早稲田大学アルティメット部

大会結果・その他報告等出来る限り迅速にアップしていきます。

アルティメッターの聖地…「小岩」

SONICSに入部すると、年に100日は小岩へ赴く事になる(多分)。


ある偉人は言った

『運動は食欲を生ぜしめ、食欲はまた運動を必要とする』


というわけで、今回は小岩の飲食店特集です。


①豚骨 一燈

小岩随一の人気を誇るらーめん店。らーめん、つけ麺、油そばの3種類全て非常に美味。特につけ麺は、豚骨と魚介を合わせた濃厚ドロドロのつけ汁に、自家製の太麺がよく絡んで箸が止まらない。油そばをトッピング全部のせで頼んでしまうと、マヨネーズ、粉チーズ、揚げ玉等々で味の秩序が崩壊するので注意しよう。

②舎鈴

舎鈴系列で最近オープンしたばかりの小岩店。一燈の客を奪うように開店から快進撃を続けている。ここもまた濃厚魚介つけ麺が売りなのだが、一燈と比べるとややあっさりした印象。ドロドロが苦手な人もイケるので、幅広い層から支持を集めている(勝手な見解です)。

③中国料理 福苑

京成小岩駅前にある中華料理屋。700円ほどでランチ中華定食が食べれる。ご飯がお代わり自由でお腹いっぱいになれるのが魅力。食後にはコーヒーのサービスもあり、座敷席でまったりできるのが嬉しい。隣のテーブルで店員がまかないを食べ始めることが多い。

④丸亀製麺

説明不要のうどんチェーン店。駅直結の商業施設内にある。ネギ、天かす盛り放題なのが嬉しい。広々とした座敷席で練習後の疲れた身体を癒していたのだが、最近店内がリニューアルされ、座敷席が縮小してカウンター席が増設された。ぼっち飯文化がじわじわと根付いている弊害か。

⑤とんかつ和幸

こちらも説明不要。同じく駅直結である。周知の通りご飯、キャベツ、味噌汁のお代わりが自由で満腹を約束してくれるのだが、少々値が張る。店員さんの対応力、愛想の良さは小岩随一。



小岩にはまだまだ未開拓の店が多く存在する。OBOG方からは、こんな店もあるよという声が聞こえてきそうだ。筆者も小岩に通い詰めて3年目になるが、ほんの一部を開拓できたに過ぎない。まさにフロンティアである。

これを機に、後輩たちが最新の情報として『小岩メシ』を更新してくれるのなら、私のほかにブログを書く部員が現れるのなら、その先駆けとなれるだけで本望だ。書くネタに困ったら思い出してほしい。


次回は朝練の地、北千住に出没します(新主将挨拶が先かもしれません)。

それでは。






今回は、近況報告がてら思った事をだらだらと書いていきたいと思います。まとまりのない文章ですが、どうかお付き合いください。


先ずは良い話から。新人チームがやってくれました!第1回東京都新人アルティメット大会、見事優勝です。この先続く大会かどうかは分かりませんが、初代王者となりました。

前回の記事は「自信を手に入れたい!」という内容でしたが、初めて主力として、トーナメントの頂点に登りつめた2年生達はかなり自信を得たのではないかと思います。


次にDUOと全日について。久々に学生に負けました。悔しい。西のチームは強かったです。でも、この敗北でチームの意識改革が起こりました。一度負けたという経験が、チームとしての成長を生んだと思います。

全日本戦では同志社にリベンジを果たしました。中京と戦えなかったのが残念です。


そして本戦といえば、エースである佐久間選手が胃腸炎で離脱という事件がありました。

一番被害を受けたのはやはり飯塚カーでしょう。まず会話が続かない。そして会話が弾まない。普段はムードメーカーな大竹選手も、佐久間選手なしでは流石に荷が重かったか。今までどれだけ佐久間選手に頼っていたかを痛感しました。

いつも車内に流れていた陽気なアップチューン(ほとんど西野カナ)も、やはりDJ.sakuがいてこそ盛り上がるもの。不在のあおりを受け、今回はスピーカーの出番もありませんでした。

「試合に関してはいてもいなくても大して影響無かったね」という声もあるようですが、やっぱりいないのは寂しいものです。

いつまでも練習サボってないで早く復活してほしいです。


次回は学生予選前にでも更新できればと思ってます。それでは。



"GET CONFIDENCE"

とあるインタビューで、「今シーズンの目標は何か?」と聞かれた錦織圭はこう答えた。

直訳すれば、

「自信を手に入れる」

となる。

現在世界ランキング6位。安定してTOP10をキープし、名実共に上位ランカーとして名を轟かせている。彼の次なる目標は、BIG4の牙城を崩すこと、そして悲願の4大大会制覇だろう。

下からは死に物狂いで挑戦され、上からはより一層厳しい対策を講じられる。過酷な環境の中で彼が自分に足りないと感じたもの、それが自信、つまりメンタルの強さだった。


今のSONICSも同じなのではないか。

振り返ればここ1年、公式戦で格下に負けた記憶がない。学生上位チームだと、胸を張れる結果は残してきた。

なぜ、学生優勝に手が届かないのか。

なぜ、同格かそれ以上の相手にここ1番で敵わないのか。

メンタルという言葉で簡単に解決していい問題ではないのかもしれない。だが確かに、メンタルという要素は勝敗を分けるだけの力がある。

去年のDUO、チーム内に「負けるかも…」という空気は無かった。誰もが優勝を信じていた。

ここから学生選手権までに、「自信を手に入れた」チームが優勝するだろう。全日とDUOは「自信を手に入れる」ための大会にしたい。


本日から理工キャンパスでもSONICSの新歓が始まります!そこでブースを紹介します。

まずJR高田馬場駅方面から門をくぐります。


まっすぐ進み57号館を右に行きます。


53号館を左に曲がります。


直進した、54号館前でお待ちしています!

アルティメットに少しでも興味のある方は是非お越しください!お待ちしています‼︎


新入生の皆さん、こんにちは。新3年の徳田です。

今年のブースの場所を紹介したいと思います(^^)


まず、正門から入ります。


大隈像まで行ったら

向かって右の通路へ行きます。

通路に入って右側のレーンに我らがアルティメット部、SONICSがおります。

スポ科生の皆さんも所沢にてお待ちしております!

フリスビーを触りたい、アルティメットってなに?なんて少しでも興味をもっていただけたなら是非ともお立ち寄り願います!!

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