夏の2戦目は、ここまで2試合を勝ち上がってきた石神井との試合
7月に入ってから静岡、愛知、長野、山梨の試合は見に行っていたので第107回大会にはどっぷり浸かっているものの、早実の初戦はバーチャルで見てたので、ようやく今日がこの夏初の早実公式戦生観戦になった
早実先発は浅木君
先頭打者に初球デッドボールを出し、その後も腕が触れず置きに行くようなピッチングで制球が定まらず苦しい立ち上がり
しかし、ショート川上君がマウンドに声を掛けに行くと、急に腕が触れ、力のあるボールが行きはじめる
投手経験者ならではの自信を持たせる何かを伝えたのかな?
ここから浅木君は立ち直り、打者一巡はほぼ真っ直ぐ、時折変化球くらいの割合で石神井打線を封じる
その浅木君を早実打線も盛り立てる
田中君、三澤君のタイムリーで3点先制すると、山中君のスリーランで初回から6点を先取
田中君、三澤君は今日は当たっていた
3回にフォアボールなどでランナーを溜めたところで、ふたりに更にタイムリーが出て、仕舞いには川上君、國光君、代打片桐君にもタイムリーが出て、怒濤の23得点
ずーーっと当たってなかった三澤君と、ここ最近不調気味だった川上君に当たりが出たの頼もしい
しかも、喜澤君や代打高木君、代打五木君もバントをしっかり決めてチャンスを自分たちで作りながらの得点だったのも、今後に生きそう
川上君は今日は守備でも三遊間の難しい当たりを、やや深めに守ったところからアウトにする好守備を連続で披露
雑になりそうな試合を守備で引き締めていたのは、見てて安心感があった
投手陣では今日は1年生の酒本(さかもと)君も無難にデビュー
次の相手は桜美林か国立か
どちらが来ても早実が勝つだけ
「和泉監督、甲子園に行きたいです」