元寇

【福岡】「博多湾全体を囲むように元寇防塁が築かれたことを裏付けるもの」九大に石積み、元寇防塁か…長さ17メートル以上、文献裏付け

1: ニカワ ★ \(^o^)/2016/09/24(土) 06:32:18.11 ID:CAP_USER9
福岡市東区箱崎の九州大構内で見つかった、元寇防塁の一部とみられる石積みの遺構=20日午後
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九州大箱崎キャンパスで見つかった元寇防塁とみられる遺構
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元寇防塁の位置と主な国史跡地区
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 九州大は20日、福岡市東区箱崎の同大構内で、蒙古襲来に備えて鎌倉幕府が造らせた元寇防塁の一部とみられる長さ17メートル以上の石積みの遺構が見つかったと発表した。文献から当時の薩摩国が箱崎地区に防塁を築いたとされており、それが裏付けられた形だ。保存状態が良く、構築方法などを分析する上でも貴重な史料となりそうだ。

 遺構は地下約1・3メートルで見つかり、加工した形跡のある40~70センチの石が、当時の博多湾の海岸線に並行して南北にほぼ直線に並んでいた。一部は、石が3段ほど積み上がった約0・9メートルの高さで残っていた。海側に大きな石を積むなどの特徴があり、文永の役(1274年)の後、薩摩国が造ったとされる元寇防塁の可能性が高いという。

 同大埋蔵文化財調査室の宮本一夫室長(58)は「博多湾全体を囲むように元寇防塁が築かれたことを裏付けるものだ」と指摘。さらに数段積み上げられ、高さが約2メートルに達した可能性があると分析している。

 元寇防塁は、九州各国が分担して博多湾岸の計約20キロに造られたとされ、これまで10地区が国史跡に指定されている。現地説明会は、21日午後2時から行われる予定。

http://www.sankei.com/west/news/160920/wst1609200079-n1.html

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【歴史】元寇の神風、本当に吹いた? [H26/11/7]


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1: ◆sRJYpneS5Y 2014/11/07(金)00:23:07 ID:???
1200年代、モンゴル帝国の皇帝フビライが日本に攻め込んだとき、嵐が船団を壊滅に追い込んだと伝えられている。湖の堆積物を調べた結果、この伝説が事実である可能性が出てきた。

皇帝フビライが治めるモンゴル帝国の船団に攻め込まれた日本は、2度も神風に救われたという言い伝えがある。

マサチューセッツ大学アマースト校の生態学者ジョン・ウッドラフ(Jon Woodruff)氏は、13世紀に日本を守った台風並みの強風、“神風”の伝説の一部が事実である証拠を見つけたと主張している。

ウッドラフ氏は神風の証拠を突き止めるため、沈没した大船団の一部と考えられている残骸が発見された場所からほど近い湖の底を調べた。

「大気や海の状態が地政学的に重大な影響を及ぼした最古の事例の1つだ」とウッドラフ氏は述べている。

◆神風の伝説

13世紀、モンゴル帝国の初代皇帝チンギスの孫フビライは既に中国の大部分を征服し、帝国の拡大を企てていた。そして、九州に攻め込むため、中国と朝鮮の軍勢を従えて巨大な船団を組んだ。ウッドラフ氏によれば、14万人以上で構成される史上最大級の船団だったという。

1274年と1281年の2度にわたって対馬海峡を渡ったが、圧倒的な力を誇る船団は2度とも壊滅した。言い伝えによれば、天皇が神風と呼ばれる巨大な嵐を呼び、フビライの船団はそのほとんどが沈没したという。

2度の嵐が神の定めだったかどうかはさておき、この伝説には1つの問題点がある。船団に攻め込まれた九州は現在、強力な台風が比較的少ないという事実だ。歴史学者たちはむしろ国を守った日本軍を称賛している。

ウッドラフ氏のチームは沿岸部の湖の底から、500年前の九州は現在より台風が多かったことを示唆する堆積物を発見した。しかも、そのうち2つの堆積層は神風の伝説の基となった台風によってつくられた可能性がある。

「13世紀後半に2度の大洪水が起きたことを示すかなり強力な証拠だ」とウッドラフ氏は自信を見せる。ウッドラフ氏は10月21日、アメリカ地質学会の会合で研究成果を発表した。

続き ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141105004

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【社会】鷹島沖元寇船2隻目か、1隻目近くの海底から 長崎 [H26/10/2]

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1: ◆sRJYpneS5Y 2014/10/02(木)19:37:18 ID:???
13世紀の元寇げんこうの舞台となった長崎県松浦市・鷹島たかしま沖の海底で、新たに木造の沈没船が見つかった。2011年には約2キロ西の海底で武器などを伴う元寇船が発掘されており、調査している琉球大と松浦市教委は2隻目の元寇船の可能性があるとみている。

木造船が見つかったのは、島の東南部の小さな入り江の海底で、水深は約14メートル。元寇船が発見され国の史跡となった水中遺跡「鷹島神崎こうざき遺跡」の東端にほぼ接している。6月に音波探査を行ったところ反応があり、9月19日から試掘調査などを進めた結果、保存状態のいい木造船の一部が確認されたという。



続きはこちら 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141002-OYS1T50030.html

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【政治】元寇の沈没船について下村文科相「モンゴル、中国、韓国で一緒に共同研究したい」 4か国共同研究を提案

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/16(木) 15:08:15.34 ID:???0
下村文部科学相は15日、日本記者クラブでの記者会見で、13世紀の元寇(げんこう)で沈んだ元軍の沈没船について、
「モンゴル、中国、韓国で一緒に共同研究したい」と述べ、4か国での共同研究を提案した。

読売新聞 1月16日(木)14時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000328-yom-soci

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元寇って大げさに書いてるけど本当は博多の局地戦だろ?

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1: リバースネックブリーカー(秋田県) 2013/10/22(火) 19:33:37.98 ID:dJUJcyD50 BE:2708851788-PLT(12123) ポイント特典
長崎県松浦市教育委員会と、琉球大の池田栄史教授(考古学)らの合同調査チームは22日、松浦市鷹島沖の海底発掘調査で、鎌倉時代に元寇で襲来した沈没船のいかりの一部とみられる石と木材が見つかったと明らかにした。

池田教授によると石は長さ2・5メートル、幅と厚さはそれぞれ約20~40センチ。木材はV字形で、一辺の長さが約2メートル。
いかりは海底に突き刺さるように複数の木材を矢印形に組み合わせ、中央部に重しとなる石を固定したと推定される。
沈んだいかりのうち海底に埋まった一部が、現在まで残ったとみられる。

http://www.daily.co.jp/society/culture/2013/10/22/0006439659.shtml

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