先日、貼箱製作ワークショップが本番を迎え、
3ヶ月の準備を経て、何とか無事終了しました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。(フゥ・・・。)
スタッフはお昼前に集合し、受付準備。
展示物も並べて、準備万端です。
集合時間が近づいてくると、参加者がぞくぞくとやってきました。
スタッフ紹介と参加者の自己紹介が終わり、
早速、ワークショップの開始です。
まずは教授のお手本を見せていただきました。
流石は教授!軽快なリズムで貼箱を作っていきます。
次は参加者の番・・・、何度か試していくと、小慣れてきました。
リラックスした中にも真剣・・・。モノづくりの面白さが凝縮しています。
思い思いの貼箱が出来上がっていきます。
終了時間も少しオーバーしましたが、怪我も無く、無事終了です。
終了後は工場の近くで、懇親会。。。
一仕事のあとのビールは旨い。
そして、夜が更けていくのでありました。。。
またこういったワークショップには参画したいものです。
モノづくりのいい勉強になりました。
では、また今度。
BY三代目
数ヶ月の準備の末の本番でしたね。
でも、思っていたよりスムーズに進行したので、こっちも驚いています。
内容的には参加者の感想にもあるように、「自分の手で作ることで、製作工程や素材を体感してもらう。」という当初の目的を達せられたと思います。
とてもいい経験をさせていただきました。
ご協力いただいたスタッフの方々に感謝します。有難うございました。