ワンゲル日記@早稲田

早大ワンゲル部員が綴るしがない日常。

来週の今頃は四国です。

昨日火星探査機が着陸に成功しました。1t近い車体を複雑な過程で着陸させるのをNASAは成功させました。

少し前に金環日食が話題になっていましたが、実はH-Bの打ち上げが成功したり、日本人宇宙飛行士がISSに滞在しているなど、結構その手の話題は尽きません。

気がついたらご無沙汰になっていた気がします。

3年の尾形です。

連絡事項が主なので簡潔に。

まずはおしらせから。
トップページでも報告していますが、早稲田大学ワンダーフォーゲル部のホームページがリニューアルしました。
URLも変わり、
http://wasedawangel.sakura.ne.jp
となります。
秋頃には旧HPは使わなくする予定ですので、お手数ですがお気に入りなどに登録されている方は変更をお願い致します。
またこの場をお借りしまして、新HP作成に尽力してくださった廣光OBにお礼申し上げます。


錬成合宿も終わり、いよいよ63代最後の夏合宿となります。
今年も私は沢隊として参加します。
四国の沢というのが本州と違った趣で待ち構えているのを、今から楽しみにしています。

今年はPWで葛葉、水無本谷、釜ノ沢東俣、鷹ノ巣に行きましたが、それぞれの沢で他のパーティと会いました。単独で遡行していて、私たちに新しいザイルワークを教えてくれたおじさんや、「遊び」に来たというペアの方など様々でした。
さすがに対岸に熊を見た時は驚きましたが。
音を出すと向こうが逃げたものの、斜面を駆ける速さはとんでもなく、追われたらヤバいというのは本当でした。

昨日は62代の方と夏合宿出発前の激励と、佐久間さんの誕生日祝いを部室で行いました。
途中天竜ワンダリングから帰ってきたボート隊も加わり、部室が閉まるまで長く楽しい時間となりました。

最後になりますが、63代部員会、夏合宿決起会に来てくださったOBOGの皆さま、ありがとうございました。最後まで安全に、合宿を成功させられるよう3年一同頑張ります。



63代夏合宿各隊出発

自転車隊  8月9日(木) 高田馬場駅8:00集合
沢隊・ボート隊 8月10日(金)高田馬場駅7:40集合

朝早い集合となりますが、OBOGの皆さまのお見送りをお待ちしています!

それでは失礼します。

こんにちは。

新人の藤田です。

日曜日に沢のワンダリングで表丹沢の水無川本谷を沢登りしました。
前日の夜に大倉で寝泊りしてから、長い林道を歩き、遡行開始です。
錬成合宿による靴擦れと疲労により自分は悲しみに暮れました。
錬成から一週間も経たず、明日テストだなと。もっと勉強すれば良かったと。
しかし、そんなことを忘れさせるように危険な岩場が待っていました。
怖かったです。次にどこに足を置けばいいかわからず途方に暮れたときもありました。
それでも、少しずつ少しずつ進んでいくのが嬉しくて・・・
最後、頂上に着いた感動は忘れません。ハーネスをじゃんけんに勝ったのに佐々木さんに持たされたことも。

最後にチャリ隊(長谷川さんは忙しくていませんでした。)と合流して御飯を食べました。
美味しかったです!

IMGP1106

ワンゲル部員の山小屋日記 その2

同期Hの錬成の感想文は相変わらず面白いです。あのような文章は私には書けません。彼の才能が羨ましいと思と同時に、頑張っている同期や後輩を見て、自分のことが嫌になるのもまた事実。
今は申し訳ない気持ちで一杯の福永です。

さて、13日の金曜日に行われたテストを何とか切り抜け(たつもり・・・)この土日に私は山小屋に行ってきました。というのも5月の山小屋掃除のときから「水周りがおかしい」ということで、何が原因なのかOB会の山小屋委員会の方々と協力して和信建設社長立会いの下、一大調査を行おうというもの。
メンバーはこちら!
22代土屋OB
35代栗原OB
38代石川OB
45代森OB
50代長友OBご夫妻
3年吉村さん
2年福永
の計8名。

土曜日の朝、高田馬場駅で長友さんの車に乗せていただき、出発。途中、「山小屋年間パスポート保持者を増やそう!」という長友さんの発案により、Facebookの友達登録をさせて頂いている全てのOBOGの方々に「山小屋年間パスポートご協力お願いします」とメッセージ送信。(「何だこれ?」と思った方、すみませんでした。が、前向きな検討をお願い致します。)
吉村さんはFacebookでの繋がりがかなり広いらしく、メッセージ送信と格闘。
そんなこんなで山小屋到着。石川さんは笹ヶ峰のクロスカントリーコースを走っていたのだとか。夕食の買出しを行い、和信建設社長を交えての会議。何となく、水周りの構造は掴めました。冬合宿や山小屋掃除で後輩達に伝えて行きたいと思います。

さて、その後はみんなでバーベキュー。OBの皆様、ご馳走様でした!
ワンゲルの話をしたり、山小屋の今後について話したり・・・楽しい時間を過ごしました。

翌日、山小屋の掃除を行い、標高1250m付近(早稲田の小屋は標高1000m付近)の横浜国立大学ワンダーフォーゲル部の山小屋にお邪魔させていただきました。元は電気も水道も無かった小屋をOBの方々が自分達で改良してフローリングを替えたり、太陽光発電で自家発電したり、手作り感と風情溢れる山小屋でした。
何と言っても、広い裏庭が羨ましい!OB一泊500円、現役一泊250円という(早稲田に比べれば)格安価格だそうです。
もうひとつ、この近くには京大ヒュッテという建物もあるのですが、そこはステージやパソコン等が揃っており、「うちの山小屋は快適過ぎる程に快適だ!」と思っていると、心を折られるそうです。


「俺たちが錬成行ってるときに何やってんだ!!」と思った後発隊の皆さん、「今度の冬合宿でみんなが山小屋を快適に使えるようにしてきました。」という言い訳をさせてください。
錬成が中途半端な分、夏合宿頑張ります。自分で自分を潰しにかかります。

夏合宿への努力を誓って、私は学生読書室に戻ろうと思います。
最近引きこもり気味の福永でした。

King of mountain アサヨ峰

こんにちは。
去年の錬成で地獄を見た、2年長谷川です。まずは自分の事を少々。
自分は、月曜5限に必修英語のテストがあり、予備日を使ったら帰らなくてはならない事を前提に、今合宿に望んでいました。去年14時間かかった鳳凰小屋〜仙水小屋のC2を、一日で乗り切れば、自分も今頃みんなと一緒に甲斐駒ケ岳に登っていたでしょう。
しかし、地獄の山域南アルプスは、我々に試練を与え続けました。容赦なく降る雨と暴風で、予備日を使わざるを得なくなりました。
なので自分は最終夜を終えた今朝に、1人で下山して来ました。

まだ頑張っているパーティーの皆を想うと、泣きそうになりますが、「胸を張って帰ればいい」という熱い見送りで、若干救われました。が、最後まで一緒に苦楽を共に出来ないのは、やはり悔しいです。

皆さんは、今頃甲斐駒で式典を挙げ、思い出の双児山に挑んでる頃でしょうか?皆、特に新人2人、頑張れ!!
下山した後に笑顔でいる事を願います。

ここから下は自分が思った事を綴るので、読まなくても結構です。


C0
去年と同様、始まる前はワクワクしていて、テンションが高まっていた。新人2人特に奥平はビビっていた。
よくわからない駅でステビ。雨も降っていて早くも萎える。
生まれて始めてのステビで新人達は寝れなかったようだ。
当たり前である。

C1
地獄の急登&佐々木の鬼ペース。雨降ってんのに早すぎんだろ!とか思いながら、ひたすら耐えた。荷物もまぁ重いので、早速足にくる。が、2年になったので余裕余裕!という顔をして、「流石っす」と思わせる作戦を展開していた。
薬師ケ岳前の急登で、奥平は靴擦れになったようだ。登る度に、 アウッ アヒぃ と喘いでいた。
藤田も辛そうにしていた。初日だもんなーとか思っていたら、薬師ケ岳に到着!しかし寒い。7月なのにありえんだろと思いながら横殴りの雨に耐えた。
鳳凰小屋に着いた時にはもうビッショビッショに濡れていて最悪だった。
設営は4人で3分なので余裕で切る。しかし持ってきたテントが古すぎて、フライの意味が皆無。
さらに雨漏りしてテントの中に水溜りが出来てしまう。
泣きながら寝た。

C2
先程書いた通り、一日で行く行程を二日かけて行くよう指示が出されていた。
内山さんと自分に執拗に脅されていた砂砂地獄の地蔵ケ岳を突破し、あまり印象に残らない山々を越え早川尾根小屋へ。
若干晴れていたので、C1でズブ寝れになっていたシュラフやテントを干す。
差し入れでボリュームたっぷりのカレーを食べた。由梨さんは大根入りのカレーに猛反発していたが、多数決で差し入れ大根を入れた。佐々木と自分は早く軽くしたかったので、ラッキーだった。

C3
この日を自分と内山さんは待ち望んでいた。そう。アサヨ峰である。この山には去年の借りがある。
そう新人を脅しに脅し、いざアサヨ峰へ。
その前に奥平がヤバい。C3では新人の団配をかなり増やしてあった。
そのせいか、一本目からフラフラである。立ちながら寝ていたり、崖の上なのに意識が吹っ飛び後ろに倒れそうだったりと、付きで後ろで見ていた自分は本当に神経をすり減らした。佐々木の激励も蚊の鳴くような声で、 ヘイ… というだけであった。困ったものだ。
そして遂にアサヨ峰に差し掛かった。おっしゃ、後エセピークは10個位かなとか思っていたら、案外あっけなく着いてしまったではないか!!
あんまりエセないじゃん笑
散々脅していた自分達は「去年は(エセピークがたくさん)あったんだ!」
と主張しましたが、幻覚説で片付いてしまった。去年のゾンビの行進状態だと確かにエセばっかだったのに、、

とにもかくにも、ガスっていて何も見えないアサヨ峰で写真を撮りまくり、もう来ないぜ と思いつつ先に進み、この日は仙水小屋で泊まった。
人の多さに焦った。

この辺で新人2人特に奥平は精神崩壊寸前まで追い込まれていた。

C4
仙丈ヶ岳ピストン楽勝だろーとか思っていたら、とんでもなかった。疲労が蓄積されたボディが悲鳴をあげていた。
なかなか鬼の登りなので脚がガクブルしていた。
しかしそこも「流石っす」作戦で乗り切った。
浅はかな男である。

C2.C4は自分がトップを務めていたが、なかなか難しい。奥平に合わせると錬成にしては遅過ぎと言われ、かと言って間が空き過ぎる訳にもいかない。
結局奥平にゲキを飛ばして進んで行く事にした。
それでも奥平はよく着いて来たと思う。去年の自分に比べたら100倍優秀である。藤田はピストン個装だと楽勝すぎるようで、集中してねぇと佐々木に喝を入れられていた。

仙丈ヶ岳は総じて人が多過ぎた。500人はいただろう。山頂付近も人がいて、自分が渡部さんに懇願していた紺碧の空を歌えず(今日の甲斐駒で歌っているはず)式典もできなかった。風と奥平がヤバいのでとっとと降りて来た。

C4の夜は最終夜である。青木さんの半端ない差し入れや内山さんのとっておき、佐々木の量&サプライズなどで、多いに盛り上がった。まぁ周りに人がたくさんいたから小声ではあるが。
その後自分のドヤ顔の有難いお言葉?や佐々木の熱い激励、更にはディープな話題などで、飽きるとこなく語っていた。
非常に楽しかったが、何処ぞのおっさんに注意されお開きとなった。


今回の錬成で、登山はメンタルが非常に重要だと、わかった。去年と20分間走の記録はそこまで変わらないが、山では去年みたくバテルことはなかった。

そこで僕は想った。負けない事投げ出さない事逃げ出さない事信じ抜く事、これこそが真理だと。

これからもワンゲル頑張って行こう、そう思えた錬成合宿でした。


最期に、後発隊の皆さん、この記事を見た時には下山してるわけで、最高にハッピーですよね?
今度打ち上げ焼肉でやりましょう!自分も打ち上げしたいんです!

ああ、辛かった錬成も終わり、東京に向かう高速バスで渋滞に巻き込まれてます。

この青空は夏に繋がっている。


夏合宿、頑張るぞ!!!



練成に向けて

こんにちは。
新人の藤田です。

いよいよ、後発隊も練成合宿の出発が明日に迫って来ました。
入部以来、先輩方に練成に対するお言葉やご感想により、ずっと怯えておりましたが、時間は早く流れるということを実感しています。
しかし、先に出発した本間が立派に練成を終えたという話を聞いて負けてられないなと思います。
自分はワンゲル伝統の大鍋を持つことになり、新歓合宿とはレベルの違う重量の荷物を背負います。そして、新米のひよっこである自分にさえも責任や期待、色々なものを背負っているのだと感じます。最後まで、それを投げ出さず帰ってこれるよう、新人の奥平とともに頑張っていきます。

最後に、先発隊は合宿を終えたと聞きました。
おつかれさまです!

【明日出発!!】練成合宿後発隊

おはようございます。
2年の佐々木です。

私達の練成合宿後発隊はいよいよ明日出発します。
多くのOBOGの方々のお見送り、及び暖かい差し入れを楽しみにしております。
ご参考までに、後発隊の食事メニューを記載しますので宜しくお願いします。

C1:すき焼き
C2:カレー
C3:ゴマ鍋
また、朝食は味噌汁やコンソメスープです。

昨年の練成合宿では、上級生に囲まれて、その力の差を見せ付けられる形となってしまいました。
今年は自分がその役割を果たせるよう頑張りたいと思います。
後発隊の新人2名はどちらも粘り強いので、合宿が楽しみです。

それでは、安全面に配慮しつつ、100%の力を出しきれるよう頑張って参ります。

後発隊出発日時
7/11(水)
18:45集合、19:15出発
@JR高田馬場駅 キヨスク裏

99.9%

ナポレオンが実際に指示して作らせた辞書には「不可能」の文字があるのだとか


こんにちは,新人の本間です.

今晩から練成(先発)が始まりますが,先発隊の新人は私だけですので私からブログにて挨拶をさせていただきます.


「錬成合宿」とは.
私の頭の中の辞書では以下のように解釈されています.

―錬成合宿(Rensei gasshuku)―
 新人にとっては,入部以来2度目の合宿である.新歓合宿の反省を活かし,食当,設営,読図などの基本は完璧にこなさなくてはいけない.その上で,この合宿の目的は自分を錬成することだ.上級生がフォローしてくださるので,新人は命を上級生に任せ,追い込めるだけ自分を追い込むことが使命.



「死んだほうがマシ」
私の付きの先輩でいらっしゃるHさんは,新人の頃に思ったそうです.それでも,耐え抜いき,現在は2年生として部内で活躍されています.


そこで,私は決めました.
【mission】99.9%自分を追い込め

体力,筋力において上級生からの圧力で潰されることは,必然ではあります.
それでも,精神力は自分の気の持ちようです.怪我などの支障が生じない限り,精神力で意識さえすれば筋肉は動かせます.

0.1%は心臓を動かすためのエネルギーとし,99.9%を使い切ることができれば満足です.

100%追い込んでも上級生の方がどうにかしてくれる・・・ハズです
私の精神力と,自分自身の勝負がいよいよ始まります.私は自分を何%追い込めるのか.準備は万端です,戦闘モードに入ります.

私の辞書にこそ,不可能という文字はありません.



新人 本間 大喜




P.S.
見送りに来てくださる方,気にかけてくださっている方,差し入れを持って来てくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます.

合宿中,同じパーティーの上級生だけではなく,現役の同期・先輩方を始め,OG・OBの声援があると思うと気が引き締まると同時に,気分も高まってきます.早ければ来週の火曜日の夜にも再び下界でお会いできるので,その時を楽しみにしております.


それでは,行ってまいります.

駆けろ!翔ばたけ!駒鳳隊

こんばんは。2年の福永です。
3年生の竹内さんから出発についての連絡があったので、私は自分の抱負を思う存分語りたいと思います。
と、その前に、このブログのタイトルにご注目下さい。これが今回の私達先発隊の隊名です。命名は主将の小山さんです。本人曰く「中2な名前」だそうですが、意外と奥が深い隊名です。
「駆けろ!」というのは駒=馬だから。「翔ばたけ!」というのは鳳凰だからだそうです。因みに最初は「駆けろ!羽ばたけ!駒鳳隊」だったのですが、係計画のチェックをしていた時に、私が「『翔ばたけ』のほうが良いのでは?」と聞いてみたところ、この隊名になりました。皆さんの想像通り、駒=甲斐駒ケ岳、鳳=鳳凰三山のことです。このあたりには「鬼畜三山」と呼ばれる山域もあるそうですが、どうもその「鬼畜三山」を制覇するのは後発隊のみだそうです。双児山に行くか行かないかが大きな境目のようですね。

さて、私が錬成合宿を語る上で先ず何事よりも先に特筆すべきは去年の錬成合宿についてでしょう。
高校の部活の引退試合で膝を壊していた私は3月に手術を行い、そのリハビリを続けていました。錬成合宿は行程も長く荷物が多い・・・その上で膝への負担も大きいことから参加を断念(ドクターストップ)。9月に行われたフォローワンダリングでも膝を痛めてしまうこととなりました。

そんな私にとって、今回の錬成合宿は正に初めての練成という訳です。こないだのプレ春合宿が「冬型錬成」と同期の長谷川によって称されていましたが、夏の錬成はどうなることか。暑いのが苦手な私にとっては非常に辛い合宿となりそうです。
また、今回は2年が一人・・・。去年、同期の佐々木や長谷川は新人の頃、「同期がいない合宿はつらい」とよく言っていました。私にとって同期がいなかった合宿はロシア・アルタイ合宿だけですが、彼等の思いは良く分かります。本間は頑張りましょう!
また、2年が一人ということは見送りに来て下さる皆様からの思い(重い)のこもった差し入れが一点集中するということです。隊員構成を見ると全員男子部員であり、体力のある部員が多い隊に見えますが、2年は一人です。
何度でも言います。2年は私一人です。

さて、新歓合宿の抱負を語りたいと思います。先ず、新人指導をしっかりやること。新歓合宿で出来ていなかったことをしっかりと反省し、錬成合宿に望みたいと思います。次に係活動。今回の係りは装備係と気象係。
多くの人は分かってくれることでしょう。「こりゃ大変だ」と。しかし、分からない人もいるでしょうから、解説!私の一日の流れ(予定)

起床→食当見(朝食)→行動開始!・・・(トップ・休憩毎に新人の読図チェックと観天望気)・・・幕場到着!→天気図作成→食当見(夕食)→団体装備割り振り→食当見(TP)→気象予報・団配振り→就寝

このように2年生でこの2つの係を同時に振られるとこういうことになるのです。そして今、私は今後の予報のために天気図作成を行っております。団配振り(初日)は問題なく終えました。初の装備係の仕事でしたが、上級生に聞きつつなんとか切り抜けた感じです。新歓合宿での気象係は(予報の正確性を除けば)完璧にこなせているので、今回も頑張りたいと思います。
・・・って、予報の正確性を欠いていて気象係が出来るか!というツッコミを皆さんがPC画面やスマートフォンにむかって行っていることでしょう。先日の山岳技術確認合宿から私の予報は外れっぱなしなのです。新歓合宿の2日目は正確な予報が出来ましたが・・・。最近の愛読書は「標準ミクロ経済学」「標準マクロ経済学」「山岳気象大全」の3冊です。需要曲線と等圧線を交互に見ている毎日です。今回こそしっかりとした気象予報を行いたいと思います!!
2年としての役割その3.トップについて。新歓合宿で残った特大の課題がトップです。隊全体を全く見られていないので、今回は隊全体をみながら進んで行きたいと思います。

さて、錬成合宿まであと2日です。この合宿で更なる高みへ行けるように頑張りたいと思います。
既に係総括を作成し始めている福永でした。

錬成合宿先発隊

みなさま

お世話になっております。早稲田大学ワンダーフォーゲル部三年の竹内です。

錬成合宿先発隊の出発についてお知らせさせて頂きます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
日時:
7/6(金) 18:45 集合 19:38 出発

場所: 高田馬場駅キオスク前

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今年は南アルプス、甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山を目指すお馴染みのルートです。


メンバーは
4年小山さん、3年尾形・竹内・橋下・吉村、2年福永、新人本間の7名です。

取り急ぎ、連絡までに。詳しくは後輩に抱負と共に書いてもらおうと思います。

私自身は、一人も怪我なく合宿を終えられるよう、十分安全に配慮し、またその中でも後輩が楽しんでくれるよう、精一杯頑張ってきます。

それでは、宜しくお願いします。

初ボート!!

皆さんお疲れ様です,新人の本間です.
そして,お疲れ様です,私.

以前,ブログで自己紹介させていただいたのですが,初めてお目にかかる方もいらっしゃるのでは.
ワンゲルHPをご覧ください.更新されて,私を含め新人3人が紹介されています.


ところで先ほど初ボートワンダリングから部室に戻りました.改めてお疲れ様です,私.



朝6時18分最寄り駅を出発する電車に乗る予定が,起床したのは10分.
普段は10分かけるところを5分で走るも,なぜかホームの時計は5時18分.

初めてのワンダリングということで,時計を見間違えるほど緊張していた私の今日1日が始まりました.


7時29分,青梅線御嶽駅到着.
周囲を散歩したものの,特に何もありませんでした.登山客が多かったことぐらいですかね.

8時11分(予定集合時刻),先輩方到着.

ボートに空気を入れ,運んだ後,準備体操をして,いざスタート!!
(初めてボートを運んだ時,腕の筋肉がつりそうになったのは,ここだけの話.)


前半は,技術が必要なポイントが多く,漕ぐのは先輩4名にお任せし,1番前に座らせていただきました(▼∀▼)

スピードが遅いときは,景色を楽しみ
速いときは,アトラクションを楽しみ
広い川幅においてどのコースを進むか,難所をどのように越えてゆくか
試行錯誤しながら川を下っていく楽しさは,実際に体験してみるまでわからないものでした.

IMGP0610

休憩中.1番左が私です.


後半は,瀞場(とろば)が多く,ボート左前で漕がせていただきました.

本日1番印象に残っているのは,やはりボートの操縦経験です.
ボートは,自動車のように1人で操作するのではなく,メンバー4人全員で操作します.
左前・右前・左後・右後・(左中・右中)にそれぞれ役割があり,全員の意思が統一されて初めて操作できました.ワンゲル部の中で,最もチームワークが濃い隊なのではないでしょうか.私も早くボート家の1員として認められるよう,努力します.


そんなこんなで,いつの間にかゴール地点に到着.
早々に片付けて,温泉へ.


青梅線河辺駅北口「梅の湯」
料金はやや高いですが,施設の充実ぶりは素晴らしかったです.

シャワーを浴びた後
岩温泉(露天風呂)で10分寝て
ジャクジー5分
ヨモギの香りのする低温サウナに30分
高温サウナに5分
冷水3分

で上がりました.冷水に入ったのは私だけのようで….
筋肉痛を麻痺させると知ってから,温泉での冷水は避けられない私です.

ここには10数種類の温泉があるので,もっと入れば良かったと後悔はしてますが,多摩川を下る機会はまたあるでしょう.また梅の湯に行けるのを楽しみにします.


サッパリした後,皆でチャンポンを食べ,
IMGP0638

部室に私達はいます.


本来は体幹で漕ぐようですが,まだまだな私は腕と肩が筋肉痛です.
本日は寒くて予想以上に体力を奪われ疲労がたまっているので,西早稲田キャンパスで1晩を過ごそうかなと



それでは皆さん,お休みなさいませ

新人 本間 大喜び
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