名古屋城

【愛知】名古屋城天守閣の解体申請、復元のメド立たぬ中先行申請 名古屋市

1: 次郎丸 ★ 2019/04/20(土) 02:06:03.37 ID:C7PqQkRy9
名古屋市、名古屋城天守閣の解体申請を提出
2019年4月19日 20:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43965050Z10C19A4CN8000/

名古屋城天守閣を木造で復元することを目指している名古屋市は19日、コンクリートで建てた現在の天守閣を解体する工事に必要な申請書を文化庁に提出したと発表した。
解体を巡っては、石垣の保全策が不十分などとして市の有識者会議が反対している。文化庁は同会議の意見を申請書に添えることを求めており、解体が認められる可能性は低いとみられる。

名古屋城は国の特別史跡のため、現状を変更するには文化庁の許可が必要となる。江戸時代から残る石垣は価値があるとされるが、同日提出した申請書で市は工事による石垣への影響は「軽微」とした。
一方、申請書の中に有識者会議「石垣部会」の意見として「現天守閣解体に関する工事計画を推し進めることは容認できない」と記載した。

市は2022年末までの木造復元を目指しており、間に合わせるためには今夏にも解体の準備工事に着手したい考えだ。文化庁は反対を表明している有識者会議の意見を解体の可否を判断する際に重視するとみられる。今回の解体申請が認められなければ、完成時期の見直しを求められることになる。

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【🏯】名古屋城天守閣解体に20億円、名古屋市「完成目標を死守」

1: ガーディス ★ 2019/03/08(金) 21:41:23.93 ID:d2dG/7SC9
名古屋城天守閣の木造復元を巡り、名古屋市は7日の市議会経済水道委員会で、現行天守閣の解体工事費用に約20億円かかることを明らかにした。市は5月に国の解体許可を得た上で、6月議会に解体工事費を盛り込んだ補正予算案を提案する方針。

この日の委員会審議で、市は今年5月に解体許可が得られた場合、来年3月から8月にかけて解体工事を行う工程を示した。当初予定より半年遅れるが、今後、施工業者の竹中工務店と協議し、木造復元の工期を7か月縮めることで、2022年12月完成目標を死守する方針だという。

市は当初、今年9月から解体工事に着手する予定だったが、石垣の保全策について、有識者会議「石垣部会」と合意ができず、昨年10月の国の許可取得を断念している。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190308-OYT1T50127/

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【愛知】名古屋城復元に「和釘」を 国会議員ら要望

1: 替刃 ★ 2019/01/22(火) 17:03:40.88 ID:JXozQRkE9
中京テレビ 2019/1/22

河村市長のもとを訪れたのは、「刀剣・和鉄文化を保存振興する議員連盟」の国会議員らです。議員らは1000年、2000年と残っていく名古屋城の木造復元に、より丈夫な和鉄の「和釘」を使ってほしいと要望しました。「和釘」は、さびにくく丈夫である
一方、価格が高いということです。

https://www2.ctv.co.jp/news/2019/01/22/38237/

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【お城】名古屋城天守閣の木造復元事業、また遅れる? 石垣が課題、国に申請できず

1: ばーど ★ 2018/10/29(月) 09:11:05.26 ID:CAP_USER9
名古屋城天守閣の木造復元事業は、名古屋市の掲げたスケジュールが再三遅れる事態に陥っている。背景には、予想された課題の解決を後回しにし、完成を急ぐ河村たかし市長の強い意向で設定した「工期ありき」の姿勢がある。河村市長は2022年末の完成予定を「死守する」と強弁するが、具体的な根拠は示せず、市役所内部には「見直しは必至」(幹部)との見方が強い。今月予定していた手続きの一つも断念し、不透明さは増すばかりだ。【三上剛輝】

「石垣の劣化部分をどうするか、結論に至らなかった」。今月15日の定例記者会見で、河村市長は天守閣復元の前提条件となる文化庁への工事許可申請を先送りする考えを明らかにした。

名古屋城は国の特別史跡だ。江戸時代から残る石垣がその根拠とされ、工事の許可権を持つ文化庁は「石垣を毀損(きそん)する工事は論外」として、事業を進めるにあたり「地元有識者の理解」を市に求めている。

市は7月、石垣の状況を「おおむね安定している」とする調査結果を、地元有識者でつくる「石垣部会」に示した。これに対し、部会は変形の著しい部分があるとして「市の見解は現実とかけ離れている」と反発。この結果、市は許可申請に必要な事業の基本計画を、今月までに文化庁に提出できなかった。

河村市長は部会の理解を得やすくするよう、石垣保全の専門技術者らで組織する「文化財石垣保存技術協議会」(兵庫県姫路市)に助言を仰ぐ考えだ。ただし石垣には一部が外側に膨らんだ「はらみ」やひび割れなどがあり、協議会から大規模な修復を求められる可能性もある。

文化庁が基本計画を審議するのは春と秋の年2回で、工期から逆算すれば今秋の許可取得が「デッドライン」(ある市議)だった。6月に全面公開された名古屋城本丸御殿の復元事業では、計画提出から許可まで1年以上を要したこともあり、ある市職員は「誰も工期を守れると思っていない」と冷ややかだ。

そもそも木造復元は当初、東京五輪直前の20年7月完成を目指していた。短い工期などを疑問視した市議会の同意を得られず、工期は2度見直された。一時はリニア中央新幹線が開業する27年ごろを完成目標とする打開策で市議会と市当局がまとまりかけたが、河村市長が拒否し、白紙となった経緯もある。石垣問題が解決しても、バリアフリー対策を巡りエレベーター設置を求める障害者団体との溝は埋まらず、3度目の工期見直しの可能性が高まっている。

 ◇河村市長「ようわからんけど、早くやる」

(以下略)

全文は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000008-mai-soci

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【お城】名古屋城、木造復元天守閣、バリアフリー新技術の説明会…障害者団体「エレベーター一番望ましい」

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1: ばーど ★ 2018/07/24(火) 19:59:35.15 ID:CAP_USER9
木造復元する名古屋城天守閣のバリアフリー対策を巡り、名古屋市は24日、エレベーターに代わる新技術の説明会を開いた。階段昇降機などを開発する企業4社が技術を紹介したが、参加した障害者団体は従来の主張通り「エレベーターが一番望ましい」と訴えた。

説明会は、市がバリアフリー対策を障害者団体と協議する場を設ける前に、新技術に対する意見を求めるため開催。市内七つの団体が参加した。

企業は、座ったまま昇降できる二足歩行ロボットや階段昇降機を動画や写真で説明。障害者団体からは「自分の車いすから乗り換えずに昇降できないとバランスを保てない」「昇降中に地震が起きても大丈夫なのか」など、安全性を疑問視する意見が出た。

http://www.sankei.com/west/news/180724/wst1807240078-n1.html

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