今日の対戦相手は東海大高輪台。
最近、さいたま新都心に専用グラウンドができてメキメキと強くなってきた。
結果は、煮え切らない感じでのサヨナラ負け。
早実はチャンスをまったく生かせず、高輪台にミスとワンチャンスでことごとく点を奪われ、負けるべくして負けた。
まず、前回の足立新田戦での消極的な走塁は解消されていた。
しかし、1回表のノーアウト3塁、4回表の1アウト1・3塁、7回表の2アウト2・3塁の各チャンスで無得点に終わり、8回表の1アウト満塁からはピッチャー強襲ヒットでの1点のみ。
あと1本が出ないで点が取れないときはこういうものだけど、でも、なんかやりようなかったのかなとやるせなさというか、むずがゆさ。
方や、記録上エラーになったミスはもちろんのこと、記録上はアウトやフライになったけれど事実上守備のミスと言ってもいいプレーもいくつかあった。
細かく書き出すとキリがないので、おおざっぱにまとめると、前回の足立新田戦と今日の東海大高輪台戦のどちらにも共通しているのは、準備不足、想定不足による状況判断のミスばかり。カバーリングの徹底とか走塁のガツガツさとか。要は、野球頭を使いきってない。
コンバートされた選手ばっかりなので、守備が秋の時点では今ひとつなのは仕方がない。
でも、せっかく才能ある選手たちが揃っているのに、頭を使いきらないことで負けるのは、もったいなさすぎる。
「すべては勝利のために」
今年のチームのスローガンをもう一度突き詰めて、 春、夏には、一皮も二皮も向けたチームになっていることを期待するばかり。
選手一人一人がバラバラな「点」のチームではなく、チーム一丸となった「線」のチームになって欲しい。
(早慶戦や東都の入れ替え戦とか見れば、意味がわかるはずだし、意識もかわるはず)
冬の厳しい鍛錬に耐えて成長してくれると信じてます。
最近、さいたま新都心に専用グラウンドができてメキメキと強くなってきた。
結果は、煮え切らない感じでのサヨナラ負け。
早実はチャンスをまったく生かせず、高輪台にミスとワンチャンスでことごとく点を奪われ、負けるべくして負けた。
まず、前回の足立新田戦での消極的な走塁は解消されていた。
しかし、1回表のノーアウト3塁、4回表の1アウト1・3塁、7回表の2アウト2・3塁の各チャンスで無得点に終わり、8回表の1アウト満塁からはピッチャー強襲ヒットでの1点のみ。
あと1本が出ないで点が取れないときはこういうものだけど、でも、なんかやりようなかったのかなとやるせなさというか、むずがゆさ。
方や、記録上エラーになったミスはもちろんのこと、記録上はアウトやフライになったけれど事実上守備のミスと言ってもいいプレーもいくつかあった。
細かく書き出すとキリがないので、おおざっぱにまとめると、前回の足立新田戦と今日の東海大高輪台戦のどちらにも共通しているのは、準備不足、想定不足による状況判断のミスばかり。カバーリングの徹底とか走塁のガツガツさとか。要は、野球頭を使いきってない。
コンバートされた選手ばっかりなので、守備が秋の時点では今ひとつなのは仕方がない。
でも、せっかく才能ある選手たちが揃っているのに、頭を使いきらないことで負けるのは、もったいなさすぎる。
「すべては勝利のために」
今年のチームのスローガンをもう一度突き詰めて、 春、夏には、一皮も二皮も向けたチームになっていることを期待するばかり。
選手一人一人がバラバラな「点」のチームではなく、チーム一丸となった「線」のチームになって欲しい。
(早慶戦や東都の入れ替え戦とか見れば、意味がわかるはずだし、意識もかわるはず)
冬の厳しい鍛錬に耐えて成長してくれると信じてます。
