先日、幼稚園の子ども達と一緒にザリガニ釣りをしました。ザリガニ釣りに参加した2人のメンバーが活動を通して感じたことについて話し合いました。
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(しゅう)こんにちは。3年のしゅうです
(いよちゃん)1年のいよちゃんです。
(しゅう)ずばり、初めてのザリガニ釣りはどうでしたか?
(いよちゃん)懐かしい気持ちになりました。小さいころに遊んだ経験があったので。
(しゅう)懐かしい経験というのは?僕はインドアな少年だったので...昔は経験できなかったやんちゃな少年時代をこの歳になってから体験しているっていう感じでした(笑)。
(いよちゃん)そうですね。子どもと同じことをすることでこっちまで子供になった感じがして楽しかったです。あと私は昔ザリガニを釣って飼っていたので、さらに子供帰りした気分が高まりました(笑)。
(しゅう)え。どこで釣ったの?
(いよちゃん)近所の川で行われているお祭りです。友達と一緒に飼って、卵まで産みました
(しゅう)すごいですね。今回の子どもたちはザリガニに慣れていない感じでしたね。最初はザリガニを怖がっていたけれど、でもすぐに慣れて自分から触りに行ったり(笑)
(いよちゃん)あのザリガニがどれくらい大きくなるか見てみたいですね。
(しゅう)都会に住んでいると、自然にいる小動物に触れられる機会も限られるだろうし、今回のザリガニ釣りが生き物と触れる貴重な体験になったらなと思います。
(いよちゃん)ペットとかではなく、野生で、小さく儚い生き物というのがいいんですよね。子どもたちは死と直面することも少ないでしょうから、そういう経験が小さいときにあるのは良いと思います。命の大切さを実感してくれると嬉しいです!また幼稚園の子たちと触れ合う機会があれば参加したいです。
(しゅう)そうだね!ただ、ザリガニは外来生物で、本来は駆除すべき生き物。儚い命としてのザリガニだけでなく、外来生物としてのザリガニの姿をもしっかりと伝えていきたいですね。

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対談者:しゅう、いよちゃん 速記:はやし