2008年06月03日

思い出…。それはすごく切ない。

今日、お仕事でお客様と
フリートーク中に事件は起こった。

お客様とは冗談を言い合うくらい
フレンドリーな関係だ。

そして私はボケた

しかしお客様の口には合わなかったらしく。

「弐号機君。それは寒いわ。」
と言われ、挙句の果てに
「人生で一番滑ったんじゃない?」
とまで言われた。

私の返しとしては
「こんなん序の口ですよ。
 滑るのが怖くてボケれますか!」
と返した。

そんな感じでお客様を後にした…。

その帰り。
営業車で考えた…。
人生で一番滑ったのはいつだろうと。
常に一日一回は滑っている私としては
そんな事も気にしたことも無かった。
勿論、滑った記憶もほとんど忘れる。

そんな私が思い出した一番滑った事。
今日はそんなお話をしたいと思います。
(前置き長っっ!)


時をさかのぼる事10数年前…。
私が小学生の頃の話。
くわしい時期は覚えていないが
4年〜6年の間だと思います。

その頃、私はある一人の女性に
心を奪われていた。

その女性は、勉強ができて
性格もおとなしく
やわらかいイメージの女性だった。

ある日。
クラスで文集を作る事になった。

全く自分は何を書いたのかは
覚えていないが、
その出来事だけは鮮明に覚えている。

その心を奪われていた女性は確か、
文集の一部に
よく観るテレビ番組ベスト10
(ベスト3だったかな?)
みたいなのを作成する為、
クラス全員の調査をしていた。

勿論この頃は女性と話をするのも
照れくさく、こっぱずかしい年頃だ。

しかし会話をするまたとない機会だ。

当然皆に聞くわけなのだが
それだけでもうれしかった。

皆がそれぞれ普通に答え、
とうとう私の所にやってきた。

またとない機会。
ちょっとでも長く会話をしようと
ココは一発ボケてやろうと思った。

そして私の口から出た答えは…



土曜ワイド劇場


だった。

「へーそういうの観るんや。」
とか会話のキャッチボールができると思った。

しかし彼女は…
「ふーん。ありがと。」
と少しさげずむ様な目で立ち去って行った。

(かっ…会話のキャッチボールは?)

この時だろう。
私がMに目覚めたのは…。
(↑おそらく)

今思い出すとちょっと笑えるが
当時はホントヘコんだよ。

その後…
出来上がった文集。
真っ先に彼女が何を書いたのかを
チェックした。
そんな淡い恋心。
ベスト10に勿論入ることも無い
そんな事は十分分かっていたが…。
確か。ランク外という項目があって
そこにポツンと
土曜ワイド劇場
の文字。

皆に
“こんな滑った方が居ますよ”
と言う
アピールなのかは定かでは無いが、
当時、本当に後悔したよ。


まぁ今はネタになる位だし、
実際手元にも無いしね。
多分誰一人とそんなもの
持っていないでしょう。

しかし…
土曜ワイド劇場か。
いまいちやな。

もし。
今の俺が当時に戻れ、
意見できるのであれば
間違いなく


トゥナイト2の水曜日

と答えるだろう。

( ̄ー ̄?).....??アレ??

また滑った?

イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

wash_car at 22:16│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!弐号機的傑作選 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
☆ お知らせ ☆

記事検索
月別執筆物。
分類別執筆物。
コメントありがと。
Amazon




健全なもの1