早実、黄金時代への道〜「早実、甲子園への道」第3章〜

ALYの高校野球観戦記。このblogは、 新・早実を応援するページの一コンテンツです

初戦と連戦となった田無工業戦。

活躍したのは3年生。

初回に北村君が出塁すると、千葉君が先制のレフト線ツーベースを放てば、続く生沼君もタイムリー。
いきなり2点を先制して試合の流れをグッと早実に引き寄せた。

一方守備では、今大会初先発の宇野君を茅野君が好リード。
打者一巡目は、どんなにファウルを打たれても真っ直ぐだけでパーフェクト。
宇野君がややボール先行になったところから変化球も解禁。
頭を使って、宇野君の良いところを引き出しているように思えた。
結局、宇野君も被安打2と好投。

宇野君の好投に応えるように、打撃陣もジワジワ加点。
3回には、北村君の出塁から千葉君がセーフティ気味のバント、生沼君の犠牲フライで追加点。
5回にも、千葉君がデッドボールを受けた後、生沼君がチャンスを広げて、茅野君がタイムリー。
最後には千葉君がホームランでコールドを決める。
千葉君、生沼君、茅野君の3年生3人の活躍が目立った。

3年生といえば、スタメン抜擢の網野君も絶好調で、応援席もひときわ盛り上がり。
3人とは打順が離れていたので得点には絡めなかったけれど、初打席から右に左にヒット。
今大会を絶好調な感じで迎えられたようで期待できそう。
舘君も昨日のタイムリーに続けて、今日はエラーを誘う全力疾走に、盗塁に、と脚を見せた。

一方で心配なのは、4番の梅村君にまだヒットがないこと。
その影響か打線が途切れてしまって、なかなか連打による得点がないけれど、ライトに大きなフライを打ったりしていたので、そろそろ1本出そうな気はする。
焦らず、ぐっすり寝たら、そのうち打てるはず。

次の東村山西のピッチャーは、max143キロの変則フォーム。
動画を見る限り、タイミング取りづらそうだけど、なんとかなるかな。
https://www.youtube.com/watch?v=9zPvUGNdGW8

「和泉監督、甲子園行きたいです」

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