早稲田大学アルティメット部

大会結果・その他報告等出来る限り迅速にアップしていきます。

こんにちは、レディ広報の林です。
先日の男子部に続き、今日は女子部の幹部を紹介します!
5人中4人が一人っ子という、圧倒的少子化世代の私達。粒ぞろいな個性派の集まりです!

主将・宿係
小須田杏樹
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猫を見つけたらにゃー!と駆け寄る系20才。ど天然は見せかけで、サイコパス説もでているが真相は藪の中。そんな彼女もコートに入れば頼れるキープレーヤー。縦横無尽にコートを走り回る。彼女の日常と試合中のギャップについていかれないこともしばしばである。

副将・ビデオ係
中新かれん
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天性のマイペース、かれん。スポ科仕込みのマッサージが部員から評判。筋肉について語らせたら誰も敵わない。また、みかんを愛し、みかんに愛された女。そんな彼女が2番目に好きなのは前鋸筋。みなさん鍛えてみたらいかがでしょうか。


会計・学連
三井真帆
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頭の回転と口の回転、食べる速度は向かうところ敵なし。起きた瞬間から寝る瞬間までノンストップで話し続ける。周りがそれを聞いていようが聞いていまいが、ひたすら話す話術には尊敬しかない。幹部のコミュ力を一身に担い、対外交渉もお手の物。心強い幹部の外交官である。

広報・エントリー係
林美彩
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U20宇宙人代表。常に全力で傾きながら、圧倒的な足の速さを見せつける。足に蹄があるとかないとか。しかし歩く速度は衝撃的に遅い。幼い頃メンマは割り箸の再利用でできていると騙されたため、未だに食べられないとか。朝だまりこみ無表情なのは低血圧のせい。機嫌は悪くない。

しゃっくり担当
 吉岡千穂
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上は黄色、下はえんじの練習着におしゃれサンダルで颯爽と河川敷に現れる個性派。大いなるケツで皆の愛を集める愛されキャラ。話の聞かなさとぶっ込み方は同期内でもピカイチである。そんな彼女は現在イギリスに留学中。動けるデブになって帰国予定。楽しみに待ってるね!


以上女子部幹部の紹介でした。
この5人で頑張っていくので、今年もソニックスを宜しくお願いします!

こんにちは、2年オープンの福原です。
3年生から代を引き継ぎ、上手くいかないことが多々ありますが、なんとか仕事をこなしている新幹部達です…。
今年は幹部代の人数が多く、個性溢れる人達が集まっています。では、幹部紹介します。


主将  東條将也 
ソニックスのファッションモンスター。ハイソックスに色彩鮮やかな原色で全身をコーディネート。極め付けは水色の帽子。しかし、アルティメットに対するストイックさは誰もが尊敬する。彼抜きではソニックスは成り立たない。優しいおじさん。


副主将  宮尾達大 
U20日本代表。はるばるポーランドまで行き、プレーした。しかし、怪我の影響でほとんど通訳の仕事に徹した。他大との豊富なコネクションを持っている。英語は得意。乃木坂オタ。ひめたん推し。スタバ落ち。


主務  清水直己 
一人旅を趣味とする。その行動力はフランスまでに及ぶ。得意なことは卓回し。新歓期はその力を果敢なく発揮する。次回の新歓ではこの人の卓に行けば間違いなし。気がつけば回されている。


会計  山田和俊 
名門県立湘南高校出身。常に課題を抱えていて、何かと忙しい理工生。帰国子女で成績はズバ抜けて優秀である。しかし、欠点は話がつまらないこと。そして語尾には「だべ」をつける。彼の話にオチはない。


広報  福原理史 
12月入部の生粋のウェイ。目つきが悪く、愛想がないがイケメン。足が速くラントレでは涼しい顔して先頭を走る。おちゃめな面も兼ね備えており、女子ウケも申し分ない。御殿場によくショッピングしに行くようだ。


学連  大富凌平 
ソニックスには異例のスタバ店員。制服ディズニーを済ませ、浮かれ気分がいつまでも抜けない。コミュ力が高く、面倒見がとてもいい。寂しがり屋で甘えん坊。彼に構ってくれる人募集中。そして、彼女も募集中。


エントリー係  村上達希 
ティラノサウルスと佐々木蔵之介を足して2で割ったような顔をしてる。アニメオタ。残念系イケメン。声が小さく、ブツブツひとりで何か言っている。でも、言っていることは正論で的を得ていることが多い。


宿係  吉家風悟 
お金もなければ、単位も危うく、留年の危機が迫る。上京し、極貧生活を送っているため、野菜の代わりに、じゃがりこでビタミンを摂取する。基本の献立はご飯とふりかけ。ただ、いろんなものにかける思いは人一倍強く、情熱的なところがある。


飲み会係  野崎夏熱 
アルティメットにかける情熱は誰にも負けない。その情熱さは、全ての単位を燃やし尽くしている。勉強が苦手。教科書を開いても頭に何も入ってこない。果たして彼も、4年で卒業できるのだろうか…。


新歓係  菊宮良 
超絶ダイバー。彼が見せるダイブは一級品。ここぞという時に救ってくれるのは彼のスーパーキャッチ。しかし、残念ながらもうすぐ留学する予定。ちなみに彼女はイギリスに留学中である…。


ビデオ係  下田康太郎 
最近一人暮らしを始め、早稲田住みとなった変わり者。カードゲームが趣味で、シャドバでは驚異のマスターランク。激辛ペヤングが大好物。アルテに関して言えば、彼の右手から繰り出されるサイドシュートは凄まじい。しかし、メンブレが激しい。


以上、オープン幹部11人でした。
2017年のソニックスはこの11人で引っ張っていきます!応援よろしくお願いします!

アルティメッターの聖地…「小岩」

SONICSに入部すると、年に100日は小岩へ赴く事になる(多分)。


ある偉人は言った

『運動は食欲を生ぜしめ、食欲はまた運動を必要とする』


というわけで、今回は小岩の飲食店特集です。


①豚骨 一燈

小岩随一の人気を誇るらーめん店。らーめん、つけ麺、油そばの3種類全て非常に美味。特につけ麺は、豚骨と魚介を合わせた濃厚ドロドロのつけ汁に、自家製の太麺がよく絡んで箸が止まらない。油そばをトッピング全部のせで頼んでしまうと、マヨネーズ、粉チーズ、揚げ玉等々で味の秩序が崩壊するので注意しよう。

②舎鈴

舎鈴系列で最近オープンしたばかりの小岩店。一燈の客を奪うように開店から快進撃を続けている。ここもまた濃厚魚介つけ麺が売りなのだが、一燈と比べるとややあっさりした印象。ドロドロが苦手な人もイケるので、幅広い層から支持を集めている(勝手な見解です)。

③中国料理 福苑

京成小岩駅前にある中華料理屋。700円ほどでランチ中華定食が食べれる。ご飯がお代わり自由でお腹いっぱいになれるのが魅力。食後にはコーヒーのサービスもあり、座敷席でまったりできるのが嬉しい。隣のテーブルで店員がまかないを食べ始めることが多い。

④丸亀製麺

説明不要のうどんチェーン店。駅直結の商業施設内にある。ネギ、天かす盛り放題なのが嬉しい。広々とした座敷席で練習後の疲れた身体を癒していたのだが、最近店内がリニューアルされ、座敷席が縮小してカウンター席が増設された。ぼっち飯文化がじわじわと根付いている弊害か。

⑤とんかつ和幸

こちらも説明不要。同じく駅直結である。周知の通りご飯、キャベツ、味噌汁のお代わりが自由で満腹を約束してくれるのだが、少々値が張る。店員さんの対応力、愛想の良さは小岩随一。



小岩にはまだまだ未開拓の店が多く存在する。OBOG方からは、こんな店もあるよという声が聞こえてきそうだ。筆者も小岩に通い詰めて3年目になるが、ほんの一部を開拓できたに過ぎない。まさにフロンティアである。

これを機に、後輩たちが最新の情報として『小岩メシ』を更新してくれるのなら、私のほかにブログを書く部員が現れるのなら、その先駆けとなれるだけで本望だ。書くネタに困ったら思い出してほしい。


次回は朝練の地、北千住に出没します(新主将挨拶が先かもしれません)。

それでは。






今回は、近況報告がてら思った事をだらだらと書いていきたいと思います。まとまりのない文章ですが、どうかお付き合いください。


先ずは良い話から。新人チームがやってくれました!第1回東京都新人アルティメット大会、見事優勝です。この先続く大会かどうかは分かりませんが、初代王者となりました。

前回の記事は「自信を手に入れたい!」という内容でしたが、初めて主力として、トーナメントの頂点に登りつめた2年生達はかなり自信を得たのではないかと思います。


次にDUOと全日について。久々に学生に負けました。悔しい。西のチームは強かったです。でも、この敗北でチームの意識改革が起こりました。一度負けたという経験が、チームとしての成長を生んだと思います。

全日本戦では同志社にリベンジを果たしました。中京と戦えなかったのが残念です。


そして本戦といえば、エースである佐久間選手が胃腸炎で離脱という事件がありました。

一番被害を受けたのはやはり飯塚カーでしょう。まず会話が続かない。そして会話が弾まない。普段はムードメーカーな大竹選手も、佐久間選手なしでは流石に荷が重かったか。今までどれだけ佐久間選手に頼っていたかを痛感しました。

いつも車内に流れていた陽気なアップチューン(ほとんど西野カナ)も、やはりDJ.sakuがいてこそ盛り上がるもの。不在のあおりを受け、今回はスピーカーの出番もありませんでした。

「試合に関してはいてもいなくても大して影響無かったね」という声もあるようですが、やっぱりいないのは寂しいものです。

いつまでも練習サボってないで早く復活してほしいです。


次回は学生予選前にでも更新できればと思ってます。それでは。



"GET CONFIDENCE"

とあるインタビューで、「今シーズンの目標は何か?」と聞かれた錦織圭はこう答えた。

直訳すれば、

「自信を手に入れる」

となる。

現在世界ランキング6位。安定してTOP10をキープし、名実共に上位ランカーとして名を轟かせている。彼の次なる目標は、BIG4の牙城を崩すこと、そして悲願の4大大会制覇だろう。

下からは死に物狂いで挑戦され、上からはより一層厳しい対策を講じられる。過酷な環境の中で彼が自分に足りないと感じたもの、それが自信、つまりメンタルの強さだった。


今のSONICSも同じなのではないか。

振り返ればここ1年、公式戦で格下に負けた記憶がない。学生上位チームだと、胸を張れる結果は残してきた。

なぜ、学生優勝に手が届かないのか。

なぜ、同格かそれ以上の相手にここ1番で敵わないのか。

メンタルという言葉で簡単に解決していい問題ではないのかもしれない。だが確かに、メンタルという要素は勝敗を分けるだけの力がある。

去年のDUO、チーム内に「負けるかも…」という空気は無かった。誰もが優勝を信じていた。

ここから学生選手権までに、「自信を手に入れた」チームが優勝するだろう。全日とDUOは「自信を手に入れる」ための大会にしたい。


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