宗教

【無神論】「無宗教」のアメリカ人、カトリック教徒を上回り最多に 米調査

1: 次郎丸 ★ 2019/04/14(日) 17:26:13.70 ID:b91oJWG/9

米国人の宗教観に関する調査で「無宗教」との回答がカトリック教徒やキリスト教福音主義派を上回って23.1%を占め、初めて首位に立ったことが14日までにわかった。

イースタン・イリノイ大学の政治学者でキリスト教バプテスト派の牧師でもあるライアン・バージ氏が、長年実施されている総合的な社会状況調査を新たに分析した結果となっている。調査の参加者は2000人超で、個別での面談にそれぞれ応じていた。

同氏によると、カトリック教徒は23.0%、福音主義派は22.5%だった。ただ、これら3グループの数値は回答率の誤差の範囲内にあり、統計学的には同一の数字と見なしている。

同調査では44年間にわたって信奉する宗教に関する同じ質問をしているが、今回のような数字の並びは初めてとした。

無宗教の層の激増は1990年代初期から始まった。91年以降では266%も伸びたという。今後4~6年間は明白な最大勢力になるだろうとも推測した。

無宗教と答えた層はさまざまなグループから成り、無神論者、不可知論者、心霊主義者や特定の組織的な宗教にはくみしないとする人々などが含まれる。 

(以下略)

全文は
https://www.cnn.co.jp/usa/35135718.html 



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古代オリエントの神話について

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1: 天之御名無主 2016/03/20(日) 22:02:50.83
フェニキア人や海の民等について語り合いましょう

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日本仏教と地域民俗

1: 天之御名無主 2012/07/05(木) 00:16:54.35
立てました。
日本仏教と地域民俗・風習との関わりを多面的に。

五来重、山折哲雄などの話題もどうぞ。

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【青森】新郷村で「キリスト祭」 神職が祝詞をあげ玉串をささげる

1: nita ★ 2018/06/03(日) 20:22:14.82 ID:CAP_USER9

イエス・キリストが迫害を逃れて移り住んだという言い伝えが残る新郷村で、恒例の「キリスト祭」が開かれました。

新郷村には、迫害を逃れたイエス・キリストが移り住み、106歳の生涯を終えたという言い伝えがあり、毎年この時期に「キリスト祭」が開かれています。

キリストとその弟のものとされる墓の前には観光客などおよそ1000人が集まり、はじめに神職が祝詞をあげたあと、集まった人たちが順番に玉串をささげました。

続いて鮮やかな紫色の着物を着た女性およそ15人が、古くからこの地域に伝わる「ナニャドヤラ」という唄に合わせた踊りを披露しました。

「ナニャドヤラ」の語源にはいろいろな説がありますが、この地域では、キリストにゆかりのある「ヘブライ語」に由来すると考える人もいます。

会場を訪れた人たちは独特の節回しにあわせた踊りに見入っていました。

踊りを披露した60代の女性は、「日頃の練習の成果を出せた。今後も続けていきたい」と話していました。

茨城県から観光に訪れた30代の女性は「伝説を信じてみんなで祭りを楽しむことはすばらしいと思う」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180603/6080001149.html

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【モザイク国家・レバノン】キリスト教を侮蔑したイスラム教徒の少年達に、裁判長が「コーランの聖母マリアに関する章の暗記」命じる

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1: プティフランスパン ★ 2018/02/17(土) 06:53:24.68 ID:CAP_USER9

レバノン北部トリポリで先週、キリスト教を侮辱したイスラム教徒の少年3人(16歳~18歳)に対する裁判が行われた。モザイク国家であるレバノンでは、他宗教に対するこうした行為には厳しい処罰が下されるのが一般的である。だが判決で少年らに言い渡されたのは、イスラム教の聖典コーランにある「聖母マリアとイエス・キリストを称賛する内容の章を暗記するように」というものであった。

レバノンは全人口の約6割がイスラム教徒、約4割がキリスト教徒であり、さらに国内には18もの宗派が存在するモザイク国家である。そのため議会における議席数は各宗教それぞれ同数と決められるなど、宗教的な偏りが生じないように微妙なバランスの上で国政が敷かれている。

他宗教に対し慎重な配慮を要するのは、政治だけではなく一般の生活においても同様である。そのため少年3人には、本来なら禁固刑あるいは罰金などの厳しい刑が言い渡されてもおかしくはない状況であった。

だがニュースサイト『Al Arabiya』によると、今回の裁判を担当したジョセリーヌ・マッタ(Joceline Matta)裁判長が言い渡したのは、そうした実刑ではなく「コーランの第3番目の章(スーラ)である『イムラーン家(アーリ・イムラーン)』を暗記すること」を条件に彼らを釈放するというものであった。


(略)


この寛容な判決は、レバノンでは今までなかったものだったため世間を驚かせたと同時に、各方面で称賛の声があがっている。 レバノンの首相サアド・ハリーリ(Saad Hariri)氏は自身のツイッターで「マッタ氏による判決は正義そのものであり、イスラム教徒とキリスト教徒の共生への促進となる」と述べている。 また汚職対策担当相ニコラス・トゥエニ(Nicolas Tueni)氏も、マッタ氏の判決は社会問題や宗教的不寛容解決の手助けとなる新たな司法的取り組みの道を開くものだと語っている。


全文は

http://japan.techinsight.jp/2018/02/shiina02151035.html 
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