2008年07月08日
僕と七夕。
昨日は七夕でしたね。
しっかし私が巡回いたしました
ブログ等にはほとんど
記載がありませんでした…。
織姫の父が結婚を許したのですが、
彦星が怠けたので天の川で二人を引き離す。
そして7月7日だけ二人が会うのを許す。
ざっくりだが、コレが七夕の話だ。
改めましてこんばんは。
荒れ気味の弐号機です。
(この話は後日と言う事で)
確かに織姫と彦星の話は
大人になれば…な話だ。
よく考えれば船か何かで
渡ればいいだけの話だから。
「引き裂かれた運命」
みたいな話だが、何かしらの
策を講じなかった所をみると
二人はそんなに愛し合っていなかったのでは?
そんな疑問が生まれるのだ。
当然皆さんなら何かしらの
方法で会いに行きますよね?
何もせずただ泣いていただけです。
そんな疑問からふと頭に物語が出来ました。www
ココから物語が始まります…。
クックック…。
〜彦星編〜
友人A「おい彦星。最近彼女とうまくいっていないんだって?」
彦星 「あぁ。最近は会話も少ないね。」
友人A「ふーん。そういや明日あの日じゃね???」
彦星 「明日?あぁ7日か。」
友人A「織姫ちゃんだっけ?」
彦星 「おう。」
友人A「年に1回だろ?会えるの。」
彦星 「そうだな。気分転換にヤルか。」
友人A「おいおい。そんな事言っちゃっていいの?」
彦星 「構わないよ。あいつ俺の事好きだからさ。」
友人A「でも織姫ちゃん彼氏いるんだろ?」
彦星 「大丈夫。ちょっと甘い言葉かけるとすぐ股開く女だから。」
友人A「そんなに上手くいかないって。」
彦星 「まぁ見とけって!」
〜織姫編〜
母 「織姫!あんたいっつも朝帰りして!」
織姫 「うっさいなぁ。いいやん私の人生やし。」
母 「嫁入り前の娘が何てこと言うん!」
織姫 「やから今のうちに遊ぶんやん。」
母 「…って何処行くん!」
織姫 「出かける。今日は7日やし。」
母 「今日は早よ帰って来るんやで!」
織姫 「大丈夫や。今日は彦星と会うんやで。」
母 「そんなん言うて、年1回やから。って言い訳するんやろっ!」
織姫 「あほか。あいつ彼女おんねん。」
母 「そんなん男と女や。何があるかわからんわ。」
織姫 「それに私、今の彼しか興味無いねん。」
〜天の川編〜
織姫 「おっそいなぁ。あいつ何しとんねん。」
彦星 「おまたせ。」
織姫 「おっそいわ。遅刻すんなや。」
彦星 「ごめんごめん。コレ選んでたから。」
織姫 「何これ?」
彦星 「プレゼント♪年に1回しか会えないから。」
織姫 「ありがとう。コレで遅刻したの許したるわ。」
彦星 「じゃぁ。とりあえずご飯でも食べよっか?」
織姫 「そやな。で。どこいくん?」
彦星 「いい店予約してあるんだ。」
織姫 「そっか。じゃぁ行こか。」
彦星が織姫を連れて来たのはとても高級そうな
織姫が来た事も無いようなそんなお店。
織姫 「ええ感じの店やな。奮発したなぁ。」
彦星 「織姫に喜んでもらおうと思って。」
運ばれてきたコース料理はどれも
美味しく、お酒も進み自然と会話も弾む。
織姫 「で。彼女出来たんやって?」
彦星 「いや。もう別れたよ…。」
織姫 「え?なんで?」
彦星 「やっぱ俺…。織姫しかダメみたい。」
織姫 「は?何言っとんの?」
彦星 「やっぱ俺は…お前しか…。」
織姫 「本気で言っとんの???」
彦星 「…。」
食事を終えた二人は海辺へとやって来た。
織姫 「なぁ。さっきの話ほんま?」
彦星 「え?何?」
織姫 「だからさぁ。俺にはお前しか…って。」
彦星 「織姫がもしよかったら…俺お前と…」
織姫 「お前と?」
彦星 「結婚してもいい…って。ずっと思っていたんだ…。」
織姫 「えっ…。」
見つめ合う二人。
寄せては返す波。
重なる二つの影。
絡み合う二本の赤い糸。
自主規制
www
〜彦星編その後〜
友人A「ういっす。で?どうなった???」
彦星 「もちろんヤッたよ。www」
友人A「マジ?」
彦星 「ははは。だから言っただろ?」
友人A「織姫ちゃんあんなかわいい顔してヤリ○ンかぁ。」
彦星 「ちょっと甘い言葉かければすぐ股開くから。www」
友人A「くそう。俺もヤリてぇ〜。」
彦星 「やっちゃえ。www」
友人A「いいの?」
彦星 「いいよ。どうせ誰にでも股開く女だから。」
友人A「そんなに簡単なの?」
彦星 「あぁ。確定申告より簡単だわ。www」
〜織姫編その後〜
母 「あんた何時に帰って来たんやっ?」
織姫「うっさいなぁ。」
母 「うるさいって誰に向かって言っとん!」
織姫「ところでさぁ。」
母 「何や?」
織姫「もし。私が結婚するって言ったらどうする?」
母 「あほな事言っとらんと早よ朝ご飯食べ。片付かんやろ!」
織姫「出かけるわ。」
母 「ちょ。今日こそは早よ帰って来るんやで!」
友達C「で。ヤッたん?彦星と。」
織姫 「何か流れでヤッてしもたわ。」
友達C「何でヤッたん?」
織姫 「何か酒飲んでたし、雰囲気もよかったし。」
友達C「そんなんでヤルん?www」
織姫 「年1回やし、エエ店で喰わしてもろたし。
それになんかヴィトンのバック貰ったし。」
友達C「www」
織姫 「しっかしあいつ下手くそやな。
途中で酔いが醒めたわ。www」
友達C「そっか。ありがとう。」
織姫 「ええよ。楽しかったし。」
友達C「上手くいった?アレ。」
織姫 「大丈夫。確実に感染したよ。」
友達C「じゃぁ今頃大変やね。w」
織姫 「多分www」
友達C「まさか彦星が私の妹に手出すなんて思って無かったわ。www」
織姫 「あいつ確実に地獄行きやな。www」
こんなん出来ました。
現代版七夕です。如何でした?
ちなみに昼ドラ版も出来たんですが、
もうお腹いっぱい???w
ほいじゃまた。 にごうき。

しっかし私が巡回いたしました
ブログ等にはほとんど
記載がありませんでした…。
織姫の父が結婚を許したのですが、
彦星が怠けたので天の川で二人を引き離す。
そして7月7日だけ二人が会うのを許す。
ざっくりだが、コレが七夕の話だ。
改めましてこんばんは。
荒れ気味の弐号機です。
(この話は後日と言う事で)
確かに織姫と彦星の話は
大人になれば…な話だ。
よく考えれば船か何かで
渡ればいいだけの話だから。
「引き裂かれた運命」
みたいな話だが、何かしらの
策を講じなかった所をみると
二人はそんなに愛し合っていなかったのでは?
そんな疑問が生まれるのだ。
当然皆さんなら何かしらの
方法で会いに行きますよね?
何もせずただ泣いていただけです。
そんな疑問からふと頭に物語が出来ました。www
ココから物語が始まります…。
クックック…。
〜彦星編〜
友人A「おい彦星。最近彼女とうまくいっていないんだって?」
彦星 「あぁ。最近は会話も少ないね。」
友人A「ふーん。そういや明日あの日じゃね???」
彦星 「明日?あぁ7日か。」
友人A「織姫ちゃんだっけ?」
彦星 「おう。」
友人A「年に1回だろ?会えるの。」
彦星 「そうだな。気分転換にヤルか。」
友人A「おいおい。そんな事言っちゃっていいの?」
彦星 「構わないよ。あいつ俺の事好きだからさ。」
友人A「でも織姫ちゃん彼氏いるんだろ?」
彦星 「大丈夫。ちょっと甘い言葉かけるとすぐ股開く女だから。」
友人A「そんなに上手くいかないって。」
彦星 「まぁ見とけって!」
〜織姫編〜
母 「織姫!あんたいっつも朝帰りして!」
織姫 「うっさいなぁ。いいやん私の人生やし。」
母 「嫁入り前の娘が何てこと言うん!」
織姫 「やから今のうちに遊ぶんやん。」
母 「…って何処行くん!」
織姫 「出かける。今日は7日やし。」
母 「今日は早よ帰って来るんやで!」
織姫 「大丈夫や。今日は彦星と会うんやで。」
母 「そんなん言うて、年1回やから。って言い訳するんやろっ!」
織姫 「あほか。あいつ彼女おんねん。」
母 「そんなん男と女や。何があるかわからんわ。」
織姫 「それに私、今の彼しか興味無いねん。」
〜天の川編〜
織姫 「おっそいなぁ。あいつ何しとんねん。」
彦星 「おまたせ。」
織姫 「おっそいわ。遅刻すんなや。」
彦星 「ごめんごめん。コレ選んでたから。」
織姫 「何これ?」
彦星 「プレゼント♪年に1回しか会えないから。」
織姫 「ありがとう。コレで遅刻したの許したるわ。」
彦星 「じゃぁ。とりあえずご飯でも食べよっか?」
織姫 「そやな。で。どこいくん?」
彦星 「いい店予約してあるんだ。」
織姫 「そっか。じゃぁ行こか。」
彦星が織姫を連れて来たのはとても高級そうな
織姫が来た事も無いようなそんなお店。
織姫 「ええ感じの店やな。奮発したなぁ。」
彦星 「織姫に喜んでもらおうと思って。」
運ばれてきたコース料理はどれも
美味しく、お酒も進み自然と会話も弾む。
織姫 「で。彼女出来たんやって?」
彦星 「いや。もう別れたよ…。」
織姫 「え?なんで?」
彦星 「やっぱ俺…。織姫しかダメみたい。」
織姫 「は?何言っとんの?」
彦星 「やっぱ俺は…お前しか…。」
織姫 「本気で言っとんの???」
彦星 「…。」
食事を終えた二人は海辺へとやって来た。
織姫 「なぁ。さっきの話ほんま?」
彦星 「え?何?」
織姫 「だからさぁ。俺にはお前しか…って。」
彦星 「織姫がもしよかったら…俺お前と…」
織姫 「お前と?」
彦星 「結婚してもいい…って。ずっと思っていたんだ…。」
織姫 「えっ…。」
見つめ合う二人。
寄せては返す波。
重なる二つの影。
絡み合う二本の赤い糸。
自主規制
www〜彦星編その後〜
友人A「ういっす。で?どうなった???」
彦星 「もちろんヤッたよ。www」
友人A「マジ?」
彦星 「ははは。だから言っただろ?」
友人A「織姫ちゃんあんなかわいい顔してヤリ○ンかぁ。」
彦星 「ちょっと甘い言葉かければすぐ股開くから。www」
友人A「くそう。俺もヤリてぇ〜。」
彦星 「やっちゃえ。www」
友人A「いいの?」
彦星 「いいよ。どうせ誰にでも股開く女だから。」
友人A「そんなに簡単なの?」
彦星 「あぁ。確定申告より簡単だわ。www」
〜織姫編その後〜
母 「あんた何時に帰って来たんやっ?」
織姫「うっさいなぁ。」
母 「うるさいって誰に向かって言っとん!」
織姫「ところでさぁ。」
母 「何や?」
織姫「もし。私が結婚するって言ったらどうする?」
母 「あほな事言っとらんと早よ朝ご飯食べ。片付かんやろ!」
織姫「出かけるわ。」
母 「ちょ。今日こそは早よ帰って来るんやで!」
友達C「で。ヤッたん?彦星と。」
織姫 「何か流れでヤッてしもたわ。」
友達C「何でヤッたん?」
織姫 「何か酒飲んでたし、雰囲気もよかったし。」
友達C「そんなんでヤルん?www」
織姫 「年1回やし、エエ店で喰わしてもろたし。
それになんかヴィトンのバック貰ったし。」
友達C「www」
織姫 「しっかしあいつ下手くそやな。
途中で酔いが醒めたわ。www」
友達C「そっか。ありがとう。」
織姫 「ええよ。楽しかったし。」
友達C「上手くいった?アレ。」
織姫 「大丈夫。確実に感染したよ。」
友達C「じゃぁ今頃大変やね。w」
織姫 「多分www」
友達C「まさか彦星が私の妹に手出すなんて思って無かったわ。www」
織姫 「あいつ確実に地獄行きやな。www」
こんなん出来ました。
現代版七夕です。如何でした?
ちなみに昼ドラ版も出来たんですが、
もうお腹いっぱい???w
ほいじゃまた。 にごうき。
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この記事へのコメント
1. Posted by MOMO 2008年07月08日 23:34
たなばたさん
読ませてもらいました
ブログ村にポチ
読ませてもらいました
ブログ村にポチ
2. Posted by MMm親方 2008年07月09日 05:18
でも、
すんげー楽しかったです(^^ゞ
小説家になれますよ(^^ゞ
ポチッ!( ^∀^)σ´
3. Posted by ギャル妻 2008年07月09日 08:56
ええ、一つ上ですが何か…?(-_-#) あっぱれタナバタ☆
4. Posted by bouze 2008年07月09日 09:30
さすがですな

織姫…
伊勢弁やん…
5. Posted by もさ 2008年07月09日 16:53
何か、いまどきの高校生みたいな七夕物語ですねw
リアルにありそうだから怖いですねw
リアルにありそうだから怖いですねw
6. Posted by 大田区 2008年07月09日 17:46
自主規制の所をkwsk
7. Posted by 弐号機 2008年07月09日 21:14
>MOMO 様
訪問ありがとうございます。
またいらしてください。
訪問ありがとうございます。
またいらしてください。
8. Posted by 弐号機 2008年07月09日 21:16
>もろみえ親方 様
楽しんでいただけてよかったです(笑)
残念ながら小説を書くと
98%以上の確率で官能小説みたいに
なりますので
自主規制です(笑)
楽しんでいただけてよかったです(笑)
残念ながら小説を書くと
98%以上の確率で官能小説みたいに
なりますので

自主規制です(笑)
9. Posted by 弐号機 2008年07月09日 21:19
>ギャル妻 様
Σ(・ω・ノ)ノ!
怒ってらっしゃる…(笑)
“あっぱれ”とか最近の子は
言いませんよ(笑)
あっ…。
また怒られる…。
●:・∵;(ノД`)ノ ヒイィィィ
Σ(・ω・ノ)ノ!
怒ってらっしゃる…(笑)
“あっぱれ”とか最近の子は
言いませんよ(笑)
あっ…。
また怒られる…。
●:・∵;(ノД`)ノ ヒイィィィ
10. Posted by 弐号機 2008年07月09日 21:21
>bouze 様
標準語と偽関西弁の二人の
物語を楽しんでいただけましたでしょうか?w
実は織姫をツンデレにしたかったんですが、
あまりにもかわいそうなので
こういったオチになりました。
標準語と偽関西弁の二人の
物語を楽しんでいただけましたでしょうか?w
実は織姫をツンデレにしたかったんですが、
あまりにもかわいそうなので
こういったオチになりました。
11. Posted by 弐号機 2008年07月09日 21:23
>もさ 様
リアルにありそうですよね(笑)
書いている途中は大学生の
設定だったんですが…。
しかし確定申告のくだりで
自営業を営む彦星となりました(笑)
二人ともニートと言う事で。
リアルにありそうですよね(笑)
書いている途中は大学生の
設定だったんですが…。
しかし確定申告のくだりで
自営業を営む彦星となりました(笑)
二人ともニートと言う事で。
12. Posted by 弐号機 2008年07月09日 21:24
>大田区 様
気にすんな(笑)
気にすんな(笑)



