沖縄

【歴史】戦前の沖縄の写真、大量に発見 82年前に朝日記者が撮影

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/06/05(月) 09:12:01.07 ID:CAP_USER9
戦前の1935(昭和10)年に、沖縄で大阪朝日新聞(当時)の記者が撮ったネガ277コマが見つかった。市場や漁、農作業など、人々の暮らしぶりが写し取られている。太平洋戦争末期の沖縄戦で、戦前の沖縄の写真の多くは焼失しており、専門家は「大変貴重な資料」と評価する。

朝日新聞大阪本社の倉庫内で眠っていたネガを、社員が偶然見つけた。
デジタル化し、傷やカビを修復。82年前の沖縄が鮮やかによみがえった。

撮影したのは大阪朝日新聞のカメラマン藤本護氏(46年、40歳で死去)。
社会部記者の守山義雄氏(64年、53歳で死去)とともに沖縄を訪れ、糸満や名護の漁業などを取材した。大阪朝日新聞に、35年7月に連載「海洋ニッポン」が10回掲載されており、写真の一部も載っている。


全文は
http://news.livedoor.com/article/detail/13157783/

戦前に現在の那覇市東町にあった「那覇ウフマチ(大市)」と呼ばれた市場の様子
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那覇―糸満間の約9キロを走った「軌道馬車」。
レール上を走るのが特徴で、沿線に住んでいた豊見城市渡橋名の高良健二さん(87)は「大人のジョギング、子どものかけっこ程度の速さだった」と語る
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舟の上で捕れた魚を笑顔でかかげる糸満の漁師
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芋入りのバーキ(竹かご)を二段重ねにして頭に載せた女性たちが集まる、当時の市場。
左の女性たちの奥に水場があり、家の並びや奧に海が見えることから現在の糸満市糸満の町端区、通称「西新地ン門(にしみーじんじょー)」の街道側とみられる。
野菜だけでなく、魚などをバーキに入れ、頭に載せた女性の行商を「カミアチネー」と呼ぶ。
糸満市糸満では「カミアキネー」。若い人は糸満から徒歩や交通機関を使って那覇の市場に運んで売った。
行商とはいえ固定客もおり、生家がほぼ毎日、カミアチネーから魚や豆腐を買う得意客だったという糸満市潮平の金城信子さん(87)は
「糸満でハーレー(船こぎレース)があるユッカヌヒー(旧暦5月4日)には行商に来ていた女性の家に招かれて、ごちそうになった」と振り返る
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【沖縄】お墓でピクニック? これが沖縄の「清明」 お供え物囲み、ご先祖さま供養[04/09]

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1: のっぺらー ★ \(^o^)/ 2017/04/09(日) 14:02:53.57 ID:CAP_USER
清明(シーミー)入りして最初の週末となった8日、沖縄県内各地の霊園や墓地では家族が集まり、思い思いに先祖を供養した。那覇市の識名霊園では、午前中から家族連れが墓にテントを張り、墓前に料理を供えて手を合わせたり、お金に見立てた「ウチカビ」を燃やしたりして弔っていた。

同市楚辺の嘉陽宗治さん(67)は、母やきょうだい、息子ら3世代10人で集まった。重箱や手作りの料理、果物を囲みながらお互いの近況や先祖の思い出話をした。
「シーミーは家族が集まる数少ない機会。ご先祖に感謝したい」と笑顔で話した。

晴天が広がった県内はこの日、気温が上昇。
気象庁によると、最高気温が那覇市で27度まで上がるなど、県内28の観測所のうち24地点で今年最高となった。
9日も日中は晴れ、気温は高くなる見込みだという。

写真:清明入り初の週末、墓前で供え物を囲む親族
http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/1/7/-/img_17f4315fc04827b801b05ba6da2bc9de113187.jpg

以下ソース:沖縄タイムス 2017年4月9日 10:40
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/92431

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【考古学】沖縄に東北地方の縄文土器 2千年以上前、広域交流か

1: アイスのふたの裏 ★\(^o^)/ 2017/01/24(火) 23:26:04.58 ID:CAP_USER9
沖縄に東北地方の縄文土器
2千年以上前、広域交流か
沖縄県北谷町の平安山原B遺跡で出土した「亀ケ岡式土器」とみられる土器片=24日午後
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共同 2017/1/24 20:051/24 20:06updated
https://this.kiji.is/196578565554914808?c=39546741839462401

縄文時代晩期(3千~二千数百年前)の東北地方を代表する「亀ケ岡式土器」とみられる土器片が、沖縄県北谷町の米軍返還地にある平安山原B遺跡で出土したと24日、同町教育委員会が明らかにした。

沖縄での発見は初めてで、西日本でも出土は限られている。製作地や沖縄に運ばれた背景を巡り、大きな議論を呼びそうだ。町教委は「当時の幅広い交流がうかがえる重要な発見」としている。

亀ケ岡式土器は、沖縄から約2千キロ離れた亀ケ岡石器時代遺跡(青森県つがる市)で出土したことに由来し、工芸品のような精緻な模様や作りが特徴。同じ頃の東北では精巧な漆器や遮光器土偶なども作られた。



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ウチナー(沖縄)の神様

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1:
沖縄の妖怪は結構有名だが(キジムナー、シーサー、ケンムンなど)
神様にはどんなのがいらっしゃるのだろう?
ユタやノロがどんな神様を信仰しているのか知りたい。
やっぱ、ニライカナイにいるのか?

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沖縄の戦国時代ってどうだったの?

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1: 無名武将@お腹せっぷく 03/07/31 01:31
どうだったん?

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