猫の歴史

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1: 2月22日は猫の日 04/02/22 22:51
可愛い猫ちゃんの歴史を語りましょう♪

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【話題】ネコはいつ、どこから来たの?

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1: ニライカナイφ ★ 2016/11/17(木) 17:45:30.65 ID:CAP_USER9
◆ネコはいつ、どこから来たの?

◇最古のネコ

ネコはいつ、どこで、どうやって飼い慣らされ、ヒトのそばで生活するようになったのかをみていきましょう。
世界的に研究が進むなか、分子系統学も新しい発見に寄与しています。

最初は時期について。
これまでは、古代エジプト人が約3600年前にネコを飼いはじめたといわれていました。
しかし、2004年、地中海のキプロス島で驚くべき発見がありました。
9500年前のお墓にヒトとネコが一緒に埋葬されていたのです。
ネコとの「同居」の歴史は、従来考えられていたより3倍近くも長かったことになります。

農耕が始まった時期には諸説ありますが、最終氷期が終わって温暖な気候になり、ヒトが移動しながらの狩猟採集生活から農耕生活に切り替えて定住するようになった証拠は、おもに約10000年前の遺跡から多く見つかっています。
農作物をつくって倉庫に貯蔵するようになると、それを狙ってネズミが倉庫に侵入し、繁殖していきました(イスラエルにある約10000年前の最古の穀物貯蔵庫跡から、ハツカネズミの骨が見つかっています)。
ネコは、このハツカネズミを狙ってヒトのそばで生活するようになったと考えられています。

さて、話をキプロスのネコにもどしましょう。キプロス島の9500年前のお墓から見つかったネコは8カ月の子ネコで、埋葬されていたヒトからちょうど40cmほど離れた小さなお墓のなかに、ヒトと同じ西向きに埋葬されていました。
当時もいまも、キプロス島を含む地中海のほとんどの島に野生のネコ科動物はいないので、ヒトが船に乗せてネコを連れてきたのだと考えられます。

これは近くのレバント(東部地中海沿岸地方)あたりから運ばれたとも推察されています。
わざわざネコを船に乗せて運び、ヒトと一緒に埋葬する……約10000年前の中東で、ヒトとネコが深い関係にあったことがわかります。
とくにお墓まで一緒に、という行為からはヒトの、ネコに対する愛情や信仰のような強い執着がうかがえます。

◇ネコの祖先が判明

このように約10000年前から、ネコはヒトのそばにいるようになりました。
最初は、ネズミを求めてヒトの住居に近づいたと考えられるので、ネズミを餌とする小型のネコ科動物がネコの祖先であることは確かでしょう(比較的大型のネコ科動物でも、ネズミなどの小型の餌を捕ることはありますが、ヒトのほうが身の危険を感じて撃退し、自分たちには近寄らせなかったはずです)。

ところが、これらヤマネコといわれる系統は、北はスコットランドから南はアフリカまで、西はスペインから東はモンゴルまで、ユーラシアとアフリカ全体に広く分布しており、現在、5つの系統に分けられています(リビアヤマネコ、ステップヤマネコ、ミナミアフリカヤマネコ、ヨーロッパヤマネコ、ハイイロネコ)。ですから、ネコの家畜化はさまざまな場所で始まり、各地でヤマネコが飼い慣らされて、いろんな品種のネコがそれぞれつくられたとしてもおかしくありません。
しかし、ネコが来た道は1本でした。

2007年、オックスフォード大学および米国立がん研究所のメンバーであるドリスコルらが、ヤマネコ系統とネコの遺伝子解析を行なったところ、イスラエル、アラブ首長国連邦、サウジアラビアの人里離れた砂漠に住む「リビアヤマネコ」という野生のヤマネコだけが、ネコとほとんど区別できないほどよく似た遺伝子パターンをもっていて、同じ系統であることがわかりました。
広範囲に分布し、5つに分かれているヤマネコ系統のなかで、中東のリビアヤマネコだけがネコの祖先だと判明したのです。

(▼続きはリンク先の記事ソースでご覧ください)

PHP Online 衆知 2016年11/17(木) 12:30
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161117-00010000-php_s-bus_all&pos=5
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161117-00010000-php_s-bus_all&p=2

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【奈良】猫モチーフの文様、国宝の太刀に 春日大社がグッズ発売




1: rain ★ 2016/10/16(日) 18:16:46.64 ID:CAP_USER9
装飾金具が高純度の金でできていると判明した国宝「金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)」(平安時代)をモチーフに、所蔵する奈良・春日大社がグッズをつくった。
黄金の太刀には、スズメを捕まえる猫がアニメーションのように表現された「猫雀(ねこすずめ)」とも呼ばれる文様がある。この猫を絵はがきや手ぬぐいにあしらった。
「今までにないグッズを」と若手学芸員が考案し、国宝殿のオープンに合わせ10月から販売。スズメならぬ、猫好きの参拝者の心をつかみそうだ。

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http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y775DJ9YPOMB015.html
2016年10月16日17時33分

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【技術/考古学】エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 巻いた布を剥がずに内部の組成を解き明かす

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1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 07:15:20.21 ID:CAP_USER
エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 
 

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近い将来、古代エジプトの謎の解明が大きく進むかもしれない。新しいCTスキャンの画像技術を使えば、巻かれた布を外さなくても、ミイラの内部を詳しく観察できるようになるためだ。

南オーストラリア博物館に所蔵されているネコのミイラを使った新しいCTスキャンのテストが成功した。ミイラの正確な年代は不明だが、エジプトでは紀元前600年から西暦250年頃まで、ネコのミイラがよくつくられていた。(参考記事:「動物のミイラの“ヘ~!?”な真実」)

従来のCTスキャンは検査対象にさまざまな角度から1種類のX線を照射し、撮影した画像を合成することで、内部のデジタル画像を得る。筋肉と骨は、密度の違いによって区別する。しかしミイラの場合、時間とともに皮膚と筋肉は乾燥して密度が高くなる半面、骨は髄を失って密度が低くなるため、精度を上げるのが難しい。(参考記事:「“万能のX線”、発見から115年」)

新しいX線イメージング法は、この問題を解決する。2種類のX線を照射して、物質の原子番号を割り出し、検査対象の組成を明らかにする。カルシウムや炭素といった元素はそれぞれ固有の原子番号をもつため、内部に含まれる物質の原子番号がわかれば、組成を判断できる。例えば、骨にはカルシウムとリンが詰まっているのに対し、筋肉は大部分が炭素でできているため、両者を区別できるというわけだ。

オーストラリア、ロイヤル・アデレード病院 放射線科の研修医で、今回の研究を率いたジェームズ・ビューズ氏は「この技術はあらゆるCTスキャナーで用いることができます」と説明する。研究結果をまとめた論文は「Journal of Archaeological Science」の2016年8月号に掲載される。

「検査対象の中身を、これまでよりも少し詳しく知ることができます」とビューズ氏は話す。「骨や筋肉を調べることで、検査対象がどのように生き、どのように命を終えたかを解明したいと考えています」


聖書の証拠集めがミイラの収集に

南オーストラリア博物館は、今回の研究に使ったネコのミイラの正確な出所を把握していない。ただし、外国の民族学を専門とする上級学芸員で、研究にも参加したバリー・クレイグ氏は、19世紀後半~20世紀前半に博物館が入手した可能性があると説明する。この頃、ロビー・フレッチャー牧師が旧約聖書の証拠を集めるため外国に派遣されている。

「彼は最終的に、エジプトから大量の遺物を集めてきました」とクレイグ氏は話す。南オーストラリア博物館が所蔵するネコのミイラの1つは、フレッチャーが1890年頃にスペオス・アルテミドスで手に入れたものにちがいないという。スペオス・アルテミドスはエジプトのナイル川沿いにある神殿の遺跡で、古代につくられたネコのミイラがいくつも発掘されている。

ネコはたいてい放し飼いのような状態で暮らしていたが、古代エジプトでは、ネコの女神バステトの怒りを鎮めるため、しばしばネコがささげものにされた。エジプト学の専門家として名高いカイロ・アメリカン大学の教授サリマ・イクラム氏によれば、ささげもののネコは飼育業者から入手し、同時に装飾用の布を選び、祈りの言葉を与えるのが一般的だったという。

この商売はとてももうかっていた。ネコのミイラのはずが、古代の石を詰めた袋だったという詐欺も横行していた。ビューズ氏は研究対象とした2つのミイラについて、「ネコのミイラの中身が本当にネコかどうか、古代エジプトの偽物をつかまされていないかどうかを確かめたいと思いました」と説明する。

新しいX線イメージング法が明らかにしたのはそれだけではない。これまでの技術では、すでに死んでいるネコがミイラにされたのか、首を折られるなどして命を奪われた上でミイラにされたのかがはっきりしないことがある。

スキャンした結果、今回の2匹はともに首を骨折していることがわかった。ただし、周りの乾燥した組織にも亀裂がみつかった。つまり、ミイラ化した後に骨折した可能性が高いことがわかり、少なくとも1つの死因が排除された。

「多くのミイラは博物館という安住の地にたどり着くまでに、数百年の紆余(うよ)曲折を経験しています」とビューズ氏は述べ、今回調べた2つのミイラも各地に運ばれる間、いろいろな場所にぶつけられたのではないかという見解を示した。

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古代、猫は「女神」だった←じゃあエジプト神話のバステトってガチでネコだったの(・ω・)

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1: ファイヤーボールスプラッシュ(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 12:17:55.70
古代、猫は「女神」だった! 日本では貴重な猫はつないで飼育?

今、空前の猫ブームなのだという。今年1月の発表によると、犬の飼育頭数約992万頭に対して猫が約987万頭と肉薄。
ナンバー1ペットの座を覆す勢いだ。そんな猫と私たちはどんなふうに関わってきたのだろう。

猫と人間のつきあいは古代エジプトの時代に本格化した。イエネコの祖先はリビアヤマネコとされ、早稲田大学教授の近藤二郎さん(エジプト学)によると、猫は鳴き声から「ミウ」と呼ばれたという。
紀元前10世紀ごろ、猫は女神として崇拝されるようになる。大祭には70万人が集まったという記録も。
「猫は聖なる動物でした。このため、ミイラにされ、専用の埋葬所に葬られたのです」と近藤さん。猫を飼う習慣は、やがてギリシャ人の手で世界へと広がる。

日本最古のイエネコの骨は「魏志倭人伝」にも出てくる一支国の推定地、長崎県カラカミ遺跡出土の弥生中期(紀元前3世紀)のもの。
国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)はこの骨を検討して親子猫の生体模型を製作。2018年に常設展示で公開する。
模型は母猫が白黒ぶち、子猫がキジ白。「当時は愛玩動物というよりネズミから穀物を守る益獣だったのでは」と同館副館長の藤尾慎一郎さん。

日本最古の猫の絵とされるのが平安時代の「信貴山(しぎさん)縁起絵巻 尼公巻(あまぎみのまき)」(22日まで奈良国立博物館で公開中)の黒白猫だ。
一方、守護大名・河野氏の居城だった湯築(ゆづき)城跡(松山市、国史跡)からは猫の足跡つきの16世紀の皿が出土した。
「乾かしている時に猫が歩いたのでしょう」と愛媛県埋蔵文化財センター調査係長の柴田圭子さん。

以下ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010000-sippo-life

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