ピラミッド

【エジプト】古代の傾斜路の遺構発見、ピラミッド建造の謎を解く手がかりに

1: みつを ★ 2018/11/08(木) 05:07:16.93 ID:CAP_USER9
(CNN) エジプト・ギザの砂漠に高くそびえる4500年前の大ピラミッドがどのように建造されたのかは、考古学者にとって長年の謎だった。英仏の研究チームはこのほど、この謎を解く手がかりとなる傾斜路の遺構を発見したと発表した。

4500年前の傾斜路の遺構は、エジプトの砂漠の中にある雪花石膏(せっこう)の採石場で見つかった。この採石場は、ギザの大ピラミッドを建造させたクフ王の年代のものだった。

傾斜路の発見は、ピラミッド建設に使われた設備や技術について解明を進める手がかりになると研究チームは解説している。
傾斜路説は過去にも発表されているが、今回の調査では柱の跡が発見され、ピラミッド建設に使われた巨大な雪花石膏ブロックが、これまで考えられていたよりも大幅に急な角度で引き上げられていたと思われることが分かった。

(以下略)

全文は
https://www.cnn.co.jp/fringe/35128255.html 

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/07/1030a5efcf87a1c9ace3201e00ff44e0/t/768/432/d/egypt-giza-pyramids-file-super-169.jpg

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【考古学】〈続報〉ギザの大ピラミッドの内部空間を調査すべく飛行船型の空中浮遊ロボットの開発が進む[02/01]

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1: しじみ ★ 2018/02/01(木) 17:20:38.46 ID:CAP_USER
2017年11月、エジプトの「ギザの大ピラミッド」の内部にこれまで発見されていなかった空間が発見されました。この未知の空間を調査するために、小さな折りたたみ式の飛行船ロボットを使った探査計画が発表されています。

ギザの大ピラミッドはクフ王をまつったピラミッドで、高さは約150メートルと、14世紀にリンカン大聖堂が建造されるまで世界で最も高い建造物として知られていました。ギザの大ピラミッドは紀元前2500年ころに建造されたと推定されていることから、実に3800年もの間、世界一高い建造物だったわけで、その神秘性が伝わってきます。

そのクフ王のピラミッドの内部に、名古屋大学の森島邦博特任教授らの研究グループによってこれまで見つかっていなかった空間が発見されました。研究者たちは宇宙線のミュー粒子(ミューオン)を観察することで貴重なピラミッドを破損することなく内部空間を透視することに成功しています。

新たに発見された空間は、ピラミッド中心部にある「王の間」につながる「大回廊」の直上部に位置することが分かりました。新たに発見された空間が一体どのような目的で作られたのかについて、ピラミッド内部を研究するScan Pyramidsプロジェクトは、棒状ロボットと展開して飛行船になるロボットなどの調査ロボットの開発を進めています。

新たに発見されたピラミッド内部の空間を調査するロボットのイメージは以下のムービーで確認できます。


https://youtu.be/Kwira85wH0Y



(以下略)


全文は
What's Hiding Inside Egypt's Great Pyramid? Tiny Robots May Find Out 
https://www.livescience.com/61435-great-pyramid-mysterious-voids.html 


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【考古学】崩落防ぐ工夫?王のミイラ眠る? クフ王のピラミッドに謎の空間 世界七不思議に新たな謎 エジプト

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1: 紅あずま ★ 2017/12/11(月) 20:19:05.33 ID:CAP_USER9
崩落防ぐ工夫?王のミイラ眠る? ピラミッド、謎の空間

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171211002025_comm.jpg
クフ王のピラミッドの断面イメージ

名古屋大を中心とする国際研究チームが世界最大のピラミッド内部に未知の巨大空間を見つけた。宇宙放射線で建物を透視する技術の成果だ。
何のための空間なのか。世界七不思議の一つとされるピラミッドに新たな謎が加わった。

名古屋大や高エネルギー加速器研究機構(KEK)がエジプト・カイロ大などと共同で調べているのは、カイロ近郊のギザにあるクフ王のピラミッドだ。
底面の一辺が230メートルの正四角すいで、建設時の高さは146・5メートル。最大のピラミッドだ。

透視にはミュー粒子という宇宙放射線が使われた。X線やガンマ線などよりはるかに透過力が強いが、密度の高い物質を通ると一部が止まって消えてしまう。
ミュー粒子の減り具合をみることで、通り道に空間があるかどうかなどがわかる。

ミュー粒子をとらえるのに、名古屋大の森島邦博特任助教らは写真フィルムと同じ原理の原子核乾板を使用した。
また、KEKの高崎史彦名誉教授らは、ミュー粒子が当たると光るプラスチックシンチレーターという装置を使った。

 異なる方法で別々に調べ、これ…

残り:1670文字/全文:2110文字
※公開部分はここまで
※無料登録して全文を読むことが出来ます
http://www.asahi.com/articles/ASKD47F2XKD4ULBJ00D.html 
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【国際】ピラミッドに謎の巨大空間 見つかる 日本などの研究チームによる最新の調査で確認

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1: ひろし ★ 2017/11/02(木) 21:12:56.15 ID:CAP_USER9
11月2日 21時04分

エジプトで最大とされるピラミッドの内部に、これまで知られていない巨大な空間があることが、日本などの研究チームによる最新の調査で確認されました。まだ、見つかっていない王のミイラや副葬品が納められている可能性もあり、ピラミッドをめぐる謎の解明につながると注目されています。

エジプトと日本、フランス、カナダの国際研究チームは、おととしからエジプトで最大とされるクフ王のピラミッドの構造を最新の技術で解き明かす大がかりな調査を進めています。

このうち名古屋大学と高エネルギー加速器研究機構は、宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と呼ばれる素粒子を使い、内部をレントゲン写真のように透視する調査を行ってきました。

この結果、ピラミッドのほぼ中央にこれまで知られていない長さが30メートル以上もある巨大な空間があることを確認し、2日づけのイギリスの科学雑誌ネイチャーの電子版で発表しました。


(以下略)


全文はソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171102/k10011208921000.html

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【国際】ピラミッドの謎、透視で分析=日本人研究者も協力-エジプト

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1: ひろし ★ 投稿日:2015/10/25(日) 22:22:15.83
【カイロ時事】エジプト考古省は25日、首都カイロ郊外のダハシュールにある「屈折ピラミッド」などの構造上の謎を解明するため、岩石を透過する宇宙線を使って内部を透視し、分析するプロジェクトを開始すると明らかにした。
構造物を傷つけることなく、ピラミッド内部の究明が進むと期待されている。
 
プロジェクトは、名古屋大の森島邦博特任助教(素粒子物理学)らが協力し、宇宙線が大気に衝突した際に生じる「ミュー粒子」による透視技術を利用し、ピラミッドを調査する。この技術は東京電力福島第1原発の原子炉内部の調査や火山の内側のマグマの研究にも活用されている。
 
ミュー粒子は大気中に常時降り注いでいる素粒子。物質の密度が高いところでは多く吸収される。この性質を利用し、ミュー粒子を計測、分析することで、ピラミッド内部に隠された玄室などがあれば、その発見につながるという。

考古省主催の記者会見に出席した森島氏は「素粒子実験で開発した技術を考古学の分野に使えるということは、非常に有意義だと思う」と語った。
屈折ピラミッドは、紀元前27世紀ごろの古王国第4王朝初代、スネフェル王が建設。
傾斜の角度が途中で変わる。スネフェル王はギザの大ピラミッドで知られるクフ王の父。(2015/10/25-21:52)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015102500168

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