November 09, 2009
DVD到着!!
September 01, 2009
New LIVE DVD
いよいよ、新しいライブDVDが発売になります。
10月28日発売。アマゾンで、予約が始まっています。
ブルーレイでの、発売になるようです。
通常のDVDが、同時に発売されるかは、今のところ判りません。
ケニー・G / <ロマンスの足おと~Rhythm & Romance>コンサート 2008 [Blu-ray]
10月28日発売。アマゾンで、予約が始まっています。
ブルーレイでの、発売になるようです。
通常のDVDが、同時に発売されるかは、今のところ判りません。
ケニー・G / <ロマンスの足おと~Rhythm & Romance>コンサート 2008 [Blu-ray]
July 16, 2009
全英オープンが、始まった。
全英オープンが、始まった・・・第1日目。
石川遼選手は、いつも通りのプレーで、-1スタート。
タイガーが、アイアンのティーショットを続ける中、石川遼選手はドライバーを使い続けるいつもとおりのゴルフを出来ているようだ。かつ、冷静でいい感じだ。
石川遼選手は、いつも通りのプレーで、-1スタート。
タイガーが、アイアンのティーショットを続ける中、石川遼選手はドライバーを使い続けるいつもとおりのゴルフを出来ているようだ。かつ、冷静でいい感じだ。
November 10, 2008
ぼちぼちと・・・やっていこうかと
ライブレポート・・・・遅れています。
ここんとこ、連日の深夜帰宅。仕事の残業が終わるのが、今日も24:30。それからでは、ちょっと無理。翌日の起床も、当然の如く自然に遅くなるので、午後からの出勤に間に合わせるのがやっとの生活が、連日続いてます。
まあ、ぼちぼち・・・マイペースで更新するつもりです。そうしないと、続かないので。
ここんとこ、連日の深夜帰宅。仕事の残業が終わるのが、今日も24:30。それからでは、ちょっと無理。翌日の起床も、当然の如く自然に遅くなるので、午後からの出勤に間に合わせるのがやっとの生活が、連日続いてます。
まあ、ぼちぼち・・・マイペースで更新するつもりです。そうしないと、続かないので。
October 18, 2008
ライブレポート Part-2
パート1よりつづき
―シルエットの終わりとともに、ステージが明るくなり、ケニーをスポットが照らす―
「私の日本語は、あまり上手くありません。どうか許してください・・・・。」
日本語での挨拶が始まった。おそらく、まる暗記であろうが、彼の日本語の挨拶は、サービス精神の現れのひとつと言っていい。今回の会場となったひとつの、JCBホールの挨拶では、初めての会場ということもあり、挨拶の内容に少々とまどいもあったようである。観客の一人に、
「JCBって、日本語で何ていえば良いの?」
そうケニーは聞き、
「JCB」
と答えられて、笑顔がこぼれていた。
「初めての、JCBホールです。ここで演奏するのが、私の夢でした。」
「次の曲は、アルバムザ・モーメントからの ハバナです。」
「ハバナ」
アルバムを彷彿とさせるイントロ。スローなオープニングから、メインテーマへ。時折ステージを歩き、曲中盤では、ギターのJOHN RAYMOND(ジョン・レイモンド)に歩み寄り、グローズアップされたアコースティックなエレキギターの音をバックに曲は進み・・・。バックの、パーカッションがいたずらを始め、ケニーと時折目を合わす。RON POWELL(ロン・パウエル)のパーカッションと、ケニーのサックスの掛け合いは、決してCDでは味わえないものだ。ケニーが循環呼吸を使って、細かな単純なフレーズを繰り返すと、それにロンが張り合う。結局、ケニーの勝利に終わるのだが、これから始まるRONのパーカッション・パフォーマンスの前奏としては十分だ。
ドラムのDANIEL(ダニエル)と、息のあったパフォーマンス。二人同時のかけ声に、観客の笑いが起こった。VAIL JOHNSON(ヴェイル・ジョンソン)が、大型のスネアドラムを肩からかけ、セッションに参加。
RONは、シンバルを手にして、派手なパフォーマンスを展開し、会場を盛り上げた。その躍動感あふれるプレイは、いつにも増してリズミカルで、体からあふれる汗のほとばしりが、印象的だった。
―ステージの明かりが落ち、ケニーのフレーズがクローズアップされ―
「G-Bop」
もしかしたら、ファンでなくても一度は聴いた事があるかもしれない、そんな軽快なフレージングが特徴。G-Bopは、ジャズ用語のB-BopをケニーのGに置き換えた訳で、Bop調をモチーフとしているのだろうか。
―ロバートのクリアなピアノが、ソロを奏で始める。いつしか、聞き覚えのあるイントロへ―
「You′er Beautiful」
(良かった。)私は、そう思った。なぜなら、私はこの曲のライブ演奏でのジョンのソロが好きなのだが、香港のライブではこの曲が無かったようで、もしかしたら今回は無いのかと思ったいたからだ。ケニーのテーマから、JOHNのソロへ移行し、ステージ中央でスポットを浴びる。どうやら、ジョンはギターを変えたようです。まあ、沢山のギターを当然持っているのでしょうが、今回はテレキャスター風のギターを使っている。前回のツアーまでの何回かは、レッドギターでの演奏だった。横に置いてあるもう一本のギターも、ストラト風の白いものだ。
(少し余談だが、去年、バックステージで彼に会った時に教えてもらったのだが、2007年のツアーで使った赤いギターは、日本製だという。私は、「君のギターは、フェンダーのストラトキャスターでしょ?」と、聴いたのだが、彼は、「いや、あのレッドギターは日本製だよ!」という。彼の口から「KIDO」 という名前が出た。私が調べた所によると、ギター製作者の、木戸宏という方が作ったもので、現在は作られてないらしい。木戸氏も、行方が判らないらしい。ブライアン・メイのレッドギターも、JOHNのものと同じ“レッド・スペシャル”と、呼ばれている物らしい。どういう経路でJOHNが手にしたかまでは、教えてもらう事はできなかったが。ちなみに、1989年のビデオ、ケニーGライブで彼が使っているギターは、フェンダーのストラトキャスターで、アメリカ製だと教えてくれた。また、最近のライブでのアンプラグド・スタイルのセットで演奏する際に使用しているエレ・アコースティックギターは、これも日本製で、フェンダージャパンのものだそうだ。)
今回は、ジョンのソロが長い気がした。そして、いちだんをパワーにみなぎっている。近くで見ている私には、彼の躍動感と、流れる汗が確認できて、感動の瞬間だった。
「Forever In Love」
グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞したこともあり、ライブでは決して外せない定番である。いろいろなミュージシャンのライブを聴くとき、よくこういうことを言う人がいる。「なんだ、CDと違うじゃないか」と。要するに、CDのままの曲を生で聴きたいというのだ。でも、これはナンセンス極まりない事だ。「違うから、それがライブ」・・・・。この「フォー・エバー・イン・ラヴ」も例外ではない。テーマのフレーズから、ファイクされたフレーズ・・・・、それは何度聴いても同じものはない。それが、ライブ演奏というものでしょう。
次回へつづく
―シルエットの終わりとともに、ステージが明るくなり、ケニーをスポットが照らす―
「私の日本語は、あまり上手くありません。どうか許してください・・・・。」
日本語での挨拶が始まった。おそらく、まる暗記であろうが、彼の日本語の挨拶は、サービス精神の現れのひとつと言っていい。今回の会場となったひとつの、JCBホールの挨拶では、初めての会場ということもあり、挨拶の内容に少々とまどいもあったようである。観客の一人に、
「JCBって、日本語で何ていえば良いの?」
そうケニーは聞き、
「JCB」
と答えられて、笑顔がこぼれていた。
「初めての、JCBホールです。ここで演奏するのが、私の夢でした。」
「次の曲は、アルバムザ・モーメントからの ハバナです。」
「ハバナ」
アルバムを彷彿とさせるイントロ。スローなオープニングから、メインテーマへ。時折ステージを歩き、曲中盤では、ギターのJOHN RAYMOND(ジョン・レイモンド)に歩み寄り、グローズアップされたアコースティックなエレキギターの音をバックに曲は進み・・・。バックの、パーカッションがいたずらを始め、ケニーと時折目を合わす。RON POWELL(ロン・パウエル)のパーカッションと、ケニーのサックスの掛け合いは、決してCDでは味わえないものだ。ケニーが循環呼吸を使って、細かな単純なフレーズを繰り返すと、それにロンが張り合う。結局、ケニーの勝利に終わるのだが、これから始まるRONのパーカッション・パフォーマンスの前奏としては十分だ。
ドラムのDANIEL(ダニエル)と、息のあったパフォーマンス。二人同時のかけ声に、観客の笑いが起こった。VAIL JOHNSON(ヴェイル・ジョンソン)が、大型のスネアドラムを肩からかけ、セッションに参加。
RONは、シンバルを手にして、派手なパフォーマンスを展開し、会場を盛り上げた。その躍動感あふれるプレイは、いつにも増してリズミカルで、体からあふれる汗のほとばしりが、印象的だった。
―ステージの明かりが落ち、ケニーのフレーズがクローズアップされ―
「G-Bop」
もしかしたら、ファンでなくても一度は聴いた事があるかもしれない、そんな軽快なフレージングが特徴。G-Bopは、ジャズ用語のB-BopをケニーのGに置き換えた訳で、Bop調をモチーフとしているのだろうか。
―ロバートのクリアなピアノが、ソロを奏で始める。いつしか、聞き覚えのあるイントロへ―
「You′er Beautiful」
(良かった。)私は、そう思った。なぜなら、私はこの曲のライブ演奏でのジョンのソロが好きなのだが、香港のライブではこの曲が無かったようで、もしかしたら今回は無いのかと思ったいたからだ。ケニーのテーマから、JOHNのソロへ移行し、ステージ中央でスポットを浴びる。どうやら、ジョンはギターを変えたようです。まあ、沢山のギターを当然持っているのでしょうが、今回はテレキャスター風のギターを使っている。前回のツアーまでの何回かは、レッドギターでの演奏だった。横に置いてあるもう一本のギターも、ストラト風の白いものだ。
(少し余談だが、去年、バックステージで彼に会った時に教えてもらったのだが、2007年のツアーで使った赤いギターは、日本製だという。私は、「君のギターは、フェンダーのストラトキャスターでしょ?」と、聴いたのだが、彼は、「いや、あのレッドギターは日本製だよ!」という。彼の口から「KIDO」 という名前が出た。私が調べた所によると、ギター製作者の、木戸宏という方が作ったもので、現在は作られてないらしい。木戸氏も、行方が判らないらしい。ブライアン・メイのレッドギターも、JOHNのものと同じ“レッド・スペシャル”と、呼ばれている物らしい。どういう経路でJOHNが手にしたかまでは、教えてもらう事はできなかったが。ちなみに、1989年のビデオ、ケニーGライブで彼が使っているギターは、フェンダーのストラトキャスターで、アメリカ製だと教えてくれた。また、最近のライブでのアンプラグド・スタイルのセットで演奏する際に使用しているエレ・アコースティックギターは、これも日本製で、フェンダージャパンのものだそうだ。)
今回は、ジョンのソロが長い気がした。そして、いちだんをパワーにみなぎっている。近くで見ている私には、彼の躍動感と、流れる汗が確認できて、感動の瞬間だった。
「Forever In Love」
グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞したこともあり、ライブでは決して外せない定番である。いろいろなミュージシャンのライブを聴くとき、よくこういうことを言う人がいる。「なんだ、CDと違うじゃないか」と。要するに、CDのままの曲を生で聴きたいというのだ。でも、これはナンセンス極まりない事だ。「違うから、それがライブ」・・・・。この「フォー・エバー・イン・ラヴ」も例外ではない。テーマのフレーズから、ファイクされたフレーズ・・・・、それは何度聴いても同じものはない。それが、ライブ演奏というものでしょう。
次回へつづく
October 17, 2008
ライブレポート Part-1
やっと、開演のブザーがホールの中で鳴った。さあ、いよいよ始まる・・・。1年半ぶりのケニーGライブ。今年のシートは最前列で、ある意味で最高のポジションであった。
「おそらく、ホームだろう。」
オープニングのファンファーレの様な、聴き覚えのあるケニーGバンドの大きなサウンドが静まると、ロバートのピアノによる前奏が始まった。オープニングが、このホームとなってから11年くらいになるから、もう定番と言っていい。リピーターの観客は、もうすっかり承知している。この曲と共に、ケニーが登場する場所を。予定通りに、左後ろの入場口からアルトサックスの澄んだ音を響かせながら、彼はスポットライトを浴びた。
「ちょっと、いつもと違うなぁ・・・」
私は、そう思った。彼の演奏の事ではない、ホールに充満している観客たちが放つ空気の事だ。なんだか、過去に経験したケニーGライブのオープニング、このホームから始まるライブの、いつもの空気よりも、深いものを感じた。彼の登場に驚く声、そこに登場するであろう事を待っていたであろう笑顔、そして沢山の拍手。とても新鮮に、私は感じた。どうしてだか細かい理由は説明のしようはないのだけれども・・・・・。すこし、観客の年齢層という部分で、若年層よりも、熟年層が多くなっているように思えた。
今回のホームは、私にはとてもシンプルなメロディーラインで構成されていたように思えた。だがその中にも、ケニー独特のハイノートを聴かせ、なおかつ決してブローしきってしまわない鮮明な音色。いつもながら、さすがだと思う。彼は、時折通路脇のシートの観客に目を向け、また立ち止まり、独特のフレージングのアドリブを唄いながら進み、用意されたお立ち台に上った。ステージの縁の下で待っていたマネージャーのゲイリーが、アルトと入れ替えにソプラノサックスをケニーに手渡した。
「フゥ〜〜ッ」
ケニーが息を吹き込む音が、わずかに聞こえる。管楽器奏者の多くが演奏前にする事なのだが、室温に敏感な管楽器は、こうすることで楽器が演奏者の息と、その温もりになじんで、音程を安定させることが出来る。
「シルエット」
さぁ、ロングノートが始まった。サーキュラ・ブリージング(循環呼吸)を使ったエンドレスのロングトーン。それは、お立ち台にとどまる事無く、通路を抜け、ステージにまで続く。ロングノートの時だけではない。この曲の中のいたるところで、循環呼吸を使い、独特のアドリブプレイをするのである。ロングトーンをしながらステージに上ったところで、ケニーはバンドのメンバーたちへの拍手を、われわれ観客に求めるように、メンバーたちを指差した。ロングトーンから、テーマへと移ると同時に、大きな拍手が沸き上がった。
つづく
「おそらく、ホームだろう。」
オープニングのファンファーレの様な、聴き覚えのあるケニーGバンドの大きなサウンドが静まると、ロバートのピアノによる前奏が始まった。オープニングが、このホームとなってから11年くらいになるから、もう定番と言っていい。リピーターの観客は、もうすっかり承知している。この曲と共に、ケニーが登場する場所を。予定通りに、左後ろの入場口からアルトサックスの澄んだ音を響かせながら、彼はスポットライトを浴びた。
「ちょっと、いつもと違うなぁ・・・」
私は、そう思った。彼の演奏の事ではない、ホールに充満している観客たちが放つ空気の事だ。なんだか、過去に経験したケニーGライブのオープニング、このホームから始まるライブの、いつもの空気よりも、深いものを感じた。彼の登場に驚く声、そこに登場するであろう事を待っていたであろう笑顔、そして沢山の拍手。とても新鮮に、私は感じた。どうしてだか細かい理由は説明のしようはないのだけれども・・・・・。すこし、観客の年齢層という部分で、若年層よりも、熟年層が多くなっているように思えた。
今回のホームは、私にはとてもシンプルなメロディーラインで構成されていたように思えた。だがその中にも、ケニー独特のハイノートを聴かせ、なおかつ決してブローしきってしまわない鮮明な音色。いつもながら、さすがだと思う。彼は、時折通路脇のシートの観客に目を向け、また立ち止まり、独特のフレージングのアドリブを唄いながら進み、用意されたお立ち台に上った。ステージの縁の下で待っていたマネージャーのゲイリーが、アルトと入れ替えにソプラノサックスをケニーに手渡した。
「フゥ〜〜ッ」
ケニーが息を吹き込む音が、わずかに聞こえる。管楽器奏者の多くが演奏前にする事なのだが、室温に敏感な管楽器は、こうすることで楽器が演奏者の息と、その温もりになじんで、音程を安定させることが出来る。
「シルエット」
さぁ、ロングノートが始まった。サーキュラ・ブリージング(循環呼吸)を使ったエンドレスのロングトーン。それは、お立ち台にとどまる事無く、通路を抜け、ステージにまで続く。ロングノートの時だけではない。この曲の中のいたるところで、循環呼吸を使い、独特のアドリブプレイをするのである。ロングトーンをしながらステージに上ったところで、ケニーはバンドのメンバーたちへの拍手を、われわれ観客に求めるように、メンバーたちを指差した。ロングトーンから、テーマへと移ると同時に、大きな拍手が沸き上がった。
つづく
October 16, 2008
例によって・・・・
私のツアー2日目。昨晩は、初のJCBホールでのライブを鑑賞。ケニーGのサイン会にも参加した。でも、まさかサイン会があるとは正直思いませんでした。それは、たくさんのファンの方々には有意義な事でした。でも、今回は、新作CDのプロモーションが目的であるためか、他のグッズの販売は無し。ちょっと残念ですね。
ちょっと夜更かししたこともあって、「とりあえず、今日はゆっくりしよう。」と思い、ビュッフェ形式の朝食を済ませたあとは、ドアノブに「Please don't disturb(起こさないでください). 」の札を掛け、午後までホテルでゆっくり過ごすことにした。
午後3時を回った頃に、行動を開始。午後4時にホテルを出て、国際フォーラムへと向かうことにした。泊まったホテルは、TBSの丘の上にあるので、”例によって・・・”TBS名物の「心臓破りの坂」に沿って階段を下り、千代田線の赤坂駅へ。
それにしても・・・、1年半ほどの間に、TBS前の変りようといったらすごいことになっていますね。去年は、ちょうど工事中でしたが、TBSの正門の真ん前は、赤坂サカス。というより、15日に赤坂駅について驚いたのは、改札を出るともうそこはTBS!!というような感じで、どこまでが駅で、どこからがTBSなのか判りません。階段はライトアップでピカピカ光っているは、映画やテレビ番組のディスプレイはあるはで、田舎者の私には、驚きで連続ですね。
赤坂駅から日比谷まで行き、そこから国際フォーラムのある有楽町まで歩くことにした。今思うと、どう歩いたのかよく憶えていないが、気がついたら国際フォーラムのガラス棟が見えたので、それに向かって歩いたように思う。有楽町駅と、国際フォーラムのすぐ横にある「ビッグカメラ」へ入った。ちょっとした小物を買いたかったから。ビッグカメラには、14日に発表になったばかりの新型MacBookがもう陳列されていて、全体的な商品の豊富さには驚かされた。フロア全面が、iPod関連なんてフロアもあったように思う。私が住んでいる、岡崎市の家電店とは規模が違います。いろいろ見て回ったのち、地下2階のホビーやゲーム関連のフロアで、DSのケースとスティックのセットを買った。
それにしても、フロア全部がiPod(関連)・・・は圧巻だったなぁ。

午後5時すぎに、国際フォーラムへ入った。ホールAのロビーには、まだ人がまばらにいるぐらいで静か。少し、様子をみてから地下のampmで軽食を買い、ホール側と渡り廊下でつながっているガラス棟の地下のベンチで、食べることにした。
午後6時15分前くらいに、入場口へ。当日券の窓口で、売り子の女性に尋ねた。
「招待者の受付は、向こうですよねぇ・・・。」
「ええ、そうですよ。」
入場口には、一般の方々がもう既に並んでいました。キョードー東京のスタッフが、メガホンで「サイン会」の告知をしていました。私は前日に参加したので、今日は不参加です。いくらサックスが当たるとはいえ、予算の都合もありますので。
関係者・招待者の受付は、看板表示は用意されていましたが、まだ担当者はいませんでした。しばらくして受付が始まったのを確認して、私も受付を済ませてチケットと、バックステージのパスを受け取りました。
さて、いよいよ会場へ
ライブの報告は、次回に・・・・。
ちょっと夜更かししたこともあって、「とりあえず、今日はゆっくりしよう。」と思い、ビュッフェ形式の朝食を済ませたあとは、ドアノブに「Please don't disturb(起こさないでください). 」の札を掛け、午後までホテルでゆっくり過ごすことにした。
午後3時を回った頃に、行動を開始。午後4時にホテルを出て、国際フォーラムへと向かうことにした。泊まったホテルは、TBSの丘の上にあるので、”例によって・・・”TBS名物の「心臓破りの坂」に沿って階段を下り、千代田線の赤坂駅へ。
それにしても・・・、1年半ほどの間に、TBS前の変りようといったらすごいことになっていますね。去年は、ちょうど工事中でしたが、TBSの正門の真ん前は、赤坂サカス。というより、15日に赤坂駅について驚いたのは、改札を出るともうそこはTBS!!というような感じで、どこまでが駅で、どこからがTBSなのか判りません。階段はライトアップでピカピカ光っているは、映画やテレビ番組のディスプレイはあるはで、田舎者の私には、驚きで連続ですね。
赤坂駅から日比谷まで行き、そこから国際フォーラムのある有楽町まで歩くことにした。今思うと、どう歩いたのかよく憶えていないが、気がついたら国際フォーラムのガラス棟が見えたので、それに向かって歩いたように思う。有楽町駅と、国際フォーラムのすぐ横にある「ビッグカメラ」へ入った。ちょっとした小物を買いたかったから。ビッグカメラには、14日に発表になったばかりの新型MacBookがもう陳列されていて、全体的な商品の豊富さには驚かされた。フロア全面が、iPod関連なんてフロアもあったように思う。私が住んでいる、岡崎市の家電店とは規模が違います。いろいろ見て回ったのち、地下2階のホビーやゲーム関連のフロアで、DSのケースとスティックのセットを買った。
それにしても、フロア全部がiPod(関連)・・・は圧巻だったなぁ。

午後5時すぎに、国際フォーラムへ入った。ホールAのロビーには、まだ人がまばらにいるぐらいで静か。少し、様子をみてから地下のampmで軽食を買い、ホール側と渡り廊下でつながっているガラス棟の地下のベンチで、食べることにした。
午後6時15分前くらいに、入場口へ。当日券の窓口で、売り子の女性に尋ねた。
「招待者の受付は、向こうですよねぇ・・・。」
「ええ、そうですよ。」
入場口には、一般の方々がもう既に並んでいました。キョードー東京のスタッフが、メガホンで「サイン会」の告知をしていました。私は前日に参加したので、今日は不参加です。いくらサックスが当たるとはいえ、予算の都合もありますので。
関係者・招待者の受付は、看板表示は用意されていましたが、まだ担当者はいませんでした。しばらくして受付が始まったのを確認して、私も受付を済ませてチケットと、バックステージのパスを受け取りました。
さて、いよいよ会場へ
ライブの報告は、次回に・・・・。
October 15, 2008
RHYTHM AND ROMANC~DVD AND NEW LIVE CD
東京公演1日目、東京ドームシティー・JCBホールのライブに行ってきました。掲示板にも、大阪公演の投稿がありましたが、開演前にサイン会がありました。それは、「ロマンスの足おと」と「THE TOUR COLLECTION」のCDを買った人には、ケニーGが直接サインをしてくれるというものです。私も、友人とこのサイン会に参加しました。
CDは、「2008年日本ツアー記念 CD+DVD 完全限定版」というもので、ケースの中は2重構造のブック式になっていて裏表にCDと”メイキング・オブ「ロマンスの足おと」がセットになっています。
もう一枚のCDは、「LIVE RECORDINGS FROM THE ROAD」 とサブタイトルがあり、9曲のライブでの録音が収録されています。(裏面には、曲目が書いてあるだけで、価格表示等がありません。おそらく限定品だと思います。)
ライブ前に購入すると、その場でケニーGが直接サインしてくれました。
また、「ロマンスの足おと」と「THE TOUR COLLECTION」の両方をCDを買った人には、抽選券がもらうことができて、ライブの中でケニーが抽選を行い、ケニーGのオリジナルサックス「Gシリーズ」をプレゼントしてくれるというもので、今日は女性の方がもらいました。
私の今日の座席は、アリーナ席の最前列で、1列23番。ライブの途中で、正面だったこともあり、ベースのヴェイル・ジョンソンが私に気がついたようで、しばらくすると、彼からみると斜めの位置だったのですが、ギターのジョン・レイモンドが私に気がついて、彼の定位置から合図をくれました。アンプラグドスタイルの時は、正面で演奏していたドラムスのダニエルも気がついたようで、頭をこっくりうなずくようにして合図をくれました。
今日は、スペシャルゲストとして、ゴルフをする人なら知っている、パター制作者のスコッティー・キャメロン氏が観客席にいて、ライブで紹介されました。
さあ、明日は東京国際フォーラムです。

CDは、「2008年日本ツアー記念 CD+DVD 完全限定版」というもので、ケースの中は2重構造のブック式になっていて裏表にCDと”メイキング・オブ「ロマンスの足おと」がセットになっています。
もう一枚のCDは、「LIVE RECORDINGS FROM THE ROAD」 とサブタイトルがあり、9曲のライブでの録音が収録されています。(裏面には、曲目が書いてあるだけで、価格表示等がありません。おそらく限定品だと思います。)
ライブ前に購入すると、その場でケニーGが直接サインしてくれました。
また、「ロマンスの足おと」と「THE TOUR COLLECTION」の両方をCDを買った人には、抽選券がもらうことができて、ライブの中でケニーが抽選を行い、ケニーGのオリジナルサックス「Gシリーズ」をプレゼントしてくれるというもので、今日は女性の方がもらいました。
私の今日の座席は、アリーナ席の最前列で、1列23番。ライブの途中で、正面だったこともあり、ベースのヴェイル・ジョンソンが私に気がついたようで、しばらくすると、彼からみると斜めの位置だったのですが、ギターのジョン・レイモンドが私に気がついて、彼の定位置から合図をくれました。アンプラグドスタイルの時は、正面で演奏していたドラムスのダニエルも気がついたようで、頭をこっくりうなずくようにして合図をくれました。
今日は、スペシャルゲストとして、ゴルフをする人なら知っている、パター制作者のスコッティー・キャメロン氏が観客席にいて、ライブで紹介されました。
さあ、明日は東京国際フォーラムです。

October 14, 2008
さて明日は・・・東京へ
さあ、ジャパンツアーが始まりました。今夜は、大阪公演の日です。私は、明日のJCBホールと、東京国際フォーラムへ行くことになっています。すでにホテルも、赤坂で予約済み。去年と同じところに泊まる予定です。この先、どういう事になるのか現場に行かないと判りませんなぁ・・・・。予定としては、チェックインが15時なので、それに合わせて行こうかと。まあ、おみやげをキャリーバッグに詰め、豊橋から新幹線に乗って、東京へと向かうことになりそうです。
September 20, 2008
MacBookを買いました!!
MacBookを、買いました!!。今メインで使っているのは、Mac mini 1.8GHzで、CPUはCore Duo です。以前は、PowerBook G3をモバイル用として使っていたのですが、ずいぶん前に故障したのをきっかけに、そのままとなり、モバイルでのMacの使用はストップしていました。ところが、ここへ来て決算の時期でもあってか、本体価格のままで、メモリや各種ソフトのセット販売が、いろいろなところで見かけるようになったのです。
でも、噂によれば・・・そろそろフルモデルチェンジの予感があるようです。それをしばらく考えて、一時は待ってみようかと思ったのですが、MacBook 2.4GHz Core2 Duoのホワイトを、通常搭載メモリ2GBのところ、フルメモリの4GBにし、それにOffice 2008 Mac パーソナルをバンドルして、価格据え置きということで、購入に踏み切りました。もう一つの要素として、楽天市場のポイントが22000ポイントほどあったので、このポイントをりようすれば20000円も安くなります。というわけで、定価から20000円安で、4GBのフルメモリ装備、Office Mac 2008 セット販売で買ってしまいました。
当面の間、モバイル環境は満足できそうです。10月には ケニーGのジャパンツアーもあるので、早速活躍しそうです。

でも、噂によれば・・・そろそろフルモデルチェンジの予感があるようです。それをしばらく考えて、一時は待ってみようかと思ったのですが、MacBook 2.4GHz Core2 Duoのホワイトを、通常搭載メモリ2GBのところ、フルメモリの4GBにし、それにOffice 2008 Mac パーソナルをバンドルして、価格据え置きということで、購入に踏み切りました。もう一つの要素として、楽天市場のポイントが22000ポイントほどあったので、このポイントをりようすれば20000円も安くなります。というわけで、定価から20000円安で、4GBのフルメモリ装備、Office Mac 2008 セット販売で買ってしまいました。
当面の間、モバイル環境は満足できそうです。10月には ケニーGのジャパンツアーもあるので、早速活躍しそうです。















