 ID:/DxPOiya9
県内で初めて見つかった白山曼荼羅=白山宮
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白山信仰を基に描かれた絵図「白山曼荼羅(まんだら)」が、南砺市上梨(平)で見つかった。県内では立山曼荼羅は数多く確認されているが、白山曼荼羅が発見されたのは初めて。室町時代後期につくられ、美濃(現在の岐阜)から五箇山に伝わったとみられる。従来の白山曼荼羅にはない図柄が見られ、白山信仰の流れをひもとく貴重な史料となりそうだ。今月11、12の両日、白山宮(同市上梨)の33年ぶりの御開帳に合わせて展示される。

白山開山の祖とされる奈良時代の僧、泰澄(たいちょう)大師は、医王山(福光)や人形山(平)、八乙女山(井波)も開いたとされ、南砺と縁が深い。白山宮は大師が人形山山頂に創建したものを、後に現在の場所に移したと伝えられ、国重要文化財に指定されている。

今回見つかった曼荼羅は、白山宮の護持や管理を手掛けてきた地元の個人宅で長年にわたって保管されてきた。白山宮で御開帳が行われるのに合わせ、白山宮奉賛会が市に調査を依頼。曼荼羅の寄付を受け、修復も完了した。

曼荼羅は縦139センチ、横47センチの掛け軸で、名称は「紙本著色(しほんちゃくしょく)白山本迹(ほんじゃく)曼荼羅」。礼拝用につくられた「垂迹(すいじゃく)画」となる。これまで肉筆の垂迹画は石川や福井、岐阜などで16点確認されているが、県内での発見は初となる。

表装の裏側の墨書から、この曼荼羅がかつて岐阜県郡上市の長滝寺(ちょうりゅうじ)にあったことや、16世紀半ばまでにつくられたことが判明。五箇山に伝わった経緯は不明だが、明治維新の頃までに長滝寺から出たと推測される。

(略)

調査では他にも、平安時代に制作された可能性がある地蔵菩薩像などが確認された。御開帳の期間中は、午前10時~午後5時に約20点の宝物が本殿横で公開される。村上忠兵衛上梨区長(72)は「地域に伝わる文化財の価値が明らかになり、地元の皆さんも喜んでいる」と話している。(福光・城端支局長 湯浅晶子)

全文は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00126487-kitanihon-l16

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【絵画】何者かが上塗りした部分からキューピッドが出現 修復作業中のフェルメールの絵画「窓辺で手紙を読む女」公開

1: Hikaru ★ 2019/05/08(水) 00:15:45.42 ID:u1zW3hvB9
NHK NEWS WEB 2019年5月7日 22時28分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190507/k10011908031000.html

何者かに上塗りされた部分を取り除く作業が進められているフェルメールの絵画、「窓辺で手紙を読む女」がメディアに公開され、これまで見えていなかったキューピッドが姿を見せました。

17世紀を代表するオランダの画家、フェルメールの絵画「窓辺で手紙を読む女」は、窓際で手紙を手にたたずむ女性を描いた作品です。
以前から奥の壁にはキューピッドが描かれていて、上塗りされていることが分かっていましたが、最近の分析で上塗りはフェルメールの死後に何者かが行ったものであることが分かり、おととしから取り除く作業が行われています。

こうした中、7日、作業途中の作品がメディアに公開され、右上の壁にこれまで見えていなかったキューピッドが姿をあらわしました。

作業は0.02ミリの厚みの絵の具を顕微鏡を使って慎重に取り除いていくというもので、1日に1平方センチから2平方センチしか進まないということです。

キューピッドは手紙がラブレターであることを示しているということで、顔や弓の一部を確認することができます。

作業を行っているドイツ東部ドレスデンの美術館のシュテファン・コーヤ館長は
「色彩に統一感が生まれ、よりフェルメールらしくなっている」と話しています。

復元作業は少なくともあと1年はかかる見通しですが、作業途中の作品は今月8日から来月16日まで、ドレスデンのアルテ・マイスター絵画館で一般に公開されます。

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マニ教始祖(古代の世界宗教) 独尊像 世界で初確認 衣服の特徴などから判明 大阪の藤田美術館蔵 /奈良博特別展で公開中[04/14]

1: しじみ ★ 2019/04/16(火) 09:31:15.50 ID:CAP_USER
大阪市の藤田美術館(一時休館中)が所蔵し、地蔵菩薩(ぼさつ)像とされていた絹絵が、マニ教の始祖マニを描いたものだったことが、京都大の吉田豊教授(文献言語学)らの調査で分かった。独りだけを描く独尊像としてのマニ像が確認されたのは世界で初めてという。マニ像は13日から奈良国立博物館での特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」で公開されている。

 奈良国立博物館や吉田教授によると、マニ像は縦183・3センチ、横67・5センチ。中国で元~明に当たる14世紀に制作されたとみられ、絹地に鮮やかな色彩で描かれている。地蔵菩薩像とされていたが、衣服の特徴などからマニ像と分かった。

(略)

特別展は6月9日までだが、マニ像が展示されるのは5月12日まで。休館日は毎週月曜日(4月29日と5月6日を除く)のほか、5月7日。

全文は
https://www.nara-np.co.jp/news/20190414094444.html

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【芸術】史上最高額の500億円で落札された油絵「サルバトール・ムンディ」ダビンチ作に疑義


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1: Hikaru ★ 2019/04/13(土) 11:42:15.04 ID:wtiNXceu9

【ロンドン共同】
レオナルド・ダビンチがキリストを描いたとされ、2017年に美術品としての史上最高額で落札された油絵を巡り、ダビンチ1人による単独作品なのか疑義があると13日付英紙タイムズが伝えた。

(略) 

タイムズによると、5人の専門家に鑑定を依頼したところ、2人がダビンチ作だと判断した一方、1人は否定、2人は評価を避けた。

全文は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000048-kyodonews-cul続きを読む

【文学】太宰治の代表作で大人向けの寓話「お伽草紙」、完全原稿を発見 日本近代文学館

1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/04/05(金) 18:47:17.03 ID:78rjIonr9
太宰治の代表作、完全原稿を発見

戦時下に執筆の「お伽草紙」

日本近代文学館(東京)は5日、作家太宰治(1909~48年)による短編集「お伽草紙」の、全編がそろった完全原稿が発見されたと発表した。戦争末期、空襲に見舞われながら書き継がれた中期の代表作。6日から同館での特別展「生誕110年 太宰治 創作の舞台裏」で公開される。

(以下略)

全文は
https://this.kiji.is/486781541953242209?c=39546741839462401

太宰治=1941年11月、東京・三鷹の自宅付近(日本近代文学館提供)
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公開される太宰治の「お伽草紙」の原稿
=5日、東京都目黒区の日本近代文学館
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/486803254622045281/origin_1.jpg

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