早実、黄金時代への道〜「早実、甲子園への道」第3章〜

ALYの高校野球観戦記。このblogは、 新・早実を応援するページの一コンテンツです

いよいよ本大会がスタート。
初戦は明治学院大学東村山。

試合内容は…正直言って、あまり書くことがない。
結果的には7ー0の7回コールドゲームで勝利したものの、内容は、相手のミスでランナーを貯めて、進塁させて、点をもらっただけ。

強いて言えば、生沼君を筆頭に早実打線が明学東村山のエースの垂れるまっすぐを打ちあぐねる中、北村君が当たっていたのと、初スタメンの舘君が果敢に打っていた姿勢が今後に向けての光明かな。

打てないときにもスランプにならないのは脚…のはず。
しかし、今日は初回の走塁がバタバタと選手自身の走塁判断が悪く。

初回に3塁ランナーが三本間で挟殺されたのが続いたせいでの焦りもあったのか、サードコーチャーも判断ミス。
積極的な走塁を心がけるのは良いけれど、外野手が定位置からやや浅めで捕球したときに、まだ走者が3塁ベースを蹴ってないなら止めないと。
ランナーが2塁にいるときには、サードコーチャーはコーチャーズボックスの一番キャッチャー寄りの隅から外野手だけを見るぐらい極端になっていいのに。
ちなみに、都市対抗野球に出るようなチームのサードコーチャーなんてネット裏に背中向けて外野を見て立って、首だけ捻ってピッチャーのほう見てる人もいる。
4年前の甲子園ベスト4のときのサードコーチャー菊池君も結構大胆に外野手のほう向いてた記憶が。

秋は走塁だけでなんとかなったりする試合もあるので、これから磨き上げて欲しいなあと思った。

守りはというと、まずは、ピッチャー伊藤君。
今日はまっすぐの制球が今ひとつ。暑かったせいもあったからか、3回4回には崩れかけ、最後は変化球主体に切り替え。
ひとつひとつ試行錯誤して自分のスタイルを確立してほしい。

リリーフとして前幸地君がデビュー。
先頭打者の頭にデッドボールを当てたので、メンタル大丈夫かなと心配したけれど、意外と強心臓だった。
これからに期待。

なお、守備。
外野手と内野の守りの深さを考慮した守備範囲をどうするかと、1・2塁側の打球に対するピッチャーベースカバーの反応の遅さ。
まだまだ課題だらけかな。

勝った試合でも自分たちの課題はたくさん見つかった試合度と思うので、次の拓大一戦に向けて、克服してください。

「和泉監督、甲子園に行きたいです」

コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. SKMCH
    • 2018年10月09日 14:23
    • コメントもしにくい…。
      次戦に期待かな。
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