エジプト

【古代エジプト人】ファラオ時代の1500年前から遺体をミイラ化

1: みつを ★ 2019/05/03(金) 05:19:07.05 ID:BelFnNde9

筆者は先ごろ、同僚らとともにイタリア・トリノにあるエジプト博物館に1901年から保管されていた先史時代(紀元前3700年~3500年頃)のエジプト人の完全な遺体の分析結果を発表した。エジプトのミイラ化技術は、長年、ファラオの時代と関連付けられてきたが、この分析により、ミイラ化がファラオの時代の1500年も前から行われていたことを示す有力な証拠が得られた。

従来死者は、熱く乾いた砂漠の砂の乾燥作用により自然にミイラ化されていたと考えられていたが、今回の分析で遺体は意図的に保存されていたことが分かった。
(リンク先に続きあり)

https://www.cnn.co.jp/fringe/35128593.html 

伊トリノの博物館に1901年から保管されている先史時代のエジプト人の遺体/Raffaella Bianucci
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/13/988cc69ce34d56cd8b860efbd66a309d/t/768/432/d/egyptian-mummy-museo-egizio-3-super-169.jpg

続きを読む

【考古学】古代エジプト「鼻が欠けた像」が多い謎「事故じゃなかった」

1: しじみ ★ 2019/04/29(月) 20:16:58.89 ID:CAP_USER

(略)

■なぜ鼻が欠けるのか?

ギリシャの哲学者プラトンが「エジプト美術は1万年を経ても変わっていない」という言葉を残したように、伝統や保守性を重視するエジプト文化は、宗教や死後の世界とのつながりが強く、「太陽のように永遠に変わらないもの」とか「永遠の生命・健康・富」を好んで、堅牢な石の彫像を数多く残した。ただひとつ残念なのは、多くの彫像の鼻がことごとく欠けている点だ。

有名なところで言えば、第19王朝で66年間にわたって絶対的権力を握ったラムセス2世や、第18王朝のハトシェプスト女王。統治期間が長いファラオは、それだけ多くの彫像が残されているが、鼻がつぶれているものが多い。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/7/28782/GD-EG-Louxor-116.jpg

■彫像が倒れたから鼻が欠けた?

(略)

■口開けの儀式で彫像に霊魂が宿る

オッペンハイムさんによると、古代エジプト人は彫像には生命力があると信じていたという。もちろん、石や金属でできた像が歩き回ったり、呼吸したりすることはないということは知っていたが、ミイラや彫像に「口開けの儀式」を行うことで、霊魂が入り、死者が再生すると考えていた。

この考え方は、権力者に敵対するライバルや、墓荒らしを行った侵入者にも広まっていたことから、死者がよみがえるのを防ぐために、呼吸できないよう鼻や顔を傷つけたり、手足を破壊することで、彫像の中に宿る魂を、文字どおり「息の根を止めて」いたのだという。死んだ後にもう一回、殺された証が欠けた鼻なのだ。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/7/28782/1024px-Opening_of_the_mouth_ceremony.jpg

全文は
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28782.html

続きを読む

◆イスラムのせいで俺のエジプトが滅茶苦茶に…◆

51EqULe3ZOL



1: 世界@名無史さん 2010/07/27(火) 20:42:32 0
トルコに征服されてからアメンヘテプでクレオパトラなエジプトが無個性なイスラム国家に…

あんなのエジプトじゃねえ!
ちゃんとファラオ崇拝してるのがエジプトなんだよ
ギリシャはちゃんと元に戻ったのに何でエジプトがイスラムの真似事を今でも続けてるの?

続きを読む

【考古学】ツタンカーメンの墓、10年の修復を終え古代の輝きを取り戻す エジプト

1: 次郎丸 ★ 2019/02/04(月) 10:54:20.95 ID:NKEScN+/9
 
●エジプトの国情にも左右された修復

2009年から始まったエジプトのツタンカーメンの墓所修復が終了した。エジプト学の象徴ともいうべき歴史的記念物が、よみがえったことになる。

1922年に、考古学者ハワード・カーターによって発見されたツタンカーメンの墓はその後、観光客が大挙したこともあり大きな被害を被ってきた。2009年から10年に及ぶ修復の間には、エジプトの国情から作業を中止することを余儀なくされたこともあった。
作業を担当したゲッティ保存修復研究所では、交代で12人の修復士を墓の内部に送り、湿気やバクテリアから墓を守るための処置を施し、損傷部分を修復したという。まさに、未来に過去の遺産を伝えるための最大限の努力が、この10年になされたことになる。

●観光業と遺跡保存の共存というテーマ

ナイル川左岸のルクソールにあるツタンカーメンの墓は、その知名度の高さと比例するように膨大な数の観光客が訪れる。観光客が持ち込む二酸化炭素だけを考えても、遺跡は必然的に被害を受けざるを得ない状況であった。

(略)
 
●将来的には入場者の制限も

 エジプトといえばツタンカーメンを思い起こす人が多いほど、その名は世界中で知られている。そのため、エジプトを訪れる観光客の多くが、ツタンカーメンの墓の見学を希望するという。

 しかし、保存の観点からいずれ入場者の制限が必要になる可能性もある。これは、ツタンカーメンの墓に限らず、世界中の遺跡や歴史的建造物が共有している重いテーマなのである。

全文は
https://www.zaikei.co.jp/article/20190204/492472.html
https://i.imgur.com/dC6epZK.png 続きを読む

【エジプト】遺跡で40体以上のミイラ見つかる およそ2000年前

1: みつを ★ 2019/02/03(日) 07:30:23.48 ID:y3krdmlv9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190203/k10011801621000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002


エジプト中部にある遺跡で、およそ2000年前の40体以上のミイラが見つかりました。その多くは中流階級の人々のものとみられ、当時の市民の生活などがわかるのではないかと期待されています。

エジプトの考古省は、2日、中部の街ミニヤ郊外で会見を開き、地元の大学と共同で行った発掘調査の結果、地下9メートルにある墓から、40体を超えるミイラが見つかったと発表しました。

いずれもおよそ2000年前のものとみられ、このうち12体は子どもだということです。

ミイラは、赤や青などの染料を使って顔を描いた古代の紙「パピルス」が巻きつけられるなど、比較的簡易な装飾が施されていることから、中流階級の人たちのものだとみられるということです。

このほか墓からは、食べ物が入っていたとみられるつぼや墓を悪魔から守るなど宗教的な意味を持つともされる動物のジャッカルのミイラが見つかっていて、当時の市民の生活や宗教的な慣習などがわかるのではないかと期待されています。

エジプトのアナニ考古相は「発掘はまだ始まったばかりだ。今後のさらなる発見を期待したい」と話しています。

続きを読む
 当ブログについて
当ブログについて にほんブログ村 ニュースブログ 2chまとめニュースへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

当ブログは勝つーる.dat様の編集ツールでまとめております





     Twitter
こっそりTwitter始めました。
   最新コメント
記事検索
  スポンサードリンク
    無料アプリ
NEWSch

大手ニュースサイトから、 2chまとめブログまで、 情報収集に最適 antenna 無料アプリ
10個のカスタムチャンネルがすごく便利。
テレビのチャンネルを変えるかのようにニュースの各ジャンルを変更する快適機能 リーダー

逆アクセスランキング
  • ライブドアブログ