夏期講習会看板(メイン1・ヨコ)_page-0001


ワールドカップもいよいよ終盤の盛り上がりを見せる中、

夏休みのスタートももうすぐそこ!!


部活に遊びにお祭りに。

予定はいっぱいあるけれど、

ワセイクで夏期講習はいかがですか?


いつもとちょっと違う夏に。

以前よりちょっと凄い自分に。


ベテラン講師陣がサポートします。

夏期講習会に興味のある方はぜひご相談を!!

<早稲田育英ゼミナール 中球磨教室>
TEL ⇒ 0966-45-8818(火~金 15時~22時/ 土のみ13時~20時)
Web ⇒ お問合せフォーム

料金や面談のご相談などだけでもOKです。
お気軽にご連絡ください。

こんにちは!梅雨に入り、本格的に雨の多い季節になりました。
あさぎり中や湯前中ではさっそく定期テストが実施されましたね。

生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!

テスト直前に実施した「定期テスト対策勉強会」では、休憩も取らず必死に学校のワークや対策プリントに向き合っていた姿を凛々しく感じました。
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さて、テストが終わって「やっと解放された!遊びまくろう!」と机の奥に問題用紙をしまい込んでいませんか?

実は、テストが終わった直後の1週間こそ、最も学力が伸びる「ゴールデンタイム」なのです!

指数関数的にアップするグラフのアイコン

今回は、次のテストで確実にリベンジ・成績アップを果たすために、今すぐやるべきことを一緒に考えてみましょう。
〇点数に一喜一憂するだけでいいの?テストは「健康診断」
テストが返却されると、どうしても「〇〇点だった!」「平均点より上だった!」という結果だけに目を奪われがちです。
しかし、定期テストの本当の役割は「現時点での弱点を見つけること」

いわば勉強の健康診断のようなものです。

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保護者の方ならよくわかると思いますが、健診の悪かった部分を放置してしまうと、後々大変なことになりますよね?

勉強も同じ。

放置したところが次の単元で足を引っ張り、雪だるま式に苦手が増えていってしまいます。

今の点数も大切ですが、未来の入試や将来の力とするためには「次のテストに向けた準備」も同時に始めていくのが大切です。
〇成績が伸びる子がやっている「3つの鉄則」
学年上位の子や、次のテストでしっかりと成績を伸ばす子は、テスト直後に必ずと言っていいほど次の3つを実践しています。
  1. 問題用紙と解答用紙をセットで保管する
    • 解き直しをする前に無くしてしまうのは論外です。必ずセットにして専用のファイルにまとめましょう。今は使わなくても、入試対策で3学年分を振り返るときの確認テストにも非常に有用です。
  2. 「なぜ間違えたのか」の原因を分析する
    • 単なる計算ミス(ケアレスミス)なのか、そもそも公式や単語を覚えていなかったのか、時間が足りなかったのか。原因によって次の対策が変わります。記憶が新しいうちに日記に反省を書いたり、定期テストの解答用紙にメモを残したりするのもオススメですよ。
  3. 返却されたその日のうちに「自力で」解き直す
    • 赤ペンで正しい答えを写すだけでは意味がありません。解説を読んだ後、何も見ずに自力で正解にたどり着けるまで解き直すことが重要です。教科書や学校のワーク等、定期テストに出題された問題には、すでに解いたことにある類題がどこかにあります。問題を探して、記憶に新しいうちに自学ノートにやり直してしまいましょう。

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「どこが分かっていないのか自分一人では気づけない」

「間違えた問題の類題をもっと解いて定着させたい」
そんな時、もしよければ早稲田育英ゼミナールにご相談ください。
今回のテストで悔しい思いをしたあなた。

もっと上を目指したいあなた。

私たちと一緒に次のテストへの自信をつけてみませんか?

興味のある方はぜひお問合せください!

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高校の中間テストがとうとう実施されましたね。

生徒からは毎年のようにこのような悩みや相談を受けることがあります。

「頑張っているのに暗記ができない

実は、単なる「丸暗記」は、せっかくの努力を水の泡にしてしまう可能性があるようです。


そこで、脳科学に基づいた効果的な暗記のコツについて(今回もえらそうに)触れていきます(笑)


7つの勉強法④

💡
記憶が定着しやすくなる4つの暗記のコツ


今回は、ちょっと勉強法③を飛ばして④を。

生徒の様子を見ていると、時折「あれ?普段から暗記の時間を取っているのかな?」「どんな暗記法を取っているのかな」と気になることがあります。

話を聞いてみると大抵は「テスト前に一気に暗記」と答えます。

ノートを見せてもらうと、同じ単語を繰り返し横に続けて書いていることがとても多いです。

東京大学で脳の機能を研究されている池谷裕二教授によると、人間の脳の構造上、記憶に残るのは「命にかかわるもの」が優先されるそうです。

漢字や英単語など、極端なことを言えば、覚えなくても命がとられるようなことはありません。

ということは、暗記に強くなりたいなら「ただ読む・書くだけ」では不十分。

記憶力を高めるための鉄則として、脳に「この情報は生きるために必要だ」と錯覚させることが必要なのです。


コツその① 思い出そうとする

脳は「情報を記憶(インプット)したとき」ではなく、「情報を思い出そう(アウトプット)としたとき」に神経回路が強化されるそうです。

教室でも、覚えたいところを細かく分け、短いスパン(例:3~5分)で何度もテストをするように指導しています。

時間を決めてテスト・見直しをする回数が多ければ多いほど、それだけ 「思い出す」時間が増えてくれます。

つまり、(当然といえば当然ですが)暗記用に教科書を読むなら、ただ3回続けて読むよりも1回読んだ後に、何も見ずに内容を思い出すテストをする」方が遥かに効果的だといえます。

友人と範囲を決めてクイズ形式で説明するのもおすすめです。

これは余談ですが、クイズの出し合いは「出題者の意図」を考えられるので、暗記とは別方向でとても有効です。

「自分が試験を作るならこのポイントを問うだろうな」と考えながらやるといいですよ。


コツその② 時間を空けて反復する
一度にまとめて覚える(詰め込み学習)よりも、一定の間隔を空けて復習する方が記憶に残ります。


人の脳は忘れやすいようにできています。

例えば、毎週見ているアニメの主題歌。

初見でハマり、その日のうちに動画サイトで10回は聴いてみる。

翌日、あんなに聞いた曲が既にあやふや。

しかし毎週放送を視聴し、CMや動画サイトで繰り返し見聞きするうちに、紙に書くでもなく練習したわけでもないのにいつの間にか覚えている。

誰しもがあるこんな経験。

実は、我々の脳は「覚えた日の夜」「翌朝」「1週間後」「1ヶ月後」と、忘れかけた絶妙なタイミングで復習することで、記憶の定着率が跳ね上がるようなのです。

試験範囲と日程にある程度目星がついたら、暗記テストのタイミングを逆算して計画してみましょう。

コツその③ 感情と体を刺激する

じっと座って黙読するよりも、五感や運動神経を刺激すると効果的です。

  • 部屋の中を歩きながら音読する
  • 手振り身振りのジェスチャーを交えて覚える
  • 友達や家族に、その時のエピソードや感情を交えて語る。


以上の例のように、五感や運動神経を刺激すると脳の海馬(記憶を司る部位)が活性化します。

「東大へ行け」で有名な某漫画の中でも、エクササイズをしながら英単語を暗記するシーンがありましたが、暗記の際には目や耳、手足などをフルに活用し、脳を刺激することが有効です。

また、感情を司る「偏桃体」と呼ばれる器官が海馬のすぐ隣にあり、感情による刺激が海馬にも影響して暗記を助けてくれるそうです。


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以上、7つの勉強法その④に関するお話でした。

コツその① 思い出そうとする
コツその② 時間を空けて反復する
コツその③ 感情と体を刺激する

こうして、この3つのコツを振り返ると、暗記の基本は「オタク」的な取り組みだなと気づかされます。

定期的に情報を収集し、楽しく時には体を使いながら何度も見聞きし、仲間と感想を共有して、より考察や理解を深めていく。

今、学生をしている皆さんは「テスト範囲」という同じテーマをもとにしたある種の「オタク」的な活動に勤しんでいるところですよね(勉強が好きかどうかは尋ねづらいところですが笑)

「勉強が大変だ」「覚えるのが辛い」というのも一つの感情的な刺激です。

逆に言えば大変な思いすらしない勉強は暗記に効果的とは言えないのかもしれません。


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合格体験記の更新が完了しました!

まだまだ新年度の生徒を募集中です。

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