「七夕ホタル観察」
タイトルを心の中で「ななたほたるかんさつ」と読んでしまいました、1年の中窪です。連投でブログ担当します。

A14C91AB-1A38-42DB-98E0-8BDA9F224CE2


関谷農園での作業後、所沢キャンパスに移動し、湿地保全活動主催のイベントであるホタル観察に行って来ました!

観察に行く前に、湿地保全活動の方々からちょっとした講義が。所沢キャンパスにはヘイケボタルとゲンジボタルがいるそうで、ゲンジボタルの方が光が明るいんだとか。つまり彼らは所沢の光源氏ですね!!(黙)

七夕の夜にホタルなんて、ロマンティックこの上ないイベント。夜のトトロの森を歩くのは最高に気持ちが良かったです。毎日歩きたいくらい。

関谷農園参加者の4人に加え2人が増え、みんなでチラチラと光るホタルをみたわけですが…

「あそこのホタル2匹だね」
「織姫と彦星の化身かもよ」
「そうかも、じゃあお願いしとこう、恋愛成就(合掌)」
「そうだね私も(合掌)」

星に願いを、ならぬホタルに願いを込めて参りました。もちろん農楽塾なので、肝心のお願いである豊作祈願を心の中でして来ましたよ。雲の上の織姫と彦星よりも、湿地に暮らすホタルの方がご利益があるかもしれないですね。

「〜しますように」ではなく「〜する」と短冊に書いた方が願いが叶う、と話題になってましたね。皆さんは七夕に何を願ったでしょうか?

農楽塾はホタルにしっかりお願いしてきたので、きっと今年は豊作です。

皆さんの願いも叶いますように。(これは短冊じゃないのでOKということで)

Writer 中窪