教科書

【聖書vs進化論】教科書から「進化論」が消えようとしている、原因は「聖書に矛盾するから」

41k0wyYzq7L



1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/25(金) 22:09:38.87 ID:CAP_USER9
アメリカ・アリゾナ州で教育指針が見直されて、教科書から「進化論」に関する記述が消えようとしています。原因には、進化論に矛盾する聖書の存在があるようです。

Arizona state education standards see evolution deleted | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/05/arizona-official-waters-down-states-science-education-standards/

アメリカでは州ごとに独自の教育を認める教育制度が採られており、授業でどの教科書を使うかの決定権は州に与えられています。そのため「地域性」が教科書の内容にも反映されることがあるそうです。

アリゾナ州では新たな教育指針がダイアン・ダグラス教育長によって打ち出され、この指針に従う形で30人の教育者によって教科書内容の見直しが行われました。その結果、従来の教科書に載せられていた「進化論」に関する記述は削除され、「evolution(進化)」が「change over time(経時変化)」に置き換わるなど表現自体も変更されました。

教科書の内容にも反映される「教育基準」の変更は文言レベルにとどまらないようで、例えば「Gather and communicate evidence on how the process of natural selection provides an explanation of how new species can evolve.(自然選択によって新しい種が進化することを示す証拠を集めて伝える)」という教育目標は、「(providing evidence on) the processes by which a species may change over time in response to environmental conditions.(長い年月をかけた環境変化によって種に起こるかもしれない変化に関する証拠を与える)」という内容に変更されるなど、教育を受けた生徒の進化の過程に対する科学的な理解に影響を与えかねないものになっています。

進化論を除外する教育基準が作られた原因は、ダグラス教育長や教科書の作成にかかわった教育者の多くがキリスト教「福音派」に属することにあるとのこと。


(以下略)

全文は
https://gigazine.net/news/20180525-arizona-delete-evolution/

続きを読む

【教育】「坂本龍馬」選定も「OK」 高校歴史用語、精選基準を修正 教育研、批判受け 偏向も注意促す

61lj-kBKu3L (1)


1: ティータイム ★ 2018/04/01(日) 09:24:18.40 ID:CAP_USER9

「坂本龍馬」を外し「従軍慰安婦」を明記するなどした高校歴史用語精選案を作成した民間団体「高大連携歴史教育研究会」(会長・油井大三郎東大名誉教授)が、外部からの批判を踏まえて用語の選定基準を修正したことが31日、分かった。波紋を広げた坂本龍馬などの人物用語をめぐっては「一般によく知られた人物などを厳選して取り上げる」とし、評価が分かれる近現代史の用語についても偏った教育にならないよう注意を促す項目を追加した。近く団体のホームページに掲載する。

精選案の用語選定を統括した副会長の桃木至朗阪大教授は産経新聞の取材に対し、すでに公表している用語リストの改定については「専門家から多数の意見が寄せられている」として含みを持たせたが、今後の方針は明示しなかった。用語選定グループには複数の教科書執筆者が入っており、教科書編集への一定の影響力があるとの見方もある。

同団体は増え続ける歴史用語の暗記偏重から歴史的思考力の育成を目指す授業への転換を目指し、全国の大学、高校の教員らの呼びかけで平成27年に発足した。会員数は約400人。
生徒が議論する活動を重視した当時の高校学習指導要領案の方針も踏まえ、29年11月に世界史、日本史とも現行教科書の約半分となる1600語程度の精選案を公表した。
今年3月末までに最終案を公表し、教科書会社や大学入試関係者に提言するとしていた。

ただ、坂本龍馬、武田信玄といった有名な人物が数多く外れたことに批判が集まったほか、現行教科書で少数表記である「従軍慰安婦」「南京大虐殺」などが入り、物議も醸した。
この団体には延べ約40人の教科書執筆者が含まれ、一部の会員で構成された選定グループにも複数の教科書執筆者が入っていたため、教科書編集や大学入試への影響も指摘されていた。


(以下略)
 

全文は
http://www.sankei.com/life/news/180401/lif1804010012-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/180401/lif1804010012-n2.html

続きを読む

武田信玄、教科書から削除される

61lj-kBKu3L



1: 人間七七四年 2017/11/15(水) 22:35:18.53 ID:LYcRRySG
織田信長は載り続ける模様
なぜ差がついたのか・・・




歴史の教科書から「坂本龍馬」が消える? 東大教授に聞く「歴史にロマンはいらない?」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010024-abema-soci 
続きを読む

【歴史】歴史教科書見直し問題 困惑する上杉家と余裕の武田家

41fNwff1-4L



1: 泥ン ★ 2017/12/01(金) 03:50:21.96 ID:CAP_USER9
高校と大学の教員らで構成する「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東大名誉教授)による歴史用語の「精選案」が波紋を広げている。同会は、大学入試や高校の授業が暗記中心になり、歴史の収録用語が膨張傾向にある問題を指摘して、用語を現在の半分程度に減らすよう提言した。日本人なら誰もが知っている偉人も削除候補になり、幕末の英雄・坂本龍馬も対象だ。名だたる戦国武将たちも篩(ふるい)にかけられた。

「謙信が消えるかもしれない……そういう動きがあることは初めて知りました」

困惑した表情を浮かべるのは、上杉謙信の直系子孫で上杉家17代当主の上杉邦憲氏だ。

「そうですね、謙信を教科書に載せないことについて、文句を言いたいとは思いません。大昔から数えていけば、“偉人”だって膨大な人数になりますしね。ただ、戦国時代は室町幕府の滅亡から始まり、江戸幕府の成立に至るまで、とてもダイナミックに流れていくでしょう。そうした流れを理解するうえで、“川中島の戦い”などは教科書に残してもいいんじゃないかとは感じます」

今回の精選案では、上杉謙信と川中島で相対した武田信玄も削除候補となっている。ただし、大名としての「武田氏」が今川氏、朝倉氏などとともに教科書に残すべきとされた一方、「上杉氏」はそこからも除外されていた。17代当主にとっては複雑だ。

「『武田氏』が残るなら、『上杉氏』も入れてほしいところではあります(笑い)。武田家は滅んだけど、上杉家は滅んでいないんだから」(邦憲氏)

たしかに、信玄から家督を継いだ勝頼の代で、甲斐武田氏は滅亡した。ただし、信玄の次男の系統の子孫として、武田家16代当主・邦信氏がいる。武田家は今回の“歴史教科書問題”をどのように考えているのか。

高齢の当主に代わり、武田家家臣の末裔らで組織される「武田家旧温会」会長の土屋誠司氏が語る。

「歴史の教育は大きな流れを掴むことが大切ですから、細かいところはあまり気にしません。たとえば長篠の戦い(1575年)などは、それまで槍や刀によるものだった合戦が、鉄砲中心になった転換点ですから、残す意味があると思います。一方で、川中島の戦いが載ってなくても、別に構わないのではないか。

信玄公の名前についてもそうです。教科書に載ろうが載るまいが、各地域には信玄公や武田氏を称える取り組みがあります。そうした行事などを通じて、若い人が関心を持ってくれればそれで良いと考えます」


(以下略


全文は
http://www.news-postseven.com/archives/20171129_632901.html

続きを読む

【歴史】小早川秀秋の末裔「ご先祖は教科書に載らないままでいい」

51fnj8Qg6QL



1: 泥ン ★ 2017/11/30(木) 21:21:09.89 ID:CAP_USER9
暗記重視の歴史教育を見直すため、教科書の収録用語を現在の半分程度に減らすよう「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東大名誉教授)が発表した歴史用語の「精選案」が波紋を広げている。坂本龍馬や吉田松陰、上杉謙信などが削除対象となっているからだ。実はこれまでも、歴史教科書の“人選”は、一般的な知名度と必ずしも一致していたわけではない。たとえば昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主人公・真田信繁(幸村)は教科書には登場しない。

幸村の末裔、仙台真田家13代当主・真田徹氏が語る。

「高校の履修時間内にすべてを教えられない、というのは先生方の言い訳に聞こえます。中途半端に世界史の知識を入れるぐらいなら、まずは日本の歴史をちゃんと教えてほしい。『真田三代』や『真田十勇士』は、講談や物語ですが、それを楽しむには武田信玄と上杉謙信の拮抗した関係やその後の関ヶ原の合戦など、時代背景を知っている必要がありますから」

“教科書から消される”ことに憤る末裔もいれば、“教科書に載せてほしい”と願う末裔もいる。問題はなかなか複雑だ。

関ヶ原で西軍から寝返った戦国武将・小早川秀秋の末裔、小早川隆治氏は“ご先祖は教科書に載らないままでいい”という立場だ。

「子孫の私だって小早川秀秋についてそこまで詳しくはありません。教科書や授業での暗記項目が多すぎると、“歴史の流れを理解する”という大事な部分が抜け落ちてしまいますから」

その小早川秀秋の離反によって命を落とした武将・大谷吉継の末裔・大谷裕通氏も「好きな人は自分で勉強してもらえればいいと思っています」と同意見だ。


(以下略)


全文は
http://www.news-postseven.com/archives/20171130_632903.html

続きを読む
 当ブログについて
当ブログについて にほんブログ村 ニュースブログ 2chまとめニュースへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

当ブログは勝つーる.dat様の編集ツールでまとめております





     Twitter
こっそりTwitter始めました。
   最新コメント
記事検索
  スポンサードリンク
    無料アプリ
NEWSch

大手ニュースサイトから、 2chまとめブログまで、 情報収集に最適 antenna 無料アプリ
10個のカスタムチャンネルがすごく便利。
テレビのチャンネルを変えるかのようにニュースの各ジャンルを変更する快適機能 リーダー

逆アクセスランキング
  • ライブドアブログ