先日、昨年に引き続き、
貼箱作製ワークショップが開催されました。
今回のゲストは未来のグラフィッカー達です。
先生が2名とその生徒さんが10数名。
場所は村上紙器さんの工場ラインで、
そのまま使用するという本格的なワークショップです。
私は助手でお手伝いと貼る素材を
提供させていただきました。
午後1時、先生・生徒さんが集合。
貼箱や工程や機械などの説明のあと、
ボール紙を切るところから開始。
悪戦苦闘しながら、次に工程へ…。
動く紙に体を合わせながら、一気にくるむ。
初めは戸惑っていた生徒さん達も
慣れもあり、見る見るうちに貼る事が
出来るようになってきました。
こういったモノが出来る過程を
見せてあげることは重要ですね。
生徒さんの生き生きとした顔が印象に残りました。
また機会があれば、参画したいです。
※村上さん…、大変お疲れでした。
貼箱大学・造形学部・天神ノ森キャンパスを
早く作らないといけませんね。(
笑)
では、また今度。
BY三代目
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も宜しければ、ご覧下さい。
学生さん相手に、いいワークショップでしたね。
デザインを学ぶ人には、是非貼箱や紙、加工について知って欲しいところです。
我々の地道な活動が、いつかは実を結ぶようにしたいです。